「強い」の検索結果
全体で4,355件見つかりました。
右に出る者はいないと噂される程に強い不良の椿。
ある日、交通事故に巻き込まれ、亡くなってしまう。
しかし、目が覚めたら、異世界!?
しかも魔術と召喚術が最強な当代魔王!?
『女が魔王とか・・・・・ざけんなー!』
文字数 855
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.23
毎日を惰性で過ごしている無気力な高校1年生「翔」。
「何かやらないといけない」とは思っているが、かと言って「新しいことを始める勇気もない」。
そんなある日、友達から人気バンドのライブに誘われた。
音楽なんて全く興味無い翔だが、話の流れで嫌々ライブ会場に出向くことになった。
ライブ会場での盛り上がりを目の当たりにして、翔は強い感銘を受ける。
そして、バンドのギターリスト『祥』と偶然……視線が合った。いや、それは必然だったのかもしれない。
彼(祥)と出会ってから、日々過ごしていた退屈な毎日に異変が起きた。それは運命的な出会いだった。
男同士の友情を描いた物語………いや、友情は軽すぎるな………親友か、な?
いや、親友でも軽いな。それ以上だ。
見えないゴールを探して模索しながら前に進んでいく物語。
<補足>
題材をバンド、音楽にしていますが、主人公はバンド未経験者で全くの素人です。素人目線での表記になっているので、音楽を知らない、興味のない方でも理解して頂けます。
また、レイティング(BL表記)がついていますが、男同士がじゃれつく程度ですのでコアなBLをお求めの方には満足して頂けないかなと思いますのでご留意ください。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
文字数 3,034
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
星の湖に溺れ、辿り着いた村の人々に、救世主と勘違いされた少年二人。
中々押しの強い人々の願いで、帰る手がかりが見つかる(かもしれない)ということも含め、悪い魔法使いを倒すことに(多少強制的に)なり、二人と仲間たちは、国へと旅立つ!
友情と絆と少し馬鹿げた冒険ストーリー。
文字数 7,220
最終更新日 2015.09.16
登録日 2015.09.13
ラブコメの皮を被った青春恋愛モノです。
【あらすじ】
高校三年生になり一人暮らしになった小田巻碧(おだまきあおい)は、新しいクラスの自己紹介で一人の女子が目に留まる。
それは、アオイが絵を描いた配信者の女子だった。
「葉賀紫乃(はがしの)です。留年してて……高校三年生は二回目です」
そう自己紹介した彼女は同級生だった。年上の。
年上でお姉ちゃん的な存在のしっかり者。勉強もできる彼女がなぜ、留年?
──そして暑い季節も長袖なのはなぜなのか。
アオイは彼女と席が前後になり、同じ委員会になり、手の届く距離感の学校生活を共に過ごすようになる。
紫乃は放課後、家の仕事を手伝た後に配信をする。
『えへへ……あの男子かっこよかったねえ』
俺のことじゃないか。
そう思ってアオイは配信のたびに、絵師であることを隠したまま見るようになる。
十七歳と十八歳。
けれど同じ学年。
年齢を気にしていなかったアオイだが、紫乃が大人でないと助けられない場面に遭遇していく。
『ママだから言うんだけどね』
学校ではお姉ちゃんぶって強がる彼女が、配信では秘密を打ち明ける。
『毛深いのが悩みで長袖なんだよね、さすがに足はスカートだからちゃんとしてるけど』
そんな彼女が水着を着る。
処理し忘れた背中の産毛!
「俺が剃るよ」
そしてただよ他人には許さないことをお願いし、二人の距離は近づいていく。
しかし、学生である子どもという立場に、紫乃は苦境を強いられる。
紫乃を助けようとするアオイには、絵を描いた立場の他に隠している秘密もある。
──河川敷で星は見ないし、夜のプールにも忍び込まない。線路の上を歩いたりなんてしない。
それでも相応で、肩を並べて星を見られる居場所を見つける。
高校三年生の二人の青春と夏の話。
文字数 131,177
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
この恋愛小説は、あなたと太郎という高校生の恋を描いています。二人は学校で出会い、お互いに惹かれ合い恋人になりますが、太郎の家庭の事情で遠距離恋愛をすることに。毎日のメールや電話で繋がりを保ちながらも、時には寂しさや不安に襲われますが、二人の強い絆で乗り越えていきます。太郎があなたに会いに来たときや高校生活最後の日には、二人の愛がさらに深まっていきます。そして、太郎が卒業して就職することを決めたとき、指輪を贈り、あなたに未来への約束をします。遠距離恋愛を乗り越え、二人は幸せな未来を手に入れます。
文字数 1,296
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
山崎空(やまざき そら)は、ある日目を覚ますと、見知らぬ世界に転生していた。目の前に広がるのは、濃霧に包まれた巨大な迷宮のような都市。この世界では、迷宮の中に閉じ込められた無数の人々が絶望的な日々を送っている。空は、その迷宮内で「迷宮の視覚」という特殊な能力を持っていることに気づく。この能力は、迷宮の隠された道やトラップを視認できる力だが、使用するたびに肉体的な負担が大きくなる。空は、仲間たちとともに迷宮の謎を解き明かし、閉じ込められた人々を救い出す使命を帯びて、成長していく。
登場キャラクター:
• 空(主人公):転生したばかりで戸惑いながらも、持ち前の「迷宮の視覚」を活かして迷宮を進んでいく。少し天然でポンコツな一面もあるが、仲間を大切にし、持ち前の明るさで周囲を引っ張っていく。成長を通じて、少しずつその力を覚醒させていく。
• リリィ(ヒロイン):冷静で頭脳明晰な少女。過去に迷宮で家族を失った経験を持ち、そのため空に対しては少し距離を置こうとする。しかし、困難を一緒に乗り越えるうちに、彼との絆を深めていく。
• アダム(仲間):元冒険者で力強い戦士。迷宮で空たちをサポートし、常に仲間を守るために自己犠牲を厭わない。少し寡黙で硬派だが、内心では仲間を大切に思っている。
文字数 22,103
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
私たち兄弟は、二人して巨人を探した。装備はいたって簡素なもので、決して彼らを殺しに行くという出立ちではない。
「巨人の話」及び「巨人の話2」とはパラレルのお話になります。哲学的な雰囲気が強いかもしれません。
文字数 7,298
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
僕は怪物
第一章
僕の名前は星宮幸、僕には家族が居ない物心ついた時には施設にいた。そのせいか分からないが僕は誰にも心を開けなかった。
そんな僕をみんなは僕のこと化け物扱いする。なんでそんな扱いするか自分でも少しわかっていた。この世界には不思議な力がある僕は少しみんなより力が強いらしい、みんなはだから化け物の扱いするのだろう。
だけど僕はどうでもよかった、何故なら僕に、心を開く人なんて誰も居ないそう思っていた。
だけどある日一人の女の子が話しかけてきた。(ねぇ名前何って言うの)って聞いてきた、でも僕はそのばを逃げるように去った。
その次の日も次の日も繰り返し何度も話かけてくる。(ねぇ)ってでも僕はその度に逃げた。
何故なら僕は人と喋った事があんまりないから。
そんなある日その子が同じクラスの子達に嫌がらせを受けていたそれを見た瞬間気づいたら僕はクラスの子達払って、その子を連れ走っていた。
(何で)って、その子が僕に聞いてきた。
僕はその言葉を聞いて僕にも理由は分からなかった。
だから僕はその子に分からないと言った。
そして気づいたら僕達は不思議な森にいた。
文字数 468
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
ある日突然、俺は戦国時代に飛ばされた。
《山本晴幸(浪人)》として乱世に生きることを強いられた俺は、とある国の一端で鬱々たる日々を過ごしていた。そんな最中、一人の若き天才君主との出会いが、俺を乱世の表舞台へと突き動かしてゆく。
そんな男を嘲笑うかのように、歴史は少しずつ確実に、狂い始めるのであった。
これは、現代日本より戦国時代へ転生を果たした男達が、与えられた【3つの術】を駆使し、かつて生きた太平の世を夢見ながらも『歴史』という名の運命に抗う物語。
さあ、乱世に誘われし現代人たちよ。
百年の戦国乱世に抗え。
※この物語はあくまでフィクションです。歴史が苦手な方でも、楽しめる作品を心がけております。
※内容を大幅改稿したので、再掲しました。
文字数 71,130
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.06.09
どうしようもなく弱い魔法使いのリーサと異世界で最も強いラスボスのミーニャの話です。共通点の全くない両極端な二人の交流を書いてみました。
では二人に自己紹介をして貰いましょう。まずは落ちこぼれ魔女のリーサから。
「初めまして。レベル15の魔法使いをしておりますリーサと申します。持ち前のドジがたたってどのパーティーからも必要とされなくなってしまいました。私はこの異世界で生きていけるのでしょうか? とても不安です」
次にラスボスのミーニャです。
「私はこの異世界で一番の実力者であり権力者のミーニャだ。ボスではないぞ。ラスボスだから間違えないように。言っておくがごつい体格のモンスターを想像されては困る。すらっとした美人だ。もちろん第2形態もない。それで勝てるのかって? 大丈夫だ。なぜ大丈夫かはこの小説を読めばわかる。ではよろしく」
「キュピー!」
あ! これはリーサのペット的存在のクロシッポですね。「よろしく」と言ってます。
とても気楽に読める作品ですので、ぜひよ読んでみてください。
文字数 179,017
最終更新日 2026.02.09
登録日 2022.09.01
2世紀、ローマの圧政下。
反乱のあと、聖なる教えを守るだけで命を奪われる時代に生きたユダヤの女、ブリリア。
彼女の父は、巻物を抱いたまま炎に消えた。
それでも娘は、夜ごと土間に伏し、
女性に禁じられた律法をひそかに学び続けた。
一日に三百の教えを胸に刻むほどに。
やがて賢者の妻となり、
静かな声で、けれど決して折れぬ意志で語り始めた。
だが、彼女の人生には深い悲しみが重なった。
最愛の者たちを次々と失い、
あまりに過酷な試練が降りかかっても、
知恵と信仰だけを支えに立ち続けた。
沈黙を強いられた世界で、
ただ一人、自分の声を見出そうとした女性。
その光は、炎と涙を越えて、今も届く。
文字数 2,588
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
みずからの想いを自覚した烈は、幼馴染・蒼矢の言動や仕草に心を揺さぶられ、自身で打ち立てた信念に自信を無くしかけていた。
そんな折、営業の甲斐あって実家の酒屋に太客が付く。
バー店長のその男は烈の人柄に惹かれたと言い、彼へ近付き、親愛のしるしと身体に触れる。
単なる友愛の表現なのかあるいは好意なのか、ふたりの親密な掛け合いを目にした蒼矢の胸はざわつく。
一方、卒業研究の時期を迎えた影斗は一旦セイバーから離れ、大学へと集中すると宣言する。
しばらくの間セイバーズにおける主力を欠かし、不安定な体制を強いられる中、秘密裏に事が動き始めていた――
◆完結済(2023/6/19)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有、過激描写多数(過去作比)。背後要注意(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・いわゆるヒーローピンチ要素(やられ、屈服)多数。伴ってリョナや怪我の描写多数。
・細部端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 97,933
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.13
とある高校に入学した寧音御玲は入学式でクセが強い生徒と出会う。しかし、その学校生活も始まらずに世界が異世界になってしまう⁉ 異世界で自分の姿を確認すると全くの別人に⁉ 森を歩いていると怪我をしている少女に出会い、家を出るときに持ってきていた回復ポーションを使う。
助けた少女は自分のことをみねらと名乗った。
名前を聞かれ、(こんなのは自分じゃないッ‼)と覚悟を決めセリムと名乗る。
彼女は危険だらけのこの世界を無事に生き抜くことはできるのだろうか⁉
文字数 1,566
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
在来人の少年、晶(あきら)は、小学校からの帰り道、動物として扱われ使役されている穢狗(えいぬ)の少年、樹(いつき)と出会う。その触れ合いが禁忌とさえ知らずに――
2020年代、日本、茨城。そこでは、お互いの「受血」が義務化され、翼を出して飛翔することができる在来人が、様々な禁忌に縛られながら暮らしていた。夕闇に紛れて襲い来る「夜蟲」、禁忌を犯した子を攫う「うそりよだか」、そして洗脳と記憶操作――それらの意味するところが明らかになるとき、二人の愛は世界を壊すのか、あるいは救うのか?
異形の動物と蔑まれる「いぬ」×吸血し飛翔する「ひと」。人間とは何かを問う純愛SFホラー。
【純真無垢、直情的な穢狗の少年・樹×
純粋で正義感の強い従来人の少年・晶】
小学生〜高校生までを描きます。
【注意】
・暴力・差別表現あり。
・いじめ・洗脳表現あり。
・性的描写あり(つよめな回には*がついています)
・グロテスクな表現があります。
・「そして二人は幸せに暮らしました」というハッピーエンディングをお約束いたします。
文字数 221,293
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.27
事故ってステータスやスキルや職業が存在する剣と魔法の世界に転生したテンプレ主人公はなぜか女神から【絶対記憶】という強いか弱いよく解らない能力を貰っていた。【絶対記憶】は一目見た物をいつでも簡単に思い出せる能力だと理解した主人公は生まれて15年間世界中の本をパラパラと読んだり魔王と会ったり成長し、魔法高校に入学した、世界中の本を読みあさり得た知識ですでに最強になっていた主人公は色々と巻き込まれて行くのであった。
文字数 85,941
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.03.11