「人」の検索結果
全体で145,215件見つかりました。
俺はこの世界に生まれた害虫駆除人こと【ガゼル・ライオット】だ。俺が物心つく前からこの世界にはやれ異世界からきた、やれ異世界から生まれ変わったなどといった勇者(害虫)が増えはじめていた。
この似非勇者らはこの世界にくる際に神やら女神、転生担当神やらから貰ったスキルで他人の迷惑も考えず、まさにヤりたい放題。
平和に暮らしている民が守られるべき世界でこの様な不条理が許されてならない。似非勇者なんぞに頼らなくてもこの世界は俺が守る。
これは俺が害虫駆除人として異世界からの侵略者に対しあらゆる手を尽くし世界から排除していく物語である。
文字数 30,479
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.05.28
「僕が持っているものは全部あげます。だからもう何処にも行かないで、『カツキさん』───」
歌舞伎町の路地裏で暮らす中年のホームレス、仁己(ひとみ)はある日、酔っ払った若手サラリーマンの三木藤次郎(みき とうじろう)に五万円でお持ち帰りされる。
現金を手に喜ぶ仁己だったが、藤次郎は長年の片想い相手である『カツキさん』が結婚したことで精神が壊れてしまい、彼とよく似た仁己を想い人に見立てて軟禁することが目的だった。
妄想と現実の区別がつかなくなった藤次郎と、突如他人のふりを強いられることになった仁己。ちぐはぐな二人による、偽りの同棲生活が始まる。
文字数 53,229
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.03
「俺がお前を好きかどうかだと?寝言は寝て言え」
大好きだった幼馴染のレオンに冷たく突き放されたニコルはショックの余り病に倒れた。
そんなニコルの体にうっかり異世界転生してしまった俺は、ニコルとして第2の人生を失う送ることになってしまう。
しかし、ニコルはそばかすで赤毛の地味な見た目だが、生まれは子爵家の三男と悪くない。
学園を卒業したら、平民としてのんびり生きていこうと思っていたけれど………???
「おい、ニコル、へらへらするな」
「おい、ニコル、勝手に街に出るな」
「おい、ニコル、タオル持ってこい」
おいコラ、クソレオン!!!テメーは一体何なんだ!?
鉄面皮で口が悪い執着溺愛美形×激ニブ転生見た目平凡小動物。
文字数 48,789
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.01.10
「人生詰んだおっさん、拾われた先で年下に愛される話」
仕事を失い、妻にも捨てられ、酒に溺れる日々を送る倉持修一(42)。
「俺の人生、もう終わったな」――そう思いながら泥酔し、公園のベンチで寝落ちした夜、声をかけてきたのはかつての後輩・高坂蓮(29)だった。
「久しぶりですね、倉持さん」
涼しげな顔でそう告げた蓮は、今ではカフェ『Lotus』のオーナーとなり、修一を半ば強引にバイトへと誘う。仕方なく働き始める修一だったが、店の女性客から「ダンディで素敵」と予想外の人気を得る。
だが、問題は別のところにあった。
蓮が、妙に距離が近い。
じっと見つめる、手を握る、さらには嫉妬までしてくる。
「倉持さんは、俺以外の人にそんなに優しくしないでください」
……待て、こいつ、本気で俺に惚れてるのか?
冗談だと思いたい修一だったが、蓮の想いは一切揺らがない。
「俺は、ずっと前から倉持さんが好きでした」
過去の傷と、自分への自信のなさから逃げ続ける修一。
けれど、蓮はどこまでも追いかけてくる。
「もう逃げないでください」
その手を取ったとき、修一はようやく気づく。
この先も、蓮のそばにいる未来が――悪くないと思えるようになっていたことに。
執着系年下×人生詰んだおっさんの、不器用で甘いラブストーリー。
文字数 46,175
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.01
社交界デビューを目前に控えたデイジーは、突然の事故で両親を失う。
そこへ、疎遠になっていた親戚の未亡人アリッサが現れ、デイジーの後見人になることに。
美しく聡明な彼女はたちまち社交界の人気者になった。
もちろんデイジーもアリッサが大好きになる。
しかし、そんなアリッサにはとんでもない秘密があった。
彼女は自分勝手な理由でデイジーを逆恨みし、彼女のものになるはずの遺産を奪い取る計画を、密かにたてていたのである。
その上、デイジーがまともな結婚など出来ぬよう、とある男に彼女を誘惑させようと企み始める。
文字数 26,711
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.06.28
この物語はまへまへ作品「真白〜〜雪と蛇の女」で最後に登場する一朗と陽子の子供の18歳になった真白。そして「理想の夫婦」で最後に登場する一平と麗子の子供の紅平。この二人の物語です。つまりそれぞれの合作続編としての位置付けとなります。
「作品内容」
信州のロッジ(山あかりロッジ)で育った少女・真白が、看護師になるため関東の大学に進学して大学の寮に入ります。大学の写真サークルで少し赤みのある髪の女性のような風貌をした紅平と出逢います。二人とも特殊な生い立ちがあり、その真相に迫っていきます。何気ない日常の中で、“違和感”が現実を侵食しはじめます。
もしかしたら自分は人間ではないかもしれない…。
「フィルムにだけ写る異形の存在」そして目覚める、「自分の中のもうひとつの姿」
それは伝承か、運命か、それとも――。
「人間」と「異形」、そして“生まれる前から続く繋がり”を巡る、真白と紅平の恋の物語です。
そしてもちろん「ラバーフェティッシュ」な要素(まへまへワールド)やシリコンスーツなどお決まりの描写を絡めながら物語は進行していきます。(笑)今回の作品は少し時間をかけて執筆したいので少しづつ投稿していきます。よろしくお願いします。
文字数 61,894
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.30
「想い出橋でキスをすると、その二人は結ばれるんだって」
学校一の不良・田中五郎は、同じクラスの武田詩織から、そんな伝説をささやかれる。
詩織と知り合って喧嘩をしなくなり、詩織と同じ高校へ進んだ五郎だったが、実はその伝説には、詩織だけが知る可愛らしい嘘があった。
※『ライト文芸』から『恋愛』に変更しました。2026.07.05。
文字数 24,757
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
佳音は入学したばかりの大学生。友人の依頼でサークルに助っ人で参加することに。そしてその帰り道に階段で転げ落ちそうになったその時、イケメンに助けてもらって・・・・?
そこから始まる恋愛をしたくない佳音と押しの強い彼の攻防戦! ※実は佐野シリーズとリンクあり
本編10話で完結!番外編で補足していきます。
(※なお、18禁です。フィクションなので、絶対に真似しないようにお願いします)
文字数 89,133
最終更新日 2020.02.21
登録日 2019.06.05
目の前で土下座をするのは私ことディーゼの婚約者ハルド、そして実の妹であるロルゼだった。
「「頼む(お願い)!このことだけはあの人に言わないでくれ(言わないで)!!」」
文字数 1,193
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
年上の彼と出会ったのは、台風の夜だった。怖そうな顔に似合わず話し上手な彼に徐々に惹かれていくが、彼はゲイではないのは一目瞭然で……。
年上社会人×大学生
文字数 8,573
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
顔がそっくりな私達。
好きな食べ物、好きな服、趣味、そして好きな人、全て同じな私達。
ずっと仲良くいたいけど、私はいつも複雑で…
文字数 5,697
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
伯爵令嬢ミランダは、前世日本人だった転生者。彼女は階段から落ちたことで、自分がかつてドはまりしていたWeb小説の世界に転生したことに気がついた。
そこで彼女は、前世の推しである侯爵令息エドワードの幸せのために動くことを決意する。好きな相手に振られ、ヤンデレ闇落ちする姿を見たくなかったのだ。
そんなミランダを支えるのは、スパダリな執事グウィン。暴走しがちなミランダを制御しながら行動してくれる頼れるイケメンだ。
ある日ミランダは推しが本命を射止めたことを知る。推しが幸せになれたのなら、自分の将来はどうなってもいいと言わんばかりの態度のミランダはグウィンに問い詰められ……。
いつも全力、一生懸命なヒロインと、密かに彼女を囲い込むヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:31360863)をお借りしております。
文字数 12,197
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
「お前のような不吉な【死霊術師】は、勇者のイメージに相応しくない。消えろ」
7年間、パーティーを影から支え続けたレイド・ノクターンは、ある日突然追放された。
モンスターの魂を鎮め、仲間の能力を底上げし、呪詛から守り続けた7年間。
その全てを「お前は何もしていない」の一言で否定された。
だが、追放の夜——封印ダンジョンの奥で、彼の真のスキル【魂魄支配】が覚醒する。
そして出会ったのは、800年を孤独に生きた吸血鬼の女王。
「あなた……私を怖がらないの?」
「腹減ってないか? 800年も閉じ込められてたんだろ」
吸血鬼の始祖、追放された堕天使、呪いに蝕まれた騎士姫、300年彷徨う幽霊大魔導師。
——闇に生きる最強の女たちが、たった一人の死霊術師を選んだ。
一方、レイドを失った勇者パーティーは、真実に気づき始める。
モンスターが蘇り、聖剣の力が衰え、治癒魔法が効かなくなり——
「レイド、戻ってきてくれ!」
もう遅い。俺には、俺を必要としてくれる仲間がいる。
文字数 262,370
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.16
ゾラリシア・ネフェルカト:本作の主人公。公爵令嬢。絶世の美女だが、あまりにも浮世離れした感性の持ち主。
ヴァンディス・ル・オム:第一王子。ゾラリシアの婚約者。真面目すぎてゾラリシアの言動にいつも振り回されている。
ミオフェ・ベルド:男爵令嬢。自称・運命のヒロイン。ヴァンディスを誘惑してゾラリシアを追い落とそうとする。
キシフォス・アグライア:隣国の第三王子。ゾラリシアの予測不能な行動に興味を持ち、ヴァンディスのライバルとなる。
文字数 63,877
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
勇者に唯一の恋人を奪われた騎士、エデル。
彼は恋人を奪われたその時から、何かに取り憑かれたかのように戦場の前線に立ち続けた。
何時でも氷点下まで冷めきった顔、しかしエデルは幾度も撤退時には殿を務め、撤退する仲間に迫る敵軍の魔の手を食い止めながらも、敵部隊を半壊させ、前線を維持するという偉業も何度も成し遂げる、軍人の鏡のような活躍をする。
表情は冷めきっていても、その手から救われた兵士、国民は数知れず、何時しかエデルは『救国の戦槍』と英雄と同様に称えられるようになった。
しかし、エデルはそれに喜びを示すことはなく、その日も戦場で殿を務め、且つ前線を維持する。
──戦うことしか、自分にはない
恋人が、何時か振り向いてくれるのを願って、エデルは今日も戦場で斧槍(ハルバード)を振るい続ける──が、心身ともに限界が近づき、遂にそれまで感情を押し殺していたエデルはある日、敵兵士の死体が転がる血生臭い戦場の中心で、感情吐き出してしまう。
その時、唐突に現れた謎の少女に出会い、エデルの人生は変わっていく。
文字数 29,295
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.23
露出願癖がある主人公は今日も山へ向かう。誰もいない山奥で少々物足りなく思いながらもハッスルした一週間後、玄関をノックしたのは警察で。いえ、俺は殺人なんてしてません。えっ、じゃあ、なんで山へ行った?え、被害者は俺の会社のお偉いさん?えっ、いやいや理由は言えないけど違いますって。俺じゃないから!!えっ一応部屋を調べさせろ。無理無理。だって俺の部屋には大量の玩具が眠ってるんだから!!
(ちょっと違うけど)こんな感じの話。ギャグ。
文字数 4,983
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05