「嫁」の検索結果
全体で5,936件見つかりました。
俺の婚約者を送り込んでこないでくれ!貴族の嫡男。優秀な成績で学園を卒業して両親も喜んでくれた召喚士の仕事
そろそろお嫁さんをと紹介を断り、
確かに出会いのある職場ではない。出張も多く落ち着きのない生活だ。
それでも俺の能力を活かせる職場を気に入っている。急がしさにかまけていた俺も悪かもだが、婚約者を決められそうになって両親にキレた。「婚約を召喚!」勢いって怖いな。
文字数 1,034
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
人間至上主義の国のルーガム王国の王女サラスはハーフエルフであり、異母兄でありコチコチの人間至上主義者の現国王アウラングゼーブにとっては、その母親とともに厄介者かつ危険な状態。自分の身と母を守ろうと、武芸と魔法の鍛錬に励む彼女は、結婚など関心はなかった。が、徹底した人間至上主義国と言われるナルシス王国から国王との結婚の申し入れがあった。同国との同盟を望みと厄介払いしたい国王はこの政略婚姻を彼女に強要、ナルシス王国からは母親とエルフの使用人達も引き取り、平穏な生活を保障されて、やむを得ず結婚を承諾。そして、嫁いでみると、男装して国王代理を求められることになった。当惑する彼女だけども、人間至上主義国の改革に取り組もうとするが・・・。そこには、驚くべき事実が隠されていて・・・いえ実は全く隠されていなかったのですが・・・。
文字数 74,785
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.08.24
もし生まれ変わったなら、誰より健康に、誰より賢く、誰より安全にこの生を全うしてやるわ――……そんなことを思うのは、私が刺殺されてしまったから。
転生して十七年、侯爵令嬢として何不自由ない生活を送っていたシエナは、父の一言によって奈落の底に突き落とされる。
「女遊びが激しい陛下の元へ嫁いで、陛下を改心させてくれないかな」
(――――お断りよっ! 私は長生きすることにしか興味ないんだから!)
しかし陛下の不興を買えば、シエナの安心安全長生き計画は頓挫してしまう。
果たしてシエナは陛下を改心させ、さらには転生した世界で誰よりも長生きできるのか――……?
若干ラブファンタジーどたばたたまにシリアスサバイバル物語、開幕。
登録日 2016.04.03
時は平安時代――
大江山には恐ろしい鬼の一族が棲んでいると言われる。
都の紅葉少将家の三の姫は大江山の鬼に見初められ、嫁ぐことが決められた。
断れば、家がどうなるかしれない。
三の姫は自ら鬼の犠牲になることを選ぶという。人々は姫の不幸を嘆いた。
大江山へ訪れた三の姫の前に現れたのは紅葉色の美しい髪を持つ青年であった。
噂では恐ろしく醜い化け物と聞かされていたというのに。
三の姫は鬼の手をとり、大江山の鬼へと嫁いだ。
彼女の物語がゆっくりと始まる。
----------------------------------
※暴力、性を彷彿させる描写があります。
※男主人公は基本ヒロインに一途ですが、出会う前はやんちゃしています。
昔、書いた小説の書き直しです。
文字数 119,707
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.11.26
クローディア・レティスティアは魔法使いだ。
魔法の天才ともいえるほどの技量を身に着けた彼女は、「精霊のいたずら」という傷を持つ令嬢。精霊のいたずら――精霊に対価をささげる際に何らかの不備が起きて精霊につけられた傷は、忌むべきものとされる。
結婚など半ば諦め、このまま実家の森でいつまでも狩猟採集の日々を続けられたら。
そんな希望もむなしく、クローディアはあろうことかルクセント王国王子・アヴァロンの妻になる。
そして、その地位は、クローディアの望むものからは程遠かった。
甘味を対価として精霊に願うことで魔法を使える世界にあって、ルクセント王国の王族の女性は魔法を使ってはいけない。その決まりは、王子に嫁いだクローディアにも適用された。
魔法を使えず、これまでとはかけ離れた生活。
けれど不幸中の幸いというべきかアヴァロン王子が見向きもしないことをいいことに、クローディアは城を抜け出し、森で魔物対峙にいそしむ。
そんなある日、クローディアは勝てない魔物と遭遇し、逃げる先でアヴァロン率いる討伐隊に出くわしてしまう。協力して魔物から逃げることに成功するも、去り際に精霊がいたずらをしてクローディアはアヴァロンにフードの奥の瞳を見られて――
「スミレの乙女」と呼ばれるクローディアとアヴァロン王子が、幸福な未来をつかみ取るまでの物語。
※小説家になろうでも投稿しています。
文字数 267,895
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.01.05
目が、覚めたらそこは…平安時代!!
ということで、私!今日から平安時代で生きていくために、冷酷陰陽師の嫁になります!
文字数 3,544
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.01.25
少し(?)変わり者のリラ・シェフィールドは自他共に認めるチョコ好き。できれば断りたい頼まれごとも、たったひとかけら、チョコを添えられて仕舞えば渋々でも引き受けがちで。
嫁き遅れ、と言われる歳ではあるけれど、仕事しているし、いっそ1人でも生きられるし、結婚に夢もないし。家庭の事情もあることでと、ふわふわと生きていたはずが。
無愛想で俺様な、そして超優良物件の騎士団副団長にいつの間にか気に入られ、てしまったということに、なかなか本人は気づかない。
スルースキル(無意識)を極めたリラにモテ期の自覚は…きっと、永遠にないのでしょうね。
文字数 143,397
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.04
ニナの父が連れてきたのは恐怖を支配する継母とその娘イリナ。
幼いイリナは婚約者の心がわりを恐れて義姉を妬み、嘘を吹き込んで継母を激怒させた。その日からニナは使用人へと落とされ、激しい折檻を受ける。
暴力と精神的な虐めは日々粘着度を増し、長い年月をかけてニナは感情と言葉、色を失っていく。そうして最後の日、ニナは不運にもイリナの連れ込んだ男を死なせてしまう。死を予感したニナはとうとう屋敷を逃げ出した。
一方、共に暮らすことのなかったイリナの兄エドヴァルドは主人の命令で嫁取りをすることに。誰しも敬遠する容姿のエドを怖がらなかった義妹とのたった一夜が忘れられず、ダメ元でふらりと会いに来る。
死を目前にした人形のニナと義兄との再会は、大きな渦を巻き始め…
***************************
※前半は折檻シーンがシリアスに入ります。ご注意ください。
文字数 103,508
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.24
2年程悪天候が続き作物の育ちが悪く貧乏伯爵家となったザワール伯爵家。
その上今年は水害が起こり川は氾濫し橋は流され借金をして何とか事態を納めたが土地はまだ復興するには厳しく伯爵家は没落の危機に陥ってしまう
そこに手を差し伸べてくれたのはフェイサム公爵家の若き当主
でもパーティとかに行けば話す程度の知り合いだ
そんなフェイサム公爵が借金を払って更に援助もしてくれるという詐欺まっしぐらの美味しい申出
条件はザワード伯爵が嫁になることだった
ザワード伯爵はアラフォーの3人の子持ち
フェイサム公爵はアラフォーの熟男に何を求めて結婚を申し込んだのだろうか!
それともただの趣味か!
唯一言えるのはザワード伯爵はただの苦労症のおっさんです
文字数 12,252
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.22
遠縁に当たるバージニア姫とともに大国に花嫁として送られたアイリーン。
現王家の姫ではないので、扱いが悪く。
およそ、王様が尋ねてきそうにない崖の上の城に住むように言われるが。
狩りの帰りの王様がたまたま訪れ。
なにもなかったのに、王様のお手がついたのと同じ扱いを受けることに。
「今後、アイリーン様に課せられるお仕事はひとつだけ。
いつ王様がいらしても、ちゃんと城でお出迎えされることです。
あとは、今まで通りご自由に」
簡単でしょう?
という感じに言われるが。
いえいえ。
諸事情により、それ、私にはかんたんじゃないんですよっ!
寝ると死んでしまうアイリーンと近隣の国々を侵略しつづける王様の物語。
(「小説家になろう」でも掲載しています。)
文字数 38,090
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.11
キモオタな僕に、前世からの宿命による七人の妹が出現! 政府によるオタク弾圧を跳ね返すため、僕らは戦いを挑む。敵は美人の女性総理大臣に、ツッパリに転んだ裏切りのオタク評論家。さらにはヴァーチャルリアルティでの冒険もあるぞ!
文字数 144,289
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.07.27
美しい雉(きじ)のあやかし一族の長・紅緑丸(こうりょくまる)に嫁いだ翡翠(ひすい)。
種族の違いを超え、穏やかで甘い新婚生活を送っていた二人だったが、ある日突然、紅緑丸が記憶喪失になってしまう。
「そなたは人で、私の妻だったか」
かつての優しい微笑みは消えて瞳に宿るのは冷徹な光。
悲しみに暮れる翡翠だったが、夫が籠もる「開かずの間」から漏れ聞こえてきたのは予想外の声で――
「今日も可愛い、翡翠……いや、言い方はもっと優しくか? 可愛らしい、可愛らしい!」
記憶を失っても、魂は妻にベタ惚れ!?
冷徹に見えたあやかし夫が、鏡の前で必死に「デレの練習」を繰り広げる、不器用で愛おしい新婚ファンタジー
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 11,150
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09
戦国時代この辺りを支配下に置いていた。森友忠勝は領土に度々出没する鬼達を討伐しに隠世(かくりよ)に向かった。森友の強さに圧倒され和解を申し込んだ。鬼の総大将は自分の娘を嫁に出して、森友は現世(うつしよ)に、戻ると祝言を挙げた。
その時100年に1度鬼の嫁と祝言を挙げる約束をしていた。
今年が3度目の年で私の曾祖母がそうなんだけど125歳ですが20代にしか見えません。
曾祖父も鬼の血を受け継いでいるので若いです。
今回は何故か男子が生まれず、私が婿を貰うことに、なりました。
文字数 1,469
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.01
小国の姫が、大国の騎士に嫁ぐことになったお話。
「勘違いするなよ、あんたは人質だ」
「知っています」
大国の生活に戸惑うアマーリエと、派手で移り気なジェイク将軍の結婚生活は。
文字数 2,222
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.05.21