「月」の検索結果
全体で30,823件見つかりました。
感染再拡大真っ只中で二回目の裏全裸美人コンテストが企画された。
SM小説家如月鬼堂の経営するファッション喫茶で行なう。
そんな矢先銀行爆破強奪事件が勃発した。連続拉致強姦事件の防護服六人組が犯行グループの一翼を担っていた。
関東帝国銀行さいたま支店に閉店後に親友したグループ。男性行員は射殺され女性行員は全裸にされた。
四人を残して全員射殺されガソリンで焼かれた。その直後に銀行は発破で建物ごと倒壊した。
現金と一緒に連れ出された四人の女子行員には凄惨なSM拷問が行なわれた。全裸でゴムボートに乗せられ開放された。
それでも犯人グループを検挙する手掛かりには至らなかった。
如月鬼堂はインターネットアダルト放送のニュス番組コメンテーターも勤める。事件の見解を述べながら雀の涙の協力金で営業自粛に怒りを表明する。
登録日 2020.08.10
コンセプトは、ラブコメ版「釣りバカ日誌」!
会社をサボってゲームしているところを、カリスマ女社長に発見された主人公。
クビを覚悟して呼び出しに応じると、女社長からゲームの指導をしてくれと頼まれる。
過労気味の社長は、そろそろセミリタイアして長年の夢だったゲーム三昧の日々を送ろうとしていた。
主人公はゲームコーチとして、女社長と一緒にゲームで遊ぶ。
レトロゲームにも、最新ゲームにも手を出す。
しかし、遊んでばかりもいられない。
新事業の「バーチャル配信者部門」に配属され、主人公も配信作業を手伝う。
ゲームを通じて、主人公は女社長と段々と距離が近づいていく。
しかし、自分は所詮雇われの身だ。
まして相手は、女子高生の頃に起業して今も第一線で活躍するカリスマだ。
社長に惚れてはならないと、自分でブレーキを掛けていた。
本当の気持ちを隠し通して。
しかし、女社長は主人公の気持ちを知ってか知らずかグイグイ来る。
カクヨムコン 応募作
改稿するので、「連載中」に変更。
文字数 102,508
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.02.19
領土拡大を目指す武田信玄は三増峠での戦を終え、駿河侵攻を再開しようと準備をしていた。
しかしある日、謎の刺客によって信玄は連れ去られてしまう。
望月千代女からの報告により、武田家重臣たちは主人を助けに行こうと立ち上がる。
信玄を捕らえた目的は何なのか。そして彼らを待ち受ける困難を乗り越え、無事に助けることはできるのか!?
※極力史実に沿うように進めていますが、細々としたところは筆者の創作です。物語の内容は歴史改変ですのであしからず。
文字数 34,485
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.13
我が家に先祖代々、しかも男にだけ受け継がれてきた呪い。
俺はその抗い様のない呪いを受け入れ、来たるべき日まで自由に過ごすことに決めたのだった。
その呪いとは……『ハゲ』。
何の因果か、この呪いの所為で俺は異世界へと導かれてしまう。
そこで待ち受けていたものとは――っ!
「俺はまだ死にたくなーい!」
文字数 4,869
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.21
色々あって梅雨の時期が大嫌いな少女が、梅雨の時期に出会ったのは“ぶっきらぼうなヤクザ”だった。大嫌いだったはずの梅雨の時期が、ぶっきらぼうなヤクザとの出会いで──。
これは、梅雨嫌いな少女が『この時期も悪くはない』と思えるようになるまでの物語。
降りしきる雨の中、高そうなスーツを着て傘もささず、雨雲が厚く覆っている空を眺めながら、気だるそうで、どこか退屈そうな表情を浮かべている男の人を見つけた。
「お前、名前は」
「え?」
「名前」
「……あ、あの……ごめんなさい」
『絶対に関わっちゃダメなタイプの大人だ』そう頭では分かっていても、心が揺らいだ。
「あの……つかぬことをお聞きしますが、ヤクザですか?」
「だったらどうする」
“恋愛は禁断”だから“彼氏は作れない”と決めて一人暮らしをしている女子高生『月城梓(17歳)』と、職業柄(極道)ゆえ守りきれる保証がない以上“特別は作らない”と決めていた『桐生誠(27歳)』。
そんな二人は惹かれ合って、恋に落ちる──。
『降りしきる雨の中、桐生さんは傘をささない』
※一部に【未成年者(20歳未満)の飲酒・喫煙】に該当する表現が含まれております。【本作はその行為を推奨するものでは決してありません】
文字数 76,199
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.06.09
27歳、中堅社員。
バレンタインは「愛の告白」の日じゃない。
「円滑な人間関係」を維持するための、ただの集金と配布の業務日だ。
男性社員への義理チョコ選び、お局様への配慮、ホワイトデーのお返しへの過度な期待禁止。
完璧な「気が利く後輩」の仮面を被り、能面のような笑顔でチョコを配る私。
その仮面が剥がれ落ちそうになるのは、元カレ(社内)のデスクに近づいた時だけ。
これは、都会のオフィスで毎年繰り返される、甘くないチョコレート戦争の記録。
文字数 8,643
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.26
萌えアニヲタで友人僅か、スポーツダメ、勉強までダメな非リア充高校生、西風優介は五月下旬のある日、一学期中間テストの成績が悪かったことで沈んだ気分で帰り道を歩き進んでいると、季節はずれのサンタコスプレをした怪しいおっさんからある物をプレゼントされ……
登録日 2015.10.24
高校生活という長いようで短い3年間。
「僕は君に恋をした。」
その誰しもが経験する感情。そこから始まる青春ストーリーです。
このお話は作者が実際に経験したお話です。
一緒にいることの喜び、なににも変えられない楽しみであったり、時には胸が張り裂けそうになるくらい悲しい気持ち、そういった気持ちがたくさんあるお話です。
読んだあとには今ある幸せ、感謝、そういったものをかみしめていただけたらと思います。
投稿頻度は月曜日と土曜日にあげる予定です!
コメントとかくれたらもっとたくさん投稿するかも?笑
初投稿ですが是非読んでいただけたらと思います。
文字数 2,687
最終更新日 2016.01.09
登録日 2015.12.22
俺の家の近所に、可愛いが少し頭が残念な女の子がいる。その名は、『平野千里』男みたいな名前だが、歴とした女の子だ。なぜなら、俺とあいつの母ちゃんは、偶然にも友達で、偶然にも同じ病院で産まれ(年は違うぞ)たのだ。俺は、あいつのオムツも替えた事もあるし、おっぱいは無理だが、一緒にお風呂に入った事もある。そんなあいつを…俺は…俺は…『セフレ』にしたいと企んでいる。
それも、この夏休みの間に、あいつをセフレにして、俺は童貞を卒業したい!期間は、1週間。なんで、1週間なんだって?それは…
文字数 4,537
最終更新日 2017.09.01
登録日 2017.09.01
無邪気な同級生に馴染めない、傷を抱えた高校生ふたり。一匹の仔猫がふたりを繋ぎ、ついに、朧月夜に――
*動物が傷つけられるシーンがあります。
文字数 10,792
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.29
ひとりの女が、ひとり娘を亡くして咽ぶ王妃に言った。
『この花を差し上げましょう』
差し出されたのは、花。
紅い、何処にでもあるような花だった。
しかし、何処にもない花だった。
陽光を浴びて綺羅綺羅と輝く花。
月明かりを浴びて深深と艶めく花。
それは、花ではなく宝石だった。
生花と変わらぬ佇まいで、美しさはより一層。
王妃は問う。
『この花は、一体どうして…』
女は微笑んだ。美しく、虚ろに。
『そちらはわたくしが造りました。美しい王女への餞に』
文字数 6,091
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.18
「|幸福な結末≪ハッピーエンド≫に辿り着けたら、元の世界に戻してあげるよ」―…そんな条件つきで転生したのは、いわゆる「悪役令嬢」だった。宰相令嬢かつ王太子の婚約者でありながら、必ず18歳の誕生日に婚約破棄され、|破滅の結末≪バッドエンド≫を迎えるティナ。|幸福な結末≪ハッピーエンド≫を迎えるまで延々と繰り返される、地獄の無限ループ。過酷な運命を切り拓くため奮闘する悪役令嬢の、恋と成長の物語。
文字数 77,777
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.11.09
文字数 3,477
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
儚く 脆い
刹那という時を生きるお前
そんなお前を
いつの間にか 気にかけていた…
※こちらも小説サイトからの作品で、初回執筆は2005年12月です。
文字数 79,499
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.03.26
登録日 2022.05.22