「人類」の検索結果
全体で3,314件見つかりました。
※7話までは毎日12時、18時更新。8/29以後、毎日12時更新
2035年。岐阜県S市に住む九頭竜聖は、近所の骨董品屋で廃棄寸前のロボを決して安くない額で買い取った。店主曰く、「何やってもどっかでミスって使い物にならない」と評されたロボの姿を見た聖は、在りし日に母が語って聞かせた言葉を思い出し、「コロ」と名付け、一緒に暮らし始めた。案の定、何もできないコロは聖に迷惑をかけるが、両親の事故死から塞ぎがちだった聖には久方ぶりの交流となり、失敗続きながらも決してめげず、努めて明るく振る舞うコロに癒され、少しずつ変わり始める。
しかし、世界は、人類の敵「ヴィルツ」は容赦なく牙を剥く。比較的平穏だったS市近郊に出現した圧倒的多数のヴィルツの襲来。掃討を担う黒鉄重工所属の治安維持部隊「シュヴァルツアイゼン」の横暴。そして、呪いの様に聖を縛る両親の言葉。避難しそびれた市民を助ける為、我が身を顧みず救出に向かった聖は、ヴィルツとシュヴァルツアイゼンの戦闘に巻き込まれる。その時……
文字数 237,958
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.08.19
空から地底から現れた異形の姿をした生き物。
それは、まるで映画の世界ような出来事だったが人類は異形の形をした生き物【魔獣】に生命を脅かされていた。
そして、主人公達が所属するのは人類最後の砦【ガーディアン・ヘッド】
残された最後の都市の最終防衛部隊であり、人類の生存圏奪還部隊でもある。
元は三都市、存在したが魔獣達により最後の都市を残し壊滅した。
文字数 18,043
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.27
無理矢理異世界転生! 調子にのったら人類の敵になっていたの
閑話的なお話です。
*本編6話の部分に相当するお話です。
この話だけでも完結してはおりますが、
本編を見ていただくとより一層理解が深まると思います。
ただし”あったかもしれない”(←重要)お話です。
こんなの邪道だ!!と思われる方は脳内補完でお願いします!←
内容はR-18です。
ご注意くださいませ。
本編はこちらからどうぞ。
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/544050589/
文字数 3,004
最終更新日 2016.03.23
登録日 2016.02.29
全世界の人類に神からお告げが下った。 「明日から1ヶ月毎に生殖器を変えるからよろしく」
文字数 84,903
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.07.20
現実とは異なる歴史を歩んできた世界に突如出現した魔族によって、瞬く間にアフリカと南米を喪失した人類は、自らの生存を駆けた戦いを強いられた。
開戦から約30年。
長き戦いも終演の時を迎え、人類はその存続を確かものとした―――はずだった。
しかし、戦いの終わりは新たな戦いの始まりでしかなかったのだ。
魔族対人類、そして人類同士が争う血みどろの世界で何が起きたのか? 列車砲が火を吹き、ロボットが地を駆け、プロペラ戦闘機が空を舞う。挙句に騎士から神様まで登場!御都合主義と誤字脱字満載のダメダメ超長編戦記開幕です!
登録日 2021.12.30
人ならざるもの、通称“人外”が地球を行き来できるようになってから五百年。人類は人外に適応できるように進化し魔法を使えるようになり、人外を使役する魔法をも編み出していた。
紅彩(くれあ)は召喚師になるべく召喚科の高校へ進学し、最初の授業で召喚を行うが、召喚したのはまさかのクラスメイトで……。
※性的描写などはありませんが、流血や欠損の描写が物語後半に多く登場するためR15設定を設けています
文字数 311,657
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.03.28
史上最大規模の太陽嵐の影響でDNAが大きく書き換えられた近未来,人類は超常現象を引き起こす異能を手に入れた。その結果異能を悪用した犯罪や私刑が急増し社会に大きな混乱が齎された。
未曾有の犯罪に従来の法や装備では異能を悪用した犯罪に対応できず,後手に回った政府と警察は徐々に信頼を失っていく。特に被害の対象となったのは社会的に弱い立場にある子供達だった。当初彼らは届くことのない救いの手を求め続け,犯罪被害にただただ泣くことしかできなかった。しかしいくら待っても大人による保護は望めないと悟り,やがて異能に目覚めた者を中心に徒党を組むようになった。自衛のため異能を悪用した犯罪の取り締まりや制御できずに暴走する異能への対処など,各地で独自の活動を行う彼らはやがて「自警団」と呼ばれるようになる。
数年後,自警団は法的根拠を与えられ社会に定着していた。高校1年生の伏見恭兵は全国的にも著名な自警団「紅葉」への入団を希望し仮入団を果たす。その仮入団期間中,適正を見極めるためある課題を出される。その課題というのは強力な異能を有していると思われるものの紅葉に所属していない同級生の夜野創を紅葉へ入団するよう勧誘するというものだったのだが…
文字数 8,502
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.30
この世界には手を出してはならない存在がいる。
1人は魔王。魔族を束ねる王にして世の理から乖離した猛者。
1人は竜王。実力主義である竜種の頂点に立ち、その実力は神すら畏怖せし存在。
1人は精霊王。人と契約することで扱える魔法の源である精霊の最上位に位置する王。神の代行者とも言われている。
最後に剣王。神剣エターナルの担い手であり、魔王以上の魔力操作と剣術のみで各王を凌駕する剣の王。人類からは剣聖と呼ばれている。
この物語はその剣聖ののんびり?とした生活である。
文字数 1,304
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
廿日市宗弥(はつかいち そうや)は転生者。
不慮の事故で社畜生活にピリオドを打ち、イケメンだけどスケベでお調子者の[ソーヤ・トゥエイン]として異世界[ルデアソウト]に転生する。
転生時に神様にお願いしてオリジナル魔法[時空魔法]を作ってもらい、世界で唯一のオリジナル魔法[ワープ]を使って、運送屋[ソーヤ運送店]を営む事に。
エッチで精神力を吸い取る、龍神族の少女[フィン]を相棒に、広大なルデアソウトの大地を北へ南へ東に西に。
ソーヤ運送店、本日も元気にエッチに営業中!
文字数 39,081
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.01.21
未曾有の大災害の後、機械以外の文明が失われた世界でーー
人類は魔物ーイヴィルーの脅威にさらされながら、獣人、竜人、エルフ、吸血種などの他種族と領土争いを繰り広げていた。
戦いの果てにあるものとはーー?
声劇台本です。
アレンジなどはもとのセリフを崩さない程度ならOKです。
文字数 9,404
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.20
工業化の進み過ぎにより地球が滅び、人類は住む場所を失った。その時に助け舟を出したのは地球外生命体達であった。彼らによって何とか生きていけるだけの惑星を手に入れた人類。
しかし副次的に1人により一つの能力を手にすることになった。
物語の中心を担うは有栖川颯汰。
能力を最大限に活かして生かし、探偵をやっている。
後世に自分の人生を見てもらいたいと思っただけに長い長い日記を書こうとした。
しかしとんでもなくずぼらな彼はかなり序盤で諦め、あとは友人に死んだ後で書いてもらおうと決意した。
彼のずぼらで愉快で不可思議な冒険とその終りをとくとご覧あれ
文字数 6,028
最終更新日 2017.05.05
登録日 2017.05.04
Secure, Contain, Protect
(確保,収容,保護)
「SCP財団」は、自然法則に反した異常な存在・場所・物体・現象(SCPオブジェクト。これらはそれぞれの「特別収容プロトコル(Special Containment Procedures)」のファイル番号で呼称される)の保護・研究を世界各国の政府より委任された秘密結社である。
財団はSCPオブジェクトが一般市民の目に触れれば彼らの日常生活や正常な感覚を揺るがすだけでなく、場合によっては人類の生存そのものを脅かしかねないと考えている。そのため財団は集団パニックや予想される混乱を避け、人類の文明を正常に機能させるためSCPオブジェクトを秘密裏に保管し、また一部のSCPオブジェクトについては、将来の脅威に対処するための知識を求めて研究を行っている。
機動部隊(MTFs)は財団全体から選抜された精鋭部隊で、特定の脅威あるいは我々の制御能力や通常の現場エージェントの専門知識を超えた状況に対処すべく動員され、彼らの名が示す通り施設や現場を必要に応じて転々とします。機動部隊の職員は財団にとって「最善の行動」を示します。
機動部隊は規模、構成、目的が非常に多岐にわたります。非常に攻撃的な異常存在に対処する訓練を受けた大隊規模の戦闘部隊は、数百名の兵士と補助職員と、車両、装備で構成され、世界中で脅威のため全員あるいは一部が投入されます。一方で小規模かつ情報収集専門あるいは調査目的の機動部隊も存在し、目的達成のために十分と考えられれば、数名程度の職員にも満たないものになります。
現場にいる間、機動部隊の隊員は、現地で行動するべき地元または連邦の法執行機関あるいは軍人として振る舞います。機動部隊指揮官は任務達成のために、現地付近の財団施設の職員や部隊に救援を要求することもあります。
文字数 27,309
最終更新日 2021.11.22
登録日 2017.11.07
ある日、人類はついに異世界召喚が可能になった…というわけではないが、突如として異世界感満載の惑星を人類は発見した。その惑星も"地球"という星の存在が明らかになったことに人々は高揚していた。後に星と星との交流が盛んになり、人々も活気付いていた。
一方、あるボロいアパートに「なんでも探偵団」という探偵事務所を構える所長の眞田鑑太郎とその助手、柳崎透がいた。訳あり、犯罪者などなど、いろんな変人…ではなく依頼人からの無理難題を解決していく物語とその日常を物語るギャグコメディとしてここに幕を開ける。
文字数 48,941
最終更新日 2024.02.25
登録日 2022.05.29
観測することに特化した、視界を遮られない程度の術式、
何故だか、生まれながらにして、その術式を保有しており、幼い頃には、七十二の化身を呼んで、親の結婚指輪だったり、お菓子のおまけの指輪に、後は、針金で代用して指輪を付けて、ソロモンごっこをして、遊んだ物だ、天使だけど、
人は、西暦を用いて神から自立し、地上で最も繁栄した種族となった、だが、その代償にメタトロンが消費されてきた事を知り、完全にその力を奪われる前に、それを阻止した。
「出来るはずがない、私のような臆病者に、人類の繁栄した世界か、それとも全能の座かなど、選択できるはずもない、」
全能の座は、余りにも魅力的で、手放しがたく、現代に至るまでの人類の歴史は書き換えられた。
「ただの人間だ、私は弱い、偉大な王にも、高潔な英雄でもない、物語の主役なら、話は違ったのだろう。ならばせめて、このメタトロンと言う術式の総力を用いて、出来ることをしよう。」
メタトロンという術式が行っていることは、並行世界の作成及び、その観覧により、自分のせいで書き換えられた歴史をより一層良いものにすることで、罪悪感を払拭しようとしているだけだ。
「自己満足、あの選択を後悔していると言う、それだけの話だ。」
文字数 11,663
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.23
3xxx年
月に巨大な隕石がぶつかった。
それにより月の軌道が変わり、地球の近くを通過するようになった。
月が地球の近くを通過する日(ムーンデイ)、は重力が軽くなる。それにつれ、海面が上昇する。
また、月の重力の為、地球の軌道もずれて太陽から離れつつある。あと、残り約50年で「外の」気温は、-273.15(絶対零度)になるらしい。季節も変わり、春夏秋冬から、冬冬冬冬と、なった。
尚、この設定はあんまり作中に出ない。
なぜなら、
今、人類は地下で生活をしているからだ。
文字数 812
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
ぐ~たら第三王子、牧場でスローライフ始めるってよ
レンタル有り 現代日本で草臥れたサラリーマンをやっていた俺は、過労死した後に何の脈絡もなく異世界転生を果たした。
第二の人生で新たに得た俺の身分は、とある王国の第三王子だ。
この世界では神様が人々に天職を授けると言われており、俺の父親である国王は【軍神】で、長男の第一王子が【剣聖】、それから次男の第二王子が【賢者】という天職を授かっている。
そんなエリートな王族の末席に加わった俺は、当然のように周囲から期待されていたが……しかし、俺が授かった天職は、なんと【牧場主】だった。
畜産業は人類の食文化を支える素晴らしいものだが、王族が従事する仕事としては相応しくない。
斯くして、父親に失望された俺は王城から追放され、辺境の片隅でひっそりとスローライフを始めることになる。
文字数 548,914
最終更新日 2023.09.21
登録日 2022.06.19
