「星」の検索結果
全体で8,073件見つかりました。
自分のせいじゃないのに見た目が怖い、
ケンカが強いからって危険な奴と周囲に広がって
目立たないようにしていたが高校3年になって一変
ズンズン踏み込んでくる奴にどんどん自分を良く引き出してくれて
お互い意識するも隠して告白するのは…
文字数 14,486
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.10
舞台は西暦2242年。人類は太陽系の各惑星に居住区を広げていますが、地球から最も遠い海王星(ネプチューン)の観測基地は、その過酷な環境から「太陽系で最も孤独な場所」と呼ばれています。
若き天文学者ハルトは、海王星の衛星トリトンにある観測所で、太陽系外から届く謎の信号を解析する任務に就いています。そこで彼は、重力異常の調査で派遣されてきた技術者の女性ミナと出会います。二人は海王星の「ダイヤモンドの雨」が降る空の下、天文学の語らいを通じて次第に惹かれ合っていきます。
しかし、ミナにはある秘密がありました。彼女の身体は、火星での事故の後遺症により「地球の標準時間」とは異なるペースで老化が進む時間希釈症を患っていたのです。二人の過ごす一秒は、宇宙のスケールではあまりに短く、切ない。太陽系の果てで、天文学の真理と「永遠の愛」の矛盾に直面する二人が出した答えとは――。
文字数 3,138
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
代わり映えしない日々に段々と退屈さを覚えていた僕ー星野天は、それでもそんな日々を変えるすべが無く、半ば輝くことを諦めていた。
幼馴染の神崎春乃はどうにかして僕に毎日を輝いたものにしようと奮闘し、僕も春乃の頑張りに応えようとするも、僕の色あせた世界は、色づき輝くことはなかった。
そんな調子で花の高校生活も3ヶ月が過ぎ、夏休みが始まろうとしていた。
そんな時、僕らが通う学舎に一人の転校生の女の子がやってきた。
目を奪われるほどに綺麗な金髪は、陽の光を浴びると、僕の目には眩しいくらいに輝く。
容姿も整っていて、さらに転校生というとこもあって、クラスの人達は彼女に声をかけようとしていた。だが、彼女が纏っている異様な雰囲気に皆たじろいでしまっていて声をかけることは出来ない。
そんな中、何故だが彼女は僕に声をかけてきて、
「この学校に、星を見る事の出来る部活ってあるの?」
その一言から僕の色あせていた毎日が、再び輝き始めることになる。
見渡す限りの夜の闇を切り裂く星の光のように、僕はなりたかった。闇に飲み込まれてしまわないように。大切な何かを失わないように
文字数 8,236
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.08.04
小さな村で育った少年、アルスターは16歳の誕生日の夜に村を旅立ち王都へと出稼ぎに向かった。その道中、不思議な宝石を拾い、想像していた旅が激流へと変わってしまった。
たまには青臭い冒険譚も読んでみませんか?
毎日投稿してます。お気に入り登録、感想(批判も可)、そして、9月のファンタジー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
毎日朝と昼の6時の2回投稿して、9月中に完結させます。
ファンタジー大賞にも応募していますので、投票、よろしくお願いします。
文字数 63,270
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.07.03
さよならハニー
雨雲が 夜の空を覆い
幾つもの 冷たい粒を落とす
その粒の 幾つかに叩かれ
吐く息が 白く靄がかる
ウチは今 想い人に寄り添われ
町を出る
追われる身となる前に
視線を向けると
笑顔で包み込んでくれた
ウチは頼りないけれど 誰にも渡したくない
漸くこうして 叶ったのだから
知ってしまったの もう忘れられないのよ
過ちの先で 結ばれたとしても
泣いてなんかない 頬を伝うのは雨
失いたくないの
進み行く この道は険しくて
行くあては 何一つ浮かばない
けれどでも 期待せずにいられない
温もりが 未来を照らす
ウチはもう 後戻りデキない
咎を背負い
その代わり愛を得た
いつまでこうして
二人でいられるのだろうか
ウチは頼りないけれど 誰にも渡したくない
漸くこうして 叶ったのだから
知ってしまったの もう忘れられないのよ
過ちの先で 結ばれたとしても
泣いてなんかない 頬を伝うのは雨
失いたくないの
寂しかったのよ
ずっと苦しかったのよ
悲しかったのよ
アナタとこうなるまでは
ウチは頼りないけれど 誰にも渡したくない
漸くこうして 叶ったのだから
知ってしまったの もう忘れられないのよ
過ちの先で 結ばれたとしても
雨上がり夜の空 流れ星を見る
届け ウチの声
文字数 120,046
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.02.25
この世界には、たくさんの物語がある。その中でも、根強い人気のある怖い話。
怪談は、平安時代末期にも多く存在していた。
あなたは百物語を知っていますか?
誰もが知るポピュラーな、学校七不思議や都市伝説。
噂は噂を呼び、物語には尾鰭が付く。たくさんの巨像は現実となり、人間の心の隅に巣食う。
文字数 551
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
ここは異世界人から異星人までなんでも出てくるサラダボウル・シティ。とあるきっかけから、シバを「初めてできた友達」だと言って笑った奇矯なマギサは、彼か彼女かもわからない。泥をすすって育ち、裏社会で生きることしかできないシバに、心の底から信頼できる友達なんていない。育ちが悪ければ口も悪いシバを、それでもマギサは「友達」だと言って笑う。そしてシバは、「怪異を食べる」という奇矯な趣味を持つマギサに、組織の意向でイヤイヤ付き合い、時に利用し、利用されながら腐れ縁を紡いで行き、やがて――。
シバとマギサ、「友達」ふたりの不思議だったり普通だったりな日常掌短編集。
※現実世界に近い異世界だと思ってください。カテゴリでかなり迷いましたが、最終的なオチが恋愛予定なので恋愛カテゴリにしています。
※不定期に投稿して行く予定です。だいたい1話完結なので、全体で完結設定にする予定は今のところありません。あらかじめご承知おきください。
文字数 89,762
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.05.20
どこにでもいる女子高生、柊 愛にはとある秘密があった。
恋もしたい、勉強もしたい。平凡な日常を謳歌したい彼女は、抱えた秘密の重さに平凡とはかけ離れた生活を送っていた。
好きな人と恋愛がしたい、デートがしたい。でも、それができない。
その理由とははたして……?
怪人が蔓延り、怪人を倒すためのヒーローが活躍する世の中。
そんな世の中で、愛は立ち向かう。
正体不明のヒーローレッドとして、人々を守るために。
そして、愛の恋の相手である幼馴染にもまた、秘密があった。愛は正体がバレないよう、ギリギリの日常を今日も過ごしていく。
小説家になろう、アルファポリス、ノベルピア、ネオページでも連載しています!
文字数 104,302
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.02
星に選ばれた者だけが力を持つ世界。
人々はその力「アストラ」を使い、異形と戦っていた。
記憶を失った少年・エイトは、対超常組織《ERIS》の第3部隊《Gemini》に配属される。
だが彼は、どの星にも属さない“無色”の存在だった。
星を持たない代わりに、あらゆる能力を無効化する異質な力。
制御もできず、不安定なまま抱え続ける“ラベルのない劇薬”。
それでもエイトは、
明るく自由奔放な魁斗、厳格な仁、そして新たに出会う人々に導かれながら、少しずつ力の扱い方と“居場所”を学んでいく。
しかし――
彼の中には、存在しないはずの“記憶”があった。
何度も繰り返される夢。
止められなかった誰かの最期。
そして、自分のものでもあるような感覚。
選ばれた者と、選ばれなかった者。
分かたれた存在。
そして、繰り返される運命。
もし、あの日がもう一度訪れるのなら――
今度こそ、運命を変えられるのか。
これは、無色の少年が、自分自身と向き合う物語。
文字数 13,836
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.28
ハルキの家に届いた一通の手紙。それは、30年前に死んだはずの彼女からのものだった。
ずっと忘れていたあの日の想いを、ハルキは思い出す。
文字数 57,277
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.01.18
文字数 3,050
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.16
転移災害後の日本。
世界最大の対外純資産、対外直接投資が紙切れになってしまった。
低い自給率により、大半を輸入に依存する食糧、エネルギー資源の危機。
政府は早期に自衛隊哨戒部隊を編成し、日本周辺の探査活動を開始した。
地球の約100倍という大きさの惑星では、哨戒機の航続距離から時間が要すると推測。
同時に宇宙からの観測は、自転速度が速く、既存のロケットでは打ち上げが困難だと思われた。
しかし初日で哨戒機レーダーに陸地の反応があった。
哨戒機はその陸地に向かうのだったが……。
文字数 1,830
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.13
最近ついていない佐山はテレビの星座占いを見る。そこでも12位と最悪。たがそこに書いてあるラッキーアイテムに目がとまる。
文字数 14,942
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
人口の半分がスキルという能力を持つ世界。十五歳になったウィグ・レンスリーはスキルを発現できず、父の経営するギルド「明星の鷹」から追放されてしまう。
家族から絶縁され、モンスター蔓延る山で一人過ごすことになったウィグは、自衛のために剣の修行を始める。自分を道具のように捨てた父や助けてくれなかった兄たちへ怒りを募らせながら、ひたすらに剣を振り続けた。
四年後、山を下りたウィグは父の元へ復讐に向かう。そこには、国から認められた実力を持つ長男のエド・レンスリーがいた。エドは出来損ないで「無才」の弟を殺そうとするが、ウィグの鍛え上げられた剣術によって返り討ちにあう。
復讐を終えて生きる意味を失ったウィグの元に、一人の少女が駆け寄ってくる。少女はエルネと名乗り、ウィグの強さを見込んで一緒に旅をしないかと申し出てきた。
スキルのない「無才」のウィグは、エルネと共に新たな道へと踏み出していく。
文字数 112,618
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.16
帝の子として生まれながらも、九仙(仙人界を代表する九人の仙人のこと)の一人まで登り詰めた来儀《ライギ》は、一度目の人生では、仙人界から帰郷して亡くなった兄の代わりに致し方無く帝となった後、婚約者である花琳《ファリン》と、長く片思いをしていた同門の兄弟子でありであり、自らの側近の紫煙《シエン》の共謀によって殺された。
――だが、天のきまぐれか、来儀は再び人生をやり直す機会を得る。
仙人になる前の幼き道士だった頃に戻った来儀は修業に励み、一度目よりも早くに仙人となり、その結果兄を救うことに成功する。一度目の辛い人生は忘れてた、今度こそ幸せになろうとと、自分の人生を生きようとする来儀。
しかし、一度目の人生でも二度目の人生でも、少し苦手な他門の仙人、青蝶《チンディエ》から執拗に絡まれるようになっしまい――。
※不備受けからの、俺様攻めによる溺愛ストーリーです。攻めが受けにだけ甘々です。中華風ファンタジー。
→イラスト:もふか様
文字数 15,436
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.03
