「本」の検索結果
全体で48,176件見つかりました。
人員は自分(プログラミング知識0)とChatGPTのみ。開発にかかった経費は完全に0、維持コストも0。
そんな状態から約1ヶ月で、会員制の感想交換サービス「Review Chain」を開発しました。本作は、完全初心者でもAI駆動開発でWebサービスを開発できることを示すとともに、同じような人の手助けになればと思い、自分の開発までの経緯を記録するものです。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて公開します。
文字数 8,509
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.22
『蒼麗侯爵様への甘いご奉仕~蜜愛の館~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/224141567/539133952
の、本編を基盤とした、
『番外編ページ』です。
メインカプである、セレイド×フィニアの話だけでなく、
グラーゼス×アルディレーヌ、レアンドル×ブランシュなどのカップリング話なども、このページにUPしていきます。
よろしければ、覗いて行ってやってくださいませ。
※18禁シーン濃密気味の為、苦手な方はすぐに避難されてください。
18禁シーンのあるものは、サブタイトルの後ろに「◆」をつけてあります。
※ムーンライトノベルズにも同じ物を投稿してあります。
文字数 313,157
最終更新日 2018.11.08
登録日 2017.11.18
百物語をご存知だろうか、夜に部屋の中に百本の蝋燭を灯し怪談を話て一本ずつ消していくというものだ。これから話すのは、少し、形式は変わるがオカルトや怖い物好きの集まるサイト内で一人一人怪談を話して本当に幽霊や心霊現象が起きるのか試してみた私たちの話しです。
文字数 4,667
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.16
日本人とロシア人のハーフで学園一の超絶美少女––––––赤坂アリア。
彼女は孤高な人間で決して馴れ合いを好まず、それはそれは周りからは近付き難い印象を持たれてしまっているほど。なのに––––––。
「私、結構あなたのこと好きよ?」
たまに本音か冗談か分からない事を呟く、隣の席のアリアは何故か俺にだけはかまってくる……。
友人も彼女もいない基本一人ぼっちで学園生活を送っている無色透明の学園生活が、徐々に別の何色かに染まりつつあるのだった。
文字数 245,415
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.08.28
地球によく似た世界『ウェルツムンド』…。
そこにいくつか存在する大陸のうちの一つ『コンティネント大陸』。
その端に位置する『日本』によく似た形の列島『ストランド王国』に、何故か走り回っている『タクシー』。
これはそんな『異世界タクシー』と呼ばれるモノに携わり、利用する人たちのお話。
※『小説家になろう』同時掲載中
文字数 66,356
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.01
絵はありませんが、絵本をイメージして書いています。
さっちゃんが家族と一緒に(わりと現代的な)もちつきをするお話です。
文字数 1,182
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
<あらすじ>
彼氏いない暦18年だったお菓子作りの大好きな短大生の佐々木絵里香と、空手で強わもの小学生、杉本優馬との季節のスイーツに纏わるほのぼの恋愛。
小学生×短大生の年の差カップル♪
<作品について>
ついにタイトル回収で完結です‼
文字数 23,637
最終更新日 2024.01.29
登録日 2022.07.18
篠永俊樹、五十四歳は三十年以上務めた消防士を早期退職し、日本一周の旅に出た。失敗の人生を振り返っていた彼は東尋坊で不思議な老爺と出会い、歳の離れた友人となる。老爺はその後に他界するも、俊樹に手紙を残してあった。老爺は言った。『儂はセイラシアという世界で魔王で、勇者に討たれたあと魔王の記憶を持ったまま日本に転生した』と。信じがたい思いを秘めつつ俊樹は手紙にあった通り、老爺の自宅物置の扉に合言葉と同時に開けると、そこには見たこともない大草原が広がっていた。
文字数 195,922
最終更新日 2023.10.05
登録日 2022.06.11
保守であり、純然たる愛国者として、売国奴舛添要一死刑囚を断罪させていただく、政治エッセーです。早く、舛添が警視庁に捕まって、裁判などを経ずに、処刑されることを祈りますし、日本国内の売国奴が残らず、処刑されることを願います。あと、うちの認知症の父親、篠崎陽一のことも、書かせていただきました。同じ禿げであり、馬鹿であり、同類項です。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 671
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
※(リアルが忙しくなってきたので、今後土日に二話更新を辞めて日曜日更新にします、申し訳ありません)現代に生きる冴えない創作家の青年、鈴鹿(すずか)洋介(ようすけ)は目覚めた時、森の中にいた。異世界に来たとテンションが上がるも、スキルも何もない状態なことを理解し恐怖を感じ始める。
そんな時に宝箱を見つけて開けると、黒いドロドロが噴き出し体を包み込まれてしまう。だが、そのスライムは洋介の意志で自在に変化するスライムだった。どんなものにも変化するだけではなく、自らが描いた創作キャラへの変身も可能とする代物だった。そのスライムを身に纏い、創作キャラとなり異世界を歩んでいく。小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
基本的に日曜日に更新予定です
文字数 119,821
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.04.05
ある日、一馬は叔母の房子からベトナムへ来るようにとの手紙を受け取る。一馬はそこで、ファムという少女に出会う。ファムは天真爛漫で純粋無垢な少女だった。一馬はだんだん彼女に惹かれていくが、事件に巻き込まれファムの唯一の保護者である叔母の房子が命を落とし、ファムは人と魔獣のハイブリッドであることが発覚。それでも一馬はファムを救うために彼女と共に東京へと帰る。しかし、彼女はだんだんと弱っていく。一馬はファムを助けるために彼女を連れてダンジョンへ。そこから一馬とファムの本当の物語が始まる。各国企業と政府の熾烈な争いと陰謀の渦に一馬とファムは巻き込まれていく。そして、ダンジョンが生まれた理由が徐々に明らかになっていく。目先の利益を追い求める人類に迫る本当の恐怖とは?一馬は自らを鍛え上げ仲間を作り、立ち上がる。壮大なテーマで綴る現代ファンタジー
ドラゴンノベルス中編参加作品
登録日 2025.05.02
「この森の言葉を集めて、辞書を作ろう!」
ミナ の こころ に とどく コトバ が、きっと ある はず だ……
森の奥で、リスのリッカは言葉を失ったキツネに出会います。
その静かな姿に、リッカは問いかけます。
──言葉って、どこから来るの?
──どうすれば、誰かの心に届くの?
リッカは、言葉を探す旅に出ます。
森の仲間たちとの出会いを通して、「ふれる」「まぜる」「ひらく」「こぼれる」「つなぐ」といった、心の奥に芽吹くような言葉に出会っていきます。
そして、リッカはその言葉を一冊の「森の辞書」にまとめていきます。
それは、誰かの気持ちに寄り添い、未来の誰かに手渡すための、ことばの地図。
「言葉って、こころの芽みたい。育てるには、光と水と、やさしさがいるんだ。」
違いを受け入れ、気持ちをつなぐ力を育む──
言葉に悩む子どもたち、そして言葉を育てたいすべての大人たちへ。
この絵本は、言葉を集め、育て、未来へ手渡す旅を描いた、静かで美しい一冊です。
文字数 14,317
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.25
「私は飛んでっちゃいたい。もっとラクな世界に」
「どこでも駆けつけるよ。呼ばれなくても遊びに行くよ」
「一緒に来てもいいよ」
けれども、舞は優しくなでながら、
「一緒には、もう行けないよ」
美那子の閉じた目に、涙がにじんだりしたかもしれなかった。しばらく閉じたままでこらえて、それは流れることなく消えたりしたかもしれなかった。
「――……仕方ないね。きっと遊びに来てね」
「うん。絶対に行くね」
(本文より)
※第四十四回すばる文学賞(2020)第1次予選通過
第5回幻冬舎ルネッサンス新人賞(2024)大賞候補
※ステキブンゲイにて、ジャンル別ランキング(ヒューマンドラマ部門)最高1位。
文字数 115,779
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.29