「全」の検索結果
全体で31,372件見つかりました。
加彩色美(かさい しきみ)が幼馴染である早海爽太(はやみ そうた)と共に入学したのは、全生徒数がギリギリ二桁という小さな中学校。
個性豊かな先輩・後輩に囲まれながら、彼女らは十人十色な青春を駆け抜ける。
文字数 1,048
最終更新日 2016.06.02
登録日 2016.06.02
ルームシェアをして楽しく暮らす風見日和と林梓月、21歳。 ある日、仲良しな二人はとっても大胆不敵な計画を実行に移すことに……☆ ◎旧作「おやすみ」をAIにアレンジしてもらいました。全一話。
文字数 5,683
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
街外れの小さな研究所で世紀の大発明が生まれると言う噂を聞いた一人の盗人がその研究を奪うために研究所へ向かう。
研究所で作られていたのは『消える薬』という全てのものを透明化する薬品だった。
盗人はその薬の最終の試験の成功を見届けてその研究成果を全て奪い去ろうと押し入ったのだが……。
文字数 2,769
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
ひょろひょろとした体つきのチンピラ男と、漆黒の祭服に身を包み清楚な佇まいの神父。名をカイルとユナ。全く不釣り合いな二人は、今日も共に歩く。
(荒れた世界でクズが神父にアンアン犯される話)……でだいたいあってる、のか…?
文字数 11,384
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
天真爛漫で、イタズラ好きな女子大生、谷山美月(たにやまみづき)は、カフェで友達と話している途中、中谷悠馬(なかたにゆうま)という名の青年に、声をかけられる。(悠馬はなぜか美月の名前を知っており、
「2人きりで話がしたい。」
と声をかけられたのであった。)美月は自分の名前を知っている悠馬を不審がるが、悠馬は、自分は2017年、1年後の未来から来た青年で、
「未来の世界では、僕たち(悠馬と美月)は付き合っているんです。」
と美月に語りかける。そのことに驚く美月であったが、直後の悠馬の、ナルシストともキザともとれる発言を聞き、
「あなたとは、話すことはありません。」
と言い放ち、美月は悠馬の元を去ろうとする。しかし、悠馬は、
「僕と、賭けをしませんか?」
と言い、花びら占いを模した、賭けに美月を参加させる。
その賭けに負けた美月は、しぶしぶ、悠馬とのデートに付き合うこととなる。そして、嫌々ではあるが悠馬とデートを重ねていくうちに、美月の心に変化が訪れ、美月は悠馬に惹かれていく。
そんな中、美月の友達の真由が、「友達から聞いた。」とのことで、あるウワサを美月に話す。それは、
「この世界には、『未来から来た人』がいて、その人は、『未来』から来て数カ月以内に、『現在』(美月たちのいる時間)で死ぬ。」
「また、地域の納涼花火大会の花火を、『未来から来た人』が『現在』の人と一緒に見たら、『未来から来た人』は死の運命から逃れられる。」
というものであった。
そのウワサを聞いた美月は、悠馬を助けるため、悠馬を納涼花火大会に誘おうとする。
ただ、悠馬は乗り気ではない様子。しかし、美月の強引な誘いによって、悠馬は美月と一緒に、地域の納涼花火大会に、行くこととなる。
花火大会当日、美月と悠馬の2人は浴衣姿で現れる。悠馬の浴衣姿に、見惚れてしまう美月。しかし、悠馬の体調は、万全ではないようであった。その後、2人は射的などの花火大会のゲームを楽しむ。そして、美月の念願の、花火の時間が始まる直前、悠馬は倒れ、救急車で運ばれてしまう―。
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.07
5歳の時、庭園を婚約者と散歩中にうっかり足を滑らせて池に落ちてしまったユリア。
薄れゆく意識の中、ここが大好きだった恋愛ゲームの中だということに気づいてしまった。
それだけではなくこのゲームの特徴は、ヒロインが誰かと結ばれた場合、他の攻略対象は敵としてヒロインたちと対立し、死んでしまうという胸糞システム。かといって誰とも結ばれないままストーリーが進行すると必ず全員が死ぬ。ヒロインも当然死ぬ。なんだこの地獄ゲー。
生前箱推しガチ恋勢だったユリアとしても、そんなことは何としても回避したい。
(強く生きるのよユリア、こんなところで死んじゃ駄目よユリア、生きて、そして…)
生き物というものは、どんなにいがみ合っていても共通の巨悪を前には手を取らざるを得ない。
(私が悪者になるの、そしていい感じに倒されればいいのよ…!)
自分になびかないヒロインに逆上して返り討ちにされる従兄弟、仲間にそそのかされ裏切られ自殺する婚約者、復讐の為に人生すべてを失う恩師…愛する者のために全てを捨ててなお報われないヒロイン。普通にやっていては、誰かは必ず死んでしまう。
全世箱推しガチ恋勢にはあまりにも辛すぎる。
どんな手を使ってでも、彼らを幸せにしてみせる、私の心の健康のためにも。
そして最期は、全員が手を取り合って私に立ち向かってきたところを拝みながら心穏やかに人生の幕を下ろす!!!!!
…筈だったのだが…?
文字数 16,203
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.17
簡単な思い付き短編を書きました。毎週土曜日公開で5話完結です。4話は本編、1話は後日談
お付き合いください。
大学進学のために上京したのだけど、入学早々、初対面の人から合コンなるものに誘われてしまい、断るひまもなくそのまま会場へ。
場違いだと思わせるお店と服装。それだけならいいのだが、恰好だけでなく身に着けているものも何となく集まった集団が放つもの全てに釣り合っていない。あきらかに自分だけハブられている感があるのだが、どうにも帰れないオーラにさらされてしまい、上京したばかりで断る根性もなくそのまま居座ることになる。
もうここまで来たら、空気でやり過ごすしかない!!
タダだから!!
あれ?なんだかどんどん空気がおかしくない?
なんでこんなに私男女の間に挟まれているの!!
文字数 17,110
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.18
――――400年前に起きた「邪光大戦」。最前線で戦った勇者、ホルス=ホープリングは、世界の平和と引き換えに命を落とした。ところが・・・。
「―――――――ここは、どこだ?」
彼はあの戦いから400年後の世界に転生していたのだ。それも、一人の農民として。彼は14歳になり、初めて王都へと旅立つが、、、、、。奴隷や貴族社会、そして腐った国家。そして更に、邪光大戦で生き残った魔獣問題。
その状況を見て生まれた決意。それは―――。
「この世界を直してスローライフを送る! もう戦いはうんざりだ!」
あるのは前世の【勇者】としての力と鋼のメンタル! 前世勇者、今世農民の少年は、腐った世界に物申す!
――――――とは言いつつも、なぜか友人に溺愛されたり、魔王からは「師匠」と呼ばれ追いかけ回されたり、お人好しで敵を助けたりで全然進まない! 果たして目的は果たせるのか!?
*「完璧中学生、異世界での無双見聞録〜自由を手に入れたので、第2の人生はチートしまくります!」も連載しています! ぜひそちらも見てください\(^o^)/
文字数 5,851
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.05.15
——【Brave Soul(ブレイブソウル)】——
2016年に発売されたそのゲームは、自身が主人公の姿、初期ステータス、多種多様な職業やスキルを選択できる自由度の高いRPGである。
主人公の新田真也もそのゲームをプレイするゲーマーである。
真也は【ブレイブソウル】にどハマりし、全てのストーリーを6年の歳月を掛けてようやくクリアした。
そんな真也の全クリア時の画面に1通のメールが表示される。
そこには、
《世界初の全クリアおめでとう御座います! そんな貴方に新たなアップデートがあります。ダウンロードしますか? YES/NO》
と書いてあった。
真也は全クリアしたのにアップデートと言う言葉に違和感を覚えるが、また続けられるならと『YES』をクリックする。
するとダウンロード画面に移動し、100%になると突然目の前が真っ白になり、真也は意識を失った。
そして目が覚めると、そこはまさかの【ブレイブソウル】の世界の中だった。
真也はそのことに物凄く興奮するが、自分が転生したのがゲームで全く見たこともないキャラで、自分のアバターでもなかった。
更にステータスは強制的に決められており、完全に支援寄りのステータスだった。
そしてクエストが1つ。
《主人公がストーリーをクリアするまで主人公にバレないように手助けをしてください》
一見最悪な状況に見えるが、この程度で真也は動じず、逆に喜んでいた。
「支援職とか最高じゃないか! ゲーム最強職で俺は主人公をお助けする謎のキャラになる!」
真也は原作知識をフル活用してどんどんと強くなっていき、主人公のお助けキャラとして活動していくが……
「……おかしい。主人公は弱すぎるし何でバレない様にしてるのにサブヒロインとヒロイン何人かが俺についてくるんだ……?」
真也は果たして主人公を陰ながらお助けするキャラの務めを完遂出来るのか———
文字数 22,820
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.01
侯爵家令嬢のアイリーンは、誰からも愛されていない。
自分を愛してくれた母親は、アイリーンが八歳の時に死んでしまった。
元々母親は身体が弱かったのだが、その年に流行った風邪を拗らせてあまりにも呆気なく、
この世を去ってしまった。
母親が死去して一年も経たずに父親が再婚した。
アイリーンより一歳上の連れ子をつれて。
父親曰く学生時代親睦があった友人の妻でその人が無くなってしまい、
お互いに似た境遇ゆえにいつしかお互いに愛し愛されるなかになったらしい。
それからのアイリーンの過酷な生活が始まった......
大好きだった母親の残してくれた侯爵家を守る為に必死に頑張った来た。
子供らしく遊ぶ事も出来ず、睡眠時間も削って。
やつれた骨の様な身体、窪んで目の下に濃いくまが出来ている顔立ち、
美しかった銀髪は艶を無くしボサボサで白髪の様だ。
白骨令嬢、それが同世代で噂される私のあだ名だ。
もう限界だ。
そう遠くない未来、心が死ぬか身体が死ぬかのどちらかだろう。
義母も義妹もそれを望んでいる、血の繋がった父親は自分には全く興味を持っていない。
心が壊れたアイリーンは、愛に固執し学園生活で悪役白骨令嬢と呼ばれて、
破滅する未来が待っていた。
だが、彼女を見守る存在がそれを許さなかった。
アイリーンが十四歳の時に父親が高熱で倒れた。
そこから大きくアイリーンの未来は変わるのだった。
文字数 27,288
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.22
悪の女幹部である俺は、蘇生の術の副作用で前世の記憶を取り戻した。
そして、自分が大人気コミック『勇者ディアンの冒険』の中でも人気ワースト、いいところの一切ない女魔導士カスージョに生まれ変わってしまったことを知る。
なんとか破滅フラグを回避しようと焦る俺だったが、生前、最推しだった魔王様の姿を目にしたとたん、全部どうでもよくなってしまった。
そして、魔王様の信頼にこたえるため、俺はある決意をする。
文字数 9,869
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
完結しました。
『断捨離』のユーキの話のまとめ置き場。多少手直ししています。
作者の遊び心とストレス発散が詰まったユーキの物語をお楽しみ下さい。(完全なる自己満足です)
!!ずっとふざけているので苦手な方はご注意下さい。!!
※旧『【本編・スピンオフ完結】婚約者を断捨離しよう!~バカな子ほど可愛いとは言いますけれど、我慢の限界です~』を削除予定のため、スピンオフだけこちらに移動作業中です。
移動作業終わりました。旧作を3/10に削除します。
文字数 36,882
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.08
絶望しかないので観覧注意よろしくお願いいたします。(全10話)
戦場から死体や残骸が流れてくる「忘却の川」。
その中州の泥濘に、白金色の髪の少年が倒れていた。
少年は過剰記憶能力の持ち主だった。
つい先ほどの惨劇も、数年前の記憶も、母親が敵兵に突き飛ばされた瞬間の骨の音までもが、鮮明に網膜と脳裏に焼き付き、決して忘れることができない。
普通の子供なら目を閉じて逃げられる恐怖からも、逃れられない。
そんな地獄の中で、少年の前に現れたのは白銀の甲冑を纏った騎士・ローランだった。
ローランは泥にまみれた少年を優しく抱き上げ、冷え切った体を温める。
鉄と死の臭いしかない世界に、まるで春の陽だまりのような体温と、対岸に咲くヘリオトロープの甘い花の香りをもたらした。
彼は少年に「もう大丈夫だ」と告げ、「シノア」という新しい名前を与える。
少年はローランの温もりに抗えなかった。
本当の名前(東岸の言葉で美しい紫の花を意味する名前)を告げることもできず、ただその腕の中で身を委ねる。
眼下では、自分の「本当の名前」と死んだ同胞たちが、冷たい川に流されていく——。
過剰記憶を持つ少年は、この瞬間を一生忘れない。
AI補助利用しております。
AIイラストの挿絵があります。
主人公が酷い目にしか遭いません。絶望BL。
BADエンドが苦手な方はお読みにならないようにお願いいたします。
カクヨム、Caitaなどにも載せています。
文字数 17,674
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.26
文字数 4,763
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.02.09
──あの日見た夜空は綺麗だった。
魔法が世の中に普及して十三年。
国立魔法科学園高等部に通う1年生の大空 空(おおぞら そら)と、2年生の月夜 夜一(つくよ よいち)は未知の世界に40日間限定で召喚される。
全てはここから始まった──
文字数 3,808
最終更新日 2017.05.07
登録日 2017.05.04
この世界は、魔獣に囲われた生活を強いられている。
彼ら魔獣を凌ぐのは、岩壁のみ。高さ十数メートルほどはあるであろう、頑丈な岩壁だ。
つまりは、壁に閉じ込められた生活だ。
騎士団という、馬に乗って刀を持つ団体がある。
騎士団は数ヵ月に一度、壁外に出兵する。
魔獣と戦って、殲滅や調査を行っている。
だが、魔獣は消えるどころか、増加し続けている。
そんなときに現れたのが、デウス・ルーズベルトという新兵だ。
彼は、みんなとはまた違った思考の持ち主だ。
自由を求めるのはみんなと同じだが、違うのは
“魔獣を完全に殲滅しよう”とする意志だ。
彼には悲しき過去がある。
その過去が、今の彼を生んだといっても過言ではない。
自由を求める者と自由を奪う者との、激闘を物語っていく。
文字数 15,104
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.18
主人公の灼ツ橋球葵《やつはし たまき》は、野球界で将来を渇望された逸材だ。
ストレート一本で打者を蹂躙していく様は、人々に爽快感とささやかな勇気を与え、彼は高校野球界で最も有名な人物となった。
彼の登場と同時に高校野球界は大いに盛り上がりを見せ、低年齢層の野球人口も大幅な伸びを見せた。
彼はまさに、これからの野球界を引っ張っていく存在になるだろう。そうに違いない。
そんな彼が、ある出来事を境に忽然と姿を消してしまう。今後の野球界は一体どうなってしまうのであろうか……ということは現実世界に置いといて、俺はそんな騒ぎはいざ知らず、山で出会った猫娘とまったりスローライフを送ることとなった。
登録日 2020.08.19
「アルファポリス」と「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 11,392
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.12