「スマ」の検索結果

全体で3,135件見つかりました。
2,903 133134135136137
恋愛 連載中 長編
幼馴染として13年、恋人として1年、友達として1年。 日比谷漣と七瀬莉愛は、生まれた時からずっと一緒だった。 だけど、中学2年のクリスマスに別れた後、二人は幼馴染でもなく、恋人でもなく、ただの友達関係になってしまう。 しかし、そんな中でも二人はずっと両想いで、ずっと互いを目で追っていて―――もどかしい時間だけが続いていた、ある日。 「わ、私。あんたと結婚する未来をずっと見てるんだけどどう思う?」 「………は?」 これは、両想いの思春期男女が結婚するまでの話。 ※こちらの作品はカクヨムさんでも連載しております。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 恋愛 64,986 位 / 64,986件
文字数 184,471 最終更新日 2024.04.04 登録日 2024.01.27
歴史・時代 連載中 長編
 時は十五世紀初頭。西ヨーロッパ諸国は東のイスラーム教国であるオスマン帝国の圧迫を受けていた。防波堤であるビザンツ帝国は衰退はなだしく、その対応が求められていた。レコンキスタの途上にあってイベリア半島の雄でもある新興国カスティリヤ王国はさらに東から勃興しつつあったティムール帝国に目をつける。彼の国はかつてユーラシア大陸を席巻したモンゴルの末裔を称し、領土を拡大していた。さらにオスマン帝国の領土も狙い、両国は雌雄を決する対決に向かっていた。この状況を踏まえ、カスティリヤ王国はティムール帝国との同盟によりオスマン帝国の圧迫に対抗することを決意する。派遣された外交団を狙う刺客。その窮地を救う謎の集団。オスマン帝国の『稲妻』とも称されるスルタンバヤジットと、暁のごとき勢いで西に領土を拡大するティムールの対決。アンカラの戦いの中に埋もれた、忘れられた物語を、今綴ろう。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 歴史・時代 3,002 位 / 3,002件
文字数 38,274 最終更新日 2024.06.25 登録日 2024.05.31
恋愛 完結 短編
 やり込んでとある条件を満たすと「JK彼女」が「嫁」へと進化するスマホアプリから抜け出して、嫁がリアルに現れた。仕事から帰ってきたときに自宅にいた彼女に戸惑うが、確かにアプリでキャラクリした彼女そっくりだ。  夕飯を作って待ってくれる彼女との同棲が始まるが……。 全5話完結。 カクヨム版は結末が異なったりします。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 恋愛 64,986 位 / 64,986件
文字数 10,178 最終更新日 2019.12.22 登録日 2019.12.21
恋愛 完結 短編 R18
第一章:名前のない部屋で 「誰かと話したい夜」が、俺には週に四回くらいある。 季節の変わり目で、鼻は詰まり、首元は汗ばんで、気持ちはどこか浮ついている。テレビもYouTubeもBGMにしかならなくて、スマホの光だけが頼りだった。 モノログというSNSを始めたのは、そんな夜だった。 匿名で、誰にも正体を明かさず、感情だけをぶつけあえる。タイムラインには疲れた心が並び、どこか他人事のような言葉が自分の内側を代弁してくれているような気がした。 俺の名前は「きりん侍」。理由は特にない。思いついた言葉をそのまま並べただけ。プロフィール欄には「ADHDとASDを併発してるSNS廃人」とだけ書いた。誰も本当のことなんて求めちゃいない。それでも書く。書くことで、俺は俺になれた。 モノログでは「ルーム」というチャットスペースを開ける。 俺が初めて開いたルームは🔞タグのついたやつだった。 「暇人来て。だるい夜に意味をくれ」 そんな投げやりなタイトルに数人が来た。すぐ抜ける人、無言でアイテム(豚)を投げるだけの人、そして、妙に気になる名前の参加者。 こむぎこ。 アイコンは猫耳の落書き、プロフには「たまにこわれる」とだけ。 一言も発さずに、俺の言葉をじっと見ていた。 「今日も寝れない。生きる意味、誰かに預けたいくらい。」 俺がそう書くと、彼女は一行だけ返してきた。 「預かってもいいよ?」 その瞬間、脳のどこかが電流走ったみたいにビリビリした。 軽くない。でも重くもない。なにより、見透かされてる。 俺が抱える空虚と、自嘲と、優しさに飢えた皮膚感を──。 その晩は深夜三時まで話していた。 特別なことは何もなかった。下ネタもない。言葉を差し出し合うだけ。 でも、彼女は「豚(クッキー)」をぽつぽつと投げてくれて、それが変に嬉しかった。 「豚、くれるんだ」 「他にあげられるもの、ないし」 誰にも本気になれない。誰にも触れられない。 でも、こむぎこはゆっくりと、俺の“飼い主”になっていった。 もちろんそれは比喩だ。けれど、モノログのなかでは比喩が現実を侵食する。 “ペット”という言葉がはじめてルームに出たのは数日後だった。 こむぎこが俺のメッセージに対してこう言ったのだ。 「こむぎこは、誰かに撫でられたい犬みたい」 「じゃあ、飼ってくれる?」 「うん。しつけ、厳しいけど」 笑ってるのが見える気がした。 スマホの画面越し、誰にも見えない部屋で、名前も顔も知らない二人が、奇妙な主従関係を結んだ夜だった。 俺はモノログの裏通りに住み着くことになる。 そして“こむぎこ”は、夜な夜な俺の飼い主になる。 関係は、まるでゴムのようにだるく、伸びては戻らず、戻ったと思えば絡まり、やがて切れる。 この時は知らなかった。 そのゴムが、どこまで伸びて、どこで音もなく切れるのか
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 恋愛 64,986 位 / 64,986件
文字数 3,471 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.06.05
恋愛 完結 長編
2025年、海沿いの大学で出会った私たち。 新歓、バイト、学園祭。キラキラした日々の中に、それぞれ抱える「弱さ」があった。 学生自治会で“笑顔の鎧”をまとって完璧を演じる恭平。 何事も“途中放棄”してしまうクセを持つ、不器用な軽音サークル会計係の望愛。 ことあるごとに衝突し、協力し、彼らの日常は少しずつ変化していく。 夏の集中講義、初めての大喧嘩、そしてクリスマスの夜……。 仲間たちとの絆、そして「自分」と向き合うことで、二人の恋と友情は大きく揺らぎ始める。 鎌倉の海がすべてを見守る中、彼らは自分の弱さを認め、未来へと踏み出せるのか? これは、不器用な若者たちが、共に“本当の笑顔”を見つけるまでの、甘酸っぱい一年間の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 恋愛 64,986 位 / 64,986件
文字数 131,413 最終更新日 2025.10.27 登録日 2025.06.16
この本「スピード美食: 冬の魅力的な30分レシピ」は、冬の忙しい日々の中でも簡単に作れる、美味しくて温かい料理の数々を紹介しています。 寒い冬にぴったりの、栄養豊かで心を温める料理を、わずか30分で作ることができるレシピが満載です。 家庭料理から、ちょっとしたパーティーまで、この一冊があれば冬の食卓がより豊かになること間違いなしです。 本書は、日々の食事の準備に追われる多忙な現代人に向けて書かれています。 時間に追われる中でも、美味しい料理を手軽に作りたいという願いを叶えるために、短時間で作れるが栄養バランスも考慮されたレシピを集めました。 短い時間で作れるからといって、味や栄養を妥協することはありません。 旬の食材を活かし、冬ならではの味わいを大切にしたレシピが、料理の楽しさとともに、日々の食生活に彩りを加えます。 目次 はじめに 冬の料理の魅力 本書の使い方 スピード・スープとシチュー クリーミー野菜シチュー 鶏肉ときのこのハーブスープ 根菜たっぷりミネストローネ 温かいサラダと副菜 冬野菜と豆腐の温サラダ ローストビーツとゴートチーズのサラダ キノコとほうれん草のガーリック炒め メインディッシュの魔法 ほっこり野菜と鶏肉のポットパイ ローズマリー香るラムのロースト サーモンと野菜のワンパン焼き 簡単デザートと温かい飲み物 りんごとシナモンのクランブル ふわふわマシュマロホットチョコレート 冬の夜のスパイスティー 冬の特別レシピ クリスマスディナー特集 お正月のおせち料理アイディア 料理のコツとテクニック 時短のコツとキッチンハック 冬の食材を使いこなすコツ おわりに 冬の料理で温もりを
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 13,066 最終更新日 2023.12.10 登録日 2023.12.10
青春 連載中 長編
書き途中。スマホでやってる。こうだったらいいなぁっていうので書いちゃってるから、「これパクリじゃね?」ってなったら、そうかもしれない。 初めて書いてるから文章つくるのド下手。生暖かい目でみてほしい。 ジャンルとかも適当に選んでしまってるのだ。長編にしてるけど、そんな続かないと思う。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 4,654 最終更新日 2023.07.20 登録日 2023.05.13
ライト文芸 完結 長編
ロマンス詐欺、突然の失職にリボ地獄──!? 足元がすべて崩れ落ちたカフェ店員・風子が出会ったのは 和歌山県、白浜の海辺に立つ 家賃ゼロの共同生活ハウス『海街メゾン』 メゾン入居条件は、なんと「借金で生活が苦しいこと」 管理人・宗一郎が借金を肩代わりする代わりに、 入居者は彼が定める「小さな暮らしのルール」に絶対服従! スマホは一日二時間。生活費は一日二千円。カフェ通い禁止。 令和には厳しすぎるルールの中で、 風子は戸惑い、反発し、何度も逃げ出したくなる。 だが── 恐ろしいほど筋の通った管理人。 ワケありぽっちゃりシングルファーザー。 思春期メロすぎ女子高生。 個性的な同居人たちとの暮らしのなかで、 風子はルールの裏に隠れた「豊かさ」を感じ取るようになっていく。 ❅:*.。 。.*:❅:*.。 。.*:❅❅:*.。 。.*:❅:*.。 。.*:❅ ──私はきっと、ここからちゃんと、生き直せる。 ❅:*.。 。.*:❅:*.。 。.*:❅❅:*.。 。.*:❅:*.。 。.*:❅ 人生どん底から自分を取り戻す、再生と〈小さな暮らし〉の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 ライト文芸 9,413 位 / 9,413件
文字数 125,087 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.10.17
BL 連載中 短編 R18
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。 今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ スイブの日。 昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして 心があったまる。 だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。 「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一 緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。 「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお 店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか? まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。 歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、 ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語 で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、 「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」 全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。 続く
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 BL 30,932 位 / 30,932件
文字数 2,158 最終更新日 2022.03.13 登録日 2021.11.22
児童書・童話 完結 短編
個性的な三姉妹のお話です。 体力自慢で行動派の長女、がんばり屋で料理好きの次女、なまけものでズル賢い三女です。 三姉妹にサンタさんがプレゼントを持ってきます。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 児童書・童話 3,983 位 / 3,983件
文字数 1,578 最終更新日 2019.12.06 登録日 2019.12.06
ファンタジー 連載中 長編
あなたは自分の思考や感情を消したいと思うことはありませんか? ある人は言いました。 人間は思考や感情を消すことで、 機械的に労働を行い、効率的な社会になるのではないか。と またある人は言いました。 思考や感情を消すことで、犯罪や自殺などが起こらず、平和的な世界になるのではないか。と あなたはそう思いませんか? 実は過去の地球ではそのような社会を画策していました。 しかしある少年たちがその考えを否定し、世界の思想を変えます。 そんな世界に抗った少年たちのお話。 現代からはるか昔、約8000年前の地球。 私たちの過ごす現代とは想像のできないくらい、近未来の世界でした。 例えばあなたが今手にしているスマートフォン。 これはより便利な魔法のリングに。 生活に欠かせないツールとして、 政府が個人を管理する識別票として、 生まれた時から身に付ける、そんな外せないリングでした。 そのリングは、政府によって様々なプログラムが随時追加されます。 しかし、政府はより科学技術を発展させようと画策します。 そしてよぎる。 人を効率的に動かせれば、文明が進化するのではと。 しかしそれには排除するべきものがありました。 感情。 政府は人を意のままに操るために、研究を重ね、ついに感情を消すことの出来るプログラムを開発します。 世界は人から感情を排除し、科学の発展を優先する超効率的社会へとシフトしていきます。 ネロという、世界とは疎開された村に住む少年は、ある出来事からリングの存在を知ります。 リングをきっかけに、次第に世界と関わっていく事になるとは知らずに…。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 83,549 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.09.26
恋愛 完結 短編
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。 少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。 電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。 しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。 私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな…… こうして今日も私は、平凡に生きる。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 恋愛 64,986 位 / 64,986件
文字数 1,195 最終更新日 2020.12.26 登録日 2020.12.26
ファンタジー 完結 ショートショート
ある日、女子高生の佐藤ヒマリはトラックに轢かれて気づけば真っ白な世界にいた。目の前には美人なお姉さんがアルカイックスマイルを浮かべて立っている。自称女神が言うにはこれから転生させられるそうだけど、私は間違って轢かれちゃったってどういう事なの!?しかも転生もできないって……ポンコツ女神の御慈悲でなんとか転生できたけど、いやトラックになっているんですが?転生トラックになって色々な人達を転生させるために少女は、今日も爆走中。 ※ジャンルが何に分類されるのかわからないのでファンタジーで投稿しています。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 7,619 最終更新日 2023.07.08 登録日 2023.07.08
ファンタジー 連載中 長編
 俺、三十五才サラリーマンである木戸健晴は絶望していた。  人手不足で増える労働時間。  彼女もいない。  楽しみは通勤時間にやるスマホのゲームくらい。  給料安くて将来も見えない。  唯一の人生の希望は専業ラノベ作家になって好きなラノベを好きなだけ書き続けること。  でも、それも、三十五回投稿してすべて一次落ち。  モウロウとしながら道を歩いていると、幼女がトコトコと車道に歩いてきた。  危ない!と思って幼女を突き飛ばしたが、変わりに俺はトラックに跳ねられて死んでしまった。  気がつくと、そこは死後の世界だった。  目の前に女神様がいた。  「お前はクソの役にも立たないくだらない人生を送ってきましたが、唯一、  死ぬ直前に幼女を助けました。そのご褒美に、最高の魔力と最高の家柄、最高の幸運を与え、  異世界へ転生させてあげましょう」  女神様はそういった。  「まじかよ!」  そう思って目を覚ますと、俺は中世ヨーロッパ風の豪邸の小さなゆりかごの中に居た。  やべえ、前世の記憶が残ったままじゃん!
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 104,010 最終更新日 2018.08.31 登録日 2018.07.01
ライト文芸 完結 長編 R15
 いまいち売れない正統派ロックバンド、「ダラス」の四人組。  バンドリーダーでベースを担当する高梨遊行、可憐な女性ギタリストの片山翼、そのあだ名の通り大男であるドラマーのジャンボ、そして天才的なカリスマ・ボーカリストの秀丸。  彼らはいつの日か自分たちのことが世に認められ、その奏でる音楽が広く愛されることを心から願い、またひたすら夢に見つつ、日々、苦闘のバンド活動に明け暮れている。  ある時、「ダラス」のメンバーはバンドマネージャーのふとした発案で応募した大手レコード会社主催のオーディションに合格し、武道館という大きな舞台に立つと共に、メジャーデビューを飾るチャンスを手に入れる。  しかしながら、辣腕プロデューサーMによって、その音楽性をことごとく否定された秀丸は、Mに対するやり場のない不満と苛立ちを募らせながら、しだいにバンド内でも孤立しはじめる。  そんな折、それまでずっと彼のことを陰ながら支えてきた恋人の鷲尾朝美が、病気を苦に自殺同然の不慮の死を遂げてしまう。  恋人を喪くして、悲しみに暮れる秀丸。さらには「ダラス」のバンド活動にも方向性を見失った彼が、最後に臨んだ日比谷・野外音楽堂のライブで、果たしていかなる異常行動に出るのか?  かつて、本気でロック音楽に夢と希望を託した少年、少女たちに捧げる青春の挽歌……。  
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 ライト文芸 9,413 位 / 9,413件
文字数 41,475 最終更新日 2020.06.22 登録日 2020.06.21
BL 連載中 長編 R18
「お前はくつしたの交尾の相手!くつしたが決めた!決めた!だから交尾する!」 「いやいやいや!!!しないからーーーーっ!?」 日本で大人気のRPG【ソードクエスト】初のスマホゲームの配信日に、ウッカリ交通事故で死んでしまった主人公! 気が付くと、彼は【ソードクエスト】の世界に転生してしまっていた! 犬好きが高じて警察犬訓練士として働いていた彼は、転生後も〝テイマー(調教師)〟として、狼の訓練士として働きながら生活していた。 そんなある日、彼の元に金持ちの貴族から、やんちゃで言う事を聞かない一匹の仔狼の調教の依頼が舞い込む。 「この子を、1年後に開催予定のシュテファニッツ大会で優勝させて欲しい」 シュテファニッツ大会とは、狼の使い魔の最高峰を決める世界大会である。彼は、依頼主から仔狼「くつした」を預かり、1年間面倒をみる事になった。しかし、なんとその「くつした」実は人語操る神獣の仔だった! 「俺とは交尾できませんっ!おやつもあげませんっ!」 「あ゛――――!なんで―――っ!」 噛みつく、吠える、暴れる、そして隙あらば交尾をしかけてくる! 果たして主人公、イアンは1年後の大会で、くつしたを無事に表彰台に上げる事が出来るのか――! ※【本編】完結。  現在【番外編】更新中!!
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 BL 30,932 位 / 30,932件
文字数 90,446 最終更新日 2024.05.03 登録日 2024.03.20
ファンタジー 完結 長編 R15
「――ロザリア・ヴェルデ! 貴様との婚約を破棄する!」 華やかな夜会で断罪され、実家からも勘当・追放された公爵令嬢ロザリア。 絶望的な状況で前世の記憶を取り戻した彼女の中身は――過労死した元・社畜OL(28歳)だった! 手元にあるのは、身に覚えのない「悪行の数々」と、隠し子である娘「ロザリー」、そして自分に復讐を果たしたはずのクールな元専属メイド「マリエル」。 「状況整理(アズイズ)完了。これより業務改善(ソリューション)を開始します」 泣き寝入り? ざまぁ返し? いいえ、まずは「生活費(カネ)」の確保が最優先です! 彼女は前世で培った「事務スキル」「Excel脳」「監査能力」を駆使し、田舎領地の横領を暴き、腐敗した官僚を「ロジック」で脅迫し、娘の育児(デスマーチ)に挑む! これは、感情論が通じない元社畜令嬢が、理屈っぽい「愛」で周囲を振り回し、やがて最高の「家族」を手に入れるまでの物語。
24h.ポイント 0pt
小説 22,097 位 / 22,097件 ファンタジー 8,517 位 / 8,517件
登録日 2025.12.28
ファンタジー 連載中 短編 R15
【あらすじ】我々の世界とは別の侍や陰陽師が存在し、怪異が猛威を振るう令和の世界で風馬景信は仮登録と言う形で侍稼業をしていたが、ある日を境に職を失う事になりそうになる。そんな彼の前に一人の少女が現れる。  しかし、それは世界の運命を大きく左右する程の出会いであった。  陰猫(改)が全力でスマホで執筆する大作予定の作品。感想とか待ってます。 ※小説家になろうやカクヨムでも掲載中
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 33,034 最終更新日 2023.11.20 登録日 2023.10.31
現代文学 完結 ショートショート
クリスマスイブに現れたサンタ達。彼らの目的は?!
24h.ポイント 0pt
小説 22,097 位 / 22,097件 現代文学 727 位 / 727件
登録日 2005.01.12
現代文学 完結 ショートショート
ークリスマスイブの日、数年前に死んだ高見から呼び出しがあった。 竹佐允彦は金貸しだ。高利貸しの類である。一緒に仕事をしていた高見哲嗣は数年前のクリスマスに金を回収しに行って刺されて死んだ。そんな生業だ。 そのクリスマスイブの日、竹佐のもとに死んだはずの高見から連絡があった。 全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/30の更新。
24h.ポイント 0pt
小説 222,830 位 / 222,830件 現代文学 9,383 位 / 9,383件
文字数 4,665 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.30
2,903 133134135136137