「的」の検索結果
全体で30,037件見つかりました。
ふらりと家出してしまった。
何故、彼との部屋から出て、自分は電車に揺られ、見知らぬ風景を眺めているのか。
車窓を流れる風景を眺めている。
またまた、暗めの話です(^_^;)
なんでもありの人向けでお願いします。
R18的な事も含まれてます。
暴力シーンもあります。
苦手な人は回れ右…m(_ _)m
ハッピーエンドにはなってます。
2話目に続編の『沼に咲く華 それから…』。
沼は恋愛の沼か依存の沼か。
華は相手か自分か。
そんな事を考えながら書いた作品。
文字数 19,335
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
陶芸家志望の佐島(さしま)と別人格のDは春が苦手だ。
目標や生活を見失い、桜の木に放火する。
文學界新人賞落選
〈反省会〉
ネタがそもそもベタだったかもしれない。二重人格ものを書くのが自分の中のテーマにあったのですが、二重人格だけがメインだと駄目なのかもしれない。もう一つのテーマに春嫌い、桜嫌い、具体的な標的がないので放火に走るというものがあるのですが、こちらも描き切れなかったか。
忌憚ないご意見お願いいたします。次は文藝賞を狙って書きますので、アドバイス頂けると大変助かります。
文字数 28,390
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.26
私は、今まさに読み終えたホラー小説を閉じ、読後感を味わっている。
通勤時間を利用してコツコツ読み進めるつもりが、あまりの面白さに家の近くの公園のベンチで最後まで読み切ってしまった。
新進気鋭のホラー小説家の新作「単眼犬パキャ」という奇抜なタイトルとは裏腹に、およそ犬とは思えぬ狡猾さと卑劣さ、そして人智を超えた知能で人々を恐怖に叩きつける怒涛の展開に、自分もその世界の住人のような気持ちで読んだ。
「それにしてもパキャってなんだよってな」
独り言。誰に言うわけでもない、目的のない言葉が、風に乗り静かな公園で異様に響いた。
『パキャを馬鹿にしたのかな?わん』
どこからともなく、嗄れた老人の声が聞こえた、気がする。
周りを見るが、誰もいない。
フフッ、読んだ後も楽しませてくれるなんて、なんていい小説なんだ。
ベンチに置いた小説を指でなぞる。
『パキャ』
「痛っ、ぐっ、とゅ、がぁぁ」
人差し指の第二関節から先が、何かに齧られたように消えた。
あまりの痛さと、泡立つ油に指を突っ込んだような熱さを感じる。
「いてぇ、いてぇって、ちょっと。痛い、痛い、痛いよ」
「あの、大丈夫ですか?」
若い女性の声に顔をあげると、そこにはお爺さんが立っていた。
「いや、ちょっと、指、え、あの、貴方目が」
お爺さん、と呼んでいいのかわからない。背丈や雰囲気は老人だが、目が鼻の付け根に一つだけついており、髪は長く、唇はプルンとハリがある。
若い女のように見えるし、老齢の男性のようにも見える。
「指、どうかしたんですか?」
「え、あの、指が、あれ?」
指を見る。
痛みもない。
「ああ、すいません。指、大丈夫そうです」
そう言って顔を上げると、目の前に居たはずの何者かの姿は消えていた。
文字数 1,676
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
推し活女子と爽やかすぎる隣人――秘密の逢瀬は、推し活か、それとも…?
引っ越し先のお隣さんは、ちょっと優しすぎる爽やか青年。
今どき、あんなに気さくで礼儀正しい人、実在するの!?
私がガチのアイドルオタクだと知っても、引かずに一緒に盛り上がってくれるなんて、もはや神では?
でもそんな彼には、ちょっと不思議なところもある。昼間にぶらぶらしてたり、深夜に帰宅したり、不在の日も多かったり……普通の会社員じゃないよね? 一体何者?
それに顔。出会ったばかりのはずなのに、なぜか既視感。彼を見るたび、私の脳が勝手にざわついている。
彼を見るたび、初めて推しを見つけた時みたいに、ソワソワが止まらない。隣人が神すぎて、オタク脳がバグったか?
これは、アイドルオタクの私が、謎すぎる隣人に“沼ってしまった”話。
清く正しく、でもちょっと切なくなる予感しかしない──。
「隣人を、推しにするのはアリですか?」
誰にも言えないけど、でも誰か教えて〜。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
文字数 149,974
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.19
17歳の男子高校生、芦屋 亮太(あしや りょうた)は突然現実世界から異世界へと飛ばされてしまう。そこはBLの世界で、亮太に好意を寄せる男性のうち本当に自分を好きな人を見極めると言う理解不能のゲームの世界だった。このゲームの世界に呼んだ者は何者で何が目的なのかがわからないまま、亮太は元の世界に戻るため、「BLダウト」のゲームに挑む。
文字数 32,909
最終更新日 2022.01.12
登録日 2018.01.01
ある目的のため薬を開発し続ける科学者アール。
そんなアールが開発した完璧な薬と、彼の目的とは。
その他、様々なショートショートを書いてあるので気軽に読んでください。
文字数 15,578
最終更新日 2021.05.21
登録日 2019.08.20
ーティーンズラブ 通称TLー。 それは、性行為を含む男女の恋愛を描く創作物である。
新人TL漫画家の冴島霞は、ひょんなことから小学校の同級生であり、初恋の男である吉村大翔と再会を果たす。
12年ぶりの再会を祝い、思い出話に花を咲かせていた・・・はずだった。
霞が目を覚ますと広がっていたのは知らない天井。
そして隣には、あられもない姿の大翔その人がいた___。
私たちは変わってしまった。
大人になってずるく生きることを覚えてしまった
一夜の勢いで始まってしまった関係は 恋なのか。 それとも。
少年漫画編集者×TL漫画作家による不器用でまっすぐな大人の恋のお話。
*部分は性的な表現があります。
文字数 12,354
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.01
恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。
高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。
しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。
高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。
引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。
在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
文字数 37,334
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
「俺、冥詩珠火(めいしずか)が怖い」
怖いものはなにか?と問われたから、今俺が猛烈に惚れているクラスメイトの彼女の名前を言った。
俺が彼女のことを好きだというのは、周りにはバレていないと思う。
すぐにでも付き合いたいけど、俺から告白してフラれでもした日には立ち直れない。
なんとかして彼女ともっと親密になって、彼女の方から告白するように誘導できたりしないか。
そんな情けない考えが天才的な閃きを俺に与えた。
まんじゅうこわいメソッド。
怖いって言っておけば、周りがそれを引き寄せてくれる。
今回、ダメ元でそれに賭けたんだけど、どうやら逆効果だった......!?
※痛い表現があるのでご注意ください。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 13,434
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
幸せな結婚生活のはずだった。
でも元カレと予期せぬ再会を果たした私は・・・
※男女視点の短編です。ハッピーエンドかは微妙ですが、ザマァな話でも無いので期待されている方は面白くはないかと思いますのでブラウザバックで。
※7/9誤字脱字修正とエピローグを加筆し閑話3にして、あらたにエピローグを追加しました。
※カクヨムにも投稿しました。カクヨムはラブコメ的なものも多数投稿しています
文字数 16,935
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.03.03
塔野明南【とうの めいな】はお嬢様育ちで、
理性的な性格。
何事にも期待せず、レールに敷かれた道を
生きるのが当たり前と感じながら、
日々を過ごしていた。
そんな時、姉の彼氏調査で入ったバーで
時藤優哉【ときとう ゆうや】と出会う。
ぶっきらぼうで感情がなさそうな優哉に
いい印象をもたなかったが、、
数日後、再会し、会って、話をするうちに、
その隠れた優しさと孤独な彼に徐々に惹かれるようになる。
しかし、彼には婚約者がいて‥
安定した、穏やかな結婚を求めていた
明南は思いを押し込めようとするが、
複雑な家庭に育った優哉のことが、
気になり、そばにいたいと思うようになる。
理性的なお嬢様と
クールで、孤独な御曹司のラブストーリー。
文字数 17,798
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.24
この物語は主人公の佐伯承夏と水森警察署の仲間との対話中心で進んでいきます。
全体的に、アクション、仲間意識、そして少しのユーモアが組み合わさった物語であり、水森警察署の警察官が日常的に直面する様々な挑戦を描いています。
初めて書いた作品ですのでお手柔らかに。
なんかの間違えでバズらないかな
文字数 27,617
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.18
自他共に認めるぐうたらな男、リオス。あまりにもぐうたらなためトイレに行くのも面倒くさかったリオスは、尿瓶の購入を検討していた。尿瓶ってどこに売ってるんだろうと友人のライナードに相談したところ、なぜ購入したいのか説明を求められ、結果的に自堕落な生活をしていたことがバレてしまった。面倒見の良いライナードは呆れつつも、仕方ないからお前をお世話してやると言い出した。それを聞いて、狂喜乱舞するリオスなのだった。
【しっかり者×ぐうたら】
不定期更新です。宜しくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています
文字数 34,846
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.11.27
〝全ての人に知らせたい、便利な文明解説図!〟
人類(ヒト)はどうして栄えたの? 今どのへんで、未来はどうなる?
人類繁栄の秘密といえる〝文明〟の、仕組みや働きを考えます。
『文明のひみつ』を修正し、さらに2章を追加しました。
人類を繁栄させた〝文明〟の六要素を、
六芒星(ろくぼうせい/✡)の形に並べてつなぐだけで、
驚くほどに多くのことが分かります。
科学も社会も政策も、歴史も文化も人間も。
色々分かってお徳用!
人間社会のものごとが、モレなくムリなくバランス良く、
説明できるアイデアです。
次の作品に勇気をいただいて、書きました。
動画:『Victoire』 https://www.youtube.com/watch?v=nOixuJQ0EWg
『Fairy Taleじゃいられない』 https://www.youtube.com/watch?v=R60x8WAuvfw
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
文字数 6,155
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
埃っぽい戦場の空気。鼻をつく血の臭いと、焦げた肉の匂い。八歳の少女、リリアはフードを深く被り、戦況図を睨みつけていた。彼女の周りには、帝国軍の将兵たちが緊張した面持ちで集まっている。リリアは、その中心に立つ、名もなき軍師、あるいは「影の軍師」として知られていた。
彼女は交通事故で死んだはずだった。気が付いたら、この異世界、アストリア帝国の孤児院にいた。唯一のチート能力、「多言語理解」は、戦場では役に立たないと思っていた。だが、前世で培った社畜の知識と、驚くべき記憶力、そして多言語理解が奇妙に融合し、彼女は驚くべき戦略家として頭角を現したのだ。
「報告!敵、第7師団が南門突破を試みております!」
若い兵士の報告に、リリアは冷静に答える。「予想通りですね。南門の守備隊は、既に罠にかかっているはずです。あとは、彼らの自滅を待つのみ」
彼女の作戦は、常に大胆で、そして残酷だった。敵の心理を深く読み、彼らの弱点を見抜き、徹底的に利用する。それはまるで、緻密に計算された悪夢のような戦略だった。
「しかし、軍師閣下。敵の勇者、アルフレッド卿率いる精鋭部隊が、中央突破を企てているとの情報が入...
文字数 1,536
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01