「望月」の検索結果
全体で410件見つかりました。
ある日転校してきた望月いろは、その正体が、一時期世間を騒がせた凄腕の画家で、彼女がトラウマで絵を描けなくなってしまったことを知ってしまった。
これはそんな僕と彼女の絵をとおして繋がる純愛ストーリー。
文字数 4,610
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.25
人間、人狼、鬼、吸血鬼、妖狐、天狗などが共存する日桜帝国。
伯爵位を持つ飛鳥井家の令嬢・小夜子。彼女は没落した飛鳥井家の援助と引き換えに、人狼一族である望月家の長男・旭と結婚することが決まってしまう。
人狼に嫁いだ女性は二度と姿を見せなくなってしまう。このことから、人狼に嫁ぐことは酷い扱いを受けて殺されてしまうことを意味するようになっていた。
愛する家族の為に恐怖心はあるが望月家に嫁ぐ決意をした小夜子。
苦しまずに死ねることを祈っていたが、望月家で待っていたのは……!?
ノベルバ、カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 12,269
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.07
【3/16更新】殺さない理由さえ分からなかった。殺せない理由も分からなかった。ただその声に従ってはいけないと、本能だけが足掻き続けた。道徳的な判断とか、社会的な判断とか、そういうのでは多分無い。現に今、この状況、恐らくガッダ卿を殺したところで社会的制裁は絶対的に生じないであろうと確信している。それでも罰は下るのだ。真佳にとってのアストライアーはきっとそのことを許さない。(本分抜粋)
登録日 2012.02.10
魔界のすみにたたずむ、聖ルクチュワーレ女学院。一学年に一クラス、全寮制のお嬢様学校だが、今年の生徒はワケアリで……?
※この小説は同性愛描写の他、異性愛描写も出てきます。また薬物・犯罪シーンも多く出てきますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。
登録日 2014.10.20
中学生時代に書いた、小説の体を成しているかで考えたら一番最初に書いた小説。
厨二心爆発で書いていた件に関しては目を瞑ってください。
明らかな誤字は修正していますが、てにをは含め細かい言い回しは当初のものを使用しています。
あらすじ
インターネットの中に存在するもう一つの世界――ネットシティ。
そこで人の幽体を喰らう魔物〈ゴーヌ〉が暗躍し、原因不明の昏睡事件が多発していた。
ある夜、謎のメールに導かれ、五人の少年少女は幽体のままネットシティへと引きずり込まれる。
赤・青・黄・緑・黒の戦隊姿を与えられた彼らは、互いに反発し、迷い、逃げながらも、否応なく戦いに巻き込まれていく。
これは、絆よりも衝突が先に来る、不完全なヒーローたちのはじまりの物語。
登場人物
藤馬竜也(ネットレッド):高校一年生。主に回復系など様々なワクチンを作る。
望月沙弥(ネットブルー):高校一年生。主に氷タイプのサーベルを使う。
小嶋健太(ネットイエロー):小学五年生。主に光タイプのバリヤーを使う。
大文字淳(ネットグリーン):中学三年生。主に炎タイプの散弾銃を使う。
二階堂想(ネットブラック):高校二年生。主に闇タイプの真剣を使う。
ネットホワイト:正体不明。身の丈の二倍以上ある剣を扱う。
神:ネットレンジャーとネットシティを作った張本人。
文字数 25,354
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.10
恨みを持って死んだ霊が集まる珍妙な里の、珍妙な職業・祓い屋。
その中で唯一、現代で死んだ主人公──朝日野 奏は、師匠──望月 夜来と喧嘩をしながら仕事に励んでいた。
ある日、最近死んだとされる少女──二階堂 詩音が街にやってくる。
荒っぽい奏と違い、詩音はおしとやかで、皆に愛される少女だった。
奏は詩音を成仏させようと、仲間の酒呑童子の元へ向かう。酒呑童子は奏に、『詩音を里に置いておくな』と忠告した──
登録日 2022.12.07
夏休みが近づくある日の事、クラスの席替えをきっかけに主人公は不思議な少女、アザミと顔見知りになる。アザミは実は悲しき過去を背負っていて…?
白髪に手袋の主人公、通称マッドサイエンティスト。その彼に待ち受ける運命とは…!
※YouTubeに茶番劇としてあげる予定の短めの連載小説です。需要があれば長くなるかも…?
文字数 49,219
最終更新日 2022.03.13
登録日 2019.05.29
名家の一人娘、望月加奈。ある日彼女は父に呼ばれ告げられる。
「そろそろ跡継ぎを残しなさい」
そう言って見せられたのは山のような釣り書。家になど縛られたくない。そう思う彼女は一人の男を選ぶ。それは文字通り種馬として。子供さえ生まれれば満足だという親にならば、それで自由を買おうとする女。しかし後腐れのないようにと選んだ男は、一筋縄ではいかない男だった。
文字数 65,608
最終更新日 2023.02.23
登録日 2019.08.14
昔からの友だちと恋人同士になったことに戸惑い続ける、川瀬凪(かわせ なぎ)。
セフレがいることを認めながらも凪と恋人関係を続ける、望月彰都(もちづき あきと)。
二人の関係を知りながら凪とセフレを続ける、三原卓(みはら すぐる)。
無気力で苛立ちばかりを抱く凪は、彰都や卓との利己的な三角関係を続けていた。
一方で、会ったことのない自分の父親を知っている人物が高校で働いているという話を聞き、用務員の日比野と顔を合わせるようになるが、何も訊けないまま卒業が迫ってしまう。
性行為の出来ない恋人、セックスの出来る友だち、
血の繋がらない家族、子どもを愛せない父親。
恋に落ちるとはなんなのか。
愛を誓うとはなんなのか。
真っ白に憧れる、
まぶしくない青春BL小説。
※暴力描写がありますが、それらの行為を助長または推奨するものではありません。
文字数 119,637
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.03.01
椎月蛍都(ついげつ けいと)は、御三家の御用聞きを行う家系に育っている。
蛍都は舞台をメインに活動する女優業をしながら、御三家・香月家(こうげつけ)、唯月家(ゆいげつけ)、望月家(ぼうげつけ)からの依頼があれば依頼を遂行する日々を過ごしていた。
ある日、蛍都は香月桜典(おうすけ)から依頼を受けることになる。
蛍都は香月桜典の兄・柳典(りゅうすけ)との間に、隠したい過去がある。
蛍都は柳典に片思いの末、むごい形で片思いが散った過去があった。
柳典との一件以降、香月家からの依頼は、全て兄である莱都が受けることとなっていたが、多忙を極める兄に頼まれてしぶしぶ了承する。
柳典との過去を思い出したくない蛍都は、桜典の依頼を早く完了させて、香月家と距離を置こうとするが……。
柳典が父親の逝去をきっかけに、蛍都を婚約者にすると言いはじめ、事態は蛍都にとって不本意な方へと動き始める。
護衛家系には御三家への償いをする仕組みがあり、そして、御三家にも秘密があった。
桜典の依頼は、「愛おしい人と甘い夜をすごす」ことだ。桜典の愛おしい人を探りながら、「甘い夜」の指南をすることになる。演技と、かつて柳典から受けた「教育」を発揮しながら……。
桜典の依頼と並行して、香月兄弟からの映像制作の依頼を受けて、蛍都は遂行することとなる。
友人でも恋人でもあり得ない、上下関係のある二人と蛍都との関係。
償いのために自分たちの依頼や要請を断れない蛍都を見かねて、護衛家系から救い出したい香月兄弟。
依頼や演技以外では恋愛経験がないため、今度こそ誤解して失敗しないように、と思う蛍都。
付き合ってもいない、好き合ってもいない。けれど、肌を重ねる。依頼であり、演技であれば。
歪な関係ながらも、依頼の遂行の中で、蛍都の心は傾きはじめてしまう。
過去の罪で愛情表現を奪われた兄弟と、演技でしか恋愛を知らない蛍都の三角関係ラブストーリー♡
文字数 100,269
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26