「日常」の検索結果
全体で36,542件見つかりました。
新撰組は、京都を駆ける。
血風を巻き起こしながら。
壬生に屯所があった時期の新撰組を描く短編集(になる予定)。
乱闘、暗殺、御用改めなど、日常の御仕事小説。
schedule
公開:2019.4.1
連載:2019.4.1-4.5
文字数 34,291
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.01
文字数 7,069
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.06.26
目覚めると自分だけの記憶が無い荒野に居た。
異世界へ来てしまった俺は異能集団と出会う。
1週間で記憶が戻ると言われ1人の男性と同居生活をする事になった。
彼は自称殺人鬼。
何故この世界に来たのか。そして自由に発動しない俺の異能力。
殺人鬼は俺を押し倒し・・・。
記憶が戻るとある人に恋していた自分を思い出す。
そして護るべき者の事も。
異世界転移異能バトル&BL物です。
第一章BL(絡み多め)。第2章(異能とピュア)。第3章(異能バトル)。
第4章日常とBL(そのカップリング?)。
第5章異能バトルと主人公の成長を予定。
最終は16章です。
番外編はお好みでm(_ _)m
文字数 415,244
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.02.07
帰国子女のだりあは、不動産管理会社の総務部勤務だが実は社長令嬢。父親の仕事の関係で知り合った陶芸家の大介と知り合うのだが、これがイケメンなくせに関西弁で毒舌家というクセ者。
最初はあまり気にも留めていなかったが、同僚の百合香と訪ねた大介の工房で、だりあは大介の違う面を見てしまい、次第に気になって行くのだが──。
少しわがままで世間知らずなお嬢さまと、クセ者イケメンを中心に描かれる、泣けて笑える短編。
登録日 2020.06.30
文字数 4,677
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
田舎の貧しい村で育った6人の幼馴染は、都会に出て冒険者になってパーティーを組んだ。国王陛下にも多大な功績を認められ、勇者と呼ばれるにふさわしいと称えられた。
華やかな光を浴び、6人の人生は輝かしい未来だけが約束されたに思われた。そんなある日、パーティーメンバーのレベッカという女性だけが、「無能で役立たず」と言われて一方的に不当にクビを宣告されてしまう。恋愛感情は、ほんの少しあったかも。
リーダーのアルスや仲間だと思って信頼していた幼馴染たちに裏切られて、レベッカは怒りや悔しさよりもやり切れない気持ちで、胸が苦しく悲しみの声をあげて泣いた――
文字数 35,193
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.04
二次元にしか興味がないと思っていた自分に自信のない陰キャ学生が、幼馴染の美形にグイグイ攻められる話。
執着美形攻めオタク陰キャ受け
文字数 14,971
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.10
1話でさっくり終わる小説をたくさん。文体やテーマもいろいろ。 ●ボキ、と嫌な音がした。「社会人女性と折れたヒール」 ●俺は純粋無垢な庶民の美少女と付き合いたい!わたくしは顔も体も良い軍人と付き合いたい!私は玉の輿に乗りたい!僕は、アタシは、君は、 「みんな悪役!」 ●教室の自分の机に間違えて入れられた手紙は、気になっていたあの子からのもので…。「かわいい字」 ●前世日本人、今世魔法使い。これって多分、俺TUEEEE?!「チートなはずなのに!」 ●魔法学校に通うハナは『勇者戦争』に選ばれた一人で、学校の仲間たちと協力しながら戦うが…。「あなたに恋を」 ●オメガの俺がバイトを毎月ほぼ同じ時期に休んでるの、発情期だって皆にバレてるんだろうな。「番いたくない底辺オメガ」
文字数 13,691
最終更新日 2026.03.02
登録日 2023.06.20
桐谷春陽は新卒の編集者。父は地元の老舗町中華を営んでいる。海のそばで生まれ育ちながらも、亡くなった母のことを思い出す海に近寄れない。かつて栄えた地元商店街は、高齢化と老朽化によって、閑古鳥が鳴いていた。そんな廃れかけた町に大手企業の再開発計画が進行中だと知る春陽。時を同じくして、地元の海にイルカの母子は住みつき、にわかに観光客で賑わっていく。遠き昔にも家のすぐそばの海にイルカの母子が住んでいた。春陽は幼少期を思い出しつつ、仕事に恋にと社会人の新生活に頑張りながら、いつしか地元の町と父の中華料理店を守りたいという想いが芽生える。幼なじみや地元の仲間に支えられ、失われた過去を取り戻そうと奮闘する春陽は、新しい季節を迎えるなか――。
文字数 159,976
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
両親が当てた宝くじで急に豪邸で暮らすことになった内山夏希。 一人で住むには寂しい限りの夏希は使用人の募集をかけ応募したのは二人、無表情の美人と可愛らしい少年はメイドと執事として夏希と共に暮らすこととなった。
文字数 19,124
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.06.18
美咲は、夫の度重なる転勤に付き添う生活を送っていた。しかし、今回の転勤先はアメリカ。海外での生活に不安を抱える美咲だったが、新天地での挑戦が彼女の人生を大きく変えることになる。
言葉の壁に苦しみながらも、美咲は地域のコミュニティセンターで日本語教室のボランティアを始める。そこで出会った生徒たちとの交流が、彼女に新たな可能性を示した。
生徒からの「日本文化について正確な情報が欲しい」という要望をきっかけに、美咲はWebライターとしての第一歩を踏み出す。かつての出版社勤務の経験を活かし、日本の文化や習慣について英語で発信を始めた。
彼女の記事は、正確で生き生きとした情報が評価され、次第に多くの読者を獲得。「日本人の妻が語る、本当の日本の姿」と題された連載は、ステレオタイプな日本像を覆すものとなった。
美咲の活動は、単なる文化紹介にとどまらず、日米間のビジネスや相互理解の促進にも貢献。彼女の記事をきっかけに、日本への留学を決意する若者や、日本の伝統工芸品の輸入を始める企業家も現れた。
5年後、美咲は国際的に活躍するWebライターとして名を馳せる。夫の転勤は続いているが、それは彼女のキャリアの妨げにはならず、むしろ新たな経験となっていった。
美咲の挑戦は、多くの人々に影響を与え、世界を少しずつ変えていく。彼女の物語は、一人の小さな行動が大きな変化をもたらす可能性があることを示し、多くの人々に勇気と希望を与え続けている。
文字数 2,915
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
伊吹幸治の家にあるおうち図書館には今日もいろいろな人がやってくる。
時には人ではないモノも。
それでもどなたも大歓迎。
文字数 3,184
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30
長年親しくしている奈緒子さんに「パンダを見に行きませんか」と声をかけ、和歌山アドベンチャーワールドへの小さな旅が始まる。仕事に追われる日々、天気の不安、乗り間違えなど予期せぬ出来事もあったが、奈緒子さんの柔らかな笑顔がそのすべてを包み込む。動物たちとのふれあい、そしてパンダの愛らしさを前にしても、主人公の胸をもっと強く打ったのは、隣にいる彼女の何気ない横顔だった。言葉にはせずとも、心の中では確かに「君と来られてよかった」とつぶやく――まるで寅さんのように。恋心を秘めたまま、静かに寄り添った一日。それは、たった一度の旅ながら、かけがえのない「想い出」となって、心に刻まれる。
文字数 2,708
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21