「お」の検索結果
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陰キャでオタクなボクにも遂に春が来た!?
先生からだけで無く、クラスカースト上位の陽キャ達も、近隣に幅を効かせる不良達からも一目置かれるまるで頭上の星のようなひとだ。
しかも、オタクにまで優しい。たまたま読んでいたボクの大好きなコミック「恋色なな色どろっぷす」を指差して、「あ、ソレ面白いよね」なんて話しかけられて以来、何かと話しかけられるようになっていった。
これだけだとたまたまかな?と思うけど距離も何かと近くて・・・・・・コレ、ってボクの勘違い?それとも?
・・・・・・なぁーんて、ボクの自意識過剰かな。
なんて、ボクの片思いから始まる甘酸っぱいお話。
みたいなBSS未満なお話。
文字数 11,467
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.11.16
アーガイル大陸では、大小さまざまな国が覇権を争い、生きるための道を探していた。その中でもアストラル公国、イストガル公国、サイランド公国は互いに国境を接しており、長きに渡り争いを続けていた。アストラル公国は近年、男児に恵まれずイストガル公国の第3王子であるイストガル・ウォン・ガーランドとの婚姻を持ってアストラル公国、イストガル公国の同盟が締結されることとされた。
婚姻を前に婚約したが、アストラル公国騎士団長を務めるガーランドは戦地へ赴くことになる。
アストラル・ユリシア・エストラーダは度重なる争いに辟易しながら、専属侍女であるサラン・ナージャ・ユーグレアに心を許してしまう。ユーグレアとエストラーダの禁断の愛はどこへ向かうのか。
文字数 18,919
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.08
エッセイ。
それは『筆者の体験や見聞に基づいた意見や感想を、形式にとらわれずに自由に表現した散文』である。
つまりは文章版の“雑談”といったところだろう。
エッセイ(随筆)というのは文学においても一つのジャンルとして確立されているほど古くから存在しているものであるわけだが、基本的には様々な物事についてを自由に表現するための文であり、前述したように形式にとらわれずに書き綴って良いものだ。むしろそれこそがエッセイたるものだと言える。
なんというか、そんなにたいしたものになるかどうかというのは甚だ疑問ではあるのだが…しかしせっかくなのでここでは蓬屋がひたすら書き留めておきたい『もの』や『こと』などを中心としたエッセイを更新していこうと思う。
ーーー
『他にもまだ書き起こせていない物語が山のようにあるというのに、さらにエッセイまで抱えるというのか…!』というもう1人の自分からのあきれたと言わんばかりの声が聞こえてきているのはさておき。
1ヵ月に1度くらいはなにかしら更新することができればと思っています。(現時点ではいくつか書きたい話題があるので隙をみて適度に更新していくつもりでいます…)
興味のある話があれば、ぜひ読んでいってくださいね。
文字数 31,735
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.12.07
公爵令嬢ナギ・カームは、十年間「完璧にお淑やかで、儚い人形のような淑女」を演じ続けてきた。
卒業パーティーの席でカイルが「お前のような退屈な女は、真実の愛(男爵令嬢リリア)に相応しくない!」と婚約破棄を宣言するところから始まる。絶望したふりをして膝をつくナギだった。
文字数 69,355
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
デスゲームだの異界への入り口だのとされまくってるVRMMO。開発会社の中の人はこんな目にあってます・・・的なお話。
某巨大掲示板ログ形式なので、その手のものが嫌いな方はスルーでお願いします<m(__)m>
登録日 2014.12.18
『豚バラ 豚バラとキャーベツのパンケーキ とってもおいしいよ』
「そんな歌声がきこえてきたら、あなたはとても幸運です。なにしろとってもおいしい豚バラとキャベツのパンケーキが食べられるのですからね」
「小説家になろう」で公開していたものを引っ越ししてきました。
続きも書けたらここにアップしますが、現在はこれで完結です。
文字数 4,100
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
春休みの最終日、笠羽航一の父親から届いた荷物に紛れていた一つのランプ。
そのランプから不意に煙とともに、年端もいかない少女が現れる。
「ご主人様! どの様な願いでもお申し付けください! 私は貴方の下僕。そのランプの契約者の奴隷でございます!」
突然の言葉に呆気にとられる航一。
ネシャートと名乗る少女はランプの魔人に早速願いを叶えて貰おうとするが、何故か失敗しネシャート自身も茫然とする。
彼女が言うには願いを叶える為の条件が整っていないらしい。
結局、ネシャートは願いを叶えるまで、そのまま航一の家に居座ることになった。
ネシャートと航一の幼馴染みの佳奈、クラスメートの市ヶ谷達を巻き込んで、平凡な高校生の慌ただしい日常が始まる。
実は、航一の願いが叶わないのは、ある理由があった……
他者の願いを叶える為に生き続ける魔人と、そんな魔人に出会った主人公の、小さな絆の物語
登録日 2015.09.02
世界が腐りきっていると信じている世界を極めた彼と極めている途中の彼女が出会い、彼や彼らの周囲の人々の悩みを解決していくラブコメ。
登録日 2016.10.08
『ハロウィン』
それは古代ケルト人が考え出したとされる行事。
本来、秋の収穫を祝い、悪霊を追い払うためとされたこの祭りも、現代となっては仮装を楽しんだり、お菓子を貰ったりするだけで本当の目的が消えかかっている。
言わば、便乗しただけで儲けを出せたり、遊ぶための理由付けにされるような利用されまくりな行事なのだ。
そんな便利な行事『ハロウィン」の日に、
選ばれた者だけが出場できる特別なゲームが存在する…
そのゲームに招待された主人公 千歳 雨 と 幼馴染 月見 桜による
命を懸けたデスゲーム!
どうぞご覧ください!
登録日 2016.11.21
第10回ドリーム小説大賞の最終選考9作に残り、奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
https://www.alphapolis.co.jp/prize/result/287000140
続柄の呼び方もわからない遠縁の親戚から、「家族に縁が薄いだろうから、大人数で食卓を囲ませてやりたい」という想いで譲られた「ささやかな場所」。
偶然の譲渡会で、出会った保護猫。
一人ぼっちの「猫」と「僕」の、ほのぼの初同居生活。
猫カフェならぬ、看板猫がいるビア・バーを「開店するまで」の物語(とその後や過去の番外編)。
特に大きな事件はなく、日常がほんわか描かれてます。
猫と暮らしている方には、「あるある」って笑ってもらえるかもしれません。
【保護猫や譲渡会についても、知っていだけたら、幸いです】
ビールに関しては、お好きな方にはこのシーンにこの銘柄、味が選ばれた理由を想像して、飲まれない方にもそんなビールがあるんだ、という知的好奇心の刺激として、楽しんでいただけたら、と思います。
飯テロ成分が、後半増加していますが、登場するお店、メニュー、団体はフィクションですので、ご了承ください。なお、食レポ的な描写は控えめですが、定番料理本には載っていないような、ちょっと捻ったお料理をお楽しみください。
「僕」の性別、年齢、容姿は、お好みに妄想してお楽しみください。
(この目的で、意図的に描写しておりません。イラスト重視、漫画化アニメ化偏向へのアンチテーゼ)
「メニュー」は「番外編」や「この謎、どう思います? バーテンダーさん」「恋愛で痩せますか?いいえ痩せるなら××運動です 」に対応して、時々更新されておりますので、たまに見に来てくださる、と嬉しいです。
表紙は、リアル雪さんの(ipadを踏んでの)自撮り写真です。
文字数 243,050
最終更新日 2020.11.06
登録日 2017.03.01
食事は美味しい方がいい。
美味しい食事を作るには?美味しい食材がなければ意味がない。
食人のお話です。
殺人など過激な表現が含まれます
文字数 8,267
最終更新日 2017.04.03
登録日 2017.03.22
生まれてからずっと育ってきた町から親の事情で引っ越すことになった矢城引っ越した町で矢城はいじめにあう・・・それを助けてくれたヒーローは・・・・
文字数 1,247
最終更新日 2017.05.12
登録日 2017.05.11
桜木 蒼介(サクラギ ソウスケ)の住む孤島「初島」は別名魔女の島と言われる少し変わった島だった。
様々な魔女伝説が残るこの島で12歳の蒼介は不思議な女性に出会う。
「お姉さんは魔女を辞めたいの。」
そう言う彼女に魅入られて次の魔女に魔法を託す役割を蒼介は与えられてしまう。
五年後17歳になった蒼介のクラスに転校生
久遠 真衣(クオン マイ)がやって来る。
魔女の後継者と言う凪に魔法を渡そうとする蒼介だが真衣の呟いた言葉に違和感を覚えて____
「魔女ってそんなにいいもんか?」
島と青春とほんの少しの魔法が交わる日常は心模様と共に変化して行く。
文字数 17,704
最終更新日 2017.11.05
登録日 2017.05.19
肥満児がそのまま肥満人に成長した私が愛するのは、あばら骨が浮き出たガリガリの男。決して性癖ではない。ただ、惚れた男が細身であるというだけのことなのだが──
結婚して気付いた「あ。こいつ、違う生き物だ」と。
生物学上は同じ「ヒト」であるに関わらず、その生態はどうやら違っている。ぽっちゃりが知らないガリの生活が存在していた。
ガリ夫×ぽちゃ子夫婦の同居生活には何やら発見と小さな幸せにありふれている、、、らしい。
配偶者は別亜族じゃないかと認識した二人の平凡なやりとりを綴ります。
※本作はダイエット記録でなければ、体質改善および肉体改造奮闘記でもございません。
※作中、体格に対する不適切な表現が含まれます。間違っても世間様に向けた発言ではなく、夫婦間で互いをかまう場合に限定して使用していますことをご理解ください。
※中には「そこまでデブでもヤセでもねぇじゃねぇか。ふざけやがって」とお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、あくまで作者の日常エッセイですので悪しからず。あるあるを楽しんで頂けれは幸いです。
※表紙絵は松丹子様より頂戴しました。いかなる場合も引用・転載等の行為はなさいませんようお願い申し 上げます。
【illustrated by mat_tanko / (c). 2018 mat_tanko All rights reserved.】
文字数 31,402
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.09.30