「ゅ」の検索結果
全体で3,869件見つかりました。
自分が実際に経験し、目にした美容業界についてです。
文才もなく、内容もめちゃくちゃですが、これから美容業界に足を踏み入れようとしている方、そして、「ほかの店舗で・・・」とお考え中の現役美容師の方に読んでいただき、少しでも知っていただければと思い書かせていただきました。
文字数 2,662
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
シュウ‐アストラルは剣の天才であった。そんな彼は『天罰』によって国をなくしてしまう。
親友とともに国を取り戻すため、『神』に復讐するため、冒険の旅をはじめる。
作者小説投稿初心者なので悪しからず。感想等是非ともお待ちしています。
文字数 16,593
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.17
北條 真(ほうじょう まこと)は、半グレのアルファ男性だ。
極道から、雇われ店長として、ボーイズ・バー『キャンドル』を任されている。
ある日、求人面接に来たオメガの少年・津川 杏(つがわ きょう)と出会う。
愛くるしい杏を、真は自分のハウスキーパーとして囲うことにしたが、この少年は想像以上にピュアでウブだった。
彼をマンションへ連れ込み、すぐにベッドへいざなうつもりの真。
しかし杏は、腕が鳴ります、と掃除機を要求してくる始末だ。
苦笑いの真は彼との関係をキス程度で済ませ、しばらく合わせることにした。
一方『キャンドル』には、真に恋するスタッフ・詩央(しお)が勤めていた。
彼には、杏の存在が気になって仕方がない。
熱っぽい、と休憩室で真を待ち、大胆に誘う。
自店のスタッフには手を付けない、が信条の真だったが、そんな詩央には勝てず、肌を合わせる。
まだまだお子様の杏には無い、大人の魅力を持つ詩央と、熱いひとときを過ごした。
マンションに帰って、詩央と寝たことを真は気軽に杏に話した。
すると彼は、ぽろぽろと涙をこぼして泣き出してしまう。
一緒に暮らし、キスをしたりしているのだ。
杏は、真を勝手に恋人だと思い込んでしまっていた。
困惑する真だったが、彼とふれあうことで幸せな気持ちになれることは確かだ。
生まれて初めて、真は真剣に恋の相手と向き合い始めた。
いきなりベッドイン、ではなく、手順を踏んでまずはデートから。
デートして、手をつないで。ドキドキしながらキスをして、そして初夜を迎える。
そんなプランを、真は杏に対して考えるようになった。
しかし、杏との初デートの日、真は不吉な男・遠田(えんだ)と出会う。
遠田は、登流会(とうりゅうかい)傘下の組の極道だ。
真が店長を務めるボーイズ・バーのオーナーでもある。
彼は時折、客として店に現れることもあるのだが、粗暴で身勝手な振る舞いは悩みの種だった。
それどころか、過去に真の情夫を幾度となく奪い去り踏みにじって来た男だ。
嫌な予感を感じながらも、真は杏とのデートを楽しんだ。
ショッピングやディナーに、夜景の美しいホテル。
そこで初めて結ばれた二人は、ようやく正真正銘の恋人になった。
それでも彼らの間には、略奪愛を狙う詩央や、疫病神・遠田が付きまとう……。
文字数 65,925
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.26
性格のひん曲がったニート氏野孝之。今年37になる長男の彼は今日も親の金でゲーム三昧の生活をしていた。金に物を言わせ上位プレイヤーの地位にいた彼は他のプレイヤーを雑魚扱いしイキリ倒すゲーム内屈指の嫌われ者であった。
しかしそんな生活も終わりを告げる日がやってきた。全く働かない孝之を追い出すため孝之に内緒で両親は引っ越し。そして住んでいた家も売り払い、孝之は住むところを失ってしまう。
そして彼はホームレスとなるのだが、ホームレス狩りにあい命を落としてしまう。そして気がつけば暗闇の世界に。そんな彼の眼の前には邪神イヴェルと名乗る存在が現れる。
「お前のそのひん曲がった根性気に入った。お前に力をくれてやるから思う通りに生きてみな」
そう言われ、彼は見知らぬ世界に転生することになった。しかも自分のやっていたゲームのキャラを反映させてくれると聞きやる気に満ちる。
「よし、俺はこの力を使って好きに生きてやるぜ! 気に入らない奴はわからせてやるだけだ!」
そして孝之は新しい世界に送り出され、ゲームで作ったキャラに転生する。しかし能力と外見だけが反映されており、ゲームで集めた魔法もアイテムも殆どがリセットされていた。孝之は自分の作ったキャラ、ジェノスとなり様々な相手にイキリ散らすのだった。
最低主人公シリーズ第二弾!
文字数 102,522
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.09
何事も普通だった主人公「天野流河《あまのりゅうが》」はある時、
日課に従い屋上に本を読みに来ていた。
しかし、本を読み終わり背伸びをした瞬間に気を失ってしまう。
何かが壊れるような音とともに目を覚ました流河は、
自分の身体に起きた異変に気づく。
なんと自分の姿は、「灰色の竜《グレー・ドラゴン》」に変わっていたのだ。
竜に転生してしまった流河の異世界転生物語が
今ここから始まろうとしている。
登録日 2015.02.02
長タイトルから始まる4歳の異世界ファンタジー!あの一途な恋をしていた腹黒ショタこと読者に冤罪返しとして有名なリバースくんがもしもファンタジー溢れる異世界に転生したら?
戦闘力皆無の癒しの魔法で幸せと尊いをお届け!
「とうち(尊死)したりゃ、ちょちぇい(蘇生)してあげりゅ!」
得意の魔法はいたいいたいのとんでいけ!
見た目は幼児、中身は秘密?とんでもない腹黒ショタがお得意の害のない魔法で勇者も真似できない世界平和を目指す!?
「ゆうちゃがぼくをいじめりゅの………」
そんなショタ魔法使いの唯一の敵は4歳児に嫉妬するお馬鹿な勇者?
可愛さと腹黒さを併せ持つ武力なしでの最強ファンタジー!事故は武力に含まれません!
ついに恋愛ジャンルを飛び越え、ファンタジージャンルにやってきた知る人ぞ知るリバースくん!世界平和を築くリバースくんをぜひご覧ください。
※尚、同じ似たような登場人物がちらほら出ますが、恋愛ジャンルにある話とは全く関係ありません。
R15は保険です。
表紙はやまかわ様より描いていただきました。
毎日18時更新を目指します。
第14回ファンタジー大賞応募作品。応援、投票してくださると嬉しいです!
ー感想についての注意事項ー
誤字報告のみ(できれば作品の感想と分けていただけたら幸いです)、中傷批判(ストーリー内容変更するような指摘も含む)による感想は拒否いたします。
こちらの作品はネタバレ関連はネタバレ非表示承認をさせていただくつもりです。ただ慣れてないせいで忘れることも多々あります。
ネタバレ防止のため話の内容による疑問にお答えすることはできません。話を読んで解決していってくれればと思います。
ファンタジーは普段書かないため感想を受け付けるか、受け付けないか迷っているため、様子見とさせていただいております。
なので、場合によっては急にお知らせもなく感想を閉じます。(話の内容による指摘が多くなり、それに左右されてストーリーに支障を出してしまいそうだと判断した場合など)
その場合は作品完結後に感想は解放いたしますのでよろしくお願いいたします。
文字数 22,110
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.30
2026年2月14日、土曜日。主人公はキッチンで朝食を作っている。今日はこれから家族で近所のショッピングモールに出かける予定だ。
カクヨムの自主企画『📺つぎのにゅーすです』より。
文字数 2,241
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
内気な図書委員の二年生の結城誠は、司書教諭との「ありもしない噂」を立てられ、唯一の居場所だった図書室にも居づらくなってしまう。
追い詰められた結城は、噂を打ち消すため、とっさに「ある行動」に出た。
頼ったのは、最近いつも、校舎裏でひとり過ごしているフェンシング部の元エース。
三年の榊一馬。
「放課後、僕と一緒に歩いてくれませんか」
勇気を振り絞った結城のひと言に、榊は、ごくあっさりと応じた。
「いいよ、付き合ってあげる。俺か君が、飽きるまで」
榊は結城と違い、いつも人の輪の中心にいる生徒だった。
しかし、ある理由から部活を辞め、今はひとりで過ごすようになっていた。
そんな榊の心を支え励ましていたのは、SNSに「AKARI」という詩人が投稿している詩だった。
だが、その「AKARI」の正体とは――
王子様のような先輩と内気な図書部員が、ゆっくりとふたり一緒に歩くための練習のような、恋の話。
イラスト:イトノコさま
文字数 26,206
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.04
主人公:天野 亜純(あまの あずみ)28歳 保育士
主人公の夫:天野 依(あまの より)28歳 自動車メーカーの営業
亜純と依の友人:戸田 真白(とだ ましろ)28歳 デパートの美容部員
亜純と依の友人:緒方 千景(おがた ちかげ)/岡本 純(おかもと じゅん)28歳 絵本作家
亜純と依は高校時代から付き合い始め、結婚6年目の仲良し夫婦。親友のように何でも話し合えるが、亜純は1年以上続くセックスレスに悩んでいた。
子供が好きで保育士となった亜純は、自分の子供も早く欲しいが、セックスレスでは授かることはない。
高校時代から亜純の子供好きを知っているはずの依は、優しいが亜純の気持ちに応えてくれることはなかった。
そんな中、亜純と依と共に高校時代仲良し4人組だった真白と千景と久しぶりに交流していくことに。
大人になった4人は、複雑な感情が混ざり合い高校時代のようにはいかない。否、高校時代から既に歪んだ感情が滲み始めていた。
好きの感情には色んな種類がある。同じ種類なら愛し合えるが、違う種類ならすれ違う。純愛、依存、嫉妬、略奪。
スパイスは適度だからちょうどいい。
表紙はReza Gheidiさんフリー素材よりお借りしました。
文字数 193,792
最終更新日 2024.05.16
登録日 2023.09.21
御影堂紫苑は、希死念慮に囚われた少女。ある日、彼女の前に"死"そのものである神格・タナトスが現れ、彼女の死を許さないと告げる。
その日から、紫苑の暮らす家には、タナトスをはじめ、夢と眠りを司る神ヒュプノス、オネイロスという不思議な存在が次々と現れる。彼らは何かを隠しているようでいて、確かな愛情で紫苑を包み込み、彼女の生を見つめる。
やがて彼女は、忘却を司る神格レーテーと対峙する運命に巻き込まれていく。失われた記憶、かつて存在した家族の罪、そして『鍵』を用いた術式。
“誰もが忘れたくなかったもの”を守るため、紫苑は立ち上がる。
死にたかった少女が、死と共に生きる物語。
【作品傾向・分析】 ・一見ハーレム構造に見えつつも、恋愛要素ではなく兄弟愛・疑似家族・存在論的対話に重きを置いた群像劇 ・主要登場人物はギリシャ神話の副次的神格を現代風に再解釈した存在たち ・読後に残るのは切なさとやさしさ、そして微かな希望 ・希死念慮やトラウマといった繊細な題材に、真摯に向き合う作品 ・少女×男性神格という構図ながら、少女の主体性と成長が中心テーマ
【おすすめ読者】 ・日常にひそむ幻想や神秘を描いた作品が好きな方 ・『人ならざるものとの共生』や『命と記憶』を扱った静かな物語に惹かれる方 ・優しさと痛みの同居した会話劇を求めている方
現代ダークファンタジー/神格×人間の対話劇/記憶と死をめぐる物語
表紙イラスト担当:址詰々シツ様
文字数 96,773
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
平凡な高校生・春日井レンは、ある日突然“ねじれた世界”へと巻き込まれる。
崩壊した教室、歪む空間、そして現れる正体不明の“未固定存在”。
絶体絶命の中、レンが手にしたのはただの紙――
しかしそれをねじった瞬間、**紙縒(こより)**は異常な力を発揮する。
それは、世界を構成する“見えない線”を捉え、
対象を結び、固定し、強制的に成立させる力だった。
やがてレンは、“線”が万物を繋ぐ構造そのものであり、
それが崩れたとき世界が「未完成」へと落ちることを知る。
そこに現れた少女は告げる。
――君は“結び手”。
――世界のほころびを、結び直す側の人間だと。
こうしてレンは、紙縒を武器に
世界の歪み=“ねじれ”と戦うことになる。
だがその力には代償があった。
結べば結ぶほど、レン自身もまた“世界に縛られていく”。
さらに、対となる存在――
すべてを“断ち切る者”の影も動き始めていた。
これは、
ほどけた世界を結び直す少年と、
断ち切られる運命に抗う物語。
文字数 1,440
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
文字数 7,522
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.11.18
アイドルの水方ユキは、事務所社長の一色紅とお付き合いをしている仲。
だけど紅はとんでもない浮気性で、今日も今日とて他人の匂いをさせて帰ってきた恋人にユキの嫉妬心が疼いてしまう。
紅さんは一人に縛られる器じゃないけど、それも含めて紅さんだとは思ってるけど、でもやっぱり俺の事だけを見て欲しいんですっ!!
紅さんちゅきちゅきだいちゅき愛してるなユキちゃんと、ご主人様大好きワンコユキちゃんを色んな意味で愛でる紅のお話です。一色社長はクズの皮を(ぶ厚めに)被った聖母。私も紅のおっぱい吸いたい。
(過去作品を読んで頂けると、二人の関係等の理解が深まってより一層楽しめます)
文字数 17,961
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06