「堂」の検索結果
全体で3,115件見つかりました。
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新時間を3月2日より月水金曜日の0時に変更させて頂きます。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第四部は完結しました。
第五部は6月24日0時より公開を開始します。
文字数 262,685
最終更新日 2016.06.22
登録日 2015.11.04
捨てられても、好きな人たちに愛され好きなことをしているので大丈夫です!
多くのハンターや町民が利用する小さな食堂がある。店主は女性ーーいや、少女だ。兄貴分たちに可愛がられ、愛しい聖獣には世話をされ。時には、よくわからない人物にアプローチされ。
どんな日も愛する人たちのために大好きなご飯をつくっておもてなしする、そんな小さな食堂の日常のお話。
*Rは念のためです。暴力・残虐・性どれも含みます。
*カクヨムでも掲載しています。
文字数 15,384
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.26
江戸時代、文化四(1807)年に発生した「永代橋崩落事故」、一説には1,400人を超える死者を出したという未曽有の大参事を、生存者へのインタビュー等、現代の「ルポルタージュ手法」で脚色したものです。
原典は、滝沢(曲亭)馬琴が編纂した天保三(1832)年刊の「兎園小説 余禄」に収録されている「深川八幡宮例祭の日、永代橋を蹴落して人多く死せし事」です。
「架空」のルポルタージュですが、大筋は馬琴が集めた資料を基にしていますので真実といっていいでしょう。
滝沢(曲亭)馬琴・山崎美成らが中心となって発足した、珍談、奇談を収集する会「兎園会」
その断絶(けんどん論争による)後に、馬琴が個人的に収集した話を編纂したのが「兎園小説 余禄」となります。
余禄には、この永代橋崩落事故や、ねずみ小僧次郎吉の話等、様々な話が納められており、馬琴の旺盛な知識欲がうかがえます。
文字数 11,003
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.10
「……私は、君を愛せない。」
「かしこまりました。お飾りの妻役、喜んで拝命いたします!」
「!?」
リリーシャには秘密がある。それは、極度の面食いだということだ。なので、イケメンランキング堂々の歴代2位に輝く、第二王子に初夜に愛さない宣言をされても平気だ。
むしろ、あの綺麗なお顔で長年の片思いを引きずっているなんて、解釈通りにもほどがある! とさえ思っている。
そんな彼女は、彼女なりにお飾りの妻役を楽しんでいたのだが、最近旦那様である第二王子の様子がおかしくて――。
最初に愛さない宣言をしてしまったがゆえになかなか素直になれない第二王子×第二王子の初恋相手である伯爵令嬢のテンション高めなラブコメディー。
文字数 5,538
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.10.29
大嫌い。もう二度と会いたくないから別れる。
婚約者の生活にうんざりしたユリは一方的に誓って故郷へ帰った。そして以前勤めていた会社のおじさん、柏木(かしわぎ)の元へ勝手に居候を決める。
置いてもらう代わりに家事をこなし、久々に故郷の空気に囲まれた生活を送ることに。
しかし、以前から続いている体調不良が彼女を悩ませていた。心当たりに気がついた彼女は病院を受診する。その原因に婚約者をそばに感じたユリは、彼の元に帰りたくなってしまう。
柏木は始めこそユリのことを煙たがっていたが、いつしかユリがいる生活に安らぎを覚えていた。
このまま彼女がここにいてもいい、と新たな生活を描き始めるがユリに迎えが来る。
数年後。ユリはある形で柏木の隠された想いを知る────
恋人に嫌気が差した婚約者と、一人暮らしのバツイチおじさんのちょっと変わった共同生活。
※この作品のリメイク版をカクヨム、note、小説家になろう、Talesで公開しています。
文字数 52,549
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.01.28
高校デビューを果たすために金髪に染めた佐伯由梨。しかし、新しく赴任した藤堂先生により自由だった校風が一変し、金髪を禁じられた由梨は「黒染め」か「坊主」の選択を迫られる。自分を貫くために由梨が選んだのは、スポーツ刈りへの道だった。髪を切り落とすことで彼女が手にしたものとは――。自由と自己の再生を描いた、青春の決断の物語。
文字数 10,342
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。休業中の大学食堂に現れた怪異『どうして』である。
文字数 4,415
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
少年剣士アラツグ・ブラッドファングは、修行を終えて人間社会に復帰してから一年と言うもの、ろくに職にも就かず、ブラブラと自堕落な日々を送っていた。それを心配した兄弟弟子のローランド・ブルーシールドは、ある日、アラツグを外へ連れ出す。朝飯を食べようと寄った食堂で、アラツグは運命の少女と出会う。スュンという名のダーク・エルフの娘だ。しかし気位の高いダーク・エルフの少女は、彼女を見つめるアラツグを失礼だといって、アラツグの感情を挫くのだった。
登録日 2015.05.27