「R」の検索結果
全体で37,135件見つかりました。
文字数 11,163
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.15
わたしは10年前まで、違う土地で暮らしていた。けれど今はダムの底に沈んでしまっている。病床の祖母に言われ、故郷の桜を求めて帰ったわたしが体験したこととは…。
登録日 2015.05.13
魔王を倒すべく旅をする勇者に、次々と倒されていくモンスターたち。
「勇者の野郎!オレが何したって言うんだよ!」
レベル上げの踏み台にされたり……
有り金全部持って行かれたり……
大切にしてた宝を奪われたり……
「オレが魔物だからって、やりすぎだろ!」
鬱憤の溜まったモンスターたちの心の叫びを聞いてくれ!
かつてないスケールの小ささで、RPGの雑魚キャラたちが愚痴り倒す冒険ギャグ小説!
登録日 2015.07.11
文字数 4,784
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
文字数 20,029
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.25
ゲームが身近になった時代。
特に代わり映えのない日々を過ごしていた主人公の成瀬明人
担任の気まぐれで田舎からやってきた転校生、空見千羽の学園案内を任されるところから物語は始まる。
そう、突然に。
「サボりは良くないわ」
「ちょっと待て。俺たちの信頼関係はどこに行ったんだ?一年間共に生き抜いたパートナーじゃなかったのか俺たちh..」
「うん、ちょっとよくわからないかも。あんたの言ってることが」
文字数 12,706
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.26
1作品1500文字から、4500文字ていどの、ショートショート集です。
時代は現代か近未来。内容はコメディか、ほのぼの日常系が多いです。
ライトSF要素のある作品もあります。普段SFを読まない方にも、楽しめるようにしてます。
※他サイト様にも、『加藤労全(ろーぜん) のショートショート集』はありますが、投稿する作品は異なります。
※表紙画像は、「フリー素材ぱくたそ」様の『黒板とJK(女子高生)』を加工しました。
●クレジット表記・フリー写真素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)様・ photo by すしぱく 様 model by 河村友歌様
【加工及び文字入れは、バナー工房様(https://www.bannerkoubou.com/)を利用しました。 この場をお借りして、ぱくたそ様、河村友歌様、バナー工房様にお礼を申し上げます】
文字数 1,780
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.05
特殊部隊 ジ・エイスに所属する古賀ゆりなとオリバー・バーンスタインは作戦行動中にテロリストに殺される。
起きた時、彼女らは10代の男女として生まれ変わっていた。紆余曲折を経て彼女らは高校生活をスタートする。
軍人として生まれ、軍人として育ったユリナにとって、JKとしての生活は鬱陶しかった。
しかし、彼女は先進戦略技術研究部、通称「戦研」という部活を見つける。
それは元特殊部隊員の彼女が輝ける場所だったのだ。
ゆりなは悪戦苦闘をしながらも、自分の本当に望む姿を探求していく。
(転生・コメディー・SF)
文字数 15,741
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.06.22
ごく普通の彼、葛城慎吾(かつらぎしんご)と、行動力の塊である彼女、相原加恵(あいはらかえ)が織り成す恋物語。
逢瀬絡み合う彼らの甘く切実な日常。(R18になります。ご注意下さい)
1日2回(7:00、19:00)更新予定です!
文字数 76,317
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.07
雨松玄樹(あめまつ げんき)はイタリア人の母を持つ高身長イケメンの高校生。物心ついた時から想い続けているのは10歳上の春野晃輝(はるの こうき)。晃輝の勤める会社のイメージキャラクターをしないかと言われて、少しでも長く一緒にいたいという理由だけで引き受ける。
文字数 66,295
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.04.04
バース性による差別が凄まじい世界。「アルファでなければ人に非ず」と言わんばかりで、ベータは優秀なアルファたちの便利な駒にされ、オメガたちは人権すら与えられず、家畜同然の扱いをされていた。そんなディストピアの中、主人公、暁 千歳(あかつき ちとせ)はベータに毛が生えたような不完全なアルファ女性として生まれた。そんな彼女はこの差別社会を憎み、自身もアルファでありながら傲慢なアルファたちを憎んでいた。無論、アルファである自分自身も嫌い、アルファであることに価値を見いだせない日々を送る。そんな時、通っている高校(カトリック系)の同じ敷地内にある古い聖堂で真琴(まこと)という美しく賢く温和なオメガ男性に出会い、心奪われる。だが、オメガは人間として扱わないことが当たり前の世界で、千歳が人生かけて真琴を愛することは許されなかった。
BL Ω×Ω 疑似百合 女攻め 男体妊娠 年の差 オメガバース 男女
文字数 55,135
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
足音、車のエンジン音、カラスの鳴き声。草の匂い、魚の焼けた匂い、香水の香り。
体を包む熱、服がこすれ合う感触、肌を撫でる風。電柱を照り付ける夕日、長く伸びた影、
闇に染まっていく空。そのすべてが調和したこの平凡な世界に、自分という人間は存在する。
今日も何事も無く、家へ帰り、風呂に入って、飯を食べて、寝るのだろう。
それは、もう決まりきったことだ。だから、今日という日が何か特別な意味を持っているというわけではない。たぶん明日だって、明後日だって、一か月後だって、一年後、三年後だって、自分を取り囲む環境や状況は変わったとしても、本質は変わることは無いと思う。それが良いことなのか、悪いことなのかは分からない。ただ、この世界が、そういう風に出来ているだけのことだ。そんなこと、当たり前で、何気ない普通の出来事だと、そう思っていた。
はずだった。
気が付くと、そこは森の中。何故か記憶喪失となって目覚めたユウトは、どこか見覚えのある仲間と共に、自分は剣士として行動していた。わけも分からず付いて行くと、未知の化物と遭遇し、ユウトたちは危機に瀕してしまう。なんとか切り抜けることができたものの、ユウトは気を失ってしまった。
次に目が覚めた時は、いつもの教室。何事も無く笑い合う仲間を前に、ユウトは違和感を覚えるが…?
それは、これから始まる物語の、序章にすぎなかった。
これは、二つの世界が交錯する、たった一人の少女を救うための異世界ファンタジー。
文字数 236,455
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.12.05
精霊の主人として過ごしてきた私は戦争に眷属たちを巻き込むわけにはいかないので命を張って救いました。
でもね、死霊王のせいで転生したら異世界へ!?もう会えないのかと落胆していたらなんとなんと自分は呼び出すことができたみたい!愛しき眷属たちと精霊の主人が送るほのぼのVRMMO
文字数 1,440
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
幼女の名は逢瀬瑠璃という。その日、幼稚園が終わってからいつも通り母親の迎えを待っていた。だが、今まで1度もそんなことはなかったのに、園児たちがみな帰ったあとも姿を見せなかった。毎日、帰る道々幼稚園での出来事をおしゃべりするのが楽しみだったし、今日も話すことが今にも破裂しそうな風船のように、瑠璃の心を満たしていた。
そろそろ寂しさも限界に近づき風船もしぼみかけた頃、幼稚園の門の前に一台のタクシーが止まった。降りてきたのは瑠璃の父親だった。瑠璃にとり、それはとんでもないサプライズで、サンタクロースのプレゼント並みの喜びだった。
満面に笑みを湛え父親に飛びつく瑠璃だったが、「お帰り」と抱きかかえた父親の言葉は素っ気なかった。何から何までいつもと違うことに、瑠璃は不安を覚え、どうしたのと父親に問うた。しかし答えを聞かされないまま、待たせていたタクシーに乗せられた。
行き着いた先は病院だった。病室のベッドには頭を白いネットで覆われた母親が眠っていた。今朝一緒に幼稚園まで来て、じゃあねと別れたときからは想像のできない姿だった。瑠璃は全く理解ができなかった。流れる涙をそのままに、母親のベッドの脇に立っていた。
翌日、母親は意識を取り戻すことのないまま、死んだ。兄とともに泣きじゃくる瑠璃だったが、葬儀の日からぴたりと泣かなくなった。それがむしろ参列者の涙を誘った。瑠璃が4歳のときのことだった。
都立下恋雀(しもれんじゃく)高校は、港東区にある中堅レベルの進学校だった。文武両道、自主独立を教育方針とするのは都立ではごく当たり前だが、そんなことよりも校舎を新築したことが、地味だったこの学校を一躍人気校にした。
瑠璃は、都立には珍しく、図書室に続く廊下と、そこに面したテラスにカフェテリアのあることが第一に気に入った。成績的にはもっと上の学校を狙っても良かったが、そういう訳でここを第一志望校に選びトップで合格した。
瑠璃の名は、ラピスラズリが好きだった画家の去来が付けた。それを知った瑠璃のともだちはらずりと呼んでいる。
これは、高校2年生の瑠璃を取り巻く友人たちや的屋たちとの関わり、また瑠璃の、家族との関わりを通じた成長の物語である。
登場人物たちの軽妙なやり取りや少しのユーモアもお楽しみください。
文字数 99,887
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
〝AIは人類文明に何をもたらすか!?〟
文系の文明論オタクがAIについて考えました。
人工知能(AI)は農耕・動力機関・電算に続き、
文明の発展段階を分ける〝画期技術〟であり、
文明の持続的発展に不可欠なものだと思います。
『人工知能の画期的性格について』を改稿しました。
次の作品に勇気をいただき、書き直しました。
動画:
『Agape』 https://www.youtube.com/watch?v=96V4dol3bXE
『Showroom Dummies』 https://www.youtube.com/watch?v=rVNiBJM4wL0
『未来の僕らは知ってるよ』 https://www.youtube.com/watch?v=RdUENJeYUYI
『FairyTaleじゃいられない』 https://www.youtube.com/watch?v=3ZMdF3bhJR0
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
文字数 9,716
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06