「獣人」の検索結果
全体で3,255件見つかりました。
異世界のわんこ(獣人)を現代のOLが預かる話。コメディではない。
平凡なOLのさゆりはある日仕事から帰ると、自宅の壁に穴が空いていて異世界に通じているのを見つける。
その穴から10年前に行方不明になっていた兄のみつるが現れ、獣人の世話をする仕事を手伝って欲しいと言う。
無類の犬好きのさゆりは、犬にそっくりな獣人の姿に快諾するが、この依頼、一筋縄ではいかなくて……。
読み進めると見えなかった世界観がわかっていくタイプのストーリーです。
乙女向け育成ゲーのシナリオのつもりで考えた話を、
ゲームが作れない事に気付いたので小説化する事にしました。
感想、文句、予想などはコメント欄でご自由にどうぞ。
(作品の性質上深刻なネタバレにかかるコメントは公開ストップをかけることがあります。)
文字数 82,198
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.06.07
人と獣人が共存する世界。
剣や魔法でモンスターを討伐し生計を立てるもの。
旅人を休める宿を営むもの。
旅の必需品を売るもの。
それぞれが、それぞれの生活のために働いている。
そんな中、魔法使い志望の人間の少女イシュカは路頭に迷っていた。
何故なら彼女には頼るべき師がなく、頼るべき身寄りがなく、頼るべき協会もなく、頼れるだけの魔力もなかったから。
しかし少女にはただ一つ、とても頼れるものがあった。
それは、底抜けのプラス思考から来る明るさ。
この話は、そんな前向きな少女が、一癖も二癖もあるが人情に厚い師と出会い、人生を切り開いていく物語。
この作品は「小説家になろう」様にも掲載しております。
https://ncode.syosetu.com/n3242fs/
文字数 47,199
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.08.06
ボクはメガネザルの獣人でΩ。
でも、発情期がない出来損ないなんだ。
仕事のパートナーでコーギーの獣人、αのやつに"施術"をしてもらって、やっと発情する。
これでいいのかな。
文字数 5,329
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.08.06
見た目はおっさん、魔力量は平均値、使える魔法は地面をえぐる攻撃魔法のみ。魔力回復ポーション頼みのおっさん魔法使いを、魔物との戦い最前線で守るのは、呪いの大鎧を身につけた戦士。呪いの鎧を外せば美少女顔の獣人混じりトッカと、物理で不器用な魔法使いおっさんのラブファンタジー。
10万字程度、本編はすでに書き終えています。毎日更新。
おっさんが受!リバなし、ハッピーエンド(両思い)、多角関係(3Pあり)、過酷な主人公モブレ表現あり。特殊性癖を持った人間が書いています、何でも許せる人向け。
あらすじに明記してありますので、読んでからの苦情は一切受け付けません。
2021年10月10日に同人誌として文庫本型、紙媒体のみで販売予定です。予約受付開始しています。
文字数 98,405
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.01
三毛猫獣人コチカが暮らすのは、山の中の小さな村。
この村には重厚な黒い扉がポツンとあった。
それには金色の回らないノブが付いており、左右対称に鮮やかな模様が描かれている。
これがなんであるか誰も知らない。
ただコチカの父は言う「扉の向こうは死の国だ。出ればお前は死ぬぞ」と。
しかしある日、コチカはそのノブを回し扉を開けてしまった。
▷ 獣人(人の顔に耳と尻尾がある程度)
▷ キトンブルーの目がコンプレックスの三毛猫少年
▷ 白銀の毛と綺麗な青い目のホワイトライオンな王様
▷ 恋愛は薄め。
▷ 王様は三毛猫少年を甘やかします。
▷ 三毛猫少年は周りから愛され可愛がられです。
▷ 獣耳で可愛い話を書く!と思って作りました、が…。
文字数 23,421
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.03.07
29世紀、突如起こった何者かの襲撃により地球からはほぼ全ての生物が死滅してしまう。取り残された一人の青年が突如飛ばされた先は全く見知らぬ謎の場所。そこで出会う者たちは人ならざる者ばかり。この物語は過去の記憶の一部を失ったその青年と、彼が旅先で出会う一人の小さな獣人の少年の救いのない異世界での冒険記である。
「この物語は才能に溢れた最強ステータスの主人公が最強の仲間とともに敵を断罪するような陳腐でありきたりなものではない。ここに記された者たちは途方も無い闇を抱え、時に醜い感情を抱きながらも、それでも絶望と戦いながら前へと進んでいく」
この物語の中では、時には善悪の基準すらも、そのベクトルを変えてしまうこともある。善が悪となり悪が善となることもあるかもしれない。
文字数 5,644
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.08
それはただ、運命のようなものだった。
下級貴族の出自ながら、努力と才覚に恵まれたディブロ・イングリッドは王国最強の騎士団にて団長にまで登り詰める。
しかし王を始めとする者たちに謀反の疑いをかけられ、罪を問われ投獄されてしまった。
解放されたくば、王家直属の玩具になれと言われ、選ばなければ死あるのみと宣告されてしまう。
生き恥を晒してまで無様に生に縋るつもりはなかった彼は極刑を選ぶも、それも叶わなかった。
落ちぶれた騎士団長の前に現れたのは、直属の部下として信頼していた一人の青年で、その彼は身分と姿を隠して潜入していた隣国である獣人たちが統治する王国の王位継承者、ロドス・ヴァーン=ファルネウス第一王子その人だった。
事態を飲み込めないディブロにロドスは告げる。
「迎えに来ましたよ団長、いえっディブロ殿。 たった今から、貴方は私の番です」
文字数 59,633
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.10.31
王女の護衛のために雇われたのは黒狼の獣人だった。叶わない恋だと思いながらも側に居たいと…恋する狼獣人の物語。
タグは進行に応じて増えます。
文字数 18,513
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.05
この世界では中性的で守ってあげたくなるような男がモテる
男らしく筋肉があるような人はモテない
獣人は差別されている
そんな中レイ(主人公)の家系は変わっていてモテない部類にはいる人たちをこのむ
文字数 2,797
最終更新日 2022.08.17
登録日 2021.11.07
母子家庭で育った少女、従 美湖―シタガイ ミコ―。幼いころに受けた、父親からのDVで、男性不振に陥るが、高校生になるころには、日常会話をするくらいまでは回復し、楽しい学生生活を送っていた。だが、長い間男性不振の時期があったため、女性に対して恋愛感情を抱くようになった。しかし、その端麗な外見と、明るい性格から、男子にはひっきりなしに告白をされている。ある日、親友の彼氏から告白され、それを振ったのだが、それを根に持った親友に刺殺され、短い人生に幕を閉じる。しかしそれは、新しい人生の始まりに過ぎなかった。
神により、新たなる世界に転移した美湖は、新しい世界で、自分のやりたいように生きていく。神からもらった能力を武器に、ダンピール、獣人、エルフ、ダークエルフなど、様々な種族の仲間を得て、後に『封魔の巫女』と呼ばれる、一人の女子高生の物語が始まるのだった。
小説家になろうでも掲載しております
文字数 169,487
最終更新日 2024.08.13
登録日 2019.07.03
空想でよくある異世界召喚、なのですが…いきなり召喚され、見慣れない人達に囲まれ、何も持っておりませんのでスロー展開です。
男性向け設定ですが、全人類対応しております。(日本語ですが…)
そして大雑把な作りになっており、皆様にはご自由に想像しながら読んでいただければと考えております。
ブラック企業ならぬダークグレー企業に務めておりますので、更新は遅めです。
初作なので、至らぬ箇所が目に付くかも知れません。実戦成長型なので(ぇ?)ヌルッと生暖かい目で見て欲しいです。( *˙˘˙ ) *.ˬ.))ペコリ
文字数 545,603
最終更新日 2026.05.10
登録日 2022.08.06
ここと似ているけど少し違う世界のお話。
国宝を盗み獣人の国を追放された罪人。
貴族に妬まれエルフの国を追い出された聖人。
2人が出会いは何を起こすのか。
文字数 7,009
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.25
端正な顔、逞しい体、約束された将来を持つ狼の獣人の番になったジュジュ。
皆が羨む相手だがジュジュは嫌だった。
「あなただけは嫌ー!!」
可愛くて好きで虐めてしまう狼と、全てが平凡な牛の女の子のお話です。
Sっけがひどいです。
ムーンライトノベルさんでも投稿しています。
文字数 31,581
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.01
これは異世界で、最強の種族が誕生するまでの物語。
謎の陰に殺されてしまった自由気ままな大学生八神圭。死後に出会った女神さまに願うは、“俺を魔物にしてください“ それと”特別なユニークスキル【アカウント作成】“ 、そして異世界へ。殺し合いが日常の異世界で、現実を受け入れ覚悟を決めた主人公は何を目指すのか。スライム、鬼人族、森人族、獣人族、巨人族、龍人族etc...幾多の種族で成り上がる。。※アカウントとは、ステータスと肉体両方のことを指す。
文字数 20,445
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.11
「よお、ルーキー。地獄の沙汰も、金次第だぜ――助けてほしけりゃ金出しな!!」
「……それは聖女のセリフじゃないって、何回言えばわかるのさ?」
ここではないどこか。今ではないいつか。神々と人々、そして魔王と魔物は争いを繰り広げ――そして〝彼ら〟は、その中で生まれた。
人々の生活を助け、魔物を狩る者。魔王が封じられたダンジョンに挑み、金銀財宝を望む者。半ば傭兵、半ば荒くれ。人間、獣人、ドワーフ、エルフ。故郷も習慣も趣味嗜好も生い立ちも、何もかもが異なりながらもその世界に身を置く彼らのことを、人々は冒険者と呼んだ。
そしてそんな冒険者の中に、一人の少女と一人の青年がいた。
人呼んで〝二代目銭ゲバ〟聖女のウリスと、そんな少女の保護者兼面倒見役の〝使いっぱ〟、僧兵ラスティ。
とある事情から師匠ヨランダに大借金を抱えているウリスと、そんな彼女に振り回されっぱなしなラスティの冒険は、今日も今日とて混沌としていて――
「へい姉ちゃん。なんか金になる仕事くれ」
「……ギルド職員に変なたかり方するんじゃないの」
懐事情がひもじすぎて荒んだ銭ゲバ聖女ちゃんと、彼女やその師匠に振り回されっぱなしで苦労しっぱなしの青年僧兵の冒険活劇、開幕。
文字数 27,235
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26