「乃」の検索結果
全体で4,327件見つかりました。
☆エブリスタの特集で紹介されました!
妖術が存在する異世界の姫・花奈は、国王の父親から政略結婚を強要され、時空を超えて地球へ逃亡する。
幼少期に結婚を約束した想い人・夕翔と結ばれるために。
どうにか再会を果たした2人だが、夕翔は花奈のことを忘れており……。
犬に変身できたおかげで同棲権利を掴んだ花奈は、夕翔とラブラブな生活を送るつもりが、女としてみてもらえず……。
異世界を巻き込んだ恋愛ファンタジーがここに始まる!
文字数 86,639
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.04.28
事故で亡くなった幼なじみ達の幽霊と再会してしまう。夢か奇跡か、いずれにしろ長く一緒に居ることは出来ない。それがわかっていながらも彼女たちとあの日の続きをすることになり……?
※他サイトさんにも同作を投稿しております。
文字数 13,451
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
とある異世界……時は『大勇者時代』を迎え、右も左も、石を投げれば勇者に当たるのではないかというような社会状況であった。
その時代に乗り遅れた者、タイミングや仲間に恵まれなかった者、ただ単純に勇者に向いていない者……など様々な者たちがそこかしこでひしめき合い、有象無象から抜け出す機会を伺っていた。そういった者たちが活用するのは、『スカウト』。優秀なパーティーメンバーを広い異世界のどこからか集めてきてくれる頼れる存在である。
今宵も、生きる伝説と呼ばれた凄腕のスカウトマン、『リュート』の下に依頼者がやってくる。
新感覚異世界ファンタジー、ここに開幕!
文字数 100,351
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.09.09
切なる願いを胸に、神水を求め、彼らは戦姫による妖精譚を織りなす。
ある日、音山克樹に接触してきたのは、世界でも一個体しか存在しないとされる人工個性「エイナ」。彼女の誘いに応じ、克樹はある想いを胸に秘め、命の奇跡を起こすことができる水エリクサーを巡る戦い、エリキシルバトルへの参加を表明した。
克樹のことを「おにぃちゃん」と呼ぶ人工個性「リーリエ」と、彼女が操る二十センチのロボット「アリシア」とともに戦いに身を投じた彼を襲う敵。戦いの裏で暗躍する黒幕の影……。そして彼と彼の大切な存在だった人に関わる人々の助けを受け、克樹は自分の道を切り開いていく。
こちらの作品は小説家になろう、ハーメルン、カクヨムとのマルチ投稿となります。
文字数 922,761
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.09
罪に大きい小さいはない。罪は罪でありそれ以上でもそれ以下でもない。
人は誰でも死ぬまでに必ず罪を犯す。初めから天国へ行ける人間なんて0.001%にも満たない。
死ぬことが終わりじゃない。死こそが地獄の始まりだったーー。
文字数 2,253
最終更新日 2017.08.27
登録日 2016.10.10
高2の夏休み前の終業式、佐伯 涼は、幼馴染の、灯乃 六花に思いを伝えられずにいた、来年の夏は、受験勉強もある為、思い出を作る夏は最後で、六花を一緒に遊ぶように誘う、誕生日を祝うのも兼ねて、8月1日に予定を合わせる。予定していた日待ち合わせ場所で待っていたら、一本の電話が入る、それは、六花が事故に遭ったと言う連絡だった、病院に着いた時には、もう息を引き取っていた、その日の夜部屋で引きこもっていたら、謎のメールが届く、そのメールの中に書いてあった場所に行ってみると、そこには見覚えのある人がいてそこで僕は、泣き崩れてしまった。六花が成仏するまでに想いは伝えられるのか、不思議で悲しい恋愛物語。
文字数 1,291
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
高校二年、バドミントン部の長瀬仁美は、バスケット部のムードメーカー柚木に想いを寄せていた。
体育館の隣のスペースで練習しているバスケ部をふと見やって、彼と目が合った日はそれだけで胸が躍った。
そんなある日、長瀬は彼に告白されて付き合うことに。
幸せいっぱいの高校生活を送る長瀬だったが、一緒に下校するくらいでデートもまともにしてないのは付き合ってるといえるの?と友人に指摘されて、不安になる。
自分から休みの日に校外で会いたい、と言う機会を伺っていた長瀬は、親友で女子バスケ部の吉良直美と柚木が一緒に下校しているところを目撃する。
同じ部活だし、たまたま一緒に帰ってるだけだよね?
そう思いながらも、楽しそうな柚木は長瀬と共にいるときとは比べようもないほど打ち解けて親密に見えた。
大好きすぎて近づけない不器用な恋のお話。
文字数 4,695
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.03
”俺”こと米丸有親と小夜乃は、ミステリ小説を愛好する実の兄妹。
だが有親はいつしか、小夜乃に対して恋愛感情を抱いてしまっていた。
懊悩する有親だったが、そんな折、小夜乃からとある相談をもちかけられる。
”どうやら妹は俺に、一種の安楽椅子探偵の役割を求めているようである。””
こうして兄妹の、ささやかな探偵譚が幕をあける……
禁断の感情に悩む兄妹が、身近な謎に挑む日常ミステリです。
推理を通じて様々な人間の機微にふれ、自分達の関係への考えを深めていく正統派ビルドゥングス・ロマンを目指しています。
本作には近親間の恋愛描写がふくまれますので、苦手な方はご注意ください(直接的な肉体関係の描写はありません)。
※本作は、小説家になろう様において『くれぐれも誤解のないようにー米丸兄妹シリーズ①ー』『番長はどこへ消えた?ー米丸兄妹シリーズ②ー』のタイトルで別々に発表している作品たちを1作にまとめたものです。以下、続編も構想中。
文字数 104,868
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.21
夏子はひどいクセ毛で、毎日ヘアアイロンで髪を直していた。髪をストレートに直すことがマナーだと思っていた。学年が上がってクラス替えがあり、夏子は藍美に出会う。藍美は夏子がクセ毛であることを見抜き、自分も同じだと告白する。
これは、二人のクセ毛との戦いの物語。
文字数 26,904
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.09.24
クマに襲われ死亡した水添悠乃は転生すると珍しい悪魔と天使のハーフだった!そんな悠乃はどんな旅をするのか!?
※この作品は小説家になろう様とカクヨム様にも投稿してます
文字数 1,822
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
一年前の夏、大好きな姉が死んだ。溺れた私を助けて。後悔から、姉の代わりになろうと同じ看護科に入学した。
でも授業にはついていけない。そもそも看護には興味がない。
納骨をすると告げられ反対したその日、最愛の姉が幽霊になってあたしの前に現れた――。
仲良し姉妹の絆とお別れの物語
第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。71位で最終日を迎えられました。
文字数 124,821
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.06.30
1990年、あなたは誰でしたか?
(えっ?まだ生まれてなかったって??これはもう36年も前に青春を過ごした人の歴史的な一場面の物語なので、お気楽に昔話として覗いてみてくださいね)
ワンレン、ティファニー、フリッパーズ・ギター…
そんな言葉に胸が騒ぐ、そしてそんな過去の時代にあこがれる、すべての大人たちへ贈る、懐かしくも新しい青春物語。
舞台は1990年、海辺のキャンパスに建つ「湘南葉山大学」。
軽い気持ちで映画研究会(シネクラ)に入部した私、茅乃(かやの)。
しかし、そこで待っていたのは、男子部員の「人気投票」で全てが決まる、理不尽な世界の洗礼だった。
学園の女王・絵里香からの執拗な嫉妬。
先輩たちの善意という名の、歪んだ庇護。
息苦しい「空気」に押しつぶされそうになった彼女が、絶望の淵で手にしたのは、退部届ではなく、一台の古い8ミリカメラだった。
「もう、誰かに選ばれるのはごめんだ。私が、撮る側に回る――」
これは、他人の評価に傷ついたひとりの少女が、ファインダー越しに自分の物語と仲間を取り戻す、静かで、しかし胸のすくような逆襲の物語。
◆こんな方におすすめです◆
・1990年代の空気感をもう一度味わいたい
・理不尽な組織や人間関係に「スカッと」したい
・何かに夢中になった、あの頃の情熱を思い出したい
・女性同士の複雑で美しい関係性(シスターフ-ッド)に感動したい
・王道の成長物語を読んで、明日への勇気をもらいたい
あなたの青春が、そして今を戦うあなたへの応援歌が、ここにあります。
登録日 2026.06.08
少女スゥには、生まれつき獣耳が生えていた。
その容姿は人間とも、動物とも似つかないどっち付かずであり、その容姿からか、皆に忌み嫌われ、居場所が何処にもなかった。
そんなある時のこと。
スゥは、偶然にも鳴り響く汽笛の音を聞いた。
列車に乗れば、ここより遠い、自分の居場所のある所へきっと行ける、そう信じて乗り込んだ。
それは――スゥの小さく大きな冒険の始まりだった。
ほのぼの系ダークファンタジー。
登録日 2015.06.23
女子高に通う主人公『月乃宮なお』は、朝起きると祖母の実家がある異世界に来ていた。祖母の遠い親戚になる家で、突然の里帰り休暇となった『なお』は1匹の精獣と出会う。そして、出会いの物語が世界の物語の始まりになる。
他サイトのコンテストにエントリー中です。
文字数 177,714
最終更新日 2018.08.27
登録日 2017.12.25
気づいたら異世界転生していたグルナ。離縁された母と祖父母の住む辺境伯領に戻ったら、そこは数年前の他国との戦で細々と暮らす荒れた農地になっていた。何とか復興させて領民にまともな生活を……と思うも、前世では何でもできあがった市販品を買っていた為、頭の中を総動員してもほぼ何も作れない。あぁ、私ってポンコツだな……と思っていたグルナの前に現れた一つの扉。グルナが見つけた納屋の奥にあるその扉の先には、懐かしい日本の風景が広がっていた。
2歳のグルナが前世の記憶と日本の商品を使って、何とか皆で普通に暮らせるようにと頑張る物語。
この話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
なお、内容は絵空事でご都合主義で誤字脱字もあります。ご了承下さい。m(__)m
登録日 2019.08.20