「笑」の検索結果
全体で11,423件見つかりました。
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
人生に残された時間は、わずか百日。
孤独の中で余命を宣告された青年・相原湊は、最後に「人間らしい時間」を求め、たった百日間だけの恋人を募集する。
彼の前に現れたのは、明るくて優しい女性・白石紬。
最初は期限付きの、偽りの関係だった。
けれど、ふたりの心は、季節が移ろう中で静かに、確かに結ばれていく。
避けられない別れを知りながら、それでも紡がれる恋。
手を取り合い、笑い合い、涙をこらえながら、彼らは"最後の夏"を生きる。
たった百日間。
けれど、それは誰よりも深く永遠へと続く、ふたりだけの奇跡だった。
──切なくて温かい、命と愛の物語。
きっとあなたも、胸の奥でこの恋を忘れられなくなる。
文字数 10,983
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
全年齢側で連載した「高校球児、公爵令嬢になる。」の外伝です。(あちらの筆名は「つづれ しういち」)先に本編をお読みになることをお勧めします。
晴れて大学に合格した健人とクリス。
以前「成人したら楽しみにしているぞ」と約束していた通り、クリスはどんどん積極的に……??
本編とは違い、こちらはがっつりBLですのでご注意を(笑)
お楽しみいただけましたら幸いです。
文字数 40,604
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.06.28
第二王子フィリップの婚約者レナは、いつも冷たく笑顔を見せないため『氷の令嬢』と呼ばれており二人は不仲だった。そんなある日、フィリップは魔術師によって薄汚いネズミの姿に変えられてしまう。どの人間からも嫌われ、行く当てもないフィリップを救ったのは……。
文字数 10,016
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.28
2023/5/26 男性向けホトラン1位になりました!
読みやすくするために一話の文字数少なめです!
頭を空っぽにして読んで頂けると楽しめます笑
王族は英才教育によって才能を開花する。そんな王族に生まれたアドルは成人しても才能が開花しなかった。
そんなアドルには友達と言える人は誰もおらず、孤独な日々を送っていた。
ある日、王である父親に好きに生きるようにと、王族から追放される。
ただ、才能に気づいていないのは王のみだった。
地図で一番奥にある辺境の島から、王国に戻りながら旅をしたら才能に気づくだろう。
そんなつもりで旅をしたが、着いた島は地図上にない島だった。
そこには存在しないと思われるもふもふ達が住む島だった。
帰ることもできないアドルはもふもふ達と暮らすことを決意する。
あれ?
こいつらも少し頭がおかしいぞ?
文字数 101,159
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.18
生徒会長・石川誠司は、真面目で不愛想。 誰にでも厳しく、笑顔を見せるのは限られた人間だけ。 そんな彼に突然告白してきたのは、無表情で何を考えているのかわからない後輩・大上啓介。
「先輩が好きです。俺と付き合ってください。付き合ってくれないなら、あの人にバラします」
脅しのような告白に、誠司は困惑しながらも“仮の恋人”として付き合うことに。
文字数 35,304
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
「お腹が空きました。何か食べさせてください」
春休みの最終日。俺、海野凛太郎(うみのりんたろう)の部屋に同年代くらいの一人の女が腹を空かせてやって来た。
そいつの名前は美凪優花(みなぎゆうか)
今日。マンションの隣の部屋に母親と一緒に引っ越して来た奴だった。
「なんで初対面の人間に飯を振る舞わなきゃなんねぇんだよ?」
そう言う俺に、
「先程お母さんに言ったそうですね。『何か困り事があったら言ってください。隣人同士、助け合いで行きましょう』と」
と笑顔で言い返して来た。
「まさか、その言葉を言って数時間でこんな事になるとは思いもしなかったわ……」
「ふふーん。こんな美少女にご飯を振る舞えるのです。光栄に思ってくださ……」
パタン
俺は玄関の扉を閉めた。
すると直ぐに
バンバンバン!!!!
と扉を叩く音
『ごめんなさい!!嘘です!!お腹ぺこぺこなんです!!助けてください!!隣人さん!!』
そんな声が扉を突きぬけて聞こえて来る。
はぁ……勘弁してくれよ……
近所の人に誤解されるだろ……
俺はため息をつきながら玄関を開ける。
そう。これが俺と彼女のファーストコンタクト。
腹ぺこお嬢様の飯使いになった瞬間だった。
文字数 284,157
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.07
王都の学園に入学する予定のリルネット。
王城には、学園に入学をする事を伝えにいっただけだった。
なのだが、リルネットの目の前には5年間領地で暮らした、突然去ってしまった現王の弟ネイク・アルビスがいた。
抱えきれないほどの花束を差し出し、甘美な声で「私の一生を通してあなただけです。リルネット私と結婚してください。」と、思いもよらないプロポーズをしてきて……
優しげな手つきでリルネットを、包み込んで慈しむ。
リルネットの色々な世話をしてくれたりするのだ。
見る人によっては変態的な手触りで…。
他の者にはついていけない状況であろう。
が、リルネットは頷き美しく微笑むのであった。
☆なろう小説サイトに投稿中です。
☆なろう小説サイト中心に投稿しております。
☆なろう小説サイト内では誤字、脱字、設定と辻褄の合わない箇所などは随時変更しております。
その為、アルファポリス内では、投稿した時期そのままになっている箇所もございますのでご了承下さい。
文字数 24,011
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.12
愛人の家からほとんど帰ってこない婚約者は婚約破棄を望む私に言った。
「お前など、好きになるわけないだろう?お前には死ぬまでこの家のために働いてもらう。」
幼馴染であり婚約者のアストラ・ノックスは私にそう言った。
「嫌よ。」
「だがお前に帰る場所などないだろう?」
アストラは薄笑いを浮かべた。確かに私は、もう二度と帰ってくるなと、何度も念押しされて実家を出てきた。
「俺はお前の親から、お前を安値で買ったのさ。」
アストラの言葉は真実であった。私が何度、帰りたいと手紙を書いても、両親から連絡が返ってくることはなかった。
私の名前はリュカ。フラノ国没落貴族の娘。お金が無いことで、昔から苛められてきた。アストラは学生時代、私を虐めていた男達のリーダーだった。
「リュカ!!まだ晩御飯ができないの?!」
今日も義理の母は私を怒鳴りつける。
文字数 4,762
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
これはとある異世界に召喚されたオメガの冒険譚である――。
大公 望 (たいこう のぞみ)はオメガである。しかしただのオメガではなく、めちゃくちゃ気の強いオメガであった。
オメガだからといってアルファに怯えるのことも媚びることもせず抑制剤を浴びるほど飲んで身体を鍛え護身術を習いい、さらに常日頃からナイフとスタンガンを携帯するようなメンタルと腕っ節の強いオメガであった。
そんな彼が高校最後の夏のある日、転落しそうになった女性を庇って自らが落ちた事から人生は一変。
……気づけば沢山の玩具やぬいぐるみ、絵本に囲まれた子供部屋の真ん中に倒れていた。
そこにはニコニコと笑う赤ちゃんと、真っ青な顔をしている明らかに人間でない顔のメイド。
赤ちゃんは魔王の息子のヴィヴィ。
なんと彼は赤ちゃんに異世界に召喚されてしまった。
突然現れた人間に魔王城は大騒ぎ。すったもんだで魔王の娘のボディガード兼ベビーシッターをする羽目に。
人間界と魔界。
そしてバースの概念こそ存在しないものの、魔力のある者はもれなくアルファと同じフェロモンを持つとされるこの世界は危険がいっぱい。
そこで出会う、魔王長男(ヴィヴィの兄)をはじめとした魔族や人間の男たち……。
大公 望、もといノゾミは元の世界に帰れるのか?
はたまたこの異世界でたった一人のオメガとして強く逞しく生き抜いていけるのか。
※
生きる力強めオメガ(人間)が魔界で魔物たちから一斉に矢印を向けられる、というある種の総受けな話。
を主なベースで書いていきます
※授乳シーン、特殊性癖注意
文字数 123,787
最終更新日 2025.02.26
登録日 2024.12.23
はっきり言って、俺は犬が好きだ。男の趣味も、そんな感じで素直で愛嬌のある奴によく惚れた。しかし、何が悪いのか、すぐ振られてしまう。いまの年齢は27歳。結婚を強く意識する年だと思う。冒険者としてコツコツ貯めた金もしっかり貯金してあるし、いつでも結婚できる。そんな折に、飲み仲間のノックスからサークレッド地方には、獣人がいっぱいいるらしいと聞き及ぶ。犬好きの俺は、良い機会だとサークレッド地方へ足を伸ばす。そこで出会った柴犬獣人のランダに、俺は一目惚れして早速プロポーズ。恋人から宜しくね、と笑ってくれたランダに胸がキュンキュンする話。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,265
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
うちの家の玄関はたまに異世界に繋がります。
なので、さくっとその異世界の問題を解決したり、助けたりしながら、異世界のごちそうを手に入れて夕飯がとても豪華になればいいなって、そんな話です。
え?金銀財宝?いえ、夕飯をどうにかしたいです。料理苦手なので。(笑)
文字数 22,559
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.06.13
我慢して、御行儀良く、息を殺して生きてきたのに。
それでも貴方だけは、忘れられなかった。
山藤陽菜、二十三歳。契約社員として医療事務をしている。父親似の容姿や田舎独特の確執で、母親から虐待された過去がある。顔と膝に消せない傷や消せない暴力の跡でいつも下を向いて、ひっそりと生きていた。
そんなある日、救急外来に良く出没する" 笑わない医者 "である循環器内科医の最賀と時間を共にするうちに、段々距離が近付く。
だが、院内の噂で最賀には婚約者がいると知った矢先に、因縁の母親から見合い話を持ちかけられ……。
二人は逃げるように、短い逃避行に身を投じる。
幸せだった。けれども、キャリアのある彼を縛り付け、何も持たない陽菜には相応しくない、だから……。
逃避行の終末から、五年。
状況は好転する兆しは無い。家族との確執は広がるものの、漸く心を許せる友人も出来た。でも、そこにあの人はまだいない。
何があっても、愛している。
ただ、側に居られるだけで良かったのに。
長い月日を経て再会を果たした二人は不器用に、また恋を始める。
愛を知らない二人の行く末は──。
歳の差すれ違いラブストーリー。
笑わぬ循環器内科Dr. × 陰のある幸薄医療事務
※なろう様でも掲載中。
※性的描写、虐待・暴力描写、毒親、差別描写含まれておりますのでR指定です。
※10000%ハッピーエンド。不遇スタート、愛されストーリーになるので途中経過色々ありますが、悪は必ず消えます。ざまあ描写勿論、あります。
※50万文字以上の長編です。
※途中から登場するナースとドクターの恋愛ストーリーも追々掲載予定。準備中。
※性的描写あるシーンはタイトル横に※追加致します。
※この物語は完全なるフィクションです※
犯罪行為や暴力等推奨するものでは御座いません。
田舎独特の描写御座いますが、創作物であり犯罪や偏見、侮辱行為の助長を促すものでは無いです。
パートナーシップ制度等を取り入れている地名使用しておりますが、その他は基本的には地名はフィクションです。
文字数 440,923
最終更新日 2024.07.15
登録日 2023.10.30
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。
嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。
ー
花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。
まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。
ー
「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」
ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。
自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。
「はい、ご主人様」
「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」
「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」
込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。
「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」
ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。
「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」
「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」
「急いでください。」
間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。
木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。
吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。
「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」
「ゥ…げぇ…」
喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。
「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」
「…奥様のご病気が治るといいですね。」
「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」
ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。
ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
文字数 27,583
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.03.11
「結婚してほしい」
「お断りします」
ニッコリと微笑み、何回目かの告白を断る。
深い深い森の奥。
術師の女性は困ったように微笑む。
「私は一介の術師です。騎士様であるあなたとは結婚できないわ」
王太子妃の呪いを解いたことにより、護衛騎士が求婚のために魔物の住む森に通い始めた。
絆されて茶飲み友達になったが、彼は騎士を辞めるとまで言い出して…
同名主人公にて別なストーリーも書いています。
立場や状況の違うアナザーストーリーとしてお楽しみください。
完全自己満ご都合主義ハピエン大好き作者による作品ですので、その点をご了承頂ければと思います。
こちら、小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿させてもらってます!
文字数 45,206
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.10
細かい設定はしてあるけど、歴史知識全くなくても笑えてたのしめる作品です。
基本ギャグで構成されています。
ショタ体形の光秀が、中身ヲタ+セコイ+怖がりなんだけど、周りが勝手に勘違いして盛り上げて天下を取らせちゃう?
鉄砲の才能(きっとゲーセンで鍛えた)と異能の才(ヲタク趣味)を信長から認められて、とんとん拍子の出世。
秀吉の得るはずであった、役回り、名誉、娘を全て横からかっさらっても、気づかない。
天下取りなんか、めんどい。
俺は元いた六畳一間のヲタク空間を取り戻したいだけなんだ!
おまいら、勝手に妄想して陰謀すな!
怖いじゃないか!
超優秀な家臣どもが、名だたる戦国武将をぶっ飛ばしていくのを、冷や汗もので見ている主人公をお楽しみください。
最初のシーンは桶狭間の戦いです。
小学校の社会科レベルの知識で読めます。
ほかも適当に流してください。
それではお楽しみください。
文字数 167,190
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.27
子爵家の長男レイは、学園を卒業し実家に帰ったその日に女装させられ見合いの席に向かわされていた。
婿をとり子爵家を継ぐことが決まっている姉は昔から暴君で、レイは小さい頃から姉の言いなりだった。
今日だけでいい。ただ適当でいいから見合いを断ってくれればいいのと言う姉に、女装は無理があるだろうと思いながらも逆らえずに仕方なく見合い相手に会うことに。
実家の寂れた小さい馬車から降り立つレイを待っていた見合い相手は、昨日まで肩を並べて笑い合っていた親友。
卒業を機に侯爵家から籍を抜き、聖騎士となることを誓っていたエディだった。
「貴女を愛することはできない」
「ならこの婚約はやはりなかったことに」
「私は、貴方の弟君を愛しています」
「……はぁ?」
友情しか感じていなかった親友の愛の告白。
レイは、親友の知らなかった顔を知る。
文字数 215,558
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.10.31
人々が霊を身に宿し、その力で都市を守る時代。
名門・皇継学園では、新入生は入学の儀で必ず“憑霊”を得る。獣のような霊、武器のような霊、守護する霊。誰もが何かを宿すはずだった。
だが、主人公・白瀬つむぎには何も降りなかった。
“霊無し”と呼ばれ、訓練でも劣等生扱い。才能のない役立たずとして、学園中の笑いものになる。
そんなつむぎに、ただ一人だけ妙な反応を見せたのが、学園最強の二年生 九条れん だった。
彼は初対面のつむぎを見た瞬間、顔色を変えて言う。
「……おまえ、本当に何もいないのか。じゃあ、いま俺を睨んだ“あれ”は何だ」
誰にも見えない。
誰にも感じられない。
けれど、つむぎの内には確かに“何か”がいた。
彼女に宿っていたのは、霊ではない。
霊たちの上に立つ、あまりにも格が高すぎる存在。
人が知覚できる形すら持たない、古き絶対神だった。
つむぎの力は最初、何ひとつ戦えない。
けれど彼女がそばにいるだけで、暴走する霊は静まり、歪んだ契約はほどけ、隠された本性が暴かれていく。
やがてその“見えない神”の力は、誰よりも危ういれんを救う唯一の鍵になる。
守られるだけだった少女が、誰よりも大切な人のために初めて立ち上がる。
恋を知ったとき、見えなかった神は、ついにその姿を世界へ落とす。
文字数 71,604
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.23
オンラインゲーム『ユグドラシル』のプレイヤーで、現役高校生の霧屋 雫(きりや しずく)はその日、完徹して素材集めをしたのち学校で教師に怒鳴られながら一日中眠り、放課後、事故により死亡。ゲーム世界に自身のアバターの姿で転生した。目を覚まし、自分が死んだことを確認した途端、いきなり【魔王】なんて物騒な称号がついて!?
作者のセンス不足により、タイトルは仮題となっております。
主人公の身長設定と、ご指摘がありましたのでプロローグの内容を少々変更致しました。
文字数 78,846
最終更新日 2017.04.29
登録日 2016.12.29
勇者召喚に巻き込まれ異世界に転移することになった僕、羽島翔。
けれども相手の不手際で異世界に転移することになったにも関わらず、僕は巻き込まれた無能と罵られ勇者に嘲笑され、城から追い出されることになる。
けれども僕の人生は、巻き込まれたはずなのに勇者の力を使えることに気づいたその瞬間大きく変わり始める。
文字数 107,127
最終更新日 2018.01.05
登録日 2017.10.21
