「ご」の検索結果
全体で42,330件見つかりました。
私には、前世の記憶というものがある。それを思い出したのは、中学生の頃。
前世の時代はおそらく大正時代ごろ。その当時は体が弱かった私だけど、桜が大好きで、死期を悟った私は旦那様に連れて行ってもらって、『来世、でもまた、愛を誓いあってくれますか?』といって、そのまま亡くなるのだ。
前世を思い出してから桜の時期になると、この小さな神社にある樹齢何十年の桜の木のもとに通う。ただ、あの人が来るのを私は待ち続けているのだ。
文字数 4,065
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
皆に平等に与えられた権利それが、使役することだ。
王道ハーレムものです。最初は、説明ありつつ、なので長くなると思いますが何卒ご自愛を。
文字数 153,706
最終更新日 2026.07.12
登録日 2023.05.07
ある国の王子であるネメシェットは、王位継承者でありながら秀でた能力もなく、周囲に『無能王子』と陰口を言われながら過ごしていた。
異母弟のマルフィネスの方が王位にふさわしい、と囁かれ、自分自身もそうと自覚しながら、それでも彼は頑なに継承権を譲ろうとしない。
「俺が生きている限り、王位継承者は、俺だ」
『無能王子』のその態度の裏には、王家に伝わる秘密が隠されていて――
誰もに疎まれた彼の存在理由と、その終焉。
(2023.7.11追記)
加害者へのざマあ、フク讐、因がオウ報などは含まれません(上記内容をお探しの際、引っかかってしまう可能性を下げられればと思いこのような表記にしています)
救いはありませんが主人公の主観では幸福です。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも重複投稿しています。
鬱描写、自殺描写、メリバなどを含みますが、自殺・犯罪行為を推奨する意図はありません。
性描写があるのは「無能王子のその後」のみ、兄←弟要素は「無能王子のいない今日」のみです。
文字数 13,666
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
高校で出会った仲良し4人組。コンビニーズ。高校3年間の青春はずっとこの4人だった。
大人になってもずっと一緒にいられると思ってた。
大人になるにつれて変わっていく環境、就活、恋愛に苦しみ、それでも私は一人じゃないと思いたい。
21歳専門学生が書くリアルな友情ストーリー。
「グループはいつか別々の道に行くかもしれない。でも一緒に過ごした時間は嘘じゃない。」
文字数 19,480
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.14
中学二年生の「真白結」は、かつて部活で夢見た全国大会を前に、壮絶ないじめによって心を折られ、親友である美陽との約束を果たせずにバスケ部を退部した。
「美陽を裏切ってしまった……」――傷付いた彼女は、妹の未空とその幼なじみの龍弥と共に、祖父母の家で夏休みを過ごすことになる。
海、祭り、田舎の自然。
ひとときの安らぎの中で、結は少しずつ心を取り戻していく。
だが、夏の空の向こうにはまだ、彼女を試すような出来事が待ち受けていた。
苦しい時にこそ見つけられる「絆」と「決意」、そして少しの「勇気」
これは、一人の少女が夏休みを通して歩み出す、小さな再生の物語。
文字数 51,872
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
この世界には「クラム」と呼ばれるバケモノが存在する。クラムは世界中に突如として現れた未確認生物で、現れると建物を壊し、人々に危害を加える存在だった。
俺の名前は如月 零(きさらぎ れい)、今年春から高校1年生になる。俺は自由で平凡で楽な学校生活を送ることを目標に日々を過ごそうとしていた。それと、俺には誰にも言っていない秘密がある。
そんな俺がとある事件に巻き込まれたことで、めんどくさい人たちと関わることになってしまった。
俺の親友、海代 魁斗(うみしろ かいと)、西園寺 蓮斗(さいおんじ れんと)、北條 龍牙(ほうじょう りゅうが)の3人とともに数々の事件を共に解決していく…らしい。いや、嫌なんですけど…
笑いあり、友情あり、恋愛あり!ド派手なバトルもありの現代ファンタジーラブコメディー開幕! 俺たちの活躍みんな見てくれよ!これは、余談なんだが、この俺が同級生や後輩、年上お姉さん、美人な先生など多くの女性と関わることになるらしい!てか、作者!しっかり関わらせてくれ!
てな感じで俺の学校生活の物語、ぜひ見てくれよな!
この小説に出てくる名前や組織名はフィクションです。実在の人物とは全く関係ありません。よろしくお願いします。
文字数 195,793
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.22
中等部の頃、ロマはクラスメイトの告白を断ったことをきっかけに無視され、いじめを受けていた。
そんなとき、偶然観たライブペイント配信者・キールの動画に心を救われる。
「自分も、もう一度描きたい」――いじめの悔しさとキールの動画をバネに、ロマは難関のパルフェ学園合格を目指し、夢を掴んだ。
満開の桜が咲く春の日。入学式でロマは、妖精か天使かと見間違うほど美しい少年・シキと出会う。
桜の花びらをまとったような彼の姿は、ロマの心に焼きついた。
美術部に入部したロマは、入学式で見かけたシキ、そして紫がかった水色の髪の少年・ルキと出会う。
ルキは眼鏡をかけ、前髪を長く伸ばして表情がよく見えない。無口で人と距離を置くルキの姿に、中等部の自分を重ねてしまったロマは、放っておけずに少しずつ距離を縮めていく。
ある日、図書室で偶然ルキの素顔を目にしたロマは驚く。
長い前髪と眼鏡の奥に隠されていたその顔は――人気者のシキと驚くほどよく似ていた。
ルキとロマの憩いの場所、秘密の庭園でシキとルキが異母兄弟であることを知ったロマは戸惑いながらも、「力になりたい」と願うようになる。
クラスメイトで同じ美術部のココナにある日無視されたり、よそよそしい態度を取られ、再び心を痛めるロマを、ルキがそっと支えた。
シキとルキと砂浜で過ごした思い出の日々、誕生日を祝い合う時間――三人の絆は少しずつ深まっていく。
美術部展覧会でシキとルキの父が現れ、ルキがまた複雑な気持ちになっていたところをロマが今度は寄り添う。
展覧会の次の週、シキがロマを選択授業に誘い、ルキも負けじと参加を決める。
球技でもやるのかと思っていた体育の選択授業で、なぜか行われたのはサバイバルゲーム。
シキは高い身体能力でロマを守り、ルキと連携してゲームを盤石に進めていた。
シキとロマは急接近し、ロマはシキの存在を強く意識し始める。
一方でルキは、ロマに振り向いてほしくて過去のトラウマと向き合っていく。
桜色のシキ、水色のルキ。どちらにも心を揺らすロマは、男同士の恋に戸惑いながらも、もう自分の気持ちを偽ることができなかった。
桜の季節に出会った三人の少年たちが、痛みを抱えながらも“本当の自分”を見つけていく物語。
季節感や舞台は日本ベースですが髪色や名前が異世界風です。
いじめについての表現はかなりやんわりめにしております。
小説家になろう、カクヨム、caitaでも投稿しております。
挿絵はAIの画像を使用しております。
文字数 105,126
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.10.31
いじめを受け、すべてを諦めかけていた少年・鈴木蒼汰。
死を選ぼうとしたその瞬間、彼はクラスごと異世界へと転移する。
与えられたのは身体能力の向上と魔法適性――
だが蒼汰だけは「何もわからないまま」放り出される。
森で彷徨い、魔獣に襲われ、人に助けられ、そして裏切られる。
それでも彼は、小さな村へと辿り着いた。
そこにあったのは救いではなく、ただ一つの現実。
――生きるためには、働け。
土を耕し、汗を流し、初めて“役に立つ”ことを知る。
だが、魔法だけはまだ使えない。
何も持たなかった少年が、
「それでも生きる」と決めた場所から始まる物語。
文字数 59,552
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.04.03
居酒屋「ときとう」。その店に風変わりな女性が訪れた。
既に何件ものバーをはしごした女性は、この居酒屋で「シャンパーニュが欲しい」と言い出す。
生憎、当店には置いておりません。
だったら、ビール以外の泡をください。そう言われ、時任が出したのは――
「彼女と彼とお酒」スピンオフ作品です。
文字数 2,804
最終更新日 2015.10.16
登録日 2015.10.16
アビス・プレデターは十年以上を共に過ごしたギルドを追放されてしまった。
追放された原因は彼の特殊過ぎる体質。
魔物の肉を貪り、骨を噛み砕く。
魔物の核を体内に取り込み、力を手に入れるというものだ。
普通の人とは明らかに違う、おぞましい彼の行動は、周囲から恐怖の目で見られることとなった。
追放され、旅を始めたアビスは各地で様々な功績を立てていく。
魔物の討伐や極悪ギルドとの死闘。
人々の支持を得て成長を重ねていくアビス。
そして、周囲の人々から「ビーストイーター」と呼ばれるのだ。
そんなビーストイーターは支えてくれる仲間たちと共にSSSランクのギルドを創設するのである!
文字数 8,322
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.24
どうしてこの人と結婚したんだろうー。夫と楽しくおしゃべりするなんてここ10年、いや、もっと前からないような気がする。夫が口を開くとしたら、私に対して文句や愚痴をいうだけ。言い返すと、さらに面倒なことになるから、もう黙っているのが一番。家ではそんな感じだけど、パートの仕事をしているときはイヤなことも忘れられるから、夫や自分の気持ちと向き合うこともなく、ずるずると、しなびたほうれん草のようなさえない日々を過ごしてきた。
ある日、そんな美沙子の目に留まった貼り紙「【終活の会】20~50代女性限定でメンバー募集中!これからのこと、夫婦のことみんなでおしゃべりしませんか?」が、美沙子の人生を少しずつ変えていくことに。
美沙子そして美沙子が出会う女性たちが悩んで、それでも前に進んでー。夫に負けず、延々と続く家事にも負けず、日々奮闘する女性に贈るストーリーです。
文字数 15,982
最終更新日 2021.08.18
登録日 2020.12.05
或る貧しい町に三姉妹が住んでいました。
貧しいながらも幸せに過ごしていましたが、その幸せは終わりを告げます。
両親が三姉妹を別々の場所に売り飛ばしたのです。
美しい長女。賢い次女。優しい三女。
其々が行く先で遭う絶望の嘆きを聞くのは、青く広がる空だけ。
これは、先を識る者が未来を塗り替えるために足掻く、抵抗の物語。
文字数 12,024
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.01.23
フリー朗読台本としてご利用可能な小説です。
ご利用の際の注意は目次をご覧ください。
【あらすじ】
ある原始的な生活をしている部族の土地では宝石が採れる。
ヨーロッパから来たカルロスとミゲル。
兄弟の商人は宝石鉱山の採掘権が欲しくて、
族長の機嫌を取るために沢山の贈り物を持って頻繁にたずねて行く。
カルロスは近年彼の助手になったものの、
まるで仕事をやる気の無い弟ミゲルにいらいらしている。
そんなとき族長がミゲルを気に入り自分の娘の婿にしようと言い出す。
族長と親戚になれば採掘権がもらえるに違いないと思ったカルロスは、
ミゲルの意見も聞かずに勝手に縁談をすすめてしまう。
文字数 4,242
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.01.24
私は男爵令嬢のノワール・アルティ。
「ちょっと金持ちの平民」くらいの財力しかないのに、腐っても貴族なので無駄なパーティーにたくさん招かれてしまいます。
だから、「ちょっと金持ちの平民」よりはるかに貧乏暮しです。
明日の生活はどうなることやら。
と、そんな切羽詰まった経済状況の中、私はとても優秀な令嬢なので、あることを思いついたんですわ!
その名は『何でも屋』。
名前の通りなんでもやります。
生活費の足しにするために。
知る人ぞ知る名店といったところですわね。
あら、新しい依頼が舞い込んだようですわ!
さてさて今回はどんな依頼かしら?
文字数 1,038
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26