「関係」の検索結果
全体で13,580件見つかりました。
親の再婚がきっかけで兄弟になった七緒深雪と夏川雪音。雪音に出逢って早々ファーストキスを奪われた深雪は、以後、深雪からあからさまな好意を向けられるようになった。そんな雪音の登場に、深雪の幼馴染みである戸塚頼斗まで深雪のことが好きだったと言い出し、雪音と頼斗に求愛されることになった深雪は、悩みに悩んだ挙げ句、雪音と頼斗の二人と付き合う決断をした。
三角関係のまま恋人同士になった深雪、頼斗、雪音の三人は、今度は自分の周りにいる人間の恋路を応援する側に回るのだが……。
前作、『どっちも好き♡じゃダメですか?』の続編。
文字数 724,237
最終更新日 2025.04.29
登録日 2024.05.17
村はずれにある家。そこには、数百年も前からこの村を見守るエルフ――『神に愛されし隣人』が住んでいるという。
エステルは、幼い頃、木から落ちかけた際に、『神に愛されし隣人』であるフィラスに助けてもらった。
人々から敬われ、恐れられ、そして羨望されるフィラスは、けれど話してみるとなんだかとっても優しくて、面白い人で、エステルは一目惚れしてしまう。
それ以降、エステルはフィラスに恩返しをするべく、放っておくと数年は眠ってしまうフィラスを朝、起こしに行く役割を担うようになった。
それから十数年。エステルとフィラスの関係性は変わらず、エステルはフィラスのことを友人のように想い、フィラスはエステルに対して愛を囁く。
動物やペットの犬猫に向けるような感情を、そのまま自分に向けてきているのだろうと思っているエステルと、
そんな風にエステルが思っているとは全く考えもせずに、遠い昔、エステルと「結婚」の約束をしたことを必ず果たそうとするフィラスのお話です。
※フィラスからエステルに対して、催眠状態にした上で色々と行為に及ぶ描写があります(クズ要素)
※フィラスはエステルに対してもの凄く重ための感情を抱いています
楽しんで頂けたら幸いです!
文字数 77,985
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.22
この世の中には、勝者と敗者がいる。
――恋人がいて、青春を謳歌し、学校生活をカラフルに染める勝者。
そしてその反対側、モブのように生きる俺・高一賢聖(たかいちけんせい)。
高校入学初日、ぼっちを貫くつもりだった俺の前に、
“二人の女王”が現れた。
ひとりは――雪のように白い髪を持つ、文芸部の女神・瀬良由良(せらゆら)。
もうひとりは――バスケ部の全国エースにして完璧超人、不知火優花(しらぬいゆうか)。
陰キャ代表の俺が、なんでこの二人に関わることになるんだ!?
「文芸部、入らない?」
「由良先輩、また新入生をたぶらかしてる〜!」
平凡で静かな高校生活を夢見ていたのに――
気づけば俺の毎日は、ラブコメと混乱で埋め尽くされていた。
青春なんて関係ないと思ってた。
だけど、この春だけは違うらしい。
文字数 56,825
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.01
アンビバレントでわがままで矛盾しまくって、でも正しく生きたい。
高校教師の榛名翠は、学生時代からの付き合いがあるアルファの国木芳と体の関係を持っている。オメガである本能のままに、翠は気持ちが伴わない性に溺れていた。
ある時、学校で問題児と言われるアルファの狩野威と距離を縮めた翠は、少しずつ彼の純粋さを知り変わっていく――。
オメガであることを諦めながら、時々は抗って進んでいくオメガの話。
※以前「三ツ花」という題名でweb小説サイトに投稿した作品を改題し、大幅に加筆修正したものです。
※この作品は小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載しています。
文字数 125,298
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
使用人として、大きな屋敷で長年奉公してきた忠志。ある日、若旦那が1人で淫らな事をしているのを見てしまう。おまけに、その口からは自身の名が・・・。やがて、若旦那の縁談がまとまる。婚礼前夜。雨宿りをした納屋で、忠志は若旦那から1度だけでいいと甘く誘惑される。いけないとわかっていながら、忠志はその柔肌に指を・・・。
身分差で、誘い受けの話です。
第二話「雨宿りの秘密」
新婚の誠一郎は、妻に隠れて使用人の忠志と関係を続ける。
雨の夜だけの関係。だが、忠志は次第に独占欲に駆られ・・・。
冒頭は、誠一郎の妻の視点から始まります。
文字数 7,344
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
自殺未遂を繰り返していた青年・秀治は
ある夜、廃ビルの屋上で無愛想な男に拾われる。
SSSランク退役軍人・降谷は、
秀治を「駄犬」と呼び、厳しくも不器用に世話を焼く男だった。
反発しながらも、
躾と称して触れられるたびに芽生えていく甘い感情。
さらに夜の仕事で出会った優しい指名客から、
初めて“人として”愛される喜びを知ってしまい──。
俺様で不器用な主人か、
すべてを包み込む優しい愛か。
傷ついた駄犬が、本当の居場所と愛を見つける
溺愛×救済BL
※最終的な恋愛関係は固定
※ 本作にはシリアスな過去描写がありますが、物語の結末はハッピーエンドです。
※本作には戦争体験によるトラウマ回想として、拉致・暴行などの描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 161,274
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.05.23
100勝未満の見習騎手、吹雪真白は、入厩してきた白毛の2歳馬、フブキに頭突きをされ、その衝撃でフブキと意思の疎通ができるようになる。自信を無くしていた真白はフブキとの関係を通じ、徐々に自信を取り戻し、成長していく物語。
この作品は、他のサイトにも投稿しています。
文字数 44,584
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.31
図書館司書のミコトは、ある日突然、異世界に『聖女』として召喚される。しかし、聖女に必須の魔力がゼロだったため、『役立たず』の烙印を押され、人間国と同盟関係にある隣国・獣人国へ『贈り物』として厄介払いされてしまう。
武力至上主義の国で待ち受けていたのは、冷徹な若き獅子王カイゼル。「我が国に益をもたらさぬ者は不要だ」と言い放つ彼に、ミコトは生き残りをかけて唯一の武器である『知識』で国を改革することを誓う。
食文化、衛生、農業――次々と問題を解決していくミコトを、民は『賢者様』と呼び、冷たいはずの王の瞳にも次第に熱が宿り始める。
「お前は私の側にいればいい」
これは、捨てられた青年が自らの価値を証明し、孤高の獅子王の唯一無二の番となって、その激しい独占欲と溺愛に蕩かされる物語。
文字数 29,990
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.11.25
孤独に孤高に生きようとしていたら、何故か家族に恵まれて何故か最後の幸せな恋にまで恵まれたお話。
ナターシャは浮気性の婚約者を捨て、女公爵になった。親戚の子を引き取り、家族になる。その子の願いを叶えるため、とある縁談を受けることとなった。
アルファポリス様でも投稿しています。
文字数 7,877
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.02
性的行為で絆を結ぶことが推奨されている名門男子大学に、そうとは知らず入学してしまったエスタル。初心で純情な彼は刺激的な寮生活に戸惑うばかり。しかし密かに憧れていたウォルクから積極的に迫られて、少しずつ内面を変化させていく。
※ 攻めのウォルクはエスタル以外の複数人と “受け” として関係を持ちます。
※ 展開遅め。行き当たりばったり。たまに脇キャラフィーチャリング回あり。
※ 1970年代欧米風お坊ちゃん向け私立大学を資料なし想像だけで書いてます。
※ この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。©恩陀ドラック
文字数 65,431
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.08.25
あまりにケーキが好きすぎて太ってしまった僕はダイエットを始めた。
ケーキ屋にも通えなくなって禁断症状が出そうだと思っていたら、偶然お店の店長に出会った。
ケーキを何より愛している僕と、僕を溺愛する店長の話。
3話で完結予定。
<説明>
いつもの何となく設定。深く考えずに読めればと思って書いてます。
誤字脱字矛盾等気にしない人向けです。
<キャラクター覚書>
●田林朋希(たばやしともき):
三食ケーキでも良いくらいケーキ好き。ちょっと天然発想。低身長。ぽっちゃり。
●浅海聡志(あさみさとし):
ケーキ屋の店長兼パティシエ。
朋希を甘やかす事が生きがい。
文字数 15,470
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.18
敏明君と付き合う事になってから1年がたった。
せっかく恋人になったはずなのに……、私と彼との関係は何も変わっていない!
キスもしてくれないし、むしろ……あまりくっつきすぎると、すぐに引きはがそうとする……。
そんな不満を抱えた私と、優しい義兄とのじれじれな恋物語です。
※短編で投稿しておりました、《オネェな義兄と私の×××》続編となりますが、読んでいなくてもわかるようになっておりますので、初見の方でも安心してお読み頂けます。
宜しくお願い致します。
文字数 9,999
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.21
アンジェは一回り以上年の離れた友人から契約を持ちかけられた。
「息子ときちんと夫婦になって、とは言わないわ。形だけの伴侶が欲しいの」
アンジェは了承し気軽に嫁入りした。
王太子妃に片思い中の夫ユーリスは、アンジェに頭が上がらなくなった過去がある。
自由なアンジェと袋小路に追い込まれたユーリス。夫婦になっても変わらない関係のままかと思われた矢先、ユーリスがやらかした。
よりいっそう頭が上がらなくなる夫と気にしない妻が、本当の夫婦になるまでの話。
※主人公の価値観が独特。性描写は断片的。※全10話。
文字数 29,137
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.06
大学卒業を目前に控えた普通の女子、*相澤 梨乃(あいざわ りの)*は、就活にも失敗し、恋も何もかも上手くいかないまま、満開の桜の下で深夜にひとり酔いつぶれていた。
「こんな人生、リセットできたらいいのに――」
その願いが叶ったかのように、梨乃は目を覚ました瞬間、全く知らない世界にいた。そこは美しい魔法と戦乱の歴史が渦巻く大陸、エルディア。異世界転移を果たした彼女は、突如として「神の使徒」として捕らえられ、王国直属の聖騎士団のもとに連行される。
彼女を取り囲むのは、傲慢で冷徹な異端審問官ユリウス、忠誠と狂気の狭間に揺れる騎士団長レオニス、氷の仮面を被った腹黒王子カイル――そして、封印されし“魔王の器”として甦った謎の男、ノア。
「お前は俺の“鍵”だ。俺を完全に目覚めさせるのは……お前しかいない」
ノアに抱かれたその夜から、梨乃の身体には不可思議な魔力の流れが芽生え始める。触れられるたび熱を帯び、言葉を交わすたび心が溶けていく。だが、その魔力の正体は“世界を滅ぼす契約の代償”だった――。
溺れるような愛と快楽の中で、彼女が選ぶのは世界の救済か、それとも――破滅と悦楽の王座か。
官能的な魔法の儀式、身体と心を蝕む契約の快楽、執着と独占、複数の男たちとの絡み合う愛と策略。女一人に複数の美男、危うい信頼関係、肉体の繋がりから始まる絆、そして禁忌の愛――。
梨乃の運命が大陸全土を揺るがす中、彼女が最期に抱かれるその夜、世界はひとつの選択を迫られる。
文字数 5,857
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.28
邪気と呼ばれる負のエネルギーを浄化するために旅をする聖者一行。彼らに少しの間同行していた主人公のアディはとある理由から離脱することに。
聖者をはじめ仲間たちとの関係は良好だったのだが、アディを妬む人々から「聖者一行から追放された」と噂され、その噂が原因で仕事を断られることが続いてしまう。
そんな折、聖者一行が浄化の旅を終えたという報せが入り、聖者であるリュシエンから会いたいと手紙が届く。
旅に同行してくれたお礼がしたいと書かれていて、お金に困り始めていたアディはリュシエンたちに自分は追放されていないと証明してもらおうと彼らに会いに行ったのだが……。
あの手この手で丸め込んできた年下聖者と、気持ちよさに流されながら受け入れていた元仲間のエロコメディ。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ アナル舐め
文字数 22,145
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.02
記憶を失くしたフィーは、怪我をして国境沿いの森で倒れていたところをウィスタリア公爵に助けてもらい保護される。
けれど、公爵家の次女フィーリアの大切なワンピースを意図せず着てしまい、双子のアルヴァートとリティシアを傷付けてしまう。
ウィスタリア公爵夫妻には五人の子どもがいたが、次女のフィーリアは病気で亡くなってしまっていたのだ。
大切なワンピースを着てしまったこと、フィーリアの愛称フィーと公爵夫妻から呼ばれたことなどから双子との確執ができてしまった。
子どもたちに受け入れられないまま王都にある本邸へと戻ることになってしまったフィーに、そのこじれた関係のせいでとある出来事が起きてしまう。
素性もわからないフィーに優しくしてくれるウィスタリア公爵夫妻と、心を開き始めた子どもたちにどこか後ろめたい気持ちを抱いてしまう。
それは夢の中で見た、フィーと同じ輝くような金色の髪をした男の子のことが気になっていたからだった。
夢の中で見た、金色の花びらが舞う花畑。
ペンダントの金に彫刻された花と水色の魔石。
自分のことをフィーと呼んだ、夢の中の男の子。
フィーにとって、それらは記憶を取り戻す唯一の手がかりだった。
夢で会った、金色の髪をした男の子との関係。
新たに出会う、友人たち。
再会した、大切な人。
そして成長するにつれ周りで起き始めた不可解なこと。
フィーはどのように公爵家で過ごしていくのか。
★記憶を失くした代わりに前世を思い出した、ちょっとだけ感情豊かな少女が新たな家族の優しさに触れ、信頼できる友人に出会い、助け合い、そして忘れていた大切なものを取り戻そうとするお話です。
※前世の記憶がありますが、転生のお話ではありません。
※一話あたり二千文字前後となります。
文字数 90,830
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.24
事故で命を落とした青年・葵は、目を覚ますと妖と術者が存在する和風の異世界「天煌国」にいた。
記憶喪失を装いながらも何とか生きていた葵だったが、怨霊に襲われた瞬間、手の中に現れた「黒刀」によって命を救われる。
だが、その刀はこの世界で“災厄の象徴”と恐れられる物で、葵は牢屋に入れられてしまう!
黒刀の存在に気づいた天煌国最強の術者――天煌寮の大術正・陸郷鷹司は、葵を監視する為に自分の屋敷に置く事にした。
最初は力を監視・利用する為だった筈が、鷹司はなぜか葵を手放そうとしない。
わけの分からない状況下に居ながらも葵は様々な事件に巻き込まれていき、やがて、戦いの中で葵の記憶と黒刀の力は少しずつ目覚めていく。
葵の前世と黒刀の関係は?
何故、鷹司は葵を望むのか?
これは――
世界の災厄を背負った鬼と、一途に執着する術者の物語。
文字数 129,407
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.15