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全体で34,182件見つかりました。
今年受験の男子高校生、哀堂と堂野は受験勉強の合間にどうでもいい話をして気分転換をするのが日課である、そして受験勉強そっちのけになることもしばしば
文字数 2,549
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
主人公、高校生の男子が、交通事故で死亡する所から始まる。
実際は、本当に死亡する魂は、事故をおこした犯人。何故か高校生男子が死亡する事で助かってしまった。
間違って事故にあった?
神様?から同じ世界、体へ生き返るのは無理だと告げられる。
今とは違う世界で0歳から引き継げるのは魂だけの転生。
それを仕方なく了承した主人公は、転生を決めた!
0才からのスタートで、右も左もわからない。
でも、この世界は、転生前の小さい頃に聞いた事があるお話?え!悪役?
文字数 4,705
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.11
文字数 79,696
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.04.22
主人公レイ・アカシャは目が覚めると謎の異空間にいた。そこには何もなく、ただ真っ白な光景が広がるのみ。
そこに突然謎の美女が現れる。
美女は自身のことをリンネと名乗り、君にお願いがあると言う。
今から宇宙を創り、管理者として宇宙の管理運営を行って欲しいと。
そして最後には自分に会いにきて欲しいと。
それが出来たなら君の正体と、願いを何でも一つ叶えて上げようと。
意味のわからない突然のお願いに、レイはろくな質問もできないまま、強制的にお願いを了承させられてしまう。
はたしてレイは見事目的を達成し、自身の正体を知り、願いを叶えることが出来るのか。
今ここに謎に満ちた風変りな創世記が始まる。
文字数 214,538
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.31
葉桜康平(はざくらこうへい)、私立探偵。「幽霊案件大歓迎!」の看板を掲げる彼の事務所には、今日も悩める依頼人が訪れている。怯える娘を救ってほしい母の頼みは、葉桜の得意分野だ。警視庁の東雲(しののめ)警部とも懇意だが、彼には人には言えない秘密があった。常に寄り添い話しかけてくるのは、この世のものではない存在。不思議な力を持つと噂される葉桜にライターの加賀一咲(かがいさき)が近付き、悲劇の連鎖が始まる。交錯する愛憎の果てに待つものは――。
幽霊との行為があります。苦手な方ご注意ください。
全59話。
文字数 101,710
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.02.26
高校入学の時に、高校生の間は彼氏も本当に好きな人もつくらないと決めた私。それでも高校生活のモチベーションを高めるために、毎日、その朝「いいな」と思った人を、その日の好きな人に設定していた。
周りの人にも、その日設定した相手にももちろん、誰にも気付かれないようにこっそりやっていたのに、後ろの席のウエダにそれを気付かれて…
登録日 2014.11.18
私リオは前世、前々世の記憶を持っている
その記憶は罪の記憶
前世、前々世の記憶が今世に繋がる
そして、一人の青年セトーデは少女リオと出会い、過去の絆が再び結ばれる
登録日 2015.08.15
健とジェフは大の仲良し。その二人は、ある夜…。なりを潜めていたヤル気を出しては狩りに出かける。今回は予備校だ。
そう、この二人は男なら良いのだ。今回は予備校生を狙いに定める。
登録日 2016.02.14
「お前のような地味で無能な女、我が公爵家には不要だ。今日限りで離縁する!」
夫であるゼルクシオンから、美しい愛妾ミュザンヌの目の前で理不尽に離縁を突きつけられたフィオレリーア。彼女は嫁いで以来、冷遇されながらも、その繊細な手仕事で公爵家の財政を陰から支え続けていた。
すべてを奪われ、着の身着のまま凍てつく邸を追い出されたフィオレリーアだったが、悲嘆に暮れることはなかった。なぜなら、彼女の手が織り成す美しい布地は、隣国の若き王カレドニオの目を釘付けにするほどの至高の逸品だったからだ。
異国の地でカレドニオに拾われ、その才能を惜しみなく称賛され、極上の溺愛を受けるフィオレリーア。一方、彼女を失った元夫の公爵家は、瞬く間に経済的破滅へと突き進んでいく。焦った元夫が「戻ってこい」と縋り付いてくるが、時すでに遅し。さらに、元夫がひた隠しにしていた過去の「ある真実」が暴かれるとき、完全なるざまぁの幕が上がる――!
文字数 75,929
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
社会人1年目の竜田伊月(たつたいつき)はある日突然異世界に召喚される。
赤髪の美少女魔王に力を示してみせろと言われるが、手に入れたユニークスキルは“油創出”という微妙とされる力だった。
召喚に失敗したと落ち込む魔王を慰めるために、伊月(イツキ)はスキルを使って唐揚げを作ったのだが、それがなぜか美少女魔王の胃袋と心をつかむことに……。
トンカツの下に竜が忠誠を誓い、野菜の天ぷらを食べたエルフに求婚される。
揚げ物が、魔族、人族、果ては魔獣たちの胃袋を制圧していく話。
「イツキ……、今宵はフライドチキンが食べたい……」「深夜に揚げ物を食べすぎると太るよ……」
揚げ物の人気は異世界にも通じる、そんな外れスキルからの無双物語。
文字数 40,320
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.01.25
助けを求められて召喚されたはいい。そこは中世だし、剣だし魔法だし、お姫様はいるし、エルフもゴブリンもいる。だけど、その世界の主役は、恐竜だった。2億5千万年前に恐竜が滅ばなかった世界。人など、進化して、まだ1千万年。こんなところで何ができる。魔王からお姫様を救えたって言っても、体長15メートルのドラゴンだぞ。魔王なんか20メートル。
異世界から助っ人に呼ばれた最高のドラゴンスレーヤーが、恐竜世界で、お姫様を救ったはいいが、返り討ちにあって、もう一度転生。死ぬ前に竜の姫さんにキスで祝福されて、転生したら、竜騎士になっていた。転生前は、ずっと孤独だった。今度は、仲間と成長したい。転生して、より強力な素質を得たおれは、のんびり明るいダンジョンを攻略するジュラシックファンタジー
文字数 77,765
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.10.19
金がない+強い仲間が欲しい=誘拐犯!?
異世界に転移した春野翔太は女神様との約束を果たすために強い仲間を集めていた。お金のない翔太は違法に売買されていた奴隷を拉致、略取、誘拐してくることにしたのだがこれが間違いだった。まさか誘拐して来た子が更に誘拐してくるなんて……これはほのぼのを目指す主人公とそれを許してくれないヒロイン達が送る笑いあり涙あり涎ありの超問題作!全米を笑い泣かす日も近いかもしれない!
「愛する女神の為ならば……俺は」
後に世界を敵に回すその男は何を思うのか……
さぁ、彼の黒歴史を今から紐解くとしよう。
登録日 2019.12.24
「抽選に当たりました。転生できますよ」
「あー、いいんで、そういうの」
私は転生エージェント。
転生する権利を得た人間の魂をマッチングさせるのがお仕事。
今日のクライアントは24歳男性。日本という国で生まれ育った魂だ。
さあ、転生先を選んでください。
勇者でも、ロボットパイロットでも、ヒーローでも、チート魔法医師でも、ノンビリ田舎暮らしでも、なんでも選べますよ。
……え? 転生なんてしたくない!?
文字数 2,581
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
北村には大学時代から付き合いのある後輩がいる。
この後輩、石原は女にモテるくせに、なぜかいつも長く続かずフラれてしまう。
そして、フラれるたびに北村を呼び出し、愚痴や泣き言を聞かせてくるのだ。
そんな北村は今日もまた石原から呼び出され、女の愚痴を聞かされていたのだが、
これまで思っていても気を使って言ってこなかったことの数々について
疲れていたせいで我慢ができず、洗いざらい言ってやることにしたのだった。
文字数 28,989
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
「いくら前国王である父上が招いた占い師とはいえ、役立たずに金を払うという意味の無いことはもう止めたいのだよ。君はクビだ。この国から追放されることになった。大人しく出ていってくれるね? ラルバ・ブラームス?」
僕は現国王のブライトン・ウィーグルス様にそう告げられた。ちょうど三年前にこの国の占い師となってから三年経った十五の誕生日を迎えたその日だった。
僕がいないとこの国は災厄まみれで半年ももたないと告げようとしても、大臣に遮られ国王も全く聞く耳を持つことはなかった。自分で出てくか、力づくで追い出されるかの二択を迫られた僕は、仕方なく自分から謁見の間を去った。
城を出た僕の前に現れたのは、一人の美少女エルフ。ちょうど五年前に一度だけ会ったそのエルフになんやかんやあって、僕はこうお願いされた。
「五年も待ったんです! 今度は絶対にボクの国に来てもらいますからね! ご主人様!」
そうして僕はそのエルフと妹のエルフと共にエルフの国へと向かうのであった。
先日短編として掲載させて頂いた作品の長編作品となります。
二話まではほぼ同じ話、三話以降は別のストーリーラインとなります。
短編は同じ話の同時掲載が出来ないアルファポリスの規約により、掲載されておりません。ご興味のある方は小説家になろうには掲載してありますので、宜しければそちらをご覧下さい。
文字数 12,566
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.16
俺の口からクククッと小さく溢れ出た笑い声は、間もなくして、ガハハハッと大きく下品な笑い声となって、室内に響き渡った。
「よく見ろ! 俺を馬鹿にした者どもめ。俺は、ここまで来たぞ! お前らが馬鹿にした俺の発明で、俺は、ここまで上り詰めたんだ。今日から俺は、勝ち組なんだ!」
グフフ、ガハハと気の向くままに笑っていると、ピロリンと間の抜けた音がし、レタリーの声が天井から聞こえてきた。
「おはようございます! 祐司。昨晩はよく眠れましたか?」
流暢に話す機械的な声に、俺は相手もいないのに、ニヤリと笑みを見せ、頷いた。
「ああ。レタリー。おはよう。よく眠れたよ。こんなに良く寝たのは、随分と久しぶりだ」
「そうですね。祐司は、発明と店舗経営がお忙しいですから。しかし、人間には、質の良い睡眠と、栄養バランスの取れた食事、それから、適度な運動が必要ですよ」
口うるさい嫁か母親のような物言いをするAI秘書に、苦笑いを浮かべながら、俺は、今日から勝ち組ライフを堪能する。
……はずが……?
文字数 8,033
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.19
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03