「属」の検索結果
全体で5,294件見つかりました。
※自傷描写があるため、15歳未満の方は閲覧に注意してください。
仮想の日本で、怪異と呼ばれる現象を解決する組織に所属している主人公。事件解決後に屯所へ帰る際、主人公は怪異に憑りつかれてしまい、事件解決に躍起になる。
登録日 2016.01.08
超名門高校 伊勢魁皇高校 超特進科はテスト至上主義というテストの点数が高い者が権力を得るという独自のルールによってカーストが引かれる超結果主義高校である。
人生の大半を勉強に捧げてきた真戸 黒絵はその学校でのランキングで下位に属しいわゆる落第組というポジションに追いやられ勉強をやめてしまう。
同じ落第組の友達がいるから通っているだけの学校に嫌気がさしていた黒絵だったが同じクラスに自身を武道家だと思い込み来る予定もない異世界転生をひたすら待ち続けながら鍛錬に励む一人の男がいた。
そんな男がなぜこの学校に? 冷静に考える黒絵は一つの答えを導き出した。
もしかしてこの学校の名前.......異世界って入ってるからじゃね?
これはそんな武闘家が起こすトラブルに巻き込まれながらもチートアイテムもステータス補正も最強スキルもないのにチート化している彼に次第に惹かれていく黒絵という少女の成長を描いた物語である。
文字数 8,584
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.07
普通の人間には、到底使うことの叶わない能力
『異能』それを生まれつき行使することが出来る存在を人々は『異能使い』と呼んだ。
『異能使い』の対犯罪組織に所属する主人公、琴雪は『異能使い』のための学校に潜入する。
⋯⋯その目的は人材の獲得!
入学した琴雪はいきなり変な集団に絡まれて⋯⋯?
『異能使い』達によるちょっぴり変わった学園ファンタジー!
文字数 15,045
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.03
ここは魔法が発展したアステル王国。
星の導きにより、国民は必ず『炎・水・氷・風・雷・地・光・闇』の九属性のどれかを宿すことになり、魔法を探究し極めることを生業としていた。更には各属性の頂点に立つ者は"帝"と崇められ、総称【星帝九大魔法師】と呼ばれていた。
そんな中、魔法の名門フェニックス家の次男である僕——リオン・フェニックスは、魔法史上歴代最高の魔力量を保有すると言われ期待されていた。
当然修行なんてすることもなく、チヤホヤされたまま成長し『神星アステル魔法学園』の入学6ヶ月前に行われる、属性測定儀式『星の導』を迎えることとなる。
そこで僕は九属性どれにも当てはまらない——『癒』の属性を宿していたことを知る。
世にも珍しい『癒』属性に、先生や周りの生徒から羨望の眼差しを受けるも、使える魔法はかすり傷が修復できる程度の【ヒール】だけ。
しかもその【ヒール】も一度使用すると、魔力をごっそりもっていかれ気絶してしまうという始末。
当然周囲からは入学前に無能と蔑まれることとなる。
そんな中僕に手を差し伸べてくれたのは——驚くほど全身を真っ黒のドレスに身を包んだ先生だった。
「もし、死ぬ気で這い上がる気力があるなら、私の言う通りにしなさい。今日から睡眠時間は3時間。毎日腕立て、腹筋、スクワット、そして全力で走り続けること。あなたの気絶する【ヒール】を使いながらね」
学園入学までの6ヶ月間。
死ぬ気の修行を行った『無能』な僕は、規格外の成長を遂げて………。
魔法史上初、ヒールしか魔法が使えない魔法師の学園無双が始まる!
文字数 8,150
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.27
とうの昔に二十一世紀を迎えた地球。
それからさらに発展し続けた現在、この地球は外界からの敵に狙われていた。
そして、その地球外生命体から地球人を守るために戦う秘密特殊部隊・デバイス。
彼らは敵との戦闘に備えて、自らを鍛え、作戦をたて、それを遂行するチームである。
これは、いたって普通の青年・遠藤浩太郎が個性派揃いの部隊に配属されることになり、周りに振り回されながらも日々奔走する話です。
※初めてのジャンル執筆(ほぼ見切り発車……)なので、広い心でお付き合いください。お豆腐メンタル気質ですが、誤字脱字・おかしな箇所のご指摘はどーんと受け止めます!
文字数 3,462
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.09.10
例えば、こんな集団召喚の始まりはどうだろう。
異世界・シャリハール王国にクラスメイトごと集団召喚された主人公たち。
「魔王を倒して下さい」
そこまではテンプレ。
しかし叶は、コミュ障でぼっち属性。旅立ちの時には、ものの見事に、誰もメンバーとしてパーティーに入れてくれなかった。
しかし、1人で活動させるわけにいかず、王国はとっておきの人材を叶のパートナーとして推薦する。
だけど、俺の相棒がいつも艶々しているのはどうしてだろう?
秘密を抱えた相棒と、ぼっちを克服せんと頑張る主人公の話。
………コメディの、はず。
文字数 10,631
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.09.22
※書籍化決定しました。Mノベルス様より7月30日発売予定です。
同じ年で一緒に育って、一緒に冒険者になった、恋人で幼馴染であるアルフィーネからのパワハラがつらい。
絶世の美女であり、剣聖の称号を持つ彼女は剣の女神と言われるほどの有名人であり、その功績が認められ王国から騎士として認められ貴族になったできる女であった。
一方、俺はそのできる女アルフィーネの付属物として扱われ、彼女から浴びせられる罵詈雑言、パワハラ発言の数々で冒険者として、男として、人としての尊厳を失い、恋人とは名ばかりの世話係の地位に甘んじて日々を過ごしていた。
けれど、そんな日々も変化が訪れる。
王国の騎士として忙しくなったアルフィーネが冒険に出られなくなることが多くなり、俺は一人で依頼を受けることが増え、失っていた尊厳を取り戻していったのだ。
それでやっと自分の置かれている状況が異常であると自覚できた。
そして、俺は自分を取り戻すため、パワハラを繰り返す彼女を捨てる決意をした。
それまでにもらった装備一式のほか、冒険者になった時にお互いに贈った剣を彼女に突き返すと別れを告げ、足早にその場を立ち去った
俺の人生これからは辺境で名も容姿も変え自由気ままに生きよう。
そう決意した途端、何もかも上手くいくようになり、気づけば俺は周囲の人々から賞賛を浴びて、辺境一の大冒険者になっていた。
しかも、辺境伯の令嬢で冒険者をしていた女の人からの求婚もされる始末。
※小説家になろう様、カクヨム様にも転載してます。
※旧題 剣聖の幼馴染がパワハラで俺につらく当たるので、絶縁して辺境で出直すことにした。
登録日 2020.06.01
先ごろ、愛した人を失った鬼の頭領・冬芽(とうが)
やりきれない思いを抱えたまま領地内に異変がないか歩いていると、一人の少女がいた。
人間は入れないはずの、鬼の里。
鬼の眷属である鬼獣を助けてくれた少女は、なぜ奥深い山に入ってしまったのか……。
現代・あやかしファンタジー
文字数 11,274
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
聖騎士アルゼストは、3年間所属したパーティから突然追放される。仲間が強力になり、盾役の彼が不要になったのだ。
失意の中、なけなしの金で手に入れたのは《武具分解》と《武具融合》という、一見戦闘には役立たないスキルだった。
一度は絶望するが、その真価に気づく。このスキルは、武具から特性を抽出し、別の武具に付与できる能力だった。
試しに安物の盾の特性を愛用の大盾に融合させると、相乗効果で驚異的な性能を持つ装備が誕生。
そしてとある獣人の少女と出会う。
この少女との出会いでスキルを効率よく最高の装備を生み出していくことになる。
アルゼストは、この力で最強の装備を作り出し、冒険者として成り上がることを決意する。
文字数 67,146
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.04
善のために、悪を行う覚悟はあるか――。
ロシア南部クバーニ地方出身のコサック戦士、ジェミヤン・アベルチェフ。
彼は国家の命令のもと、テロリストや凶悪犯罪者を闇に葬る特殊部隊の一員として生きている。
人質救出、占拠事件、非情な尋問。
任務の成功の裏で、彼は常に「守るべき弱者」と「踏みにじられる命」の狭間に立たされる。
それでもなお剣を取り、引き金を引く理由はただ一つ――
自らが憎まれることで、無関係な者を守るためだ。
血と誇りを受け継いだコサックとしての矜持、
戦士として育てられた宿命、
そして人間としての良心。
現代ロシアを舞台に描くハードボイルド・ミリタリーノワール。
華麗で苛烈な戦闘描写と、重く静かな倫理の問いが交錯する、
「光なき英雄」の物語である。
また、本作の執筆にあたり、統合幕僚監部所属1等海佐(※退官済み)に、軍事・格闘監修のご協力をいただきました。
※本作はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※また、特定の国家や宗教、思想を批判するものではありません事を、ご留意ください。
※カクヨム版の改稿が終わり次第、こちらも更新します。
文字数 25,223
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
この世界、クスフェアの一人の冒険者シーザー。
多くの冒険者がギルドに属して様々なクエストに臨む中、彼はクスフェル最強と言われる剣聖との一騎打ちに勝利してたちまち最強の冒険者として名を馳せた。
多くのギルドの誘いをすべて断ってソロでクエストをこなす彼にある謎のクエストが舞い込み、そのクエストの中でモンスターにいじめられている小さな竜と出会う。
その竜は下級モンスターにすらいじめられるような存在だった。
しかし、その竜は驚くべき秘密を持っていた。
シーザーはその竜と出会ってどうなるのだろうか___。
文字数 59,399
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.03.06
「ヒトラ・ブラド、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう」
勇者パーティに所属しているヒトラはある日突然、パーティリーダーから「血術使いだから」という理由だけで解雇を言い渡された。更に他の仲間からは「根暗」「魔族崩れ」などと罵られることに。
ヒトラが持つスキル【血術】は文字通り血を扱うもので、そのイメージの悪さから忌み嫌われている。
世間からの風当たりが厳しい中、それでもヒトラはパーティーの為にと必死に身を粉にして頑張っていた。
その結果が追放。
あ、ふーん。そういうことするんだ。じゃあもういいよ! 倫理観捨ててやる!! お前らの血を全部よこせや!!!!!!
今まで倫理観を考慮してヒトラは自分の血しか使っていなかった。
それを辞めて、他人や魔物の血を使うことを解禁。
するとヒトラの才能は覚醒した。
他人の血まで扱える血液使いは凄まじく、暗殺者集団やゴブリン千体ですら軽々ひねることが出来るようになった。
覚醒したヒトラは年齢不詳のロリババアや脳筋聖女、魔眼の姫と共に迷宮に挑むことに。
そして、ヒトラ的にはサクッと稼いで悠々自適に過ごすつもりがそうもいかず……?
本人が望もうが望むまいが関係なく世界の謎に巻き込まれていくことに。
文字数 16,788
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.28
時にゆるく、時に厳しく。
時に温情を、時に非情に。
彼等は日々を生きている。
中央管轄区司令部即応部隊特殊案件担当第6小隊、西方管轄区遊撃部隊遊撃2班、東方管轄区管理課。彼等はそれぞれの持ち場でそれぞれの仕事をこなす。
見える繋がりと見えない繋がり。様々な過去と想いを背負いながら彼等は生きようとし、迷いながらも前へと進む。
中央6隊所属のリアン、アイゼン、アオイ、黒曜、イーヴル。
東方管理課所属のシュタール、菫。
西方遊撃2班所属の礫とユーディアルライト。
それぞれの日常と非日常。プライベートと仕事。背負ったものと想い。それらをそれぞれの側面から見られる軍属群像劇となります。
収められている全部で42本の短編は個々で繋がりのあるものもあり、それらが全体の流れとなっていきます。
最初のページから読み進めるのも良し、敢えて順番通りではなく時系列順に読むも良し。
本編で全体を知っておくのも良し。先にスピンオフから読み、個々を知ってから本編を読むも良し。
このちいシリーズの読み方は自由です。
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こちらは加筆修正前のプロトタイプ版となりますのでご注意下さいませ。
この作品は軍属物です。扱っている題材から直接的ではないものの、命の摘み取りの描写があります。その辺りをご了承頂いた上でお進み下さいますようお願い致します。
文字数 177,365
最終更新日 2026.01.07
登録日 2021.07.29
同じクラスの楢畑司が聖女様で、その巻き添えでアブソリュート・ゼロって言うゲームの世界に召喚されました。
アブゼロは好きだがメインストーリーまともに読んでない俺、戸鞠鼎とゲーム音痴らしい楢畑司の、人生ままならん冒険譚。
初っ端から馬から落とされたり殺されかけたりしたと思ったら聖女じゃなくておまけの俺と結婚したいってどういうことだ!?
いやだからちょっと待て増えるな増やすななんなんだお前らはー!?
だから!寄るな!触るな!嗅ぐなって言ってんだろ!?
え?なんだって?俺の武器?
ゲーム機です!
みたいな話。
※残酷描写有り
※予告無しエロあり
※各種フェチ持ち複数人(固定面子)×闇属性魔力持ち口の悪いツンデレ聖女
※重婚〇なゲームの世界
※溺愛されがち
※ハピエン
なろうで連載していたのが完結したので転載しました。
表紙イラストは友達の煙道さんに描いてもらいました……!
登録日 2022.11.14
貴族のお屋敷に仕えているリエルには誰にも言えない秘密があった。それはお仕えするエンデ様には特に知られてはならない秘密。 注意属性:無理矢理
文字数 18,616
最終更新日 2018.03.25
登録日 2017.04.30
文字数 467
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
