「台」の検索結果
全体で7,154件見つかりました。
たったひとつの恋が歴史を変える瞬間を、知っているだろうか?
歌う蟲と半月の国、パンゲア。
「まぁ嫌だって言われても勝手に盗むんだけどね。君ごと」
誘拐犯だけど過保護な庇護者で何故か理解者、世界を敵に回しても鼻で笑って返り討ちを宣言してくれたたった一人の青年。
舞台は歌により蟲を操り、国産み神話の息づく時代。
後世、その英名悪名共に燦然と歴史に刻む“史上最悪の革命家”アシュとの出会いにルルーの運命は大きく回りだす。
登録日 2015.01.18
かつて歌姫と呼ばれていた母。
その母に憧れ音楽の道を目指す蓮斗。
けれど自分の才能の無さに絶望しだんだん音楽から遠のいていく。
いつかきっと母と同じ舞台に立つために。
葛藤を繰り返し奮闘する蓮斗は、その目標をいつか叶えることができるのか。
夢を追う高校生のストーリー
文字数 2,180
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.20
「ありがとう」はたとえ何年経とうとも、大きな意味と力、そして想いを持っていると思うのです。
今回はろざ様(https://x.com/01rosa18)からご依頼を受けて、初の朗読台本に挑戦しました。
彼女の人となりを反映した台本となっております。ご興味を持っていただけたなら、彼女の活動もぜひ覗いてみてください。
※こちらの台本は「専用台本」として作成しているため、他の方の朗読投稿はご遠慮願います。
※台本の作成を承っておりますので、ご興味があればぜひ。
文字数 958
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.16
舞台: ファズナ王国 ランバートの町
ランバートの町は、穏やかな海風とともに目覚める。町の中央にある小さな広場には、朝の光を浴びて立つ石窯から漂うパンの香りが町全体に広がる。エルネストはその香りに誘われ、足を運ぶ。町のパン屋「エルナの石窯」は、ランバートで評判の店だ。木の香りと粉の香りが混じり合う中、彼は毎朝ここで朝食を取るのが習慣になっていた。
文字数 30,437
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.11.30
婚約を破棄された? 問題ありません。
私には筋肉がありますから!」
公爵令嬢リュティアは、婚約破棄のショックで前世の記憶を思い出す――元・社畜OLで、夢は舞台に立つダンサーだった。
しかし目覚めたこの世界の身体は……筋肉ゼロのクラゲボディ!?
踊れない? 動けない? 正座で失神?
それなら鍛えるしかないでしょう。
筋トレから始まる、体幹貴族令嬢の新生活。
筋肉を鍛えて、自分を取り戻して、世界も変える!
筋肉は裏切らない。恋は後回し。
それが、わたくしの美学です!
婚約破棄から始まる、筋肉×恋愛×社会改革ファンタジー開幕!
文字数 25,404
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.12
常夏の国を舞台に、生真面目で天然な元貴族のお嬢様が、村おこしを通じて成長していく物語です。表情豊かな彼女を、どうか見届けてくれませんか?
※一応、小説だから縦で読んでくれると嬉しいです。というか、縦じゃないと読みにくくて仕方がないと思います。
文字数 22,324
最終更新日 2020.06.25
登録日 2017.09.18
ラクガキと妄想が大好きな男子高校生「一条舞人(いちじょう まいと)」が、クラスのアイドル「佐々野原優香里(ささのはら ゆかり)」に誘われたアルバイトは、宇宙空間に絵を描く事!?
敬語のホンワカ後輩「古里凛々(ふるさと りり)」や、眼鏡のグラマーお姉さま「相沢唯(あいざわ ゆい)」と、そして足の裏みたいなダンディー所長は宇宙人?
お肌スベスベなヒロインの特技「パンすと」って?
ラクガキ少年、宇宙を舞台に日常系!
登録日 2022.04.02
このお話は、ある意味大恋愛でもある。主人公は高校二年生の女の子でタイトルの「君」はその少女の人生に大きく関わる大人の男性。この二人が織りなす恋愛模様に心揺さぶられることが……あるかもしれません。
舞台は主に学校であり、主人公の本気の恋が描かれます。純粋すぎてむずがゆくなることもあるでしょう。しかし、こんな頃もあったなと思い出させる作品でもあると思いますし、こんな恋愛もあるのだと感じることもあると思います。物足りなさは感じさせない、禁断のラブストーリーとなっています。ぜひ読んでみてください。
文字数 35,935
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.18
日本にあるとある高校を舞台としたお話。
主人公 ー霧島 恭夜(きりしま きょうや)ーとその友達(知り合いも)とがおりなす日常的かもしれない物語。
基本的に話がグダグダすることがあるのでご注意ください。
文字数 4,031
最終更新日 2019.02.07
登録日 2017.12.29
文字数 5,834
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.24
自殺しようとしていた男が出会った、挙動不審な青年。
彼が探している「じいちゃん」とは何者なのか…
舞台用の作品をリライトしました。
文字数 5,716
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.19
───彼女が初めての恋を捧げた相手は、血の繋がった実の兄でした。
某伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢である芙三は、寒い冬の夜に夫と共に一計を案じて、とある陸軍の青年将校を誘い出すことに成功する。
その青年将校とは、かつて実家を飛び出して陸軍幼年学校に入校した生粋の陸軍エリートである男で、そして彼女の実の兄であった。
芙三の父が外で作った妾の子である兄は、外国の血を引いていたため灰色の瞳を持っている。そのため狭い華族社会では白い目で見られて陰口を叩かれていたのだ。
奸計を張り巡らせ、兄を華やかな社交界に引き摺り出すことに成功した芙三。いったい彼女は何を考えて兄を罠に嵌めたのだろうか……その真意とはいかに。
とある寒い日の夜のこと。少女の恋が、夢の内に眠っていく話。
※この話は大正~昭和五年を舞台にしているため、差別用語など現代では不適切な表現等が見受けられますが、作者にはそれらを称賛する意図はありません。あしからず。差別ダメ、ゼッタイ。
※読む人によって意味が変わる系の話です。どうぞ「最後まで」読んでください。
文字数 152,697
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.31
乙女ゲームのヒロインに転生した(仮)の続きです。
短編は状況説明のようなもので終わりましたが、ゲームの舞台となる学園生活が・・・というより、卒業後の就職先で再会する事になる宏樹ことベルゴフェールとの攻防の前哨戦(?)みたいな話です。
文字数 3,968
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
甘風(あまかぜ)ふうみは高校二年生。
小さくて可愛くて頑張り屋な衣玖(いく)まやを見るのが学園生活1番の癒し。
一生話す事はないんだろうなとすら思いながら踏み台を用意し、全力で陰から応援する姿は今日もバレていないと思っていた。そう、この日までは。
「これ、あなたのでしょう?」と差し出された一本のえんぴつをきっかけに急接近する二人のお話。
☆なろう様でも掲載しています。
☆このお話は短編、[はじまりのえんぴつ]シリーズを1つにまとめたもので順次お話を追加予定です。
☆短編である[はじまりのえんぴつ]シリーズはこちらに載せ次第、順次削除を予定しています。
文字数 11,280
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.21
古くから存在し、神とも鬼とも様々に呼ばれてきた存在、貴、鬼、奇、それらにその血の特質から執着され得る人間が存在した。
貴珠と呼ばれる彼らと貴の一族たちの物語。
連作短編になります。
転載あり。
『ほむら』視庁忌課強行犯係の太智花と織衛が主人公です。
『私の愛しいピアニスト』|星辰《せいしん》と陸人が主人公です。
『|艶体詩《えんたいし》』これは少し残酷度が高めです。個人的に人体損壊をどれくらいまでなら我慢できるかと言う実験的な話ですので、お気をつけください。
”AIR”これは’22/06/05現在頓挫している話です。ただ今書き直そうと奮闘中です。現代日本が舞台の話。元々『私の愛しいピアニスト』を書き直そうと書き始めたのですが、別物になりました。そのためちょっとしたモチーフは健在です。タイトルAIRは「G線上のアリア」”air on the G string”から拝借しています。こちらも残酷描写が出て来ますので、ご注意ください。
文字数 56,508
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.03.11
暗がりに目を細める。
白い壁紙に茶色の棚には幾つかのAV…
棚の上にはコンドームが未使用・未開封でケース毎置かれていた。
「……ああ、ラブホか」
ポツリ、と呟いた『私』の目に姿見が一つ。
まっすぐ直毛の黒髪に黒目の少女は無感動に呟いた。
薄型テレビにBlu-ray再生機が接続されている…今は電源を落としているので真っ黒だが。
「…気持ち悪い」
ぬるり、と下腹部を伝う液体──少女の赤と混ざった“ソレ”は──『私』の純潔の証だ。
傍らで眠る男を決して好きではなかった。
付き合っても居ないし、恋人──ましてや夫婦でもなかった。
「…兄さん、どうして…。」
ぽろり、と零れた涙は失望か、諦めか。
…兎に角、この後の『私』の行動はいつも決まっている──
〝自殺〟だ。
『私』はその時はラブホの一室のベランダ(6階)から飛び降りて死んだ。
“次”に目を覚ましたのは──その時の『私』の父親に犯された直後だ。
「嫌…っ、どうして…、今思い出すのよ…っ!」
「○?なんだ、いきなり…?」
「ひっ…!!」
『私』は怯えた声を出した。父と言う男は『私』を組伏せて勝手に熱情をぶつけてきた。
「ぁ、ぁぁ…はっ!ゃ、め…て…っ!」
ぐちゃぐちゃ、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が鼓膜を駆け巡る。
上擦った中年の声が洩れる。
「無茶を言うな…お父さん、もう…ぁぁっ!」
「!や─」
どくどく、どくどく…とお腹の奥に吐き出される“父”と言う男の精子。
「はぁはぁはぁっ…。○、○っ!」
ぎゅうっと抱き締める男の腕に力がこもる。
何度も何度も名前を呼ばれ、腹の奥に射精され、組伏せられる…そこはどうやら父の寝室だった。
「…。」
シーツに残る赤と白の跡。…『私』と父の情事の痕。
嫌だ。痛い。辛い。悲しい。…悔しい。
男の力には抗えないのか。
『私』は嬲られるだけなのか…耐えられない…!!
『私』は台所の包丁で腹を刺して──亡くなった。
“次”は叔父、その次は祖父、ストーカー、ヤクザの男…等々。
『私』は男運が無さすぎた。
私が『私』に気付く時は決まって男に嬲られ心を悲鳴を上げ──自害する寸前。“前世”の記憶を思い出す。
そして、今──2115年7月7日。
私は“また”『私』を思い出していた。
レイプされ自殺する寸前に前世を思い出す少女がたった一つの出口を目指す物語。
少女は真実の愛を知る日は来るのだろうか?
文字数 42,775
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.06.26
こちらはフリー台本です。ご自由にどうぞ。ただ、使用していただいた一報をくださると嬉しいです。
刑事の伊音スズが追っていた組織、トウパイのメンバーに愛でられます。グロ、残酷描写あります。
文字数 7,367
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.09
まるで海が空から降ってきたみたいだわ。――
休暇の間に住む家を売られてしまった大学教授のイオネ。
更なる不幸は、買い手が大学で出逢った傲岸不遜な男――ルドヴァン公爵アルヴィーゼ・コルネールだったことだ。
愛する仕事のため、やむなく公爵邸に身を寄せることにしたイオネだったが、彼女を待っていたのは傍若無人なアルヴィーゼの荒海のような愛執に翻弄される日々だった。
強引に身体を開かれ、快楽と理性の間で懊悩するイオネ。
イオネのすべてを手に入れるために手段を選ばないアルヴィーゼ。
すれ違い、求め合い、次第にほどけ合っていくふたりの、愛の攻防。
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【作者註】
※性行為に於いてやや無理矢理な表現があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。左記には完結後の短篇集も掲載中しています。
【連作紹介】
*本作の五年前が舞台の『王城のマリナイア』、八年後が舞台の『レーヌ・ルーヴと密約の王冠』にもイオネとアルヴィーゼが登場します。
文字数 365,794
最終更新日 2024.08.31
登録日 2023.07.17
