「自分」の検索結果
全体で32,016件見つかりました。
「自己責任です。ご自分でドーゾ」
クズい。
「サトリは死にたくないので例え嫌だと言おうが引き摺って行って無理矢理戦わせますからね」
ゲスい。
「…………………」
大事なことは言わない。
サトリと名乗る少女の弓の実力はピカイチで状況判断能力は凡人を圧倒している。
性格は多少ひね曲がり捻れ折れているが、本当にここぞと言う時には手を差し伸べてくれる。それ以外は例え足の骨1本折れていようと助けてくれないが。
彼女を一言で表すなら、「常識人枠の狂人」である。
そんな彼女と仲間が自己中心的に生きていく物語。
文字数 3,278
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.08
ある日、自身のいる世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界であると気が付く。
そして、自身が転生したのはなんと悪役令嬢で…
このままでは学年末のパーティーで断罪からの首ちょんぱされてしまう。
それだけは嫌!
しかも思い出してみれば、私そんなヒロインとかかわって無くない?
じゃあ、いじめていた真犯人を探して突き出してやればいいじゃない、と悪役令嬢が華麗に(?)真犯人を捕まえます!
すべては自分の未来のために!
文字数 19,554
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.04
代々優れた巫女を輩出してきたエルリーン伯爵家の令嬢シルヴィアはある日婚約者でありサンクタス王国の第一王子ラングの部屋に呼び出されて一方的な婚約破棄と王都からの追放を告げられる。
シルヴィアは自分に巻き込まれる形で追放処分となった第二王子のリストリアを連れて実家へ帰り穏やかな日々を過ごしていたが、やがてシルヴィアがいなくなった事で王都では様々な問題が勃発する。
裏でラングを唆していた聖女レイチェルには問題を解決できる力はなく、やがて王都の民の不満が爆発する。
国が回らなくなったラングはシルヴィアを呼び戻そうとするが時既に遅く──
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 77,695
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.17
落ちこぼれ使い魔のビビは、長年付きまとっていた人間のエリちゃんから振られてしまう。
自分だけの「ご主人様」を見つけて一人前になりたいビビに、エリちゃんが紹介してくれたのは……!?
使い魔好きの筋肉お兄さん×いじめられっ子の使い魔
※獣姿の受けの性的快感描写があります。
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 31,018
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.31
俺達は相棒になった。絶対お互いを好きにならないという条件付きで。
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特待生として入った櫻咲川学園の新入生、葉月俊(はつき すぐる)は入学早々迷子になる。そこで出会ったヤベェ奴中秋蒼斗(なかあき あおと)にこの学園の洗礼を聞き怯えることに。
「我が同士よ、俺と相棒にならないか?」
ノンケ×ノンケ
しょうがなく互いが自分を守るために始まった恋物語。
文字数 11,745
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.25
「みんなは何歳で処女捨てたい?」
高校生のときに友達が言った。
『捨てる』という表現に嫌悪感はあったけれど、その事について誰ひとり指摘する者はいない。
そんな言葉に騙されるなんて、思わなかった。
同調圧力だったのかもしれない。
真実はどうあれ、今自分のまわりにいる者たちの言葉が、世界の中心だった。
それが後悔になるとも知らずに――。
「俺はさ、過去なんてどうでもいいんだよね。今、目の前にいるリカちゃんが俺に笑いかけてくれる。それだけで幸せだなって思うんだよ」
リカの心に灯る航太の言葉。
心を溶かしていく魔法の言葉。
*****
このお話は他のサイトにも掲載しています
文字数 46,341
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.14
人間嫌いな魔王ソエゴンの元へ、可憐で美しい美少女が現れた。初めは人間に対する恐怖はあったものの彼女の作られている微笑みに疑問を感じる。
少女は言う。…自分は生きた人形、マリオネットだと。
それでも笑う彼女に魔王ソエゴンはどうするのであろうか。
作者初の試み、短編小説の幕開け。
文字数 14,799
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.25
林間学校の最中突然異世界に召喚された中学生の少年少女三十二人。沼間カツキもその一人だが、自分に与えられた祝福がまるで非戦闘職だと分かるとすみやかにフェードアウトした。『農耕神の手』でどうやって魔王を倒せと言うのか、クラスメイトの士気を挫く前に兵士の手引きで抜け出し、農村に匿われることに。
ところが、異世界について知っていくうちに、カツキは『農耕神の手』の力で目に見えない危機を発見して、対処せざるを得ないことに。一方でクラスメイトたちは意気揚々と魔王討伐に向かっていた。
文字数 115,487
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.27
絶世の美貌ゆえに、常に他人にかしずかれ、さまざまな悪事を免罪されてきた、高校生・東 希星。暇つぶしに繁華街で喫煙していた時、通りすがりのドラァグクイーン・鎌谷 圭に背負い投げされ、こっぴどく説教をされる。
希星は自分の顔にほだされない人間がいることに驚くと同時に、正義感の強い圭という人間に興味を持ちはじめる。
一方、圭はありのままの自分に自信が持てず、メイクを施したドラァグクイーン「クラージュ・ケイ」の姿でなければ自分らしく振る舞えないことに長年悩んでいた。
懐いてくる希星と関わるほど、圭は彼の裏表のないまっすぐな生きざまに羨望を抱くようになる。
文字数 38,399
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
12月25日 聖なる夜に一人でチラシ配りをしていた少年、祐希は目の前を過ぎていく家族連れや人々を羨んでいた。
幼い頃に両親が離婚し、実母と義父そして義理の姉から疎まれながら生活している祐希は寂しさを抱いていた。
母親が営む洋菓子店のクリスマスケーキを宣伝するべく、チラシを手に声かけをしているとそこに父親と再会する。
偶然か、あるいは必然か──。
父親に拐われるように、連れていかれた先で祐希は歪んだ父親の愛情を一身に受ける。
それは自分の欲望を満たす為に、そして最愛の息子を手に入れる為に拐った父親と愛情に飢える息子の性夜のひと時。
※本作品は同人誌『チラシ配りの少年は性なる夜に実父に愛される。』のサンプル部分となります。
文字数 3,363
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
湯けむり漂う温泉街で、私たちだけの“ひみつ”が生まれた――。
都会から田舎の湯乃花町に引っ越してきた高校生の琴音は、クラスメイトの葵を通じて出会った小学5年生の陽太に、次第に惹かれていく。
最初はただの好奇心だった。けれど、陽太の真っ直ぐな優しさや純粋な笑顔に触れるうちに、琴音は自分でも気づかない感情を抱き始める。
一方、陽太もまた、琴音との出会いをきっかけに、自分でも理解できない感情や身体的な変化に戸惑いながらも、彼女への特別な思いを募らせていく。
だけど、この関係は普通じゃない――年齢差や周囲の目、そして“責任”という現実が二人を試す。
それでも二人は手を取り合い、小さな秘密を共有しながら成長していく。
「好き」って何だろう?
「大人になる」ってどういうこと?
これは、小さな温泉街で紡がれる、年齢差恋愛と成長の物語――。
*この小説は小説家になろうでも投稿されています。
文字数 54,177
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.05
平凡高校生の桜庭陽介は突如異世界の超名門「クロノスアカデミア」に召喚された。そこで授かった能力は、些細なことを変えるだけの最弱スキル。だが戦闘中、陽介が「もう無理だ」と諦めた瞬間、敵の足元の石ころが動き、派手に転倒。これを見た周囲は「計算済みの戦略」と大誤解!? 実力ゼロなのに「隠れチート」と崇められる謎の詐欺生活が始まった。そして陽介は、自分の能力を狙う謎の組織の存在に気づく――。
文字数 26,633
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
文字数 11,759
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.13
王都から徒歩で10日の田舎に住む少年ヤヒスは、麦の凶作により王都に出稼ぎに行くことになる。
冒険者ギルドの門をたたいたヤヒスは、自分のスキルがハズレスキルだったと知らされ、ショックを受ける。
最底辺の下水掃除をすることになった彼はこの先どうなるのか。
主人公がたびたび空気になります。
やたらと飯のシーンが多いです。
毎日更新。
一話1500文字程度、3-5分でサクサク読めます。
文字数 6,846
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.23
社会人×大学生。本当はものすごく甘えたがり屋なのに、それを他人に知られてしまうと引かれてしまうからとずっと自分を隠して猫を被りつづけてきた櫂。自分をとことん甘やかしてくれる裕也と付き合い始めたけれど、付き合って六ヵ月もたつのに裕也は櫂を抱こうとはしてこなくて……。 甘やかしたい人と甘えたい人の共依存てきなお話です。
※1/6 ちょっと読みづらかったので、最初に投稿した1話を1~3話に分割しました。以降は一話をこのくらいの長さにしてみます。
文字数 36,839
最終更新日 2017.01.07
登録日 2017.01.05
聖暦2500年
対異能力人対策組織『スフィア』
彼らは『 Bl:SEED(ブラッド:シード)』と呼ばれている特殊な血液を体内に取り入れ得ている特別な力を使って異能力者と日々闘っている。
主人公の黒崎 炎美(くろさき えんみ)は記憶喪失で自分の名前とスフィアの一員になる事以外何も覚えていなかった。
だが彼は血液を取り入れず Bl:SEEDの能力を使う事が出来た。
一体、彼は何者なのか?何故、能力を使えるのか?
炎美とスフィアのメンバーは異能力者と闘いながら記憶を取り戻す為に古今奮闘する物語!
文字数 143,938
最終更新日 2018.09.20
登録日 2017.04.07
『誰もが、自分から半径三メートル以内にいる人間から、伴侶となる人を見付ける』らしい。
愛嬌と元気が取り柄の月見里百合子こと月ちゃんの心の世界三メートル圏内の距離に果たして運命の相手はいるのか?
映画を大好きな月ちゃんの恋愛は、映画のようにはなるわけもない?
一メートル、二メートル、三メートル、月ちゃんの相手はどこにいる?
恋愛というより人との触れ合いを描いた内容です。
現在第二部【ゼクシイには載っていなかった事】を公開しています。
月ちゃんのロマンチックから程遠い恍けた結婚準備の様子が描かれています
人との距離感をテーマにした物語です。女性の半径三メートルの距離の中を描いたコチラの話の他に、手の届く範囲の異性に手を出し続けた男性黒沢明彦を描いた「手を伸ばしたチョット先にあるお月様」、三十五センチ下の世界が気になり出した男性大陽渚の物語「三十五センチ下の◯◯点」があります。
黒沢くんの主人公の『伸ばした手のチョット先にある、お月様】と併せて読んでいただけると更に楽しめるかもしれません。
文字数 168,307
最終更新日 2019.04.24
登録日 2018.03.19