「後」の検索結果
全体で39,387件見つかりました。
(疑似)日本の田舎での昔話。 1匹の子狐に会った少女のひと時。
完全フィクションです。 短いです。
作者初の童話というか昔話(?)です。 当然ですが、転生でも異世界トリップでもありません。
対象が全年齢で内容が童話風なので、ルビが多いです。
最後に後書き代わりの(作者からの)コメントが有ります。
文字数 4,085
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
辺境貴族の三男 ユウキ・ファームは落ちこぼれであった。魔法を使わせれば自分の周囲を陥没させ
武器を握らせれば敵にぶつからないしひっくり返る。
そんな彼も今年13歳になり学園に通わなければいけなくなった。皇太子に姫聖女、賢者に勇者…
ただでさえ気が重いのに(親が)豊作、玉の世代なんて呼ばれるチートどもが同級生とか…
本人はなるように慣れ主義なのだが周りは放っておかない。何故ならば
「勉強なんかより遊びに行こうぜ!」(アプスー)
「そうですよ。僕らがいればユウキに一生苦労させません」(八岐大蛇)
「暇だぁ、俺と遊べぇ~かまえ~」(皇太子)
「マジで留年なの。あそぶのは課題の後、後、殿下はなんでいんの?」(ユウキ)
「けっ、まだいんのかよ無能野郎」(モブ生徒)
「「「あ゛ぁ?今なんつった?潰すぞ?」」」(ビキッって空が割れる)
「ストップ!そんな面倒くさい事より昼寝でもしようぜ」
「「「はーい!」」」
ユウキが召喚授業で呼び出したのは神話に残る大聖獣、
神獣と呼ばれるもの達だったのだ人のそれとはまるで違う超越した力。
それを手にしたのが権力などまるで興味のない無用な少年。
神獣に慕われ神獣を愛でる少年に平穏は…
ユウキ少年の周りで巻き起こる本人意外がしでかすドタバタをお楽しみください(笑)
文字数 21,386
最終更新日 2024.06.04
登録日 2022.05.22
急に切り出された婚約破棄でしたが、その後私は結婚して幸せになれました。ちなみに彼は死へと向かうこととなったようです。
文字数 645
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.21
舞台はマッドシティ。
この頃、血を抜かれた死体が発見されるという事件が立て続けに発生していた。
この事件にヴァンパイアが絡んでいると睨んだ「闇の支配者」イハラ=ウラトは、背後に蠢く者共を炙り出す為に鉄砲玉として謎の青年ジェイを召喚する。
ウラトは手始めにと、部下のアサトと共にジェイを溜まり場となっている「リュクス」に向かわせる。ジェイは圧倒的な力でもってそこにいるヴァンパイアを殲滅する。
そこには、カナという少女のヴァンパイアがいた。だが、ジェイは何故かカナを殺すことをせず、血を与え 、そして連れ戻った。
そのあとも、ジェイは圧倒的な力でもって次々とヴァンパイアを倒していく。
一方、事態を重く見た事件の首謀者であるミドリ製薬は、裏仕事専門の部署「特殊総務部」所属にしてヴァンパイアのセントウダ=サトシを差し向けた……。
血で血を洗うヴァンパイア・ノワール!
※暴力表現があります
※嘔吐シーンがあります
文字数 121,250
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.20
主人公の高校生・夏希は、ある日突然交通事故に遭い、昏睡状態に陥ってしまいます。目を覚ました夏希は、現実と夢の区別がつかなくなっていて、高校生活が夢であるかのように錯覚してしまいます。
夢の中で、夏希は自分の未来を夢見ることができます。将来は作家になり、結婚して子供を授かり、幸せな家庭を築くことが夏希の夢です。
しかし、夏希は現実の自分が交通事故で亡くなった場合、夢を実現できないことに気づきます。そこで、夏希は現実に戻り、自分の夢を実現するために、頑張って生きようと決心します。
夏希はリハビリに励み、回復して高校に復帰します。そして、自分の夢を叶えるために、作家になるための勉強を始め、将来のパートナーを探し始めます。
夏希はその後、自分の夢を実現するために、多くの困難に立ち向かいます。しかし、彼女は自分の目標に向かって、決して諦めずに進み続けます。
そして、夏希は作家になり、結婚して子供を授かり、幸せな家庭を築くことができます。夏希は、自分が亡くなる前に約束した未来を、自分の手で叶えたのです。
文字数 400
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
フィル少年は学校からの帰り道、巨大な白いボールが転がっていくのを目撃します。その正体は不明のままでした。
フィルは四月から赴任した新しい担任の先生ルイス・ハメットに興味を持ち、友人のランディと先生の家を訪れます。そこで彼らは、先生が独身であることや、女性が苦手なことを知ります。
チャラい性格のランディは先生にナンパを勧めます。ハメットは仕方なく駅でナンパをします。が、同僚のアイダ先生に見つかって失敗します。
次の日、フィルたちはアイダ先生と一緒にハメット先生の家を訪れますが、ハメットは体調をくずしていて、病院に入院していました。
その頃、街ではまた巨大ボールが現れ、トラックに引かれそうになったおばあさんを助けます。でも巨大ボールの正体は謎のままでした。
フィルとランディは新聞で事故について読みます。彼らはまた、グレナダ島の伝説についても読みます。ランディはその伝説に登場するムーアじいさんが彼のご先祖さまだと言います。彼らはハメット先生の病院で、マーキュロの墓の話をします。その後、ハメットはマーキュロの街に盗賊が押し寄せ、街中を荒らしていることを知ると、彼はフィルとランディにマーキュロの墓を案内させ、そこで光るものを見つけます。光るものは小さなオーブでした。
三人がマーキュロの墓から病院に戻ると、なぜかアイダ先生が待っており、その日から彼女はハメットの看病を始めます。
フィルとランディが家でくつろいでいると、テレビで盗賊がデパートを乗っ取ったというニュースをやっています。盗賊は人質を取り立てこもっているようです。人質の中にはなぜがアイダ先生の名前がありました。病院のハメットにそのことを教えると、アイダ先生はハメットのために買い物に出掛けていたらしいことが分かりました。
ルイス・ハメットは事件現場に駆けつけましたが、アイダ先生は盗賊に連れ去られようとしているところでした。
その時、マーキュロの墓で拾ったオーブが、ハメットの胸ポケットで光りだし、ルイス・ハメットは巨大なボールに変身しました。
ルイス・ハメットはアイダ・クレストを救出します。
登録日 2023.07.22
《魔女と恐れられた私は異端審問にかけられ業火の中で死んだ――はずだった。》
醜い顔の傷から人を避け〈エルノヴァの森〉で薬草やハーブの研究に没頭していた私は、異端の疑いをかけられ魔女裁判にかけられる。結果はもちろん死罪。
火をかけられ無念のうちに死んだ私が最後の瞬間に願ったのは、「一度でいいから愛されたい」ただそれだけだった。
気が付くと私は子どもの姿で、しかも100年後のエルノヴァの森に転生していた?!
薄幸の元魔女は100年後の世界で見舞われる数々のトラブルを、持ち前のハーブの知識で次々と解決していく!
ハーブのようにほろ苦い、異世界ロマンスファンタジーをどうぞよろしくお願いします。
文字数 31,676
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.26
【あらすじ】
格闘ゲーム「ストツー」をたしなむ紳士ノリマサ(35歳無職)は、天下第一の名人となるべく、音に聞こえし達人「YouTuber タモキン」に師事することを決意する。
当初門前払いを受けながらも、その熱意が認められタモキンのもとで過酷な修行にはげむこととなったノリマサ。
従順に師の教えを吸収する日々であったが、かぎりなく師の技量に近づきしある日、野心がムクムクと起き上がり「師を亡きものにし、おのれのみが至高のプレイヤーとならん」とたくらみ突如として師のゲームに乱入する。
一流のダンスと見まがう見事なプレイでこれに応じる師タモキン。
はたして、ふたりの勝負の行方は。そして、ノリマサの野心が行き着く先は――
※ 本作は中島敦の傑作「名人伝」(1942年)を現代ドラマ風に魔改造したものです
【表紙】
小原古邨『猿と蜂』(1945年ご逝去のため著作権保護期間後の作品)
文字数 10,968
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.10
『魔術が完全に衰退した、明治と昭和の狭間に響く、乙女たちの権利と責務であり…呪いの物語』
異邦からの技術によって本格的な近代化が進む日本…
しかし、人に寄生し、人を喰らう存在である【雷クモ】が現れたことで、人々の生活に暗雲をもたらしていた。
とある片田舎【赤坂村】において影響力を有する武家の娘である【源坂テフナ】は、親友の少女【卜部レイ】と共に雷クモに対抗する存在【ベッコウ師】としての訓練を重ねていた。
そして、ある日の放課後…
赤坂村の夕空に赤い雷が落ちると同時に、雷クモが舞い降り…混沌と化す。
テフナとレイも【ベッコウ師】としての対応に迫られる。
その混乱の最中…見た目は普通の人間と同じで、外見のみの情報だけでは判別する事が出来ない筈の【雷クモ】を瞬時に見破った首都から訪れた同年代のクローンの少女が、テフナの前に現れ、物語が始まる。
『序章-赤坂村のベッコウ師-』…『二章-首都の御三家-』完結しました。
『三章-長崎・ベースメント-』の投稿を開始しました。
※現在、不定期更新となっています。
※本作品からお読み頂いても物語の展開を理解出来る内容になっていますが…前作に当たる一作目『バビロニア・オブ・リビルド』の設定を一部、引き継いでいる為、そちらも一読する事で更に理解が深まるかと思います…そして何よりも、作者が喜びます。
※三章以降は、前作を一読する事を推奨します。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、残酷な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とは一切関係はありません。
文字数 50,865
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.05.03
頭に浮かんだ取り留めのないSSなどの置き場です。基本は1話完結型。たまに前後編あり。R18は題名に☆つけます。
文字数 34,714
最終更新日 2025.10.31
登録日 2024.06.30
夜のコンビニで週三回アルバイトをしている大学生、湖遙。
彼がバイトを終える頃には必ず同じ人が同じ物を買っていく。ソレはそのうち、その客に巨根とあだ名がつく原因になるかもしれない物で……。
モテるのにアレが大き過ぎて振られまくる残念イケメン社会人真×『セックスは後腐れなく』がモットーのゆるふわ系大学生湖遙
付き合っていると思っている真とセフレだと思っている湖遙のすれ違いコメディ風BL。
R18指定話には表記します。
受けがモブと致している事を連想させる表現有り。
一部無理矢理表現ありますが、最終的にはハッピーエンドです。
全11話、本編完結済み。
そのうち番外編更新する、かも?
文字数 41,303
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.24
クール系執事×傷心生意気DK意地の張り合いからの甘々番契約♡
深川緑郎 30代後半(見た目) 190cm
黒川家の執事。滅多なことでは動じないクール系。黒髪で紺碧の瞳という珍しい容姿。だいぶ長く黒川家に仕えているらしいが…。
黒川光生 DK 179cm
黒川家の跡継ぎ。獅子雄の幼なじみ。外では優しく振舞っているが、本当は意地っ張りで寂しがり屋。
今どきの長めの黒髪でイケメン。女性にモテるが、何故か交際までは至らない。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/314939827
上記とシリーズ物となります!
文字数 10,539
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
鬼縛る花嫁の完結後番外編・第二弾です!
(是非「鬼縛る花嫁」の本編もお楽しみ頂けると嬉しいです!)
時系列的には、前回の番外編のあとになります。
事件的な要素もありますが、バカップルを楽しむためのお話です!
ラブラブな二人の事件簿として本編未読でも楽しめるかと思います。
全体的にエッチな事件が題材になるので、18禁にいたしましたが
二人の濡れ場が詳細で長いわけではありません。
(15禁よりは過激にしております。物足りない方は感想ください!濃くします!)
風呂場で乱れる場面がありますので
公衆衛生などで不快な方はスルーしてください!
表紙絵の要の髪色が違うのは、本編に説明がございます。
◇あらすじ◇
鎖子の親友の希美が行った温泉が『助平ですごい温泉』だったという。
それを聞いた要が、初めての温泉旅行としてその旅館を選んだ。
しかし到着した二人を迎えた女将の様子がおかしくて……??
エロスな大正風温泉事件!
(風なので、ファンタジー世界としてお楽しみください)
登場人物紹介(本編にもございます)
◯柳善縛鎖子(りゅうぜんばく・さこ)18歳
幼い頃に両親を亡くして叔母夫婦とその娘に虐げられる日々。
彼女は柳善縛家の特殊能力、抱かれた相手の鬼妖力を減退させる力を持っている。
ある日、初恋の相手の要に嫁ぎ力を減退させる命令を受ける。
色々あったが、要とラブラブ夫婦になりました。
◯九鬼兜要(くきつ・かなめ)20歳
強さで有名な九鬼兜家の長男。幼い頃に帝国のために留学し努力し続けてきた。
「帝国の死神」「冷徹武士」などと呼ばれる彼が、なぜ謀反をして罰を受けることになったのか?
鎖子が大好き大好きマン。
◯波野希美(なみのきみ)
鎖子が大学校で出会った、断髪の明るい女子。
今では親友。
大学校から研究所に移動した。
文字数 29,302
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.14
大国となった鸛の国。その豪華な王宮の奥の、幽霊が出るいわれているその宮には一人の元王子がいた。その名を幽蘭という。
幼い頃、結婚を誓いあった鸛王と幽蘭。互いに王子という立場だったにも関わらず、戦争の勝敗が二人に真逆の人生を歩ませる。時代に翻弄されるだけで、何者にも成れぬ幽蘭。抗う気力すら失い、壊れそうな彼を支える従者のスズメ。薄氷の上を歩くかのような、微妙なバランスの中で保っている三人の関係は今後どうなっていくのか。中華風BL。
〇大国の王(攻)・従者(攻)×亡国の元王子(総受け)
〇表紙/1P・本編/全7話・番外編/全2話 ※2025.8.1~完結まで毎日23:00公開予定です。
※本作品は『闇BLアンソロジー2024』に掲載された作品です。
※番外編は、本編より前の時間軸になります。そちらは拘束、複数攻め、非合意性交等ハードなシーンが続きますので地雷の方はご注意ください。
※本作はフィクションであり、暴力や性的虐待を肯定する意図は一切ありません。
文字数 17,468
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.01
この世界には魔力と呼ばれる摩訶不思議な準エネルギー物質が存在する。
この物質世界に、物理法則を無視した唯一の特異な物質。
人々は魔力の恩恵を受け生活をしていた。
そんな世界に1人、
孤児として行く当てもなく彷徨い続け、まともに食事もしていないため体は痩せ細り盗みを働くことさえも出来ず、ただ死を待つのみの幼き少年。
名は無く、人としてこの世に存在を証明するために必要最低限のものすら持っていない。
自分が何者かすらもわからず、、というよりは何者か理解する思考すら持ち合わせていない。
そんな少年に、あるのはお腹が空いたという意識のみ。
そして、都市の人気のない路地裏で、膝を抱え壁を背もたれにし縮こまりただじっとしていた少年に話しかけた女性がいた。
女性は少年に生きる意思はあるかと問う。
少年は、その問いに「生きたい」と答える。
これは後に、その少年が世界を救うことになるそういう物語。
文字数 40,147
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.03
私が実際に体験し、その結果学んだ事や教わって来た事等を書き記しました。
一般人な方々が普通に生きている限りに於いては、中々に味わえないような内容となっております(多少“スピリチュアル系”と言いますか“不思議系”な話が出て来たりするので、苦手な方は“プラウザバック”をお願いします)。
興味があったなら見てやって下さい(1話1話は読みやすいように短く纏めてあります)。
あと“タグ”や“セルフレイティング”は一種の保険で付けているだけで“絶対”ではありません、どうぞ悪しからずご了承下さい(と言ってそんなに“的外れ”でも無いと思うのですが)。
もう一つ、最後にこれだけは言わせて下さい←私は間違っても“怪しい宗教家”でもなければ“危ないスピリチュアリスト”でもありません(ましてや自分で自分の言動や思想に自己陶酔しているような“ヤバいナルシスト”でもありません)。
皆様方と同じく、一小市民です(少なくとも私自身はそのつもりです)←それはどうか御理解下さい。
文字数 24,854
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.28
大戦末期『雷公』と呼ばれた天才魔法使いが部下によって謀殺され、王国は滅びた。
彼は記憶と能力を保ったまま、政治家の令嬢ルジェナ・ヴァレーエフとして転生する。
戦後、数十年を経た祖国は『敗戦国としての役割』を押し付けられ、屈辱の中にいた。
反逆者を排除し、かつて偉大であった祖国を取り戻すために、もう手段を選ばない。
高潔な軍人が冷徹な政治家になる時、政界は戦場に変わる。
登録日 2018.04.09