「人狼」の検索結果
全体で374件見つかりました。
この世とあの世の狭間にあるという異世界…「幽世(かくりょ)」
そこは、人間を餌とする怪物達が棲む世界
その「幽世」から這い出し「掟」に背き、人に仇成す怪物達を人知れず退治する集団があった
その名を『Halloween Corps(ハロウィンコープス)』!
人狼、フランケンシュタインの怪物、吸血鬼、魔女…個性的かつ実力派の怪物娘が多数登場!
闇を討つのは闇
魔を狩るのは魔
さりとて、人の世を守る義理はなし
ただ「掟」を守るが使命
今宵も“夜の住人(ナイトストーカー)”達の爪牙が、深い闇夜を切り裂く…!
■表紙イラスト作成:魔人様(SKIMAにて依頼:https://skima.jp/profile?id=10298)
文字数 225,474
最終更新日 2026.04.16
登録日 2024.12.23
東京から遠く離れた山間の小さな町。
都会の喧騒に疲れた女子大生・**橘 真琴(たちばな まこと)**は、祖母が住む田舎町へ夏の間だけ身を寄せることに。そこには携帯も圏外になるような自然が残されていた。
ある夜、真琴は森で傷を負った白い狼を助ける。
しかし次の日、祖母の家の前に見知らぬ青年が現れる。彼の名前は狩野 涼(かのう りょう)。どこか人間離れした美しさと冷たさを持つ彼は、真琴の助けた“あの狼”だった。
涼は「人に愛されると狼に戻れなくなる」という呪いを背負った“人狼”だった。
代々続く「月の血」を引く彼は、ある使命のためこの町に戻ってきたという。
真琴と涼は、ひと夏の間に少しずつ距離を縮めていくが、やがて町を脅かす奇妙な事件、そして涼の「人としての時間の終わり」が迫っていた。
登場人物:
橘 真琴(20)
大学2年生。真面目で気遣い屋。都会の生活に疲れ、祖母の家で癒しを求めていたところ、涼と出会う。どこか孤独な彼に惹かれていく。
狩野 涼(?歳)
人間に化ける狼。見た目は20代前半。言葉遣いや所作がどこか古風。人間の姿でいられるのは、月の加護がある間だけ。真琴に会ったことで心が揺れ始める。
橘 美代(まことの祖母)
町の古い風習や伝承に詳しい。涼の存在も何か知っている様子。
テーマ・雰囲気:
切ないひと夏の恋
人と“異種”の恋愛
月と狼、伝承や神話の要素を織り交ぜた現代幻想
最後に選ぶのは「人として生きること」か「狼として生きること」か…
最初のシーン(冒頭サンプル):
夏の終わりが近づく頃、私は都会を離れて祖母の家へと向かった。
携帯の電波は途切れ、代わりに蝉の声が窓から流れ込んでくる。
「——お前、なんでこんなとこで……!」
その夜、私は森で血を流して倒れていた白い狼に出会った。
翌朝、祖母の家の縁側に、知らない男が座っていた。
「昨夜は助けてくれて、ありがとう」
月明かりのような瞳で、彼は静かに笑った。
文字数 5,953
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
★【読者への挑戦状あり】真犯人は誰か当ててみてください!
ある雪山の山荘に吹雪で1週間、閉じ込められてしまった……。
雪山には人狼伝説があり、人狼は人に化けることができ、人を食らうという。
名探偵と女子高生の助手が休暇にその雪山の山荘に招待されたが……。
その翌日、惨殺された客が発見された。
人に化けた人狼が犯人であることは間違いないが……。
誰が犯人なのか、またいつ誰に成り代わっているのかまったくわからない……。
金色の脳細胞IQ250を持つ男・名探偵、輝乃皇・崑児(きののう・こんじ)は、誰が人狼なのかを推理で突きとめることができるのか!?
推理ミステリー
化け物殺人事件~人狼伝説・狼の哭く夜~
あなたは犯人を見破れるか?
文字数 199,909
最終更新日 2021.05.06
登録日 2020.06.21
ヒトと呼ばれる種族がこの世から姿を消して半世紀。ヒトと獣のハーフたちが地上に溢れていた。呼霊という恋人同士のみ聞こえる耳を持つ人狼のセツは、成人して5年。未だ誰の声も拾えぬままだ。今年成人する弟分のロウヤは、成人の儀式で彼を呼ぶと宣言してセツに求婚してきたのだが…。
年下攻めで、溺愛一途×意地っ張り強気。
登録日 2015.05.20
35歳独身バツイチの警部、酒井源三郎が見つけた不思議な幼女の正体とは…
登場人物:
・酒井源三郎(さかい げんざぶろう):和歌山県警から警察庁に移動になっている警部、三十五歳、独身、バツイチ。原因不明なるも『鬼』の気質を持つ(ただし本作で発現シーンなし)。青葉五月に気があるが、立場的にも経験的にも一線を越えられていない。
・青葉五月(あおば さつき):バー「伯林」並びにスナック「轆轤」のホステスであり、イマイチ売れない占い師であり、『落とし屋』でもある二十八歳独身女子。酒井にさりげなく粉かけているが今ひとつ積極策に出れていない。
・蘭鰍(あららぎ かじか):『協会』のハンターであり、人狼(本作では人獣化しない)。人狼としては希有な混血であり、その半分は『夢魔』。
・佐渡石冬鴉(さどいし ふゅあ):鰍の友人、らしいが……
・岩崎/鈴木/蒲田/木村/藤城/増山/菊川/酒井の上司と同僚。
・笠原弘子:『協会』の事務担当、「見た目」は十代。
・団長:あだ名、『協会』の上層部の一人。正体(本名、表の仕事、他)は不明。
'25冬コミでごく少数だけ配布したものです。
物理的な本で配布した理由は、仲間の小説サークルから「フュア」を借りてゲスト出演してもらってるので、その本を手渡すため。
コミケも終わり、「金と黒」の公開が一段落したので、こちらを上げていきます。
よろしくお願いいたします。
文字数 42,595
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.08
――世界を敵に回しても、ただ一人が欲しかった。
人体実験で生み出された生物兵器(吸血鬼)のアインスとツヴァイ。
想いの通った暁に、二人は全てを捨てて逃亡を図った。
いつ来るともしれない追っ手を警戒しながらも、二人だけの時間は穏やかに流れていく。
しかし、ツヴァイの幼少期のトラウマにより、二人は未だに身体的な繋がりを得ることが出来ずにいた。
焦ることはない――そう言い聞かせるも、触れたくても触れられない葛藤に惑う夜が続く。
そんな折、二人の元に訪れたのは――!?
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『君✕』特別番外編。
本編の続きの世界線となっております。これだけ読んでも楽しめますが、本編も併せてお読み頂けると、より感動が味わえます。
※=性描写有り。
・約4万字の中編。
・表紙は自作(アイビスペイント素材使用)
文字数 41,972
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.24
目が醒めるとマシュマロおっぱいがあった。
これは奇跡か夢かはたまた黄泉の国かーー。
世界を救うため異世界に転移させられた超能力者・伊介天成は18歳以降の記憶を失ってしまう。
異様に早い体の成長に困惑しながらも、彼は才能をみこまれ、1歳の誕生日に両親から魔法の杖をおくられることに。
幼い頃から夢見てきた魔法を好きなだけ学べて、最強魔術師になるための順調なエリート異世界ライフを歩んでいたが……すべてはうまくいかなかった。
謎に通ずる翻訳機能も、特殊な異能も、女神の祝福も、魔術の才能でさえーーなんの祝福も受けられなかった男の、数奇な冒険が始まる。
文字数 436,466
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.11.30
乙女ゲー「プリズンラバース」のヒロインに転生したレノアは、余裕をかまして魔法学園生活を送った結果、狼王子の攻略に失敗。
獰猛な人狼に変身して牙を向くフェリクス王子を前にして、ここが現実の世界なんだと気付かされる。
フェリクス王子に殺されそうになった時、悪役令嬢のオリヴィアに助けられた。
攻略対象キャラ以外で唯一自分に優しく接してくれたオリヴィア。改めて考えると、そんな彼女の運命はとても可哀想で不遇である事を思い出す。
しかも自分がバッドエンドを迎えた事でオリヴィアの死亡フラグを立ててしまった事に激しく後悔したレノアは決意する。
オリヴィア様の死亡フラグ、私が必ずへし折ってやる! と。
こちらは、「悪役令嬢は、月を乞う狼王子から逃げられない」の転生ヒロイン視点のお話しとなっております
文字数 6,103
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
成宮智恵は、幼い頃から『人ならざるもの』が見えた。
先祖は遠い昔、関東K県の足濱山で悪行の限りを尽くした悪鬼・足濱童子を封印した伝説の神職・成宮智嗣で、今も実家の神社では智嗣を奉ると同時に、封印を維持し続けている。
ある夜、会社の倒産で職を失った智恵は、お別れ会の帰りに車に轢かれそうになったところを、日本人離れした風貌の青年・湊に助けられる。
彼は命を救ってくれただけでなく、無職になった智恵に仕事まで紹介してくれた。
もらった名刺の場所に行ってみれば、そこは妖怪・幻獣・幽霊・稀人の生活をサポートする『異類生活支援案内所』という組織だった。
所長の珠緒は絶世の美女だが、その正体は九尾の狐、そして湊は人狼と人間のハーフ、つまり半妖だった。
珠緒が言うには、智恵は世にも珍しい『異類との親和性が異様に高い人間』=『異情共親者』らしい。
貴重な人材を手放したくない珠緒から、是非働いてほしいと請われ、あれよあれよという間に就職が決まる。
日本三大怪談に登場する幽霊三人娘に日々振り回されたり。
平安時代からタイムスリップしてきた在原業平の元カノと仲良くなったり。
走欲を持て余すグリフォンのハーフ男子の悩みを解決したり。
智恵はその能力と人柄で、瞬く間に異類たちの信頼を勝ち取っていく。
しかし実は智恵の能力は、彼女の出自が大きく関わっているようで――
***
昨年のキャラクター小説大賞(角川)の一次選考通過作品を修正加筆しました。
子どもが亡くなる描写があります。ご注意ください。
「小説家になろう」の方にも投稿しています。
文字数 109,881
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.03
カラスと嫌厭されている古代魔法の研究者である魔術師と、彼に拾われたセイレーンとのちょっとした小咄。
腹黒魔術師とほのぼの系鳥っ子セイレーン、筋肉お化け言われる人狼君と最後にちょびっと美少女系女王様気質な腹黒エルフが出てきます。
に加えて、カラスのお父さん(普通の魔術師)やそれを見守る枯れ専メイドたち、あきれ顔のお父さんの部下たち、カラスの弟子たちなど、話が膨らみすぎて大変なことになっています。
このカオスをご覧になりたい方は是非に!(笑)
登録日 2014.10.09
2020/12/19 思うところあって、タイトルを変えました
旧タイトル:渡る世間は勿怪(もけ)ばかり あるいは、リーマン達は如何にして物の怪どもを愛するようになったか ー第一部ー
※初投稿です。調子に乗って書いたので、一章一章が長めです。
※「普通の現代日本」で、「普通?の社会人」が、「普通じゃない状況」になし崩しに巻き込まれていく、そんなお話しです。
※表紙画像は内容とは「あんまり」関係ありません……
第1章 Side-A:出逢い
金曜の夜。新入社員の北条柾木は新宿歌舞伎町での新歓コンパの後、ある事件、大卒新人の理解と常識の範囲外のそれに巻き込まれてしまう。
第1章 Side-B:事案発生
ほぼ同時刻。地方警察から警察庁に異例の異動となった酒井源三郎は、新宿歌舞伎町で同僚が催しくれた歓迎会の帰り道で謎の爆発の現場に居合わせる。
第2章 Side-A:さらなる出逢い
土曜の午前、北条柾木は見知らぬ令嬢から、昨夜の事件の詳細を聞かせて欲しいと頼まれる。社長令嬢、西条玲子もまた、北条柾木の理解の範疇の一歩外に居た。
第2章 Side-B:事情聴取
同じく土曜早朝。酒井源三郎は、昨夜の事件、日常の断りの外で起きた事件の事後処理、状況整理の為に休日出勤で庁舎に向かう。同僚かつ部下の蒲田と相談し決めた次の行動は……
第3章 Side-A:復帰出来なかった日常
日曜。北条柾木は先輩と連れ立って、車検整備の仕上がった車を依頼主の井ノ頭幸庵邸へ納車に向かい、取り返しのつかない事態に陥る……
第3章 Side-B:ずるい女
同じく日曜。酒井源三郎は如何にして転勤最初の休日を過ごすかを考えていたところ、聞き覚えのある訪問者の急襲を受ける。
第4章 Side-A:急転直下!
月曜と火曜、、北条柾木は本来の仕事に精を出す。そして水曜、会社は定休日、惰眠をむさぼっていた北条柾木は、玄関チャイムの音で目を覚ます……
第4章 Side-B:情報源確保
謎の射殺死体の見聞を任された酒井は、捜査の過程で重要参考人である北条柾木を事情徴する。
第5章 Side-A:おあいこ
西条玲子のトラウマ、北条柾木の隠された特性、お互いの心の傷を知った二人は……
第5章 Side-B:おあいこ
奇妙な共同生活を続ける酒井と五月、互いのストレスは最高潮に達し……
第6章 Side-A:決心
西条玲子の行動に不可思議なものを感じた、北条柾木は、自分から動く事を決心する。
第6章 Side-B:決断
事件に関係する車両の行き先を突き止めた酒井は、そこに突入する決断をする。
第7章:突入!
柾木と酒井は、協力者と共に事件の鍵となる貨物船に突入する。
第8章:エピローグ
文字数 243,622
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.16
男爵令嬢アネット・ロッツェンは、人狼だと噂されている。
彼女は生まれつき、月酔病という病に侵されていた。満月の夜になると苦しみ悶えるという病気で、原因も治療法も不明だ。
満月の夜に城の塔に引きこもってうめき声をあげる事から、人々は彼女を人狼だと噂する。
人狼令嬢に、結婚の話などあろうはずもない。そう諦めていたおりに、結婚の話が舞い込む。
相手は、国内で最も広い領地を持ち、最強の武力を誇るシュトガル辺境伯のルーカス・フローシュ。
しかし彼は吸血鬼との噂がある。
彼だけでなく、城に住む使用人もみんな吸血鬼で、シュトガル城は吸血鬼城だとも噂されている。
しかし、自身が人狼と噂されて困っていたアネット。ルーカスもきっと、誤解をされているのだと思い嫁ぐことにする。
しかし嫁いですぐに、アネットが人狼ではなく人間の女であることを知ったルーカスに、仮面夫婦を申し入れられる。
吸血鬼の愛情は、吸血行動と支配欲求に繋がっている。愛する相手を吸血して殺し、吸血鬼にしてしまうのが本能なのだ。
ルーカスは、愛する相手を吸血鬼などにしたくない、と思い三百年の間独身でいた。しかし大吸血鬼から、疑われないように結婚をしろと迫られ、探したのが人狼と噂されるアネットだった。
初めて会ったときからアネットに惹かれていたが、人間のアネットから吸血するわけには行かないと、愛することを拒否する。
しかし、次の満月の夜、一人部屋で錯乱するアネットをつい抱きしめてしまい――?
文字数 18,060
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
時代は昭和の終わり頃。神奈川県陽岬市に住む東郷晃一は、吸血鬼と人間の混血である少女、久住シャルロットを拾った。
ヨーロッパより流れ着いた「吸血鬼」、
土地神の系譜を引く旧家「大上家」、
異形の根絶を掲げる新興宗教「暁十字の会」……
様々な思惑と因縁が絡み合う土地で、不穏の種は既に芽吹いていた。
──それでも、その空はいつだって美しかった。
これはひとつの恋の始まりと、終わりまでのお話。数え切れない涙と笑顔で彩られた「日常」の物語。
たとえ、少女にとってその陽(ひかり)が毒だったとしても、求めたい居場所がそこにはあった。
《注意書き》
※25話以降は、掲載サイトによって違う内容を一つにまとめています。
※過激な描写があります。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。神奈川県陽岬市はこの作品の中にしか存在しない架空の土地です。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も表現しています。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
登録日 2019.05.13
城嶋 健(きじま けん)は、人狼アルファのルポライターだ。
正体を隠して人間社会に溶け込んでいたが、ある事件を追ううちに暗殺者に刺されて負傷する。
そんな健を助けたのは、小咲 未悠(こさき みゆう)と名乗る少年だった。
第二性がオメガであることを隠して名乗った未悠だが、彼にはさらに秘密があった。
それは、健と同じく獣人であることだ。
互いの本性を知り、強く惹かれ合う二人だったが、健は自らをトラブルメーカーと称している。
未悠を危険に巻き込むことを恐れ、彼から離れる道を選んだ。
しかしその後、健は未悠の通う高校で、彼と再会する。
この学園で起きた、生徒失踪。健は、それが追っている事件に絡む誘拐ではないかと考えていたのだ。
未悠は健をサポートしたいと申し出て、健は彼の住むマンションを拠点に活動することにした。
第二性がオメガで、しかも獣人である未悠に両親はいない。
二人だけの生活が始まった。
それは心温まる、夢にまで見た幸せな日常だった。
些細な毎日を大切に過ごす健と未悠だったが、二人に危険が忍び寄っていた。
以前、健を負傷させた暗殺者・新見(にいみ)。
彼は、健の探る事件を裏で操る、反社会組織・仁道会(じんどうかい)の雇った刺客だったのだ。
大切な未悠を新見に連れ去られ、健は戦う決意をする……!
文字数 39,277
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.25
日ノ宮学園の七不思議は、他の学校に比べて少しばかり異色であった。
第一の不思議『池に眠る人魚』
第二の不思議『体育館で笑う魔女』
第三の不思議『文芸部室に封印された魔竜』
第四の不思議『屋上で吠える人狼』
第五の不思議『図書館に閉じ籠もる悪魔』
第六の不思議『出入り口を見守る天使』
そんな七不思議にホイホイつられて、第三の不思議当該地である廃部寸前の文芸部に入部してしまったシュウ。幸か不幸か、同じ理由で文芸部に入部したのは彼だけではなく、全員で七不思議の解明へと乗り出していくことになったのだが━━━━しかして彼らの本当の目的は別にあったのだった。
第七の不思議『六つの不思議を解明した者は、永遠の愛と出会う』
つまり、恋人がいない文芸部員は『永遠の愛』と出会って最高の青春を謳歌する為に、七不思議の解明に乗り出していたのだった!!
七不思議を発端に動き出す、文芸部員達の青春ラブコメディ。
※1話の文量は基本2000字前後にするつもりなので、拙い文章ではありますが気軽に読んで下さい。
※特に文章量が多くなった話には★印をつけています。
※基本は午前午後12時のどちらかに更新します。余裕がある時は両方更新します。
※誤字脱字などがありましたら、ご指摘頂けると幸いです。
文字数 121,588
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.28
人狼の父と人間の母との間に出来たビースト・クォーターで奴隷であるザガード。
生まれた頃から奴隷でありながら、尋常ではない強さで僅か七歳にして九九勝した。
後一勝すれば、自由になる一戦という所で、対戦相手の魔獣が暴走。
その暴走の際、助けた子供が公爵家の令嬢であった。
令嬢を助けた事で、奴隷から解放されて、そのまま公爵家の騎士となった。
九年後。
令嬢のお供として、とある学園に通う事となった。
その学園の始業式でザガードはとある令嬢に一目惚れした。
だが、その令嬢はその国の中でも悪名高い公爵家の令嬢にして、第二皇子の婚約者であった。
文字数 170,113
最終更新日 2019.09.21
登録日 2018.04.05
過労死したサラリーマンが転生したのは、魔法と貴族が支配する異世界。
のんびり暮らすはずだったアーサーは、前世の知識でスローライフを満喫……するはずだった。
だが、彼が生み出した「ある商品」が、世界を揺るがすことになる。
さらに、毎日襲いかかる異様な眠気――その正体は、この世界の"禁忌"に触れる力だった!?
そして彼が挑むのは、 "魔法を使ったイカサマ" に立ち向かう命がけの心理戦!
ババ抜き、人狼、脱出ゲーム……
"運" すら操る者たちの「見えない嘘」を暴き、生き残れ!!
スローライフ? そんなものは幻想だ!!
「勝たなきゃ、生き残れない。」
知略で運命を覆せ! これは、未熟な最強者が"逆転"に賭ける物語――!
文字数 330,766
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.02
魔術と医術がまだ近しいころに医学を学んだセリナは、現在山奥で一人暮らしをしている。
セリナのもとへ王都から騎士団がきて、名医であるセリナに王女の病を治療してほしい、と頼みこむ――もとい、強制的に王都へ連れて行く。
王都へ向かう道中、女に触れると人狼化して本能を抑えられなくなる騎士団長カインは、ふいに眠っているセリナに触れてしまい、強引に関係を持ってしまう。
カインが呪われていることを知っていたセリナは「気にしない」というが、真面目な彼は「責任を取ろう」と言い張って――。
罪を背負った者同士の、純愛。
ややダークな部分があるのでご注意ください。
濡れ場は男性が獣化してますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 66,636
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.24