「語」の検索結果
全体で44,634件見つかりました。
町が霧に包まれた日、室塚凛太郎は不思議な少女と出会った。
その出会いは偶然か。それとも必然か。
二人の出会いは、少しずつ日常を変えていく――。
地獄から来た少女と高校生が織りなす、日常的でありながら非日常な日々の物語。
文字数 67,524
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.08.30
高校受験の日「鈴木さん」と大きな声で誰かを呼ぶ男の子。
誰の事を言ってるんだと思えば、私に向かって「鈴木さん」って言ってるけど私は「鈴木さん」じゃない。
鈴木さんと呼ばれた女の子と、鈴木さんと呼んだ男の子の恋の物語。
未完の自作の「夢見たっていいじゃん!」のキャラが出てきます。
ネタバレは特にないので、どちらから読んでも大丈夫です^^
※ムーンにて掲載してましたが、大人要素が全くなかったので編集しながら移行中。
登録日 2016.11.12
婚約解消の場で勢いに任せて王太子をぶっとばしてしまった公爵令嬢が、亡命して敵国の皇子と結ばれるまでの物語。物理攻撃力高め、女子力控えめな女の子が頑張る、恋と戦いの物語です。
登録日 2017.10.15
長い年月を掛けて、全く異なった方向に進んだ並行世界。
片方は2020年辺りの現代世界。もう片方は中世をベースとした、剣と魔法のファンタジー世界。
管理者と名乗る存在の手により、二つの世界は融合へと向かう。
これは融合へと向かう世界を、その辺にいる普通の家族が力に目覚めながら生き抜いていく物語です。
普通の家族なので、余り突っ込んだ知識や技術はありません。
内容は軽めです。グロ表現有。ちょいエロ有
人類滅亡、家族VS100億? 食料枯渇寸前、殺らなきゃ殺られる、異世界人の嫁、チート能力貰えた? 平八飲み過ぎ、次男が最強?
こちらが異世界に転移ではなく、向こうが転移して来ます。
文字数 145,657
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.12.04
別に特別な力を持っているわけでもなく、人々を守るという気持ちが強いわけでもないのになぜか勇者になってしまった勇者田中はかなり見た目も力も平凡だった。いやそれでいい、それでいいのだが……。増えゆく仲間は特別な力をもった強者ばかり。
平凡勇者と仲間との楽しく愉快な冒険物語
文字数 2,024
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
鬼──それは人の心の闇が作り出した、この世ならざる生命体だ。そして人が生きる場所に鬼がいるように、鬼がいる場所に祓い屋は存在する。
これから語られる一つの物語は心に闇を抱えた少女が、鬼を祓う祓い屋と出逢い成長する物語。
そして少女と出会い、いつもと違う<最強>の祓い屋の物語である。
※片方の章のみでもストーリーは完結します。
※少女編は失恋から立ち直る少女の成長を、祓い屋編は純粋にアヤカシとのバトル物として楽しめると思います。
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[とある少女の二日間]
芦谷 千絵(あしたに ちえ)は毎日のように陸上に励む17歳の高校生だ。他の人より背が高いのと走るのに邪魔なので短くした髪のせいか、後輩の女の子にモテているのは少しだけ悩みの種である。
そんな千絵にはひそかに想い続けている人がいた。
──しかし、その想いは儚くもくだけ散る。
気分は沈み、心が闇に囚われそうな中、逃げるように帰路につく中で不思議な出来事に遭遇し……。
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[とある祓い屋の二日間]
東雲 晴春(しののめ せいしゅん)は鬼を祓うことを生業としている東雲家の第84代目当主だ。今は因縁の鬼を追って関東を拠点に活動をしている。
そして弟子を育てながら、鬼を祓い続ける毎日を送っていた。
──しかし、その日はいつもと違う事が起きた。
弟子の蓮が連れてきた少女は鬼が見えて鬼に襲われたそうだ。
東雲は鬼を祓い、少女の心の闇をも祓う為に奮闘する。
文字数 26,840
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.11.30
文字数 8,858
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.27
肛門から高圧空気を入れられ出血多量で死亡した。
同僚の悪ふざけによって短い人生を哀れに思った神様
彼に能力を授け異世界でエンジョイする物語。
文字数 1,097
最終更新日 2023.04.17
登録日 2020.07.11
これを読んだら、きっとあなたは距離を愛したくなる。
距離をテーマに、様々な人物たちが出会い、すれ違い、成長していく物語。
大切な人との距離に悩む人たちのための、青春ストーリー。
1話ずつで主人公が変わり、一見関係なさそうに見える人物たちの、徐々に分かる接点や意外な関係性にも注目です。
文字数 4,581
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
非常階段の一段目に腰掛けているクラスメイトの彼女は、いつも昼休みにスマホで小説を書いている。
その後ろ姿を、非常階段の二階から手すり越しに眺めていた。
ある日、彼女がそんな自分に気づき、たわいない会話をするようになる。
昼休みの会話が交わされる、二人の距離はちょうど建物一階分。
ーーーこれは彼が、小説を書く彼女の背もたれになるまでの物語。
文字数 13,791
最終更新日 2021.02.08
登録日 2020.08.26
就職に失敗し日々の疲れを僅かな日銭で得た酒で誤魔化す日々。
何もできない毎日に嫌気がさし一際呑んだ夜、現世から飛び出してしまい、気が付けば貴族の次男リドルに転生していた。
前世の知識から虐げられていた義兄に反撃し、此の世界特有の聖剣を発現させることが出来るも何故か剣どころか武器ですらなくて?!
しかしその武器は世界各地に突き刺さった聖剣と対を成す魔剣を掘り出せたことでアイデアを閃く。
これ、いけるんじゃないか?
台座からは引き抜けないものの能力そのものはやり方によっては使用可能、ならば台座ごと使えば力を移動させられる。
これをレンタルすれば楽に金を稼げて悠々自適に暮らせるじゃないか。
剣を採掘し不労所得で楽隠居を目指す物語がここに開幕!!
カクヨムにも投稿しており、そちらに追い付くまで平日は毎日更新したいと思います。
文字数 64,265
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
死んだはずだった。
放課後の帰り道、少女・赤井命は“何か”に首を切断される。
確かに死を体験したはずの彼女は、しかし次の瞬間、何事もなかったかのように生きていた。
その違和感を抱えたまま日常へ戻ろうとする命だったが、
やがて“願いが怪物となる存在”――エゴと、それを狩る少年・黒野灯と出会う。
自分だけが生き残った理由。
失われたはずの死の感覚。
「誰も犠牲にしない」
そう決めた少女の力は、
その願いそのものを裏切る。
これは――
生と死に縛られた少女の、最悪の選択の物語。
文字数 2,347
最終更新日 2026.03.18
登録日 2022.06.06
とある年の冬、『レイラ』は11歳の娘と夫を残し、肺の病で亡くなった。
レイラの母『マリーア』は娘の死後、彼女の部屋の整理をしていた時、机の引き出しから一通の手紙を見つける。
それは連れ添った夫ではなく、夫と出会う前、彼女が過去人生で一番煌めいていた頃に愛した人『ミハイル』へ宛てたものだった。
最期まで引き出しにしまってあったその手紙は時を経て『ミハイル』に届く。
生涯忘れる事の出来なかったひと時の物語。
※不定期更新。
文字数 88,059
最終更新日 2025.04.24
登録日 2022.10.26
◆◇謎に包まれた吸血鬼×生真面目な人狼◇◆
《あらすじ》ある人狼に追われる年経た吸血鬼ヴェルギル。退廃的な生活を送ってはいたけれど、人外の〈協定〉の守護者である、人狼達の〈クラン〉に追われるほどの罪は犯していないはずだった。
ついに追い詰められたヴェルギルは、自分を殺そうとする人狼クヴァルドの美しさに思わず見とれてしまう。鋭い爪が首に食い込むのを感じながら、ヴェルギルは襲撃者が呟くのを聞いた。
「やっと……やっと追い詰めた」
その声に祈りを連想したのは、頭をひどく打ったからだろうか──。
だが、彼の望みは想い人の復讐だった。
「人違いだ」と説明するも耳を貸さないクヴァルドに捉えられ、人狼の本拠地へと連行されるヴェルギル。そして天敵同士である人狼と吸血鬼は、手を組んで同じ敵を追うことになるが──。
「吸血鬼」小さな声で、クヴァルドが言った。「なんで、俺を?」
同じことを、ヴェルギルもまた自問していた。
何故、この男なのだ?
イムラヴの血を引く人狼は珍しい。だが、それだけが理由ではない。見事な毛皮に惹かれたからか? あるいは、哀れを催すほど真面目で高潔だから? 故郷の歌を見事に歌い上げたあの声のせいか? それとも、満たされない憧憬を抱えた彼に同情した?
わからない。これほど不確かなことがこの世に存在することを、いま初めて知った。
ヴェルギルは口の中で、〈嘘の守護者〉リコヴへの祈りを口にした。それから肩をすくめて、こともなげに言った。
「わたしは悪食でね」
それぞれの思惑を抱えつつ、激しく惹かれてゆくふたり。だが、ヴェルギルにはどうしてもクヴァルドを裏切らねばならない理由があった。やがてふたりの道行きに、国中を戦禍に巻き込みかねない陰謀の暗雲が立ちこめ──!?
異世界の島国・ダイラを舞台にした、ハイファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ1作目。
文字数 279,740
最終更新日 2023.12.24
登録日 2022.10.10
