「F」の検索結果
全体で8,159件見つかりました。
・こちらはXでポスノベ(ツイノベ)であげていたものを中心に載せていきます(Xアカウント:@maple_s_novel)
・ストックが切れるまでは毎日9時更新ですが、17時更新もアリ。
・基本一話完結です。続き物は番号を振ります。
・自作品の番外編も含みます(Xであげていたものを中心に、他サイトに投稿済のお話も投稿予定です)
・基本はハピエン系ですが、たまにメリバや少し怖いお話もあります(注意書きアリ。苦手な方はご注意ください。タイトルに※が付いてます)
・ギャグとノリと勢いで書いている話もあります。内容がぶっ飛んでいますがお許しください(笑)
・ほんのりエロもアリ(R15。タイトルに☆印が付いてます)
・お題系の話もアリ。
〇〇の日シリーズは、一ノ瀬麻紀さん(@maki_passetemps)のお題をお借りして書かせていただいたものです
・お題系ポスノベは未希かずはさん(@Miki59433797463)のお題で書かせていただいたものも含みます。
・海藻バースはわかめちゃん(@fuesugiruwakame)の設定をお借りして書かせていただいたものです(設定説明は本編の前に掲載しています)
文字数 46,753
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.08.23
霊感のある高校生男子、山本 桜は、彼を追いかける霊から逃げている際に、森の中のある場所に迷い込む。そこで、鎖で縛られた、一人の侍の幽霊と出会う。
困っている人を見過ごせない性格の桜は、侍を鎖から解き放つ。
鎖を破壊してくれたことを感謝した侍は、霊的存在に狙われやすい桜に「お前の用心棒になってやろうか?」と提案する。
お人好しの桜はそれを承諾するが、
その侍は、かつて「都の鬼」と恐れられた、悪名高い剣士、椿誠一郎であった。
やがて椿の存在は、水面に投じられた一石の如く周囲に波紋を生じさせ、やがてその波紋は巨大な渦となって桜の運命を変えていく。
『愛』。『憎しみ』。『悲しみ』。『怒り』。
三者三様の感情が花のように咲き乱れ、入り混じり、そしてー
※「百花繚乱編」が本編でございます。それとは別にifストーリーや、本編ストーリーのまとめ等を投稿予定です。
※R15G程度の戦闘描写を含む場合がございますので、苦手な方はご注意下さい。
※R18の描写(主に性行為の描写)が見られる話には、*マークを付けます。ご活用くださいませ。
文字数 25,326
最終更新日 2021.11.20
登録日 2018.10.15
中学3年生の飯島 颯斗はFランクの冒険者だが、冒険者界隈では少し有名人であった。それは両親が世界で10人しかいないSランク冒険者だったから。
幼い頃からそんな規格外な両親に鍛えられていた颯斗は普通の中学生として学校に通っていたのだが...
文字数 29,998
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.09.29
吸血鬼ものの小説です
ダレンシャンという児童文学作品を小学生の時に読んでから、ずっと吸血鬼もの自分でも書いてみたくて投稿しました。
文字数 6,842
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
「心の歪みが、力になる。」
“誰かを救いたい”──その願いの裏に、救えなかった過去がある。
母の死、届かなかった声、壊れていく日常。
少年・御堂楓馬は、それでも「助けたい」と繰り返すことしかできなかった。
絶望の淵で出会った悪魔は、甘くも残酷に囁く。
『僕を喰うか、僕に喰われるか。選んでいいよ』
楓馬が選んだのは、生きるための力ではなく、“救うために壊れていく”力だった。
他者の痛みを引き受け、自らを削りながら戦う日々。
そのすべては、過去に救えなかった自分への贖罪であり、存在意義の証明だった。
これは、“救いたい”という想いが呪いと化し、依存という名の代償とともに戦う少年の物語。
“救済依存”という名の業に縛られた、痛みと贖罪の記録である。
【不定期更新】
文字数 71,977
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.07.25
インターネット技術の開発が進み、高度文明社会となった某国。
もはや世界は現実とオンラインが融合した社会、『ユニオンライン』と呼ばれていた。
「セキュリティシステムセンター」
通称『SSS』でバイトをしている『パシャリ』は、ある日同僚の『たうふ』と共に、システム誤作動に巻き込まれる。
気がつけば、本来存在しないはずの領域『サメジマエリア』へと足を踏み入れていた。
早く出ないと、『ユニオンライン』からBANされる!?
オンラインパニックSF、開幕!
文字数 54,208
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.04
江戸時代/微ホラー/微ファンタジー/微SF/逃走/神隠し/etc.
【時代物ファンタジー/SF】
世は徳川幕府の権力下に置かれた江戸時代。
巷では神隠しと評される児童失踪事件が相次いで起きていた。
それが、一人の児童が消えたのを最後に、10年余りなりを潜めることとなる。
世捨て人の茅は、廃れた村跡で暮らしていたが、ある時、倒れている少年を拾う。
彼は「月」から逃げてきた、と茅に助けを求めるのだった。
神隠しに遭った少年と、元科学者助手の世捨て人は、「月」の正体を暴いていくこととなる。
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
方言に尽きましては、明確に何処のものとは決まっておらず、作者が適当に方言ぽい感じを出しているだけです。ご了承下さいませ。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 10,735
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
人間からしたら悪魔は『強敵』
悪魔からしたら人間は『食料』
人間に対する救いの手は無し
悪魔に対する裁きの手は無し
人間は怯え
悪魔は笑う
貴方は人間と悪魔なるとしたら、どちらになりますか?
“主人公補正などこの物語には存在しない”
文字数 3,469
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
【第一部】
ー真珠の白を薔薇色に染め上げてー
ドイツ貴族令嬢のヴィルヘルミーナは、貴族生活に失望していた。
「もっと自由に生きたい」と言う彼女は、友人の大商人の娘であるエマリーとイリーゼを伴い、大海原の海賊となる。
私掠船として、海賊行為をしてたヴィルヘルミーナだが、スペイン海軍にダブルスタンダードがバレてしまった。
そして、敵の砲火の危機に、現れたのは……
白馬の王子様ではなく、漆黒の大男、シュベルツの黒船。
ヴィルヘルミーナとシュベルツ、二人の恋の行方は?
時は英西戦争直前!
ヴィルヘルミーナの白い海賊船、“Der Schlüssel zur Zukunft”(未来への鍵)号は、今日も明日も、大海原を駆け抜ける。
【第二部】
ー真紅のモノローグを伝えてー
時は1625年!
あのヴィルヘルミーナが他界した。
そして、この年、イングランド王国がスペイン王国との『ロンドン条約』を破棄!
つまり、これは、私掠船制度の復活を意味する。
再度、海賊時代の到来なのだ。
そして、時は流れ、世代は変わり……
ヴィルヘルミーナの孫、ヴィルヘルミーナ二世こと、ミーナは祖母の出来なかった自由恋愛とシュベルツ海賊団の出来なかった黄金郷への航海へ向けて出発する。
「我らは、自由と平等の権利を有する者。つまり、海賊だ!」
第二部は、ノベルアッププラス様、カクヨム様にも、同時連載いたします。
***
この作品は、以前、ノベルアップ+様に『キーナ・コスペル女海賊団』として掲載したものを再編集したものです。
再編集前の作品は、今もノベルアップ+様で読むことが出来ます。
カクヨム様でも、同時連載中!
文字数 96,645
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.21
少女型セクサロイドのアンナマリアは化学工場の爆発により空気汚染された、廃墟の遊園地を歩いていた。
彼女が思い出すのは同じ野良セクサロイドのオリンピアとここで過ごした日々。
オリンピアは観覧車のゴンドラから飛び下りて壊れたが、アンナマリアはその意図を未だ理解しかねていた。
二人の出会いは数か月前に遡る。
アンナマリアは事業の失敗を苦にした主人の無理心中に巻き込まれるも、持ち前の耐久性で辛うじて生還する。
その後廃遊園地に迷い込んだところをオリンピアに捕まるアンナマリア。
通行料として要求されたパーツの譲渡を拒み、観覧車7番のゴンドラでオリンピアと暮らし始める。
共に生活する中でオリンピアはセクサロイド専門の娼館から逃亡した過去を話し、二人はうちとけていく。
しかしアンナマリアの破損は思ったより深刻で日に日に劣化していった。
オリンピアは観覧車が回る本物の遊園地を見に行こうとアンナマリアを誘い、彼女はこれに同意。
友情の証にお互いの髪を編み込んだミサンガを作り、手首に嵌める。
しかしこの約束がきっかけで穏やかな日常は狂いだし……。
(SF/近未来/セクサロイド/百合)
文字数 7,845
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30