「りす」の検索結果
全体で4,054件見つかりました。
内容紹介…俺はこの物語を読む読者全員に聞きたい、本を読んだり買ったり借りたりする際の決め手を、この物語に深い内容はないし、面白いか?と聞かれても面白いから読んでくれ、なんて大それたこと俺には言えない。そんな俺が内容紹介なんてできるはずもないんだが、俺は俺の少しばかりの物語をこのアプリにあげようと思う、まぁ別に読んでもらおうとは思っていないし、読まないでくれとも思っていない。男のツンデレに需要がないことなんて俺が一番わかっているが、それでも俺が書く物語を読んでくれるような聖母マリア様みたいな人がいるなら俺は一言ありがとうと言いたい、ありがとう。
この物語は平凡な日常を送りたい大学生と、現実離れした1人の女の子のお話。ん?、そうであれと強く思ったらそれが現実になってしまうあの小説パクったって?御名答、と言いたいところだが、なんとなく黒いスーツを着た人に付きまとわれそう、と俺の中の小動物的危険本能が騒めいているので、パクってはないです、インスピレーションを受けました、とでも言っておこうか。
文字数 5,151
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.04.13
幼い頃、主人公・若葉ちえりの近所へ引っ越してきた瑞貴と真琴の兄妹。憧れの大きな白い家に住む、優しくてカッコイイ兄の瑞貴はまさにちえりの理想の王子様だった。
ずっと一緒だと疑わなかった幼少期。しかしそれから数十年後、歳を重ねて大人になった三人は別々の道を歩んでいた――。
アルバイトや契約社員として働きながら何となく生きてきた彼氏なしの若葉ちえりは二十九歳となり、ようやく焦り始める。
そして疾しい気持ちいっぱいで上京し、知識もないまま面接を受けた大都会の大手総合商社・フェニックスで大失態を犯してしまう。人生終わった!と、すっかり気落ちしたちえりの前に現れたのは、なんと桜田瑞貴だった!
再会からふたたび動き出した瑞貴への想いを実感するちえりの前に、憎まれ口を叩きながらも手を差し出してくれる謎の新人・鳥居隼人が現れる。やがて顔を合せれば喧嘩ばかりだった二人が急接近し、苛立ちを募らせる瑞貴へ心配をかけまいとするちえりは嘘をついてしまい――!?
桜田瑞貴「お前……っこの手どかせよ!」
鳥居隼人「お前さ、"瑞貴センパイに嘘ついた"って罪悪感もってるみてぇだけど……」
若葉ちえり「……うん?」
鳥居隼人「"俺と秘密をもった"って置き換えてみろよ」
一体ふたりともどうしちゃったの――っ!?
文字数 173,222
最終更新日 2021.05.22
登録日 2017.12.23
魔法学校の薬学部を卒業したティカ。
卒業後、一人前の薬師を目指し必須事項である現役薬師の下で経験を積むため過去に名を馳せていた薬師の弟子入りを果たす。
数年見習い薬師としての経験を積んだティカは真の意味で卒業まで漕ぎ着けた。卒業課題を難なくこなし、一人前の薬師として認められ旅立つことになった。
一人前に育ったひよっこ薬師が偶然作った秘薬でトラブルに巻き込まれたり、魔物討伐につき合わされたりする話です。
*不定期更新予定です*
文字数 67,980
最終更新日 2022.08.19
登録日 2018.03.24
水商売といってもかなり多くのカテゴリーに分かれますよね。そんな中わたしが働いていたのは…
【安キャバ】!!
世間からしたら底辺に近いところで、それでも楽しくオラ営に励み、卒業するまでの日々を自己満更新していきます
己の容姿レベルも忘れて井の中の蛙、大海を知らぬままやいやい言ってさくっと卒業するまでの日々。口癖は
「お金なくてもATMがあるじゃん!」
「ATMが開発されたのは今日のためだよ!何のためのU〇J銀行だよ!」
めちゃくちゃなわたしとそれに付き合うちょっぴり愉快な愛すべきお客様方。ぬるま湯でちゃぷちゃぷ遊んでた頃のお話です。
ためになったり感動したりする類の話ではありません(・∀・)それはやり手の嬢の小説にお求め下さい。 小説とも言えない雑文になる予定ですが、お暇な方寄ってってくださいませ~
文字数 13,405
最終更新日 2020.12.07
登録日 2019.06.11
この世界は、αとβとΩで出来てる。
生まれながらにエリートのαや、人口の大多数を占める『普通』のβにはさして意識するほどの事でもないだろうけど、俺たちΩにとっては、この世界はけして優しくはなかった。
今日も寝坊した。二学期の初め、転校初日だったけど、ワクワクもドキドキも、期待に胸を膨らませる事もない。何故なら、高校三年生にして、もう七度目の転校だったから。
βの両親から生まれてしまったΩの一人息子の行く末を心配して、若かった父さんと母さんは、一つの罪を犯した。
小学校に入る時に義務付けられている血液検査日に、俺の血液と父さんの血液をすり替えるという罪を。
従って俺は戸籍上、β籍になっている。
あとは、一度吐(つ)いてしまった嘘がバレないよう、嘘を上塗りするばかりだった。
俺がΩとバレそうになる度に転校を繰り返し、流れ流れていつの間にか、東京の一大エスカレーター式私立校、小鳥遊(たかなし)学園に通う事になっていた。
今まで、俺に『好き』と言った連中は、みんなΩの発情期に当てられた奴らばかりだった。
だから『好き』と言われて、ピンときたことはない。
だけど。優しいキスに、心が動いて、いつの間にかそのひとを『好き』になっていた。
学園の事実上のトップで、生まれた時から許嫁が居て、俺のことを遊びだと言い切るあいつを。
どんなに酷いことをされても、一度愛したあのひとを、忘れることは出来なかった。
『Ωである俺』に居場所をくれたのは、貴男が初めてのひとだったから。
文字数 86,976
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.14
行動力だけはある限界エロゲオタクが、訳あり黒髪クール幼馴染とか、兄に似て顔だけは良いブラコンキモウトとか、合法ロリ教師(金髪)とかを巻き込みながら究極のエロゲを作ろうと奮闘したり、急に恋愛したりするラブコメ
※この物語の登場人物は、全て十八歳以上です。――とある美少女ゲームの警句
文字数 106,946
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.06.30
禁煙させたいディークとヘビースモーカーなマーズのしょうもないお話。
オッサン(40代前半)×オッサン(30代後半)。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しておりす。
文字数 6,819
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
異世界にあるモフモフどうぶつに触れるカフェ、モフモフ喫茶の店員さんの日常だったり、あぶれて一時的に辞めた、前職のつてで何かしたりする話です。
しかし、前職は一般職ではないようで、しかも回ってくる仕事だって……?
ショートショートでまとめた短編集だから、4コマ漫画とか1ページ漫画とかとネタの切やすさで相性良さそうな気がします。
文字数 70,370
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.08
「僕には敵わないよ」
天才魔法使いからは、逃げられない───
負けず嫌いで努力家だが、それを隠し天才であるかのように振る舞う高校生の優等生魔女オリビアは、転校生ハヤトが来るまでは首席であった。ハヤトの類まれなる本物の才能に嫉妬し、彼を超えるべく奮闘するオリビア。ライバルとして妬む一方で、彼の優しい一面に少しずつ惹かれ始めていくが、自分の気持ちに整理がつかない内に突然告白される。その魔法の才能を躊躇なく利用し、強引に迫るハヤト。彼に振り回されながらも、彼との関わり合いを通じて才能とは、努力とは何か考えていくオリビアの、Hで真面目な恋愛成長物語。
※続編→「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」
※第17回恋愛大賞393位!!投票ありがとうございました!!!物凄く嬉しかったです。
文字数 163,846
最終更新日 2025.12.13
登録日 2023.06.09
主人公は、存在しているようで、その話の中には、存在していない。
何か始まるようで、何も始まらず、それは終わることもない。
しんしょうふうけい、しゅーるれあにずむってやつ?
不可解で不条理な世界。
こういうの、自己満足に走りすぎて、読者が置いてけぼりって言うんだね。
そう言うのが苦手な人は、戻るボタンを襲う(押そう)。
そうするのが、いゝ。
登録日 2018.05.13
ここは乙女ゲーム?それとも恋愛小説?
転生先が、どこかの世界っぽいけど、なにかはわからないまま物語は進んでいく。
私ってなにか役目があったりするのかしら?
※視点がころころ変わります。初めての小説の為、分かりにくい点があるかと思いますが、温かい目で見ていただけるとありがたいです。R18シーンは最後の方だけにします。
カメ更新です。
文字数 37,484
最終更新日 2021.03.05
登録日 2020.10.01
幼い頃から全国トップの足の速さを誇ってきた七原司は、人格者でありカリスマ性も持っていたため、学校はもちろん日本中から憧れの的にされていた。
しかし、高校2年の夏休み中に突如として陸上を辞めてしまう。
加えて人格も豹変してしまい、誰も寄せ付けなくなっていた。
そんな彼女に唯一、どれだけ邪険にされても構わず近付いていったのが、クラスメイトである天禄望。
彼は学校中から『変』な奴だと忌み嫌われていた。
誰も寄ってこない少年は、夏休み明けから誰も寄せ付けない少女にずんずん踏み込んでいき、やがて彼女の秘密に辿り着く。
そして彼もまた、誰にも言えない重大な秘密を持っていてーー
まだ十数年しか生きていなくても、生きるのが辛くなったり、消えたくなったりすることもある。
それでもめげずにしあわせを願う少女と、『変』な少年の物語
文字数 86,043
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.14
雪が降り積もる真夜中、誠太郎の屋敷を、幼馴染の従妹・理緒が突然訪れる。
夫からの過酷な仕打ちに耐えかねて飛び出してきたという理緒の思わぬ告白に、誠太郎の心は激しく揺れ動く。
理緒への思慕と目付としての矜持の間で葛藤する誠太郎は、一夜の宿を与える。
夜が明け、雪が止んだ朝、理緒は屋敷を後にするが、誠太郎は彼女のためにある行動に出る。果たして、その想いは届くのか。
前から一度雪を題材に取り入れた話を書いてみたいと思っていたところに、このお題をもらったのですが、なにぶん南国生まれなのでなかなか難しい
恋心と武家の矜持の間で揺れ動くさまとか、深夜に男女二人きりで互いの内に秘めた激情とか、描いてみたいものがありすぎる
文字数 12,459
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.05
10作目です。この小説はリアルの友人に話したことのある、お前の周りで興味深い出来事ってない?っていう話の流れで話したことがある出来事を小説にしました。とはいっても自分の小説はかなりの部分をAIが書いてます。挿絵もAIがストーリーに沿って描いてくれています。細かい部分はAIはかき分けることができないので雰囲気くらいに挿絵は見てください。わざと人間関係を相馬大和からの視点風にしています。読者の方にこの小説に出てくる登場人物を普通に言ったら(大和から見たら)という一面からの視点で見せています。読者の方は大和とは全く違う人物評を下すかもしれませんね。ぜひ登場人物の評価をしてみてほしいです。是非この人はこんな人だろうなとか大和とは違う評価をしながら読んでみてください。このはなしは中小企業とか経済とかのはなしも少し重なる部分があって、誰もが目にする圧倒的なはなしを少し深堀りすると出てくる些細なことだけど大事なんじゃないかなって自分が思うものをはなしにしています。こんな事気にしたことないよっていう人がほとんどだけど、そういうマイナーなランキングでは常に1位ですみたいなはなしだと思っています。
文字数 17,270
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
辺境地区の領主の一人娘であるオルテンシアは、半年ぶりに王都から帰ってきた父から「結婚が決まった」と告げられた。
相手は第二王子。この庶出の王子は王妃に憎まれて命を狙われていて、この結婚を拒めば王子の未来はないらしい。王子の保護のために「白い結婚」をすることになったが、「夫」となった王子は、辺境地区独自の植物や動物に目を輝かせるような、思っていたより明るく笑う人だった。
少しずつ王子に惹かれていくオルテンシア。王子も辺境生活をのんびりと満喫している。しかし王子の命は辺境に引きこもっていても狙われ続けていた。暗い目をする王子に、しかしオルテンシアは笑ってみせる。「大丈夫です。私が殿下をお守りします!」
秘密を抱えた次期領主令嬢と、好奇心旺盛な美麗な王子の、年の差のある「白い結婚」夫婦が、少しずつ距離を縮めていく一年間の物語。
登録日 2024.01.12
文字数 11,536
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
ハロウィンに現れた特別ダンジョン攻略中のパーティー。その一員の狩人・アッシュは、出会ったシーツオバケのあほの子オバケちゃんのトリート(おもてなし)を受けて、生エネルギーをあげちゃって性的にトリックするエロしかないラブが弱めのおばかコメディな異類婚姻譚。
わりと男性向け。
⋱♱⋰
ふわっとしたダンジョンがある、ゆるっとした設定のゆるふわ異世界ファンタジー。
頭空っぽにしてどうぞ。
⋱✮⋰
優しくやらしく逞しい筋肉おにいさん
×
ゆるふわおばか少女(オバケ?人外?)
⋱♱⋰
登場人物
∴アッシュ:職にプライドを持つ上級狩人(魔獣や霊獣を狩ったり調教したりする)。二十代後半の独身男。魔力量は召喚師より少なく、騎士より多い。体力はすこぶるある。
・狩人(盗賊)→上級狩人→森の守護人(→自然の守護者)or召喚師(→上級召喚師)
そんなゆるふわジョブシステム
∴オバケちゃん:シーツオバケの上級アンデッドの女の子。危うい喋りかたなあほの子。でも実は……?
⋱✮⋰
※オマージュ、パロディ、メタ等の小ネタあり(元ネタには愛と敬意しかありません)苦手な方は回れ右で。
※誤字修正は随時
※閲覧は自己責任で
本編は2019/10/30完結済みです
※「AllNight HALLOWEEN」参加作品でした。ムーンライトノベルズからの転載
文字数 31,845
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.08
表の商売はごくごく普通の喫茶店。喫茶店の名前は‘お命頂戴致します。’
裏の顔は、依頼人の大切なものと引き換えに依頼を遂行するという業務をしている。(本当に命は取らないよ)
経営しているのは、イケメン3兄弟。長男・聡はレアキャラで滅多に顔を出さない。次男尊は接客担当。3男・悟はラテアートを描いたりする。
ただし、3人共異世界からやって来ている。しかも、異世界では王子様だった。長男以下3人は「自分たちよりも上に兄貴がいるからいなくてもいいでしょ」とけっこう軽いノリで二ホンにやってきた。
ついてきたのは、生まれたときから兄弟に仕えている瀬蓮とキャサリン。
瀬蓮についてはかなりの部分が謎になっているが、格闘技の達人で人脈が凄まじい。
キャサリンは所謂オネェキャラ…。情報屋さん。おかまバーを経営しております。
今日はどんな無理難題がこの喫茶店にやってくるのか……
文字数 53,078
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.22