「葛」の検索結果
全体で1,582件見つかりました。
"キモ友先生"と揶揄される中年教師、浜田友介42歳は、ついに決意した。
五年半に渡って想い・見つめ続けていた地元の名家のお嬢様にして、生徒会副会長も務めていた学園No.1の美少女葛城美奈子に告白するのだ。
成就するはずもないと諦めながらも、万に一つの可能性を求めて。
ダメだった場合も、彼には告白する切っ掛けとなった切り札があった……
文字数 328,553
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.01.21
「君のぬくもりは僕の勇気」のスピンオフです。
一条晴輝ファーストツアー最終日の夜、打ち上げの後。
ツアーのサポートミュージシャン、ドラマーの土井隆宣は、ギタリストの椎名翔一郎と同じ部屋に泊まることになり、恋焦がれる相手と二人きりという状況に葛藤する。部屋に戻った隆宣を待っていたのは、夢にも思わない展開で……。
「君のぬくもりは僕の勇気」を読んでいなくても、これだけでもお楽しみいただけると思います。
文字数 11,025
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.03
文字数 120,719
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.30
好きだけど、バレたくない……。
深諮学園高等部2年きっての優等生である、生徒会副会長の咲宮 黎蘭は、あまり他者には認められていない生徒会役員。
この学園に中等部の2年の9月から入るにあたって逃げた居場所に今更戻れないということを悩んでいる。
しかし、生徒会会長は恋人だった濱夏 鷹多。急に消えた黎蘭を、2年も経った今も尚探している。本名を告げていないため、探し当てるのは困難を極めているのにも関わらず。
しかし、自分の正体をバラすということは逃げた場所に戻るということと同意義であるせいで、鷹多に打ち明けることができずに、葛藤している。
そんな中、黎蘭の遠縁に当たる問題児が転入生として入ってくる。ソレは、生徒会や風紀委員会、大勢の生徒を巻き込んでいく。
※基本カプ
ドS生徒会副会長×ヤンデレ生徒会会長
真面目風紀委員長×不真面目風紀副委員長
執着保健医×ツンデレホスト教師
むっつり不良×純粋わんこ書記
淫乱穏健派(過激派)書記親衛隊隊長×ドM過激派会長親衛隊隊長
ドクズ(直る)会計監査×薄幸会計
____________________
勿論、この作品はフィクションです。表紙は、Picrewの証明々を使いました。
定期的に作者は失踪します。2ヶ月以内には失踪から帰ってきます((
ファンタジー要素あるのと、色々とホラー要素が諸所にあります。
文字数 67,602
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.08.18
下っ端兵士の主人公が前線で休息中マントを被った傷だらけの男に出会い男から与えられる癒しに依存し献身的に尽くしていってしまう。
だが男は主人公の敵国の人間
それを知った主人公が裏切られたと強く思い殺そうとするが葛藤の末殺せず戦争が下火になってきたころ負けそうな自国から利用され…
どこに誰の地雷があるかわからないので自衛お願いします。
もうちょいしたらちゃんと完結させます。
書き直します!!!
文字数 6,172
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
断頭台で首を刎ねられた王女セリーヌは、女神の加護により処刑の一年前へと時間を巻き戻された。信じていた者たちに裏切られ、民衆に石を投げられた記憶を胸に、彼女は証拠を集め、法を武器に、陰謀の網を逆手に取る。復讐か、赦しか——その選択が、リオネール王国の未来を決める。
これは、王弟の陰謀で処刑された王女が、一年前へと時間を巻き戻され、証拠と同盟と知略で玉座と尊厳を奪還する復讐と再生の物語です。彼女は二度と誰も失わないために、正義を手続きとして示し、赦すか裁くかの決断を自らの手で下します。舞台は剣と魔法の王国リオネール。法と証拠、裁判と契約が逆転の核となり、感情と理性の葛藤を経て、王女は新たな国の夜明けへと歩を進めます。
文字数 85,410
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.10
「奴隷なんて嫌!」そう、これは私が幼馴染の佐川 快人に言われた事。私こと岬 咲は快人にいいように扱われる。でも、それには理由があった。咲は、いつからか楽しい、嬉しい等の正の感情に纏わる記憶を忘れてしまっていたのだ─。
【葛藤ばかりの幼馴染ラブ】
文字数 24,289
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.04.23
*独身編のあらすじ
10年間、記憶を封印されて生活をしていたリリアーナに、自分の番い、と名乗る男が現れた。
その男の名はグリード。素性も明かさず、グリードの魔法により、リリアーナは深夜見る夢の中で、グリードに犯される事を繰り返す。
現実の彼女は、男が自分に近付く事に嫌がり、グリードにさえもそれを強いろうとするが、グリードにはリリアーナは許してしまう。
本当に番いだからなのか、分からないまま記憶が無い日々に葛藤していたある日、リリアーナの身に危険が起こり、グリードに助けられた。
無事、その後番いとしての契約を交わし、めでたく夫婦となったのだが………
*此処からは新婚編の始まりとなります。
新婚編の前に、独身編をお読み下さい┏○))ペコッ
*♡が付いた話はHシーンとなります。
文字数 101,970
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.09.25
約10歳離れた2人の女性が若いイケメンなどを巡って愛のある社交ダンスを通じながら、まるで薔薇の花が咲き乱れるような大人のドロドロで淫らな恋と社交ダンス競技会を目指しながらの葛藤も描いたエロティックサクセスラブロマンスであります。
【登場人物】
朝霧麻衣子(あさぎりまいこ)(19歳)、服飾系の専門学校2年生、161cm、Cカップ。社交ダンス歴3年。8月8日生まれ。社交ダンスの経験はまだ浅いが、次第に淫らな女性へと変貌していく。東京都出身。
小田みひろ(29歳)、障がい者自立支援施設の専任看護師。164cm、Fカップ。社交ダンス歴7年。6月20日生まれ、看護大学卒。将来結婚する予定だった彼と婚約破棄してたが、社交ダンスを通じて次々の男性を虜にする淫らな女性へと成長していく。背中やお尻の周りの一部に少しだけタトゥーあり。石川県珠洲市出身。
森下和希(かずき)(23歳)、会社員、双子の兄弟の弟。175cm。社交ダンス歴4年。5月5日生まれ。社交ダンスを通じながら、次第に麻衣子とみひろの肉体関係を結ぶようになる。ハイスペックな甘いマスクを持つイケメンである。後に不特定多数の女性との肉体関係を結びつけるプレイボーイとなる。後に、社交ダンス競技会でレイナとペアを組むようになる。プライベートでは、母親との近親相姦のSEXも時々する時もある。東京都出身。
高岡奈実(31歳)、障がい者自立支援施設の生活指導員※みひろと同期入社。161cm、Gカップ。社交ダンス歴約10年。3月13日生まれ。プライベートではとても美魔女過ぎますが、たまに和希を溺愛する時もある。背中には、小さな蝶々のタトゥーも約3ヶ所ある。宮崎県宮崎市出身。
森下基希(もりしたもとき)、(23歳)、双子の兄弟の兄、リモート中心の会社員、175cm。5月5日生まれ。社交ダンス歴約2年半。麻衣子に突然出会った時は怪しすぎる変装姿で麻衣子を激しくレイプ騒ぎになったのがきっかけで、徐々に麻衣子と真剣に付き合うようになるハイスペックなイケメンである。後から、麻衣子を溺愛するようになる。東京都出身。
胡桃レイナ(くるみれいな)、(21歳)大学3年生。160cm、90(Dカップ)•58•86。宮城県仙台市出身、約数年前の東日本大震災の影響で疎開などをかねて家族ほぼ全員で上京。社交ダンス歴は約5年で、中上級ほどの腕前であります。父親が日本人で母親がイタリア人のハーフで双子の妹のレイラと高校生の弟がいます。
森下華代(年齢不詳)基希と和希の母親。164cm、97(Gカップ)•61•89。元プロの社交ダンサーで現在別のダンススクールの講師であるが、元夫との離婚と基希の絶縁の後、いつも和希を近親相姦するように愛するようになる。
文字数 61,342
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.01.28
小早川刻親、二十六歳。恋人に振られて人生どん底の最中、足を滑らせ真っ逆さま、ああこのまま死んじゃうの?と思ったところ、ピンク色の髪をした普通のお兄さんにうっかり命を助けられる。
倉科良悟、二十一歳。ピンクの髪にシュシュがトレードマークの、しがないカメラマンアシスタント。撮りたいものがやっと見つかったけれど、なんとその人はちょっと鬱っぽい面倒くさくて可愛い男だった。
だらっとしたテンションの年下男×口だけは達者な鬱っぽいゲイ。以前サイトで連載していた完結済作品です。文庫一冊分くらいの分量。
【表紙イラスト:葛家ロウ様】
文字数 115,178
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.23
俺が傷付けた彼女を幸せにするのは誰?
こおりそうた27歳。4月7日「君の存在は1年後に消去する」と言われた。人の記憶からも何もかも消えるらしい。監視下の中、残りの時間に何をするかは自分に委ねられた。欲望のままに生きるか、自分の周りの人のために生きるか、こおりは葛藤する。
大学生のあいりを主人公が不器用に溺愛する話です。
18禁はタイトルに表記あります。過激描写、暗い話があります。苦手な方はご注意ください。
※元カノの杏梨が主人公の「杏梨ちゃんは癒されたい」も連載中です。
以下、話の概要です。
※ネタバレありご注意ください。
こおりそうたは彼女のあいりを溺愛していた。しかし、その気持ちを素直に伝えたら、年下の彼女になめられると考え、わざとモラハラ気味に接していた。残りの命が後1年、しかも存在自体が消されてしまうと言われ、焦ったそうたはあいりの身体に覚えさせておくことを考え、自分勝手に実行する。
あいりに別れ話をされたそうたは、更に自分勝手な行為を行い、彼女を傷つける。
不思議な案内人のリイトに言われ、ようやく自分の身勝手さを理解したそうたは、あいりの為に何ができるか考え実行する。
そうたに声を掛けられたあいりのバイトの先輩の水川優一は、自らの為にあいりをバイトに復帰させ、元気づけていく。
やがて、そうたとあいり、水川は不思議な関係を築いていくが、その間もそうたの残りの時間は少なくなっていた。
そうたが1年後に残した生きた証はどんなものか、何故彼は消されてしまうのか、心から幸せになった男達は誰なのか、最後まで読んでいただければ嬉しいです。
文字数 215,817
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.04.18
「もうお前らにはウンザリだ! 僕はこのパーティーを抜ける!」
支援術師「ガーフィール」の勝手すぎる脱退により、Aランクのおっさん冒険者「アキラ」のパーティーはピンチに陥る。
最近、支援術師の間では「ざまぁ」からの「もう遅い」で、自分を虐げたり追放してきた仲間を見返すのが流行っていた。
ガーフィールもその流行に乗っかったのである。あろう事か、命に関わるこの状況で。しかもアキラ達はガーフィールを虐げた事などないと言うのに、だ。
支援術師のサポート無しで高難度な領域を進むのは無謀。アキラ達は仕方なくダンジョンからの脱出を試みるが敢えなく失敗。そのまま強力なモンスター達に襲われて全滅してしまう。
だがアキラには秘められた力があった。それは死に瀕した際、自動的に「不死の聖女」に変身すると言うもの。
アキラは究極の身体能力と二つのスキル「生者には死を」「死者には生を」を持つ美少女として復活。死んだ仲間達を蘇らせて「使徒」とし、モンスター達は一撃で粉砕。あっという間に最下層まで踏破し、伝説になる。
一方ガーフィールは様々なSランクパーティーに自身を売り込むも、「仲間殺しの支援術師」と有名になった事で誰からも相手にされなくなってしまう。
※短編です。その後のストーリーは好評であれば連載します。その場合は冒険したりスローライフしたり、女体に対する葛藤とか、ちょっとしたエロ展開とかもある予定です。
文字数 19,207
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
幼馴染だった。大好きだった。今も大好きな人。でも、私は大好きな人に殺されるかもしれない。生きる為には私が殺さなければならないのか………それとも大好きな人の為に、私が死んだ方がいいのか………。
そんな葛藤の中で、瑠璃は奈落の底へと堕ちて行く………。
※R-18、過激なシーンもあります。タイトル通り、殺害シーンもありますので、苦手な方は飛ばして下さいwww
※短いHシーンばかりですが、毎話書いてます
※印は殺戮話です
文字数 39,198
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.25
宇宙界きっての大国、ナルス。代々長(おさ)には魂の核(センナ)を生み出す力、破壊する力が受け継がれており、次代長候補である朱己(しゅき)も現在の長である父から授かった。
ときを同じくして、朱己は側近であり婚約者の裏切りに逢ってしまう。重罪人の処刑は長の業務の一つ。長の業務の経験として、自らの手で彼のセンナを砕き、存在を抹消するという処刑をすることとなった。
そんな中、朱己の次の側近を決めろと父から通告されるが、心の整理が追いつかず、民の日常を視察するという名目で人間界に降りると、そこには人間から迫害されている霊獣夫婦がいた。
国の長として、必要なものとは何か?日々葛藤しながら傷つきながら、考えもがいて生きていく異世界ファンタジー。
※時折グロテスクな描写がございます。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 624,622
最終更新日 2022.11.19
登録日 2021.05.16
――世界を敵に回しても、ただ一人が欲しかった。
人体実験で生み出された生物兵器(吸血鬼)のアインスとツヴァイ。
想いの通った暁に、二人は全てを捨てて逃亡を図った。
いつ来るともしれない追っ手を警戒しながらも、二人だけの時間は穏やかに流れていく。
しかし、ツヴァイの幼少期のトラウマにより、二人は未だに身体的な繋がりを得ることが出来ずにいた。
焦ることはない――そう言い聞かせるも、触れたくても触れられない葛藤に惑う夜が続く。
そんな折、二人の元に訪れたのは――!?
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『君✕』特別番外編。
本編の続きの世界線となっております。これだけ読んでも楽しめますが、本編も併せてお読み頂けると、より感動が味わえます。
※=性描写有り。
・約4万字の中編。
・表紙は自作(アイビスペイント素材使用)
文字数 41,972
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.24
俺、猫柳弘人(ねこやなぎひろと)はどこにでもいるようなこれといった特技もない平凡な男子高校生。しかし、日常だけは非凡な幼馴染みにより非日常を歩んでいる自覚はある。
「おはよう、弘人。今日も可愛いな」
いつも起きると当たり前のように俺の部屋に侵入し、背景をきらきらさせている伊集院弘也(いじゅういんひろや)こそが俺の平凡な日常を壊す幼馴染みだ。
既に博士号をもらえるほどの頭脳を持ち、運動をさせればオリンピックを目指せるレベル。さらには高校生にして既に自分の会社を持つ大企業の跡継ぎ。しかも背景が輝いて見えるほどの美形故に、男女問わず、なんならメスオス問わず一度はこいつに惚れると思ってもらっていいほどの神のごとくのイケメン。
俺もその一人だが……決してホモなわけじゃない。俺は、俺は……ノーマルなんだー!と葛藤した時期もあったが、今では諦めてこの幼馴染みに恋していると認めている。
理由は明らかに弘也の俺への態度が異常だから。絶対こいつは俺が好きだとわかりやすいぐらいなのに本人に自覚はない。だからこそ気がつけば腹が立ち、認めさせてやる!と躍起になった結果、自分の恋も認めることとなった。
「可愛くねぇよ。着替えるから出てけ」
「お、おお……そうか。着替えを覗く不埒なやつがいないか警備は任せておけ」
俺の着替えひとつ、まるで女の着替えを覗くなと言われたかのように気まずそうにされ、覗き魔の心配までされる。これが毎日の日常。
明らかに意識してる様子なのに親友が聞くところ本人は保護者気取り。
これは無自覚の恋に暴走する重い男とその恋を自覚させたい恋する男のラブコメディー!
文字数 12,134
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.28