「折」の検索結果
全体で3,428件見つかりました。
第一章からのあらすじ
仕事も無くし、絶望感に浸ってノゾキをしていたオレは、ある日インターネットで見付けた異世界へ行く方法を実行してみた。
非日常なる刺激を求め、インターネットに書かれていた情報を試す。
面白半分で試して実行しただけだが、気が付くと巨大な城が目の前に出現した。
どうやら本当に異次元世界へ移転してしまい、困っていると目の前に金髪の女性が近付いて来る。
冗談交じりに会話をし、いつの間にか結婚を申し込まれ、交際がスタートしてしまった。
モンスターが存在するけど、オレの頭脳と力量で何とか攻略してやるぜ!
その異世界には、恐るべき陰謀が秘められていた。
主人公とヒロインが一気に恋をしますが、そこも秘密がありますよ。
第五章からのあらすじ
オレは記憶を無くし、子供の姿になって六年が過ぎた。
普通に高校受験を目指していたが、事件に巻き込まれて高校受験が白紙になってしまう。
高校受験の中断したオレの元に、異世界の高校から招待状が届いた。
リベンジを心に決め、学校に行くも不運な事に遅刻してしまう。
学校に遅刻したオレの寮は、一人溢れた無口な少女と二人で住む事になる。
その少女は、メガネを着用し、優等生のような風格をしていた。
しかし、無口な少女が動く人形(マスコット)を使って自己紹介するけど、その動く人形(マスコット)がエロすぎてヤバイ!
オレは無事に学校生活を送れるのだろうか?
第十章からのあらすじ
異世界の高校で修業していた主人公達だったが、異次元の魔物達が隙を突いて攻めて来た。
オレとエロイン、巨乳アイドルは無事だったが、その他の生徒達と先生は捕らえられてしまった!
魔物達の圧倒的な次元能力と科学力に圧倒され、オレは心を折れかける。
しかし、巨乳アイドルちゃんの励ましによって戦う意欲が回復する。
オレがみんなを助けなければ、世界は危険にさらされる!
でも、巨乳アイドルちゃんのトライデントが強すぎてヤバイ!
オレ達は、冷菓と奏子を助けられるのか?
気に入ってもらえたら嬉しいです!
小説家になろうでも載せてます。
文字数 927,900
最終更新日 2017.12.05
登録日 2017.10.17
最愛の姉が結婚する。姉への気持ちに折り合いをつけるために
二人で旅行に行くことにした。
楽しみだけど重い足取り、怖いけど前に進みたいと思う私の心が
いつも喧嘩をして情緒が乱れる。
そんな私は旅行先で不思議な男性と出会い、
心の成長物語を得て二人はむすばれる・・・?
◇ ◇ ◇
超シスコン妹が幸せになるお話です。
絶対にハッピーエンドにするので、
完結までお付き合いいただけると嬉しいです‼
文字数 1,232
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
「これからは、この子が虎月堂の跡取りや」
京都の老舗茶舗「虎月堂」の跡取り娘として育ってきた虎月葛葉(とらつきくずは)は、ある日祖母が連れてきた腹違いの弟にその座を奪われる。
「私は待ってるだけのお姫さまなんかにはならない。自分の力で、私なりの生き方を見つけてみせる!」
そう誓って家を出た葛葉は、東京でキャリアウーマンとして奮闘する日々を送っていたが、
ある日突然、祖母の腹心である幼馴染、郁島蔵王(いくしまざおう)が現れた。
「私を京都に連れ戻しにきたの!?」
同時に舞い込んできた政略結婚に強く反発する葛葉だったが、どうやら蔵王には別の意図がありそうで…?
ーーーーーー
自分らしい生き方を模索しながら、仕事に恋に奮闘するアラサー女子と、それを取り巻く人々の物語です。
折々で登場する、京都のおもたせやグルメなども楽しみながら読んでいただけたら嬉しいなと思っております。
感想、レビューなど大歓迎です♪
文字数 34,257
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.22
1889年西部開拓時代のアメリカ。俳優を目指し都会に出て見事に挫折したフィリップ・バックランドは、幼馴染の少女リズリーと共に巡業サーカス団「ワイルドウェストサーカス」で猛獣使いとして働いていた。巨大肉食恐竜を相手に鞭一つで戦うフィリップのショーは当初は大ウケだったものの、ある日恐竜に詳しい子どもの「あの恐竜は見た目は怖いが魚しか食べない」の一言で、彼のショーは破滅する。
しかしそんなフィリップのうそっぱちの猛獣ショーに観客席からひとり拍手を送る貴婦人がいた。彼女はワイオミングに金鉱を持つアニー・ブラウン。アニーは西部で暴れる凶暴かつ強大な恐竜と戦う勇敢な恐竜討伐人「ダイノ・スレイヤー」を探し求めていたのだ。
莫大なギャラでサーカスからフィリップを引き抜こうとするアニー。奇麗な女性の前で、すぐかっこつけるフィリップは、この依頼の恐ろしさを一切考えず二つ返事でアニーの仕事を引き受けてしまった。
どう考えても恐竜に食べられてしまうと感じた幼馴染のリズリーは、フィリップを止めようと、サーカスの恐竜たちの協力によってこっそりサーカスを抜け出し、大陸横断鉄道でふたりと合流。
かくしてフィリップ、リズリー、アニーの三人は野生の恐竜が支配するフロンティア「恐竜大陸サウラシア」に旅立ったのだが・・・
文字数 38,452
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.08
【挫折しかけた夢追い人たちの、選択と決意のファンタジー】
大学を卒業して就職したばかりの僕は、仕事が合わず入社半年で心を壊しかけてしまう。
やがて会社を休職し、親戚の住む南の離島で療養することになった僕。
せっかく人生に前向きになるきっかけを手に入れたはずなのに、島へと向かう途中、連絡船の上で突然聞こえた謎の声に誘われるようにして、海へと落ちてしまう。
漂着した先で目覚めると、僕は、仏さまみたいに優しいオバアが営む民宿まるはなにいた。
そこは、個性豊かなお客さんたちが宿泊する、優しく温かな場所。
けれど宿泊客は皆、何やら訳ありで……。
才能が花として顕現する不思議な南国で。
一度は挫折しかけた夢追い人たちの、選択と決意の物語。
文字数 98,445
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.19
ロアンド侯爵家の長子リリスリエッタは婚約者だった皇太子から婚約破棄を言い渡され、新たな婚約者となった自分の妹であるエンリエッタと元婚約者の皇太子が踊っているのを広間の壁際からながめていた。
これまで様々なものを妹のエンリエッタにもぎ取られていたため、今度こそはと奮起し数年間王妃教育に取り組んでいたが、その努力も無駄となりけっきょく婚約者の座を奪われた事で心が折れた。
これからの事をまるで考えられず諦め混じりに屋敷に帰ろうとした時、衛兵と口論をしているグレスオリオと出会う。
リリスリエッタはすぐさまグレスオリオがただ者でない事に気づき仲裁し、グレスオリオを必死に歓迎すると、なぜか気に入られてしまった。
これは何一つ報われてこなかった侯爵令嬢が、自分を認めてくれる存在と出会い関わっていく事で自信と誇りを取り戻し大きく花開く物語である。
文字数 29,656
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.02.26
中学校に入って、人目を気にするようになった私。嫌われないように、好かれるようにと行動するうちに、自分をカラに閉じ込め、自分をなくし、覆面少女となってしまった。そんな中三の春、小学校時代の男友達、零と同じクラスになる。
ある日、零の骨折で病院に見舞いに行った。そこで、零に病気があることを知り……。
多重人格症候群。
普通は死に至るような病気ではないが、彼の中のカレの意志が強く、このままではいずれ自我をのっとられて体を制御出来ないまま死んでしまうのだという。
「あの頃の私たちに戻れる日が、来るのかな。」「……もう大人になったんだよ。」
大人になっていく零と、周りに合わせることで精一杯のの私のかけ離れた距離が縮まっていく。
再び繋がる絆の糸……それが繋がった時、自分を探して歩き始める――
文字数 12,032
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.30
綺麗な彷徨う魂を見つけ、転生する事になった。
目的も、理由もないただの転生。
「折角善行が多いんだから好きに生きていいからね」
とただただ普通の人生?を歩む一人の人間のお話です。
※のんびり投稿です。
※男女構わずハーレムっぽくなります。
文字数 56,259
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.20
王国の次期国王であり、「氷の王太子」と恐れられるエドワード殿下。
冷酷非情で、誰にも心を許さない彼が――なぜか私にだけ甘すぎる。
私、セシリアは公爵令嬢ながら、家の事情で王太子殿下の婚約者となったものの、
「どうせ政略結婚、殿下は私に興味なんてないはず」と思っていた。
だけど――
「セシリア、今日も可愛いな」
「……え?」
「もっと俺に甘えていいんだよ?」
冷酷なはずの王太子殿下が、私にだけは優しく微笑み、異常なほど甘やかしてくる!?
さらに、宮廷では冷徹に振る舞う彼が、私が他の男性と話しただけで不機嫌になり、牽制しまくるのを見てしまい……
(え、これってまさか……嫉妬?)
しかも、周囲は「王太子は誰にも心を開かない」と言うけれど、
私の前ではまるで別人みたいに甘く、時折見せる執着の強さにドキドキが止まらない!
「セシリア、お前はもう俺のものだ。
……誰にも渡すつもりはないから、覚悟して?」
――冷酷な王太子殿下の本性は、溺愛系の独占欲モンスターでした!?
周囲には冷たいのに、ヒロインにだけ甘く執着する王太子殿下のギャップが楽しめる展開
文字数 22,606
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
不器用なのに必死でレース編みに挑む公爵令嬢・ステラ。 魔物は出ない、勇者も居ない。華やかなロマンスもない(今の所)けれど、彼女の日常は確かに『何か』を編んでいる。そんなお話。
🍓 『編む。—消える白パンの謎—』 街の小さなパン屋で起こる不可解な出来事。 毎朝「パンが減る」と訴える客と「数は間違いない」と言い張る店主。 ただの勘違い? それとも?
🍓 『編む。—晩餐会の幽霊—』 「屋敷に幽霊が出るらしい……」ひっそりとじわりじわり広がる『幽霊の噂』そんな折、公爵家に届いた晩餐会への招待状。名代としてステラが参加することになるが。
🍓 『編む。ー幻の一杯ー』宮廷で話題の「幻の一杯」。その正体は誰も知らず、どこから来たのかもわからない。美味しさに魅了される人々の中で、秘密が少しずつ明かされていく。謎の茶が秘めた真実とは?
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※ゆるふわっと設定です。
※私の妄想な世界観のお話です。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
※若輩者です。生暖かく見ていただけましたら嬉しいです。 宜しくお願いいたします。
文字数 92,477
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.14
「エミリー・フォン・アステリア! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子ヴィルフリートに断罪を突きつけられた公爵令嬢エミリー。
周囲が同情と嘲笑を向ける中、当の本人は王子の顔など見ていなかった。
(……信じられませんわ。あんなに加熱処理が雑なサファイアをドヤ顔で身につけていらっしゃるなんて!)
エミリーの正体は、三度の飯より宝石の屈折率と内包物を愛する重度の「宝石オタク」だったのだ!
悲しむどころか、王子の浮気相手が付けているルビーを「ただのガラス玉」と即座に鑑定して論破。婚約破棄を受け入れる条件として、王家の秘宝であるブルーダイヤモンドを慰謝料として強奪し、意気揚々と実家を後にする。
文字数 52,659
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
恋に奥手な大学生・雪乃。
雪乃には、空気の匂いを嗅げばその日の天候がわかるという不思議な予知能力があった。
でもそれは、雪だけは例外だった。
ある青空が広がる朝、天気予報も雨は降らないといわれているある日。
雪乃は、雨の匂いを察知していた。
雨が降ると確信して傘を持ち出かけると、立ち寄った本屋で、案の定、雨が降ってきた。
本屋の軒先で、雨宿りをしている男性が困った様子で佇んでいるのを見つけて、雪乃は声をかけて、予備に持っていた折り畳み傘を、差し出した。
その瞬間、雪乃は彼に胸が高鳴るのを感じた。
自分の異変に慌てて、彼の手に傘を押し付けるとすぐに立ち去ってしまう。
親友にその話をすれば、それは「恋」だと指摘される。
でも雪乃はこれが本当に「恋」なのか、わからない。
確かめるべく、雪乃は再びあの日出会った本屋に通うがなかなか彼は現れなかった。
そうして、何日も経ったある日。
とうとう、彼の姿を見つけるが、その横には美しい女性が。
雪乃は、複雑な思いに駆られる。
それからしばらく、その場所は避けてきた。
だが、クリスマスイブの日に親友の一言に押されてもう一度だけ本屋に行こうと決心する。
すると、予想外の雪が降ってきたのだった。
文字数 10,310
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.15
神々の住まう夢の様に美しき天界。
そこでは、様々な神々達が様々な仕事をこなしながら暮らしていた。
そんな天界にある多くあるうちの一つの部署「異世界救済管理局」ーー通称イセカン。イセカンの仕事は、その名の通り予期せぬ事態に陥った世界を救う事を仕事としている部署である。
救った世界は数知れず。
そんなイセカンは、天界でも指折りの少数精鋭のエリート達が所属する天界に住む者達の憧れの職場の一つである。
そんなイセカンの部署からは、月に一回は室長の怒鳴り声が聞こえて来る。
「エミリー、また貴様か!」
「ご、ごめんなさい〜!」
これは、イセカン在籍二年目の新人天使エミリーの話である。
文字数 8,086
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.02.24
『翼かける猫』へようこそ。
舞台は東京・羽田をモデルにした、潮の香りと飛行機の音が響く「翼町(つばさちょう)」。
この街で懸命に生きる野良猫たちの日常を、彼ら自身の視点から描く連作群像劇です。
本作は、実在の猫たちや実際に起きた出来事をベースに、物語としての彩りを加えて構成されています。
新参者の黒猫ジャンボ、新しい命を宿した三毛猫のトト、街を統べる体重7kgの巨漢ボス・グレコなど。
個性豊かな猫たちが織りなす物語は、クスッと笑えるコミカルな日常を軸に、時折「一滴の深刻さ」として命の重みを静かに問いかけます。
彼らの生き様――喜びや覚悟――に触れたとき、いつもの路地裏の景色は昨日までと違って見えるはずです。
さあ、あなたも「翼町」の路地裏を覗いてみませんか。
登録日 2026.04.29
知っていますか?こんな地縛霊を。
この峠は事故が起きやすく、幽霊が出ると噂されていた。足を骨折している男は、銀色のナイフを持って幽霊を待ち構えていた。
文字数 2,218
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.18
1話でさっくり終わる小説をたくさん。文体やテーマもいろいろ。 ●ボキ、と嫌な音がした。「社会人女性と折れたヒール」 ●俺は純粋無垢な庶民の美少女と付き合いたい!わたくしは顔も体も良い軍人と付き合いたい!私は玉の輿に乗りたい!僕は、アタシは、君は、 「みんな悪役!」 ●教室の自分の机に間違えて入れられた手紙は、気になっていたあの子からのもので…。「かわいい字」 ●前世日本人、今世魔法使い。これって多分、俺TUEEEE?!「チートなはずなのに!」 ●魔法学校に通うハナは『勇者戦争』に選ばれた一人で、学校の仲間たちと協力しながら戦うが…。「あなたに恋を」 ●オメガの俺がバイトを毎月ほぼ同じ時期に休んでるの、発情期だって皆にバレてるんだろうな。「番いたくない底辺オメガ」
文字数 13,691
最終更新日 2026.03.02
登録日 2023.06.20
転生者である俺が旅の最中、ふと立ち寄った町。
そこは周りの国から離れているにもかかわらず発展している大都市。
どこか前世の日本に似たその街での、ちょっと変わった物語。
もともと長編小説にしようとして挫折したものです
視点を変えたら面白いんじゃないかな~と思って書いています
文字数 3,116
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
僕の名は柱間麒喜(はしらまきき)。
両性を連想させる名だが、僕と言っている時点で男を想像して欲しい。
現在の年齢は17歳で私立高校の2年生だったりする。
「だったりする」の部分には説明が必要だが面倒臭いので今回は端折る。
自己紹介を続けるが僕はIQ300以上の天才だ。
アインシュタインがIQ160~190
ルパン三世がIQ300
江戸川コナンがIQ365
以上の面子と比較すると僕が如何に天才かを理解出来るだろう。
そしてタイトルにある通り僕は天才にして天災なのである。
何を持って天災なのか?
僕の身体には生まれながらにして、火、水、風、雷などを自力で具現化する力が宿っているからだ。
この圧倒的に人間離れした力のお陰で「天災」とも呼ばれていた。
最後に「時に旅人」なのは、僕が10歳の頃からある機器の研究開発を始め、努力の甲斐あって遂に完成させた事に起因する。
その完成した機器は、彼の「ドラえもん」に登場する超有名道具に酷似していた訳だが...疲れたので端折る。
はい、物語の始まり、始まり~
文字数 38,740
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.02