「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
自称神の間違いで突然異世界に飛ばされた元日本人リーマンの俺が、何故か猫になって飼い主兼相棒に愛されまくる話である。
R18は☆マークが付いています。ご注意ください。
文字数 5,453
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.01.22
一条寺 桜、二十歳、大学二年生。
一条寺家の女は代々おめかけさんだ。
同じ大学には異母姉妹で本妻さんの娘もいて、目の敵にされているわけだが。
あたしは絶対に誰かの愛人になんかならない。
どんなにイケメンでセレブでも、恋人や妻のいる男には絶対近寄らない!
文字数 60,193
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.04
ペットショップで働いている神崎(かみざき)ハルト。
色々な人に声を掛けて、新作の高性能ペット翻訳機の宣伝をしていた。
しかし、誰にも相手にされずにノルマ達成が危うくなり焦っていると、車に跳ねられる。
目を覚ますと、目の前には神が居た。
ハルトは手元にペット翻訳機があることに気が付く。
神はそれに興味を持ち、ハルトに説明を求める。
説明を聞いた神はとても気に入り、その能力をスキル化させて、ハルトを転生させると言う。
その後、テイムした魔物から謎の最強の武術、剣術、魔法の全てが詰まった知識をハルトの頭に全て詰め込む。
世界でたった一人の魔物と意思疎通できる人間として、王都剣魔法第一学園に転入し、異世界の常識を壊すーーー
文字数 39,414
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.11.26
猫のチャーミにゃんにしょぼい魔法をかけられ猫人間になってしまった二十五歳の成行。
パジャマ姿の神様貧神とドジで可愛らしい猫のチャーミにゃんと異世界でゆっくりもふもふスローライフ物語。
地球での俺(成行)は毎日会社と家の往復だけしかしていないつまらない人生を送っていた。このままずっと報われることもなく生きて人生を終えるのかなと思うと恐ろしくなり神社でお祈りをする。
すると突然パジャマ姿の神様貧神が現れ言い合いになる。
その時、猫が現れ緑の木々と雑草がザザザッと風に揺れ成行は緑色の世界に包まれた。
沖縄にも似た異世界の楽園で果たしてどうなることやら。
楽しい物語にしたいです。よろしくお願いします(^-^)/
文字数 60,817
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.04.27
超五感の持ち主
高校生の山吉天夏は
何者かが
猫の体に入れた爆弾に巻き込まれて
絶命する
目が覚めると猫に転生をしていた
喋る猫として、
そして一人の冴えない探偵と出会い
かつての同級生、守本麗奈、
彼女も探偵見習いとして事務所に
押しかけ、
3人で
様々な事件を解決していく
文字数 3,823
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.07.01
世界有数の魔術系であるライプフェルト大学には、自己研鑽のため一年間の旅に出て、より実践的な魔術やその他の技術を学ぶ、というカリキュラムがあった。
魔獣士フランシスカ・シュッツも、それぞれ鷹、狼、兎の姿をした三体の魔獣を従え、
猫の姿をした魔獣を使役する魔獣士のエイミーや、
銃を媒介に魔術を使う魔弾士のラルフ、
札に魔力を込めて戦う札士のエミリオらと共に、世界を巡る旅に出る。
文字数 11,891
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
高校生、セリカの家にある日突然、許嫁と名乗る少女が訪問する。
全てを失った彼女は、疲れ果てた様子で、このままにしておくと壊れてしまうんじゃないかと思えるほど儚い存在だった。
カラメル色でストレートの長い髪。
前髪は長めで少したれ目、涙袋が印象的な子だ。
どこかで美少女コンテストがあったら、ぶっちぎりで優勝できそうな整った顔。
主人公は、彼女の儚さと美しさに心を惹かれ、話を聞くことにする。
ところが、あれよあれよという具合に彼女は家に居つくことになってしまう。
心を許すのと比例して、少しずつ見えてくる彼女の変態性。
可愛いけれど変態。
変態だけど可愛い。
彼女の変態性を主人公は受け入れることが出来るのか!?
※概ね甘々なので、それなりに覚悟をして望まれてください。
文字数 115,988
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.12
中学三年生の五月の連休。葉月は一匹の猫に付き纏われる。
車の通りが多い道路を渡りたかったのだけど、猫は離れてくれない。
困っていると、住宅街の何処からかピアノの調べが。
そして、葉月は彼と出会った。
文字数 26,181
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.25
昭和60年の春、小6の町子は学校が終わって帰宅した。
家には誰もいない。
お腹を空かせた町子は台所を漁るが、おやつも何もない。
あるのは余った冷やご飯だけ。
ぬか漬けでもオカズに食べようかと流し台の下から糠床の入った壺をヨイコラショと取り出して。
かき回すと妙な物体が手に当たる。
引っ張り出すとそれは人間の手首から先だった。
文字数 68,730
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.02.28
昨今流行の流れに乗って適当・異世界転生。
中途半端な知識だけを頼りに主人公が内政改革に乗り出す話を、異世界転生ものについて中途半端な知識しかない作者が書きます。
※たぶんチートはないです
※適当に続きます
※おそらくぐだぐだに終わります
※行き当たりばったりなので、そもそも内政改革にたどり着かない可能性もあります
※「小説家になろう」と同時掲載です。
※固有名詞を微妙に変更していますが、本筋にはまったく影響ありません。
文字数 52,039
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.08.27
だいぶ久し振りです。今回、初のシリーズ化、長期連載です『デビパレ』の紅一点の女主と今は18人に増えた悪魔執事の話です。執事が悪魔と契約したら、その年齢で止まって永遠に不老になる話です。今までも常識外れな話を書いて来ましたが。今回も常識外れな話を書かせて頂きます。ここでは立場逆転で悪魔執事の方が正義のヒーローで天使が悪党です。女主が怒りMAXに達した時、堪忍袋の緒が、ぶちギレた時、何時もは素直で優しい女主とは豹変して超凶暴化して超乱暴な言動になって、もう一人の二重人格に、なる事もある。あと稀に、ですが女主が今までの御礼として執事達を、あくまで癒す為に自分から体や裸を差し出すという超大胆な事をする事も稀に、ありますが、あくまで主と執事達は恋人同士では、ありませんがイベントの時は執事、個人の恋人になる事は稀に、あります。稀に、ですけどHなシーンも、あります。主は決して浮気や不倫では無くて、あくまで執事を全員、平等に心も体も提供せざるを得ないのです。ダーク、サスペンス、ファンタジー。
文字数 243,781
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.04.17
地味で冴えない大学生・黒瀬悠真の願いは、ただ一つ。
夜の神社で妖怪を祓う美しすぎる巫女・神凪澪と、まともに話せる男になりたい――それだけだった。
だが、雨の夜に助けた謎の男は、世界最悪の悪魔ルシフェル。
悠真のささやかな片想いは、勘違いとも悪意ともつかない契約によって、神域級の力へと変えられてしまう。
翌日、澪は悠真を見た瞬間、青ざめた。
彼の中から漏れていたのは、町どころか世界の均衡を壊しかねない異形の力だったから。
「監視する。今日から、私のそばにいなさい」
こうして始まったのは、恋でも退魔でもない、最強巫女による危険人物監視生活。
けれど悠真が出会う妖怪たちは、ただ倒すべき敵ではなかった。
雨女は帰らぬ人を待ち、河童は奪われた川を守り、座敷童は冷たい屋敷で笑い方を忘れていた。
幻の駄菓子屋を営む猫又・二尾堂小町に導かれ、悠真は知っていく。
妖怪とは、人間に忘れられた想いの残り火なのだと。悪魔の力を恐れられながらも、泣いている誰かを放っておけない悠真。
祓うことだけが正しいと信じてきた澪。
傍観者として人間の願いを見つめるルシフェル。
三人と一匹の旅は、夕凪市に眠る古い境界を揺らし、やがて妖怪たちの長・ぬらりひょんを呼び覚ます。
彼が起こす百鬼夜行は、人間への復讐なのか、それとも悠真を見極めるための試練なのか。
もし悠真が力で妖怪をねじ伏せるだけの人間なら、町は終わる。
けれど、もし彼が人と怪の間に立てるなら、誰にも救えなかった涙に手が届くかもしれない。
人と妖怪、神と悪魔、正しさと優しさの境界が崩れる夜、片想いから始まった願いは、世界の理さえ変えていく。
最強巫女に監視された青年は、恐れられても、傷ついても、泣いている誰かへ手を伸ばす。
これは、妖怪たちの涙を知った少年が、世界を敵に回しても「救いたい」と願い続ける、和風現代ファンタジー。
文字数 152,229
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.15
君と出会わなければ、こんなに必死にならなかった。
家を持たず、人語を話す黒猫の相棒・ルナと気ままな旅を続ける青年・行太。
彼はある満月の夜、崩れた山で信じられない光景に出くわす。
感情が昂ぶるだけで、周囲に激しい自然災害を引き起こしてしまう美しい妖。
彼女は自分の「名前」を失っており、あと二日で見つけ出さなければ、
死神の如き妖界の番人に処刑されてしまうという。
「……あたしを、助けてくれるの?」
声を出さず、テレパシーだけで心に直接語りかけてくる彼女の純粋さに、
行太のどうしようもないお人よしが火を吹く。
仮の名「ツキ」と呼び、泥まみれになりながら奔走する行太。
しかし、タイムリミットは容赦なく迫る。
高い木の枝に括り付けられた、名前の書かれた紙。不器用な手では届かない。
番人の鎌が冷酷に喉元へ迫る中、最後に残された勝負手は――
「頼む、ルナ!」
相棒である黒猫にしかできない、奇跡の「名前の返還」だった。
開かれた妖界への扉は、永遠の別れの合図。
「さよならじゃない、『またね』だろ?」
これは、名もなき妖と、どこまでも不器用で真っ直ぐな旅人が紡ぐ、
二日間の切なくも鮮烈な恋の物語。
文字数 3,424
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
文字数 2,892
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.28
田舎から都会の高校へと転校してきた小桜樹は、過去のいじめの経験から人と壁を作り、平穏な高校生活を送りたいと願っていた。しかし、その願いは、初日から現れたクラスの中心人物・佐野翔太によって、あっけなく打ち砕かれる。
デカくてピアスだらけ、見るからに陽キャで強引な佐野は、人目も気にせず樹に絡みつき、あっという間に「佐野ペース」に巻き込んでいく。はじめは「面倒くさい」としか思わなかった佐野の、時に見せる不器用な優しさに、樹の閉ざされた心は少しずつ変化していく。
そんなある日、佐野が抱える「帰りたくない」という切実な秘密に触れた樹は、彼を自宅に招き入れる。温かな小桜家の食卓で、初めて見せる佐野の無防備な笑顔に心を奪われる樹。そして、彼の口からこぼれた「男が台所に立つなんて、父さんに知られたらぶん殴られるかも」という言葉は、佐野の抱える深い闇を露呈させるのだった。
佐野の居場所になりたいと願う樹の横顔を、静かに見つめる者がいた。愛する兄を「悪い人」から守ろうとする、もう一人の家族――弟の律。優しい笑顔の裏に隠された律の底知れない独占欲が、二人の関係に不穏な影を落としていく。
これは、一人の少年が「ずるい」大人へと変わっていく、切なくも甘い愛の物語。
隠された秘密と、歪んだ愛情が交錯する中で、彼らは本当の幸せを見つけられるのか。
文字数 20,114
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.09