「日常」の検索結果
全体で36,563件見つかりました。
「きゅーちょ、ちょい『借りる』よ」
能力科の『上級生』たちを差し置いて、サボり常連の『下級生』たちが、巨大な岩の落下現象を解決する話。そんで理事長にめたくそ怒られる話。
ボーイ・ミーツ・ガールの皮をかぶりそこねた学園系異能力バトルアクションです。
「……なんで、バレた?」
その1…全3話。完結済み。
その2…全3話。完結済み。
(適切なジャンルがないのでファンタジーにしてますがただの別の世界の話です。ファンタジー要素はないです)
登録日 2023.08.17
十二年に一度、辰年になると毎回「りゅう」が現れる。大きなもの、小さなもの、いろんな色の「りゅう」があちこちに。今年も現れた「りゅう」に驚くことなく日常を過ごす女性の、ある午後の情景。
文字数 6,907
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
「フィリッポ、お前をクビにする。ただちに王宮から去れ」
王妃の死を自分のせいにされた医師のフィリッポは、魔界へとつながる門がある村の酒場兼宿を営むアーネットの店を手伝いながら自分の診療所を始める。貴族だがジェイドと名乗り、身分も王宮を追放されたことも内緒。魔界が近いからケガ人に困ることはない。隣り村に新たな門ができてからキャリリア村は寂れてしまったらしい。お金を稼ぎ、皆のために村を繁栄させたいとジェイドは思う。
アーネットが亡くなり、酒場と宿屋の経営を引き継ぐ。宿屋を拡張し、人の手を借りて農業や養鶏始める。魔界にいる勇者一行の賢者と老師が引退しジェイドを手伝ってくれることになった。温泉を掘り、銀行を任せる。
文字数 69,525
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.05
過去の一件から他人との距離を置くようになった道元響。彼は人の話し声や物音を敏感に感じ取る特異な聴覚を持ち、それが原因で周囲との関係に悩んでいた。
新たな環境を求めて進学した高校で、響はクラスメイトの源菖蒲と出会う。彼女は極端に小さな声でしか話せないが、内には明るさと強さを秘めていた。響の鋭い聴覚は、他の誰にも聞き取れない菖蒲の声を捉えることができる。響たちは人生で一度きりの花の高校生活をスタートさせる。
毎日投稿をしているのでお暇な時に読んでいただけると嬉しいです!
※カクヨム様、なろう様との重複投稿をしています!
文字数 396,147
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.04.03
退屈な現実から逃げるように歩きスマホはする日常。
そんな夏の終わり、いつものように歩きスマホをしていると、数メートル先に「もう一人の俺」が出現する。
文字数 1,054
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
文字数 3,280
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.07
いつもの様に灰色の世界を生きていた雨宮は唯一のオタク仲間 恵との日常で今日という日が終わると思っていた...
しかし、恵との帰り道の途中でそこから雨宮の日々は色づいていく
青春ラブコメファンタジー
文字数 3,474
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.17
双子の妹が欲しい。
もしそう思ったならどうするべきだろうか。自分が双子として産まれてくるまで何度もリセマラするべきか?
違うな。影分身で作ればいい。
これは双子の妹と恋をするために青春を捧げる少年とせれに寄り添う1人の少女の物語。
登録日 2020.01.09
文字数 13,575
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.01.26
前妻の不貞で離縁したオデル。前夫の愛人に妻の座を追われたジュリエット。
過去にスキャンダルを持つ再婚同士の不愛想・無表情侯爵夫妻と、愛し合うご主人夫妻の暖かい屋敷を夢見る使用人たちの日常。
ひたすら冷めた雰囲気の無表情夫妻のまわりで使用人たちだけがヒヤヒヤしたり、ジレジレしたり、ウキウキしたり。
大きな事件もなく情熱的な感情のやり取りもないけれど、愛は育つ…かなぁ?
※14 side Odell-3には性表現が含まれます。
※ジュリエットの密かな欲望 2には性的表現が含まれます。
(性的表現が含まれる話には、タイトルの後ろに*印付きます)
文字数 118,522
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.03.07
何でもない毎日に投げ込まれた、折り畳まれた誰かの想い。それはイタズラか間違いか。
・・・私に向けられた、それは何と呼べば良いのだろう。
文字数 15,678
最終更新日 2021.06.28
登録日 2020.12.31
世界と人間のデストルドー、死の欲動が呼応して生じ、魂が肉体的に振舞う異空間アノミア。そこに囚われた高校生、朝日奈朔耶は死の欲動から生じる化物、タナトスに襲われて命の危機に陥る。アノミア内で力を行使する者、使徒たる鳴瀬己刃に助けられ、危機を脱した朔耶だったが、現実世界に戻ると同時にその記憶は改竄される。アノミアでの出来事を使徒以外は記憶できなかった。
だが、そのおかげで朔耶は、友達以上恋人未満の照屋千影や友人達との日常に回帰できた。はずだったが、千影と共に再びアノミアに囚われる。そして、現れたタナトスの攻撃から千影が朔耶を庇い、その魂を砕かれたことで朔耶は使徒として目覚めてしまった。そこへグノーシス主義に染まった使徒、異端者にも襲われ、再会した己刃に助けられるが、千影の魂の欠片を奪われてしまう。
タナトスは現実世界に具現化することを、異端者は世界そのもののタナトスを具現化させて全ての存在を死に導くことを目的とし、そのために魂の欠片を必要としていた。
この魂の欠片を取り戻せば千影を甦らせることができるかもしれないと聞いた朔耶は、千影を救い出すため、生と死を巡る戦いへと身を投じていく。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様、NOVEL DAYS様にも掲載しております。
文字数 132,736
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.07
社会人3年目、【岡千早】(おかちはや)25歳。
現実に生きる希望を見つけられず、かといって自ら死ぬような熱量もなく、ただ怠惰に時間を無駄にする毎日。
そんな千早にも唯一の楽しみがあった。
それはバーチャル配信者の【氷月こおり】(ひゅうがこおり)の配信を観ること。
千早は今やチャンネル登録者数30万人を超える氷月こおりが登録者数500人の頃から推している超古参ファンだった。
ある日千早は住んでいるマンションの前で蹲っている女性を助ける。
冗談みたいに綺麗なその女性は、実は千早が激推ししているバーチャル配信者の氷月こおりだった。
氷月こおりをきっかけに、千早の周りには大人気バーチャル配信者が集まっていく。
氷月こおりの中の人である【木崎菜々実】(きざきななみ)は助けられたことがきっかけで千早に恋心を抱くが……?
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バーチャル配信者たちを題材にしたラブコメです。
読んでいてにやにやしてしまうような作品になる予定です。
ギスギス展開は(そんなには)ない予定です。
登録日 2021.08.13