「ご」の検索結果
全体で42,326件見つかりました。
意識がある時から体も動かせず、話す事が出来ないリーフ。
そんなリーフに、毎日会いに来てくれる貴族令嬢のフェリス。
彼女はランドール領地の領主である一人娘であるが、少しおてんばな雰囲気もあり、物腰の柔らかい性格から皆にも好かれこの領地で彼女を知らない者はいなかった。
そんな一方通行な会話を行うリーフとフェリスの日常であったが、彼女は毎日楽しそうに話し、リーフもそんな時間を楽しく過ごしていた。
しかし、そんなある日彼女へ父親から婚約の話が出ると勝手に話が進み、日常が変わり始める。
婚約相手は、別国の王子であるが今までに暴力や嘘など様々な黒い噂がある人物であった。
その後フェリスも彼に苦しめられる事になり、更には周りの人も傷つけられ、フェリスは追い詰められていく。
一方でリーフは、何も出来ずに状況も分からないままフェリスと数日会えずにいた。
そして、フェリスが数日振りにリーフに会いに来て衝撃の告白をするのだった。
※この作品は他サイトへの投稿もしています
文字数 7,307
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
お姉さまなんてごみよ! とか言っていた妹は、婚約者から婚約破棄されたことで終わりへと向かっていくこととなりました。
文字数 898
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
気に食わないというのならどうぞご自由に、婚約破棄でも何でもなさってください。
文字数 1,042
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
ガバガバご都合主義中世っぽいゆるゆる貴族設定。
なんの特技も無い、顔も可愛い訳ではないでもない夢見がち令嬢と、
去勢される上に平民落ちすることが生まれながらに決まっている王子様と、
程々(当社比)にクズな令息が織り成す三角関係モドキです。
不定期更新予定ですが、そこまで長くならないつもりです。
「第16回恋愛小説大賞」にエントリー致しました!
応援頂けるとうれしいです!
尚、イライラムカムカした方は、どうぞ戻るボタンと履歴消去でお願いいたします!
文字数 17,889
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.19
――あたし、猫になっちゃった!?
いつの間にかポケットに入っていた水色のドロップ。それを舐めた途端、みるみる間に体が小さくなっていって。
あたし、猫になっちゃった!
ちいさな灰色ハチワレ猫。
なんで、どうして、ウソでしょ、ブミャミャミャミャア~~!
マンションの部屋の前で、オタオタしてたあたし。そこに
「あれ、猫?」
やって来たのは、お隣に住む、佐保宮志乃さま。あたしの推し、乙女ゲーム『何度でもキミと恋する約束を』(略して「ナンキミ」)のキャラ、シノ・グランディールさまのソックリさん。とってもイケメン大学生。
「閉め出されたの? 仕方ないな」
その志乃さまが、あたしを抱き上げ、ご自身の部屋に。
猫として、お隣の預かりものとして、あたし(猫)を大事にしてくださる志乃さまだけど。
「お前、――メスか」
フッ、フギャアアアアアッ!
志乃さまのお腹チェック。あたし、もう、お嫁に行けない。クスン。
そんなこんなの猫ライフ。一定の時間が経てば人に戻れることもわかって。
(もうちょっとだけ、志乃さまを近くで見ていたいな。推し似、三次元志乃さま堪能! 猫なら、いつもは出来ないようなことも大胆に。ムフフ)
なーんて欲張ったものだから。ウッカリ、志乃さまの前で元の筒井のどかに戻ってしまって……。ストーカー女認定。
「このこと、誰にも話さない代わりに、俺の言う事きいてよ」
ななな、なんでしょう。ニヤリと笑った志乃さま。二次元シノさまと違って、なんか怖い。
「俺のカノジョになって」
――――へ? カノジョ? なんで? あたしが?
あ! そうか! 女よけってことですね!
現実にそういうこと言う人、初めて見たけど。そっか、そうですよね、志乃さまほどかっこよかったら、そういう事案もありますよね!
わかりました! この筒井のどか、三次元志乃さまのボディガードとして、女よけ、ニセモノカノジョ、頑張って務めさせていただきます!
推し似志乃さまを護る、ニセモノカノジョ。これも立派な「推し事」です!
文字数 89,433
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
小心者な女子高生・織江は、気づいたら金髪碧眼美人の聖女オリヴィアになっていた。どうやら日本で病死して、仮死状態だった異世界の聖女に憑依したらしい。
聖女の中身が別人であることに気づいた超美形冷血大神官ルシアンのお願い(脅迫)により、織江は聖女オリヴィアのふりをすることになる。
わがまま放題だったオリヴィアのせいで特に聖騎士に嫌われて傷つく織江だったが、ふと気づく。主要人物の名前が、とある乙女ゲーのものと同じであることに。だが聖女の年齢が合わず、ゲームの三年後の世界ではないかと考える。
「でもなんで主人公なのにこんなに嫌われてるの? もしかして全員攻略失敗したバッドエンド後の世界とか!?」
そうして戸惑いながらもオリヴィアとして過ごしていたある日、「聖女オリヴィア」から連絡が……!
「初めまして、日本からのお客様。私は聖女オリヴィア。その体の持ち主よ」
文字数 100,823
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.05
魔法が当たり前に存在する世界で、リバンスは魔法を全く使えない無能な冒険者として日々を過ごしていた。病気の妹の治療費を稼ぐために都会にやってきたものの、雑用係として軽んじられる毎日にリバンスの心は重くなる。
そんなある日、リバンスは洞窟でのモンスター退治の依頼中に予期せぬアクシデントに巻き込まれる。絶体絶命の危機に陥ったその瞬間、彼の中に秘められた不思議な力が目覚める。それは、他者の技や魔法をコピペ(コピー&ペースト)する能力だった。
突如として手に入れた力に戸惑いながらも、リバンスはその力を使って仲間を救い、少しずつ自分の可能性を信じ始める。だが、彼の力にはまだ誰も知らない秘密が隠されていた…。
無能冒険者リバンスが、その模倣の力で世界を変える壮大な冒険が今、始まる!
文字数 61,019
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.08.28
「私は、昨夜『罠』を仕掛けた」
お菓子を食べるのご褒美タイムが日課の森山菓乃。
一ヶ月前から大好きなお菓子の数が減っていることに気づき、ハロウィンの夜犯人に罠を仕掛けることに。
でも犯人に罠を仕掛ける前に、自分が誤ってお酒入りのチョコを食べちゃった下戸の菓乃は気を失うように眠ってしまう。
翌朝、菓乃が目覚めると横には見知らぬ美人が眠っており――。
※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
※彼氏(?)視点のフリー台本はこちら→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23198899
文字数 3,720
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
「俺とキスしない? お前、そういうの男と出来ないタイプ?」
きっかけは健斗から誘われて、軽い気持ちでしたキスだった。
売れっ子モデルとして活躍する立花英(えい)は、学校では孤立した日々を送っていた。
そんな英の世界が一変するのは、学園の人気者・山下健斗との偶然の出会いから。英が健斗を助けたことをきっかけに、健斗と英は親しくなる。
そして迎えたクリスマスイブ。英の家で交わしたキスをきっかけに、お互いに惹かれあう。当初は戸惑いながらも、健斗の真っ直ぐな想いに惹かれ、やがて二人は恋人になる。
しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。英は思いもよらぬ事件に2度巻き込まれ、日本を離れざるを得なくなってしまう――。
(2つ目の犯罪事件はモブレ未遂ですので、ご注意ください)
※完全なフィクションです
文字数 106,891
最終更新日 2025.03.20
登録日 2024.12.28
異世界図書館の司書をしている私、如月みさご。
そこに遊びに訪れた異世界創生の神、パルフェさん。
パルフェさんのご依頼で、どなたかが投げ出した物語の終わりを私が作ることになりました。
ぽてちのように軽い内容です。
文字数 4,220
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
「あきたこまち? 美人に決まってる!」
「伊達男? デート男や!」
主人公のこけるは、ご当地名物を残念な発想で勘違いし、ヘソクリでナンパ旅行を企むアホな少年。
だが、その恋人・海里は、こけるの行動もヘソクリの場所もすべて見抜いている、最強のツンデレ彼女だった!
現地で即確保され、恋人の監視付きグルメ旅行(もちろん全額こける持ち)が始まるが、二人にはもう一つの顔が……
観光地に現れる本物の「あやかし」を相手に、普段はだらしないこけるが「凄腕陰陽師」の顔を見せる!
食い気とツンデレと、時々シリアスな陰陽師バトル。
浪速カップルが日本各地を騒がしく巡る、ドタバタご当地コメディ!
◇
※ 章ごとの不定期更新になります。
文字数 88,281
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.05
病室のベッドで人生の大半を過ごし、外の世界を知らぬまま死んだ青年・白石ノア。
永遠の眠りについたはずの彼が目覚めたのは、石造りの部屋だった。
痛みも苦しみもない、驚くほど軽く、健康的で――そして、柔らかな少女の肉体になって。
これは、借り物の命を手にした青年が「生きる理由」を探して旅をする、再生の物語。
登録日 2026.01.08
兄をさらわれた人狼のフィーネ。自警を担う組織にその捜索を断られ、下請けとして一人の男を紹介される。
しかし、その男は、酒浸りの問題ありの男。
ほかに頼れるものもなく、とりあえず、家を訪ね、事情を聴いてもらおうと地図通りに向かい、彼と会うことにしたフィーネだったが――。
人外のものを極端に迫害する、真人間の住む都。
そんな国で、人とのかかわりを絶つように過ごしている男と、迫害される側の人狼の少女が出会うことから始まる物語。
ストーリーラインは少しだけ重たいかもしれません。ですが、キャラで少しだけ上げたいと思います。オカマさんがいろいろと頑張ってくれていると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
登録日 2015.03.08
二十歳になっても政略結婚の一つすら舞い込まなかったら、親子の縁を切って町娘として生きようと思っていた領主の娘。その直前、軍事大国が攻めてきた。領民を守るため父母が命を断って嘆願した無血開城がなんと認められる。しかも一人残った自分を匿うという。皇帝に背いて決断した敵国の総大将の皇太子と、弟皇子。そんな二人に帝国の未来を託して、斜め上に頑張る娘の話です。果たして、血濡れた帝国を、心豊かな帝国へと作り変えられるのか。徐々に悪質化する悪意を断ち切ることが出来るのか。
第四章以降は『私が命賭けて守ります! 「2」』として別に起こしました。新しく話を考えながらで、時間が掛かりそうなので、全編を完結させておこうと思います。ご了承くださいませm(_ _)m 2015.8.3
アルファポリスでも投稿中
登録日 2015.07.09