「飽」の検索結果
全体で860件見つかりました。
魔王は飽きた。仲間を殺され、その敵討ちの為にお互いに殺しあう世界を。
そして魔王は自分の首を引き換えに戦争を止めさせた。自分は千年後にまた戻ると告げ、転生して。次は平和に平凡に暮らそうと。
しかしそんな魔王を待っていたのは、確かに平和な世界、だけど異様にツンツンしてる金髪女子だと思ったら生け贄!?
さらにはタイムスリップまで!?
そんなことがありつつも、その難題を解決していく魔王様の物語。
登録日 2018.12.16
ある日、少年は夢を見た。
自分と比べるのも恥ずかしくなる位の天才少女に、理由も無く殺される夢を。
彼はその夢をきっかけに少女に巻き込まれていく事になる。高校生に流行ったようなアニメやライトノベルの影響でふざけた名前になっている部活動で、自殺しようとする人々を大真面目に助ける少女。何でもできるのに何にでも飽きる少女は、時に少年には理解できない行動をとりつつも、少年に何かを伝えようとしていた。
予知夢の見える少年と飽き症な天才少女の物語。
登録日 2019.03.01
毎日同じことの繰り返し。
何の為に生きているのか、何を楽しみにすればいいのか分からない。
だからといって、生きるのを止めようとは思わない。
僕達は、ドラマチックなストーリーを心の中で望みながら現実に飽き飽きしている。
文字数 4,696
最終更新日 2022.10.24
登録日 2020.05.09
先日15歳を迎えたファンダール王国の第18王女アイラ。彼女の母は平民であったがために、ほとんどの血縁者だけでなく王家に関わる者たちから疎まれ続けていた。
そのアイラは15歳を迎えた者が挑まなければならない『王家の試練』に挑む。が、崩落事故に巻き込まれダンジョンの最奥でたった一人となってしまう。だがその事故の衝撃で前世を思い出した。
と同時に、今自身の生きている世界が、前世でやり込んでいたゲームである『ルナティック・サーガ』シリーズの世界だと気づく。そして同時にアイラは転生時に女神から与えられたとある効果により、Lvを1から上げることが出来ないことも気がつく。
Lvは1固定、ダンジョンの奥底でたった1人、しかもそこは全滅必至なダンジョンだと知ってもいる。どう考えても絶望的な状況……
そう、それはアイラが普通の人間であったのでなら、の話である。
「なんだ、低レベルソロ縛りの真似事をすればいいだけね。そんな縛りじゃ目を瞑ってもクリア出来るわよ。しかもレギュレーション違反もない、裏技もバグ技も何でも使い放題、経験値分配も気にする必要なし……って、やりたい放題じゃん!」
しかし、そんな絶望的と思われる状況もアイラにとっては、10万を軽く超える時間プレイし、何京回と経験済みで何万回とクリアした制限プレイの中の一つのようなものでしかなかった。
これは普通にゲームを楽しむことに飽き足らず、極限の状況まで自らを追い込むことで、よりゲームを楽しんでいた世界ランキング1位の廃ゲーマーが、そのチートと呼ばれても遜色のない極悪な知識を惜しげも無く使い、異世界生活を悠々自適に過ごす物語である。
文字数 70,852
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.31
おっさんがもう一度ダンジョンへと参ります!
その名はビオリス・シュヴァルツ。
目立たないように後方で大剣を振るい適当に過ごしている人間族のおっさん。だがしかし、一方ではギルドからの要請を受けて単独での討伐クエストを行うエリートの顔を持つ。
性格はやる気がなく、冒険者生活にも飽きが来ていた。
四十後半のおっさんには大剣が重いのだから仕方がない。
逆行魔法を使われ、十六歳へと変えられる。だが、不幸中の幸い……いや、おっさんからすればとんでもないプレゼントがあった。
経験も記憶もそのままなのである。
モンスターは攻撃をしても手応えのないビオリスの様子に一目散に逃げた。
文字数 105,861
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.11.28
全能神は、飽き飽きしていた。
世界をいくつか作ったが、その世界のいずれも、サルが進化を遂げ、ヒトと呼ばれるまでに成長し、世界のあちらこちらに広がって、星という一つの枠さえ超えだした。
ヒトが食物連鎖から抜け出し、完全とはいかないものの、星の征服者となったこの世界。動物の進化が見込めるわけではなく、せいぜいがウイルス進化程度。変わらない、そんな世界。
それを変えるべく、神はある男を呼び出した。そして権能の一部を委託した。
そして二人は、世界を変革する。
※小説家になろう様にも掲載しています
※『魔力極振りの迷宮探索』をお読みいただけると、なおお楽しみいただけると思います。
※多量のネタバレを含みます、他の作を読む予定がある方は先にそちらをどうぞ。
※ ※1とついた話は、前書きを読んだうえで、お進みください
文字数 103,883
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.07.11
前世は普通の女子高生だった智美、
病気により亡くなり転生したらまさか好きだった小説の悪役令嬢に!!
バットエンドにならないために頑張るも失敗した。
だが、2回目の悪役令嬢の人生を歩む
そして10回、100回、500回と過去を繰り返す日々、
999回目で智美は病んだ。
だが、なんとストーリーが何故か変わる!
文字数 3,776
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.09.25
ガンシューティングゲーム、略してガンシューとは、銃型のコントローラー、通称ガンコンを用い主観視点でプレイする、所謂アーケードゲームの一つである。
そんなガンシューをこよなく愛する、ごく平凡な腕前のガンシューター(ガンシュープレイヤー)の高校生、八代十太郎は、ある時行きつけのゲームセンターで、見慣れない真っ黒なガンシューの筐体を発見する。
ガンコンは一つだけ、タイトルや絵は筐体に一切書かれていない、オマケに画面には奇妙な波紋しか映っておらず、怪しさしかないその筐体に、十太郎は興味本位で百円を投入してしまう。その瞬間、画面から溢れ出る光に包まれ――気が付くと、そこは異世界だった。
そこで出会った魔女の少女ミュゼから、魔銃と呼ばれる銃を操る者―『魔弾の射手』として、魔王を倒して欲しいと頼まれる。
現在稼働中のガンシューを全て幾度となくプレイし、ノーコンクリアにスコアアタックでランキング総取りもやってしまった。加えて新たなガンシューの開発予定も聞かない為に飽き飽きとしていた十太郎は、「折角だから」という理由だけで、魔王退治に赴く事に。
「目指せ!初見ノーコンクリア!」を掲げる十太郎は、まだ知らなかった。これが紛れもない現実である事に。そして、彼の財布に入っている百円玉(残り5枚)が、彼の命《ライフ》をこの世に繋ぎとめる、唯一の命綱だという事に。
ガンシュー特有のチート銃を手に、異世界を舞台にしたリアルガンシューに挑む!
登録日 2015.09.21
お前、本物のハロウィンに興味はあるか?
ふざけた仮装に飽き飽きしていた。はしゃぎたいだけの若者。そう嘆いている男に、生のカボチャを頭にはめた2mの大男に声をかけられる。男は、本物のハロウィンを知ることになる。
文字数 4,446
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
この物語は、食べられてしまう系です。
主人公のアップルは、意地悪な家族、学校のクラスメートから迫害され、自分に自信のない、ドジっ子、ダメっ子、使えない子、いらない子でした。
ある時、神様が世界を滅ぼそうとする、邪悪な人間を滅ぼそうとします。神様は、遊んでいたチェスの駒に命を与え、12体の神の使徒として地上の浄化に乗り出しました。
もちろん冴えないアップルは、家族やクラスメートに見捨てられ、神の使徒に食べられてしまいます。そこでアップルを食べた神の使徒ジュライと運命の出会いを果たし、本当の友達を得たアップルは愛を育んでいくという、人間と神の使徒の物語である。
この物語は、10万字完結で窮屈な展開になるのは、お約束なので、最初から神の使徒3、4体で抑えて、残りの8体の神の使徒の個性は考えないでいこうという素敵な構成です。
あとは、NHKの朝ドラ特番でありましたが、主人公が真面目だと、話が長いので視聴者が飽きてしまう。ということで、毎回、朝ドラの主人公は、海に飛び込んだり、流行語大賞を狙ったり、ふざけた設定とのことでした。
今回は、頓挫しない限り普段通り真面目に書きつつ、おふざけ設定、ドジっ子、ダメっ子、使えない子、いらない子を作成。本音は、こんなものでいいのか? ですが、人気アニメや、ヒット作は全部そんなんばかりだな~というのが答えなんだと妥協。もっと、ふざけなければいけない。
スランプ時ではないが、久しぶりに紹介文を書いた気がする。
文字数 100,461
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.05.23
レヴァイアタン国に散らばった7本の聖剣は誰の手に渡り、いかなる奇蹟を起こすのか?
そして善と悪の竜の思惑は聖剣の行方にどうかかわって行くのか?
この物語は、脅威の先住知的生命体が住む惑星上で孤立するレヴァイアタン国に、ヒューマンスードとして生まれた一人の奴隷少年のある決断と冒険から始まった。剣と魔法と勇者の逆進化世界に繰り広げられる、一大サーガの幕開けである。
【世界設定】 遠い過去、経済・自然・政治・戦争危機と、あらゆる点で飽和点に達した人類は、Ωシャッフルと呼ばれる最大級のバイオハザードと大地殻変動を同時に向かえ破滅寸前だった。 この時、グレーテルと呼ばれる新知性が、偶然にも地球に破損漂着した宇宙特異点ゲートを修理することに成功し、数%の人間達を深宇宙のある惑星に転移させた。
しかしグレーテルは転移先惑星のテラホーミングに失敗し、辛うじて人間が生息できるスポットへ彼らを分散させる事になった。レヴァイアタンはそんな分散先に作られた国の一つだった。
文字数 247,803
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.31
すべての仕事をAIが出来るようになった世界。
完成してしまった世界は、人生の楽しさを消してしまった。
人類は、夢のない現実から逃れるために、自然と仮想空間へ楽しさを求めるようになる。
だが、それだけでは飽きたらず、仮想空間を現実にしようとする動きが出た。
その方法とは、仮想空間で死ぬと現実でも死ぬように設定することである。
一見疑うような仕組みだが、現実世界に楽しさがないこの状況では、多くの人が仮想空間に移り変わろうとしていた。
それが、AIの陰謀とは知らずに……
主人公の亮も、RPGの世界に入り、そこで自分が持つ才能と知識を使い、愛する人と結ばれるために街や技術を発展させて行っていた。
文字数 164,065
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.02.17
かつて魔法が使える唯一の種族だった主人公は、自らを慕う人間の少年ミネヴィアに魔法を教えるべく、魔力を流すだけで魔法が使える「魔法カード」を開発し、彼にプレゼントした。
それから数年後、人間から無条件に忌み嫌われる種族でもあった主人公は、変化に乏しい人間達を観察することに飽きたため、千年後の世界に転生することを選ぶ。
ミネヴィアが「魔法カード」を解析し、人間の世界に魔法をもたらした後の世界を見るために。
しかし、彼が転生した先で見たのは、かつてミネヴィアに渡した「魔法カード」を神の遺物として崇め、それらをベースにした粗悪な複製品を奪い合う人間達の姿だった。
手に入れた魔法カードを使いこなし、よりレアリティの高い魔法カードを手に入れることこそが魔法使いとして大成する唯一の道である、と、世界一の魔法学園の教師でさえ信じていた。
どうやらミネヴィアは「魔法」を広めるのではなく「魔法カード」を普及させてしまったようだ。これではせっかくの転生先の人生を楽しめない。
「ならば今度こそ見せてやろう。そんなものに頼らずとも戦える"本物の魔法使い"というものを」
かつて唯一の魔法使いだったアルメスによる、学園無双の物語が幕を開ける--
※小説家になろう、カクヨムでも同時に連載しています。
文字数 16,551
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03