「なり」の検索結果
全体で34,218件見つかりました。
青野 樹は、皆には内緒にしてるが腐男子である。大学入学と同時に一人暮らしをすることになり、心おきなく腐男子生活が出来るのと、彼女を作ることに希望を抱いている。そこには、唯一樹が腐男子だと知る腐男子友達、刑部 快斗がすでに隣に住んでいた。喜ぶ樹だが、快斗の思惑は・・・。
※更新ゆっくり予定です。
※相変わらず思いつき執筆です。キャラ任せですww
※飽きられない程度に完結します。(まだ新人ですので・・・)
※3/4お気に入り100人!ありがとうございますm(_ _)m
文字数 46,863
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.01.25
※これは、一〇〇年の逆襲の物語
※あらすじ
第一部『旅立ち篇』全一三章
カーディナル公爵家令嬢ラベルナ。かの人は代々、人々の身命を守ってきた薬師の一族であるカーディナル家の若き当主であり、フィールナル王国王太子アルフォンスの婚約者でもあった。しかし――。
国王アルフレッドによって、自身の失策をごまかすため『王家を操った希代の悪女』に仕立てあげられ、投獄されてしまう。
「罪を認めれば、追放先で安穏と暮らさせてやる」
そう取り引きを持ちかける国王アルフレッド。
しかし、ラベルナは代々、人々の身命を守ってきた家門の矜持に懸けてこれを拒否。いかなる拷問にも屈しないラベルナに業を煮やしたアルフレッドはついに奥の手を……。
第二部『北の王国篇』全一〇章
遙か極北の地へと旅立ったラベルナ。かの人はそこで、巨人族族長の息子ウルグズと出会う。ウルグズに溺愛されながら、薬師としての技と知識を駆使して居場所を作っていく。
一方、フィールナル王国ではカーディナル家ゆかりのものたちによる矜持を守るための戦いがつづいていた。
第三部『帰還篇』全三章
そして、カーディナルの血は帰る。フィールナルの大地へと。
※『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
文字数 118,721
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.20
京都の最強縁切り〝安井金比羅宮〟には今日も悩める人々が訪れる。
切るも縁、繋ぐも縁。
祇園甲部歌舞練場と神社の間の小さな通りにある茶屋〝烏滸〟では、女子高生のバイト塔子(本当はオーナー)と九尾の狐(引き篭もりニート)の吹雪が、縁切りを躊躇い〝安井金比羅神社〟に辿り着けない悩める人間たちの相談にのってます。
※前日譚は〜京都あやかし花嫁語り〜になりますが、テイストがかなり異なります。純粋にこちらを楽しみたい場合、前日譚を読む必要はありません‼︎
こちらだけ読んでも楽しんでいただけるように書いていくつもりです。吹雪と塔子と悩める人々、それから多彩なあやかしが織りなす現代ファンタジーをお楽しみいただければ幸いです。
文字数 17,670
最終更新日 2026.06.04
登録日 2023.05.23
普通の女子高生、多楼亜麻奈(たろうあまな)は大判焼きを買って帰宅中、 交通事故で還らぬ人となる。
目が覚めると、亜麻奈は森の中に居た。そして、自らの名以外の記憶を全て失っていたのだ。
森の中を彷徨っていると、双子の妖精と出会う。しかもその片方は死にかけているではないか。
亜麻奈を警戒する妖精。その時、妖精の腹が鳴る。彼らは空腹だったのだ。目前の生き物を救いたいと願う亜麻奈の掌に突然現れた大判焼き。空腹の妖精がそれを食すとたちまち力が漲る。死にかけていた方の妖精にも与えると、死の淵から蘇り、同じく生命力が溢れ出す。
妖精の村に案内された亜麻奈は、奇跡の菓子を作り出す聖女様と崇められ、奇跡の菓子の存在は噂となり世界中を駆け巡る。
だが、それを狙う国家達の魔手が亜麻奈へと忍び寄る。オーバーン王国、イマーガワ帝国、蜂楽皇国、クァイ・ティエン王朝ら各地の大国、そして魔界の王アージマンとの間に聖女アマナと奇跡の菓子を巡る戦争が勃発する。その菓子を手中に収め、自らの国の名を付けるために……
文字数 23,436
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.05
祓い屋だった亡き父の力を受け継ぎあやかしが見えるあかりは、大学への慣れ親しんだ道を歩いている時ふとしたきっかけであやかしの世界へと呼ばれ、猫又の経営する甘味処で家政婦兼祓い屋となり暮らす事になる。
あやかしの世界での生活は人間の生活と似ているようでやはり違い、なぜかトラブルに愛されがちな日々。だけど優しさや不思議に触れながら、あかりは少しずつ「あやかしの世界」と向き合っていく。
はたしてあやかしと打ち解け、元の世界に戻ることができるのか…。
文字数 19,068
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.27
日欧ハーフの来住藍里(くるすあいり)は、父親の遺伝子を色濃く受け継いだ兄二人とは異なり、母親の遺伝子を色濃く継いだ純日本人顔の女子高生。日本生まれの日本育ちで、父の故郷アルデイン公国へもこの何年かは足が遠のき、自分がハーフである事実すら忘れかけていた彼女だったが、自宅がとある美少女のホームステイ先となった事で、生活が一変する事に。
実は父親の故郷には裏世界が存在し、そこは階級社会なくせに超実力主義な、魔女の末裔達が暮らす国だった!? 更に不幸にも建国の聖女(魔女)の生まれ変わりと見なされてしまった藍里の周囲で、トラブルが多発。のんびり女子高生ライフから一転、否応なしにやらなきゃやられるサバイバルライフに突入させられてしまった藍里の、涙と笑いの物語です。小説家になろう、カクヨムからの転載作品です。
文字数 171,100
最終更新日 2016.04.22
登録日 2016.04.15
乙女な騎士の萌えある受難
レンタル有りキリアドール・ラグア・アルバトス国王に仕える私は、生真面目な近衛騎士ルディアス・ユア・ナルサーク。
陛下の御為とあれば死をも恐れぬ忠実な臣下だ。
しかし、そんな私には秘密があった。私は実は女で――って、いつからご存知でいらしたんですか、キリアさま!
ああ、そのようなお戯れをなされては……! わたくし、鼻血が出そうでございますっっ!
生真面目な青年騎士を装った乙女と、誰からも愛されるご聡明でお美しい陛下を装った鬼畜国王の、とある日々を綴った攻防記です。
✱Kindleにて続編配信中!
真のスッキリハッピーエンドはこちらまで!
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BJL8N19Y/ref=cm_sw_r_cp_awdb_BT6ET9WCVTE9DPQTFZWZ
※ノーチェブックスから書籍化されました!
※書籍版(レンタル部分)とは細かい設定が異なります。
※書籍の結末とは展開が異なります。
※レンタル開始に伴い、試し読み(本編1~17話)は取り下げました。
文字数 181,715
最終更新日 2017.11.13
登録日 2017.01.23
木原海斗はクオーターの眉目秀麗で非の打ち所がないないような男だった。
そんな完璧男子がいきなり「婚約者になってくれ」と頼んでくる。
那月は、これが幼馴染で、自分の上司でなかったら、恋に落ちていたかもしれないとその男を見つめた。
呆れ顔で「それはセクハラです」と偽装工作に手を貸すつもりはないと宣言した。
はずなのに…。
彼の攻撃はやまないのだ。
なぜ?
だって、私御曹司の秘密を知っている!彼が女に恋するはずがないのだ。
王道パターン?だけど、好きなんです。作者が!
へタレ御曹司とこじれアラサーの恋の物語
文字数 55,516
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.05.24
醜い容姿故に、憎まれ、馬鹿にされ、蔑まれ、誰からも相手にされない、世界そのものに拒絶されてもがき生きてきた男達。
生まれも育ちもばらばらの彼らは、不慮の事故で生まれ育った世界から消え、天帝により新たなる世界に美しい神王として『転生』した。
愛され、憧れ、誰からも敬愛される美神王となった彼らの役目は、それぞれの国の男たちと交合し、神と民の融合の証・国の永遠の繁栄の象徴である和合の木に神卵と呼ばれる実をつけること。
五色の色の国、五国に出現した、直樹・明・アルバート・トト・ニュトの王としての魂の和合は果たされるのだろうか。
最後に『転生』した直樹を中心に、物語は展開します。こちらは直樹バージョンに組み替えました。
『なろう』ではマナバージョンです。
えちえちには※マークをつけます。ご注意の上ご高覧を。完結まで、毎日更新予定です。この作品は三人称(通称神様視点)の心情描写となります。様々な人物視点で描かれていきますので、ご注意下さい。
※誤字脱字報告、ご感想ありがとうございます。励みになりますです!
文字数 134,554
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.01
砂漠の国レントラで、噂が流れた。感情を盗む魔女が現れたと。魔女ハローから感情を盗まれた人間は、廃人となり感情をなくす。
文字数 239
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
ある特異点が発足された
その特異点によって、技術は曲線状へと上がっていった
競合国とが接戦し合う中
競合にもならない国はガラパゴス国家と称されて
ガラパゴス国家の住人は治安が悪くなり世紀末国家と化していた
そんな中、技術祭が行われた
技術祭では誰もが参加出来る
「まさかガラパゴス国家から参加する馬鹿がいるなんてな(笑)」
そんな言葉が脳裏を重ねる程
情報が網羅され蔑みの情報を飛び交わされるガラパゴス国家から参加してきたリシス
リシスは、
全ての情報をシャットダウンしていた
その形に人々は更に蔑んで笑って見せた
「こいつ馬鹿だ 今の世の中、情報に勝るものなど無いというのに」
しかしリシスは同時に笑っていた
リシスには情報戦に対してとっておきの秘策をガラパゴス国家で埋め込んできたからである
文字数 7,347
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.25
四鹿(よつしか)跡永賀(あとえか)には、古家(ふるや)実夏(みか)という初恋の人がいた。出会いは幼稚園時代である。家が近所なのもあり、会ってから仲良くなるのにそう時間はかからなかった。実夏の家庭環境は劣悪を極めており、それでも彼女は文句の一つもなく理不尽な両親を尊敬していたが、ある日、実夏の両親は娘には何も言わずに蒸発してしまう。取り残され、茫然自失となっている実夏をどうにかしようと、跡永賀は自分の家へ連れて行くのだった。
それからというもの、跡永賀は実夏と共同生活を送ることになり、彼女は大切な家族の一員となった。
時は流れ、跡永賀と実夏は高校生になっていた。高校生活が始まってすぐの頃、跡永賀には赤山(あかやま)あかりという彼女ができる。
あかりを実夏に紹介した跡永賀は愕然とした。実夏の対応は冷淡で、あろうことかあかりに『跡永賀と別れて』とまで言う始末。祝福はしないまでも、受け入れてくれるとばかり考えていた跡永賀は驚くしか術がなかった。
後に理由を尋ねると、実夏は幼稚園児の頃にした結婚の約束がまだ有効だと思っていたという。当時の彼女の夢である〝すてきなおよめさん〟。それが同級生に両親に捨てられたことを理由に無理だといわれ、それに泣いた彼女を慰めるべく、何の非もない彼女を救うべく、跡永賀は自分が実夏を〝すてきなおよめさん〟にすると約束したのだ。しかし家族になったのを機に、初恋の情は家族愛に染まり、取って代わった。そしていつからか、家族となった少女に恋慕することさえよからぬことと考えていた。
跡永賀がそういった事情を話しても、実夏は諦めなかった。また、あかりも実夏からなんと言われようと、跡永賀と別れようとはしなかった。
そんなとき、跡永賀のもとにあるゲームの情報が入ってきて……!?
文字数 83,020
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.24