「属」の検索結果
全体で5,293件見つかりました。
ちょっと強引な姉属性元気ヒロイン、クールぶる呪われ年上夫、両親を亡くし孤独になった旦那様の甥っ子くんの三人が家族になるお話。
没落伯爵家の娘、アリア・アデール。
結婚を諦めて働こうとかと思っていた彼女の元に、公爵家次期当主ディートハルト・ブラントとの縁談が急浮上!アリアは嫁ぐことを即決。
冷徹男なんて噂のある彼だったが、優しくて、紳士的で……。
噂はしょせん噂ね!と思っていたら、夫婦の愛になど期待するな、なんて言われたうえに、愛人・隠し子の疑惑まで!
そんなある日、突然、ディートハルトは謎の幼子を連れて帰ってくる。
あ、愛人の子ですか!?旦那様!
でも、その子は旦那様の甥っ子だという話で……?
ほぼほぼ完結投稿です。ちゃんと終わるよ…!
登録日 2025.12.11
その昔『氷帝』と呼ばれた大賢者が存在した。
魔術師は【火・水・氷・風・雷・光・闇】の七つの属性魔術を扱えて当然。
そんな中『氷帝』は氷魔術しか扱えなかった。
「ならば、ワシは氷魔術を極めてやろうぞ」
研究に研究を重ね、数多のオリジナルの氷魔術を生み出し……99歳になる頃。
最後にして最強の氷魔術『絶対零度』が完成した。
だが使おうとしても使えない……。
使用するための魔力量が足りていなかったのだ。
「ならば転生し若返ったワシが再びこの地にまみえた時、我が最強の魔術を披露して見せよう」
氷帝と呼ばれた大賢者が転生した未来は100年後になるはずが——まさかの1000年後の世界だったのだ。
文字数 15,928
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
~女の子たちの厨二全開バトル、そしてハーレム、観たくないですか?~
ロイド・アンダルシアには5人の姉がいた。
姉達はガルヴァスク王国の中でも最も権威ある学院と称されるベルセリア王立魔法学院において、5属性【火】【水】【雷】【光】【闇】のトップに君臨する凄腕の魔法使いだった。
長女 4年生【雷霆王子】チトセ・アンダルシア 黄組代表
次女 3年生【爆炎帝】ローレンハイト・アンダルシア 赤組代表
三女 3年生【水君大公】アルメリア・アンダルシア 青組
四女 2年生【最後の聖女】オルトリンデ・アンダルシア 白組
末女 2年生【災厄の魔女】ウィッカ・アンダルシア 黒組
ベルセリア魔法学院に新入生としてやってきたロイドだが、久しぶりに再会したお姉ちゃん達は「ロイドは自分の弟子になるんだ!」と言い出して……。
世にも珍しい全属性の適性を持つロイドは、あの手この手でアプローチしてくるお姉ちゃん達を相手にどんな選択をするのか。そして無事に学院生活を送れるのか。
これはありったけの姉フェチを詰め込んだ、厨二バトルお姉ちゃんハーレムファンタジーである。
【カクヨムでも投稿しています】
登録日 2021.06.28
ここは、魔法や精霊が存在している世界。ガブレリア王国。
ある日、魔物討伐を専門とする騎士団所属の兄・アレックスが失踪した。その失踪には、800年前に起きた隣国の魔女との争いが関係していた。それを知った双子の妹・アリスは、兄の行方を探すため、双子の友達である神獣と共に、男装して騎士団に潜入する――
壮大な王道ファンタジー、開幕!!
毎日18時頃に公開予定!
※本作品は、一人称ですが、主人公だけでなく、サブキャラ目線もあるため、苦手な方はご了承ください。
タイトルに(side〜)と書いてあるものは、そのキャラクター視点で、無記名の場合は主人公・アリス視点となります。
※ゆるふわ設定です。生暖かく見守って頂けると幸いです。
※カクヨムにて2023年4月に公開スタートし、完結済み。1万PV突破作品!
※表紙絵は、Xの企画にて常葉㮈枯様に描いていただいた、主人公アリスとアレックスのミニチュア画です。
文字数 288,020
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.03
有栖類(ありするい)は、ある日、自らの命と引き換えに、迫り来るトラックから子供を助ける。
しかし、その行動は、神様が地球において設定した隠しクエストを、期せずしてクリアするものだった。
死後、転生の間で大量のクリア報酬ポイントをもらう事となる有栖類。
しかも、そのポイントと交換で、転生先でのスキルを得たり、転生先の身分やらを得たり、様々なものを得ることが出来ると言う。
そこで有栖類が大量のポイントと引き換えに選んだのは、天空島型のダンジョンマスターになること。
新たな世界、新たな生を得て、有栖類は、眷属たちと共に、世界を飛び回る。
*なろうで2016年7月連載したものを、大幅に改稿したものですが、内容は第7話あたりから大きく変わります。*題名と副題が変わるかもしれません。
文字数 60,963
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.08.31
幼いころの鮮烈な体験から超能力に目覚めた主人公――優一。
彼は日常に潜み、機会をうかがっては、正義の名の下黒い欲望を満たしていた。
そんな彼の前に一人の少女が現れる。
「私と世界を壊しましょう」
異界から来る化け物、超能力者、それを狩る政府直属の戦闘部隊。
彼女がもたらした戦場は、優一が願ってやまなかったものだった。
彼はただ”見て”、狂気の笑みを浮かべる。
「道徳、倫理、正義の名の下、僕は君を殺す。悪い子には、誰かがお仕置きしないとね……」
これは、後に魔王と呼ばれる男の物語である。
文字数 13,125
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.01
冒険者最強ランク、SSSランク。その冒険者が集まったパーティーがSSSランクパーティー。彼らは最悪の魔人、魔王を倒したあと、 彼らはそれぞれのしたいことを叶えるため、解散する。
元SSSランクパーティーの中の一人であり、最強、最年少のアレン。アレンは義務教育である冒険者学園に入学した。
平穏な学園生活を送るため、アレンは実力を隠しながら過ごしていく。
文字数 20,780
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.12
僕の仕えているエカチェリーナ・ミハイロフ公爵令嬢には、幼い頃からの婚約者である第2皇子のピョートル殿下がいる。けれどふたりは相性が悪く決して良好な関係ではないが、お互い義務と割り切っていると思っていた。あの日までは……。
僕はお嬢様の専属執事のテオドール。元捨て子の平民である僕を拾ってくださったお嬢様をずっとお慕いし、そのためならなんでもすると自負がある。
そんな僕には天敵がいる。それがピョートル殿下の兄でこの国の皇太子であるアレクサンドル殿下。お嬢様とは幼馴染で趣味が合うのもありとても親しい友人関係でいらっしゃるが、彼は何故か僕を狙っている。
お嬢様に襲い掛かる、黒い陰謀と、17年前に起きた未解決事件の真相。お嬢様を、僕の大天使様をお守りするためならなんだってしてみせる!
これは、なんやかんやあるけど、最後には丸くおさまるタイプのコメディータイプのストーリー。
※物語の都合でBL表現が一部ございます。苦手な方はご注意ください。(そこそこがっつりある場合は※をタイトルにつけて注釈をいれます)
文字数 17,669
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.04
「断る」特科師団に所属する特級魔術師のアレックスは、けんもほろろに言い捨てた。「そんなこと、聖女に任せればいいじゃないか」と──
⚠ WARNING ⚠
かっこいい攻めはいません。
文字数 19,289
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.17
モテ属性過多男 × モブ要素しかない俺
モテ属性過多の理央は、地味で凡庸な俺を平然と「恋人」と呼ぶ。大学の履修登録も丸かぶりで、いつも一緒。
一方、平凡な小市民の俺は、旅行先で両親が事故死したという連絡を受け、
突然人生の岐路に立たされた。
――立春から210日、夏休みの終わる頃。
それでも理央は、変わらず俺のそばにいてくれて――
📌別サイトで読み切りの形で投稿した作品を、連載形式に切り替えて投稿しています。
エピローグまで公開いたしました。14,000字程度になりました。読み切りの形のときより短くなりました……1000文字ぐらい書き足したのになぁ。
📌本編モブ視点による、番外エピソード
「君はポラリス ― アンコール!:2年後の二人と俺と」を追加しました。
文字数 18,168
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.22
「テオ……私、テオと離れたくない……。ずっとテオと一緒にいたい」
村で過ごしてきた少年、メテオノール。彼はテトラという少女と共に、村の中で静かな生活を送っていた。
生活は決して楽ではなかった。それでも、なんとか二人で頑張ってこれた。
……しかし終わりが来てしまう。彼女には聖女の力が眠っていたのだ。そして彼女は魔族でもあったのだ。
聖女を求めるものは大勢いる。教会や、その他にも様々な思惑を持った者が、彼女という存在を自分たちの手中に収めようとするだろう。
どちらにしても彼女は魔族だ。それを知られてしまえば、教会にも殺されてしまう。
だから彼はそれを阻止するためにも、決死の覚悟で彼女と共に村を出ることにするのだった。
そして……。
その時の出来事が『聖女殺しの禁断の夜』として、なぜか他の聖女達にも伝わった結果、各地にいる聖女が彼のことを気にかけ始めることになっていて……。
さらには、主人公のスキルで作る眷属がなぜか可愛らしい女の子ばかりだった結果……いつしか聖女と眷属、たくさんの少女達とのハーレムが出来上がっていくことになる!
これはそんな人知れず村を豊かにしていた少年が、色んな場所に行きながら眷属を作り、世界中の聖女達から溺愛されていく物語。
*小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
文字数 359,941
最終更新日 2022.08.14
登録日 2021.03.08
ヴェルヴァス王国は小国ながら、どの国の属国ともならず健在している。
領地争いの他国を横目に、自国の豊かな気候、豊かな資源を存分に利用し各国に輸出を行い、今では貿易主要国としてその名を轟かせている。
誰もが欲しいヴェルヴァス王国であるがこの国にはかつて、聖女が存在しこの国を侵略しようとした大王国が、侵略時に天変地異が起こり大惨事となったという。
それでもヴェルヴァス王国には被害は無かったという言い伝えにより、どの国もヴェルヴァス王国を敵対することはなかった。
それから数百年後、大王国から各王国に王太子妃候補を献上せよとの通達が入る。それは王太子妃を選ぶ、今で言うコンテストが開催されるのである。
大陸ではその通達により、慌ただしく令嬢たちが動き出した。
文字数 45,558
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.04.18
通り魔に刺され目が覚めたら…転生していた!?転生して異世界で魔法学校に通いAランク冒険者となるが、超チートなヤンデレネクロマンサーに何故か執着されてしまい気を抜いたら眷属にされそうなので今世でも人生詰みゲーになりそうな件。
文字数 35,089
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.11.11
“彼”は小学生の頃からの腐れ縁。
手のひらによく汗をかく体質で、周囲の人間から嫌われがちだった。
そんな“彼”との数年間を振り返る、拗ねた独白。そして現在の“彼”との会話。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※特定の症状、属性を揶揄する意図はありません。
文字数 4,312
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
「佐藤さん、あなた、解雇なんですよ」
25年間、自動車解体一筋で生きてきた佐藤渉(45歳)は、若き二代目社長に「時代遅れの油臭いおっさん」と罵られ、職場を追われた。
路頭に迷った彼が再就職先に選んだのは、現代に出現した「ダンジョン」の清掃員。そこには、現代兵器も魔法も通用しない未知の金属でできた『魔導機兵』の残骸が転がっていた。
しかし、長年廃車と向き合ってきた佐藤の眼には、それらがただの「整備不良のスクラップ」にしか見えなかった。
「なんだこの配線、素人仕事か?」
愛用のバールとインパクトレンチ一本で、無敵の神話級機兵を数秒で完全解体してしまう佐藤。
命を救われたS級美少女探索者たちは、彼の「職人の手」と「大人の渋さ」に心奪われるが、本人は「俺みたいな汚いおっさんは若者の邪魔だ」と、全力で距離を置こうとする。
一方、佐藤を捨てた解体工場は、彼の「神技」を失ったことで崩壊の道を辿り始め――。
これは、評価されなかった職人が、異世界の技術を「バラして」世界を救ってしまう物語。
登録日 2026.03.21
「花嫁の方がよっぽどお似合いだって言うならもう、この際再就職先はそれでいいよ――」
「だったらちょうどいいじゃないか。君、私の嫁に就職しないか?」
社会人三年目にして、早くも社会の荒波に押しつぶされつつあった橋田家の長男、透(トオル)。
うっかり酔いに任せて愚痴った言葉に、何故か応じる言葉あり。
いかにも仕事のできそうな女性、百鬼静華(ナギリシズカ)と成り行きでお試し交際することになった透だったが、主夫業も家政夫業も、今まで家事の一切を母や従姉妹に任せていたぐうたら長男には未知の領域。
立派な嫁となるべく、過酷(笑)な花嫁修業が始まった。
※完結済。小説家になろうに投稿中
登録日 2018.11.19
