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愛され奴隷の幸福論
レンタル有り両親の死により、伯父一家に当主の座を奪われ、妹と共に屋敷を追い出されてしまったダニエル。
伯爵家の跡継ぎとして、懸命に勉学に励み、やがて貴族学園を卒業する日を間近に迎えるも、妹を守る為にダニエルは借金を背負い、奴隷となってしまう──……
◇◇◇◇◇
*本編完結済みです*
筋肉男前が美形元同級生に性奴隷として買われて溺愛されるお話です(ざっくり)
無表情でツンツンしているけれど、内心は受けちゃん大好きで過保護溺愛する美形攻め×純粋培養された健気素直故に苦労もするけれど、皆から愛される筋肉男前受け。
体が大っきくて優しくて素直で真面目で健気で妹想いで男前だけど可愛いという受けちゃんを、不器用ながらもひたすらに愛して甘やかして溺愛する攻めくんという作者が大好きな作風となっております!
文字数 252,626
最終更新日 2024.05.19
登録日 2022.12.25
子爵家の三男であるアシェル・イーガンは幼い頃から美しい子どもとして有名だった。
その美貌により周囲の大人たちからは、誰からも愛されて育つ幸福な子どもとして見られてきたが、その実態は真逆。
美しいが故に父親に利用され。
美しいが故に母親から厭われて。
美しいが故に二人の兄から虐げられた。
誰も知らない苦悩を抱えるアシェルは、家族への期待をやめて、早く家を出たいと望んでいたが。
それが叶う日は、突然にやって来た。
ウォーラー侯爵とその令嬢ソフィアが、アシェルを迎えに現れたのだ。
それは家に居場所のないアシェルの、ちょっとした思い付きから始まった行いが結んだ縁だった。
こうして王都を離れ侯爵領でのびのびと健やかに成長していったアシェルは、自分が美しいことも忘れていたくらいだったから、自身の美貌の余韻が王都の社交界にて壮大な物語を創生していたことに気付けなかった。
仕方なく嫌々ながら戻ってきた王都にて、大事な人を傷付けられて。
アシェルは物語を終わらせるとともに、すっかり忘れ去っていた家族たちとも向き合うことにした。
そして王都に新しい物語が創生する。それは真実に則った愛の物語──。
※2026.1.19 おかげさまで本編完結いたしました。ありがとうございます♡
文字数 235,771
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.10
剣と魔法の世界を救うのは、一人の英雄ではない。完璧な制度とインフラだ。
過労死した地方公務員が目を覚ますと、そこは異世界の没落侯爵家だった。嫡男アルベルト、5歳。彼を待ち受けていたのは、膨れ上がる借金、ボロボロの領地、そして毎年繰り返される水害と飢饉の危機だった。
アルベルトには最強の攻撃魔法も、無双の剣技もない。彼にあるのは、前世で培った行政と財務の実務能力だけ。
「世界を救う前に、まずはこの家の家計を救わなければならない」
5歳の幼児は擦り切れた天蓋ベッドから起き上がり、大人たちの目を盗んで分厚い帳簿と向き合い始める。
手始めに使用人の業務改善から着手し、平民の少年と泥にまみれて土壌改良を行い、やがて魔法を戦闘ではなく公衆衛生と物流に転用する前代未聞のインフラ革命へと乗り出していく。
チート能力で一瞬にして街を作るわけではない。予算を削り出し、異世界の素材で試行錯誤を繰り返し、領民たちと対話を重ねて一歩ずつ進む。
これは、一人の不器用な行政官が小さな辺境の村から少しずつ世界を変えていく、泥臭くも熱い領地改革の物語。
文字数 95,507
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.26
※もちろんフィクションです
日々の刺激に飢えていた男子大学生、雨崎鏡介はある日、住んでいるアパートの裏側で近隣の女子校の学生が野ションしているのを見かける。久々の生活の中の刺激に、鏡介はこっそりカメラを仕掛けることを決め……
文字数 1,490
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
10歳の少年、ナギは、今日初めてひとりで旅に出る。
行き先は、少し離れた町にある、おじいちゃんとおばあちゃんの家。
いつもなら家族と一緒に歩く道も、今日はひとり。
最初は楽しみでいっぱいだったナギだけど、いつもの道を離れると、見たことのない景色が少しずつ増えていく。
「……大丈夫かな」
不安になったり。
道を間違えたり。
小さな寄り道をして、お昼ごはんを食べて、また歩く。
遠い場所へ行くわけじゃない。
危険な冒険をするわけでもない。
それでも、ナギにとっては、朝に家を出てから夕方までの一日が、忘れられない大きな旅になる。
迷ったときには、父さんに託された古いコンパスを握りしめる。
そして、自分で考えて、自分の足で一歩を踏み出す。
やがて見えてくる、見慣れた道。
その先にある、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんの家。
小さな旅人ナギの、はじめてのひとり旅が始まります。
※よろしくお願いいたします。
文字数 10,707
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.24
グロース王国王太子妃、リリアナ。勝ち気そうなライラックの瞳、濡羽色の豪奢な巻き髪、スレンダーな姿形、知性溢れる社交術。見た目も中身も次期王妃として完璧な令嬢であるが、夫である王太子のセイラムからは忌み嫌われていた。
どうやら、セイラムの美しい乳兄妹、フリージアへのリリアナの態度が気に食わないらしい。
2ヶ月前に婚姻を結びはしたが、初夜もなく冷え切った夫婦関係。結婚も仕事の一環としか思えないリリアナは、セイラムと心が通じ合わなくても仕方ないし、必要ないと思い、王妃の仕事に邁進していた。
ある日、リリアナからのいじめを訴えるフリージアに泣きつかれたセイラムは、リリアナの自室を電撃訪問。
あまりの剣幕に仕方なく、部屋着のままで対応すると、なんだかセイラムの様子がおかしくて…
あの、私、自分の時間は大好きな部屋着姿でだらけて過ごしたいのですが、なぜそんな時に限って頻繁に私の部屋にいらっしゃるの?
文字数 194,085
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.07.03
アトリス王国の有名貴族ガーデニー家長女の私、ロミリアは亡きお母様の教えを守り、回復魔法で貧しい人を治療する日々を送っている。
しかしある日突然、この国の王子で婚約者のルドウェン様に婚約破棄された。
「ロミリア、君との婚約を破棄することにした。本当に申し訳ないと思っている」
そう言う(元)婚約者が新しく選んだ相手は、私の<義妹>ダーリー。さらには失意のどん底にいた私に、実家からの追放という仕打ちが襲い掛かる。
実家に別れを告げ、国境目指してトボトボ歩いていた私は、崖から足を踏み外してしまう。
落ちそうな私を助けてくれたのは、以前ケガを治した旅人で、彼はなんと世界一の超大国ハイデルベルク王国の王子だった。そのままの勢いで求婚され、私は彼と結婚することに。
一方、私がいなくなったガーデニー家やルドウェン様の評判はガタ落ちになる。そして、召使いがいなくなったガーデニー家に怪しい影が……。
※『小説家になろう』様と『カクヨム』様でも掲載しております
文字数 56,503
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.31
意地悪な遠縁のおばの邸で暮らすユーフェミアは、ある日いきなり『明後日に輿入れが決まったから荷物をまとめろ』と言い渡される。いろいろ思うところはありつつ、これは邸から出て自立するチャンス!と大急ぎで支度して出立することに。嫁入り道具兼手土産として、唯一の財産でもある裏庭の花壇(四畳サイズ)を『持参』したのだが――実はこのプチ庭園、長年手塩にかけた彼女の魔力によって、神域霊域レベルのレア植物生息地となっていた。
そうとは知らないまま、輿入れ初日にボロボロになって帰ってきた結婚相手・クライヴを救ったのを皮切りに、彼の実家エヴァンス邸、勤め先である王城、さらにお世話になっている賢者様が司る大神殿と、次々に起こる事件を『あ、それならありますよ!』とプチ庭園でしれっと解決していくユーフェミア。果たして嫁ぎ先で平穏を手に入れられるのか。そして根っから世話好きで、何くれとなく構ってくれるクライヴVS自立したい甘えベタの若奥様の勝負の行方は?
*カクヨム様で先行掲載しております
文字数 59,528
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.30
一文字もまともに書きはしないのに(※一部誇張有)、
アルファポリス様に昔の作品を投稿し続けるだけの私ですが、
お金が無いので、ちょっくら家計の足しに【スキマバイト】で稼いでこようと思います。(^^)/(キリッ!
情弱で社会的引きこもり予備軍のおかーさんが、
スキマバイトアプリに登録するまですら、果てしなく遠いのですが、
ますますもって『ファンタジーを書くまでの果てしなく遠い道のり』になって参りました。
まさにファンタジーを書くまで三千里(最大1,500キロ)状態どころか、
ファンタジーを書くまでに天竺までお経を取りに行って三万キロ(往復で?)です。
★2025/5第8回ライト文芸大賞・2026/5第9回ライト文芸大賞では格別のお引き立てを賜りありがとうございました。(-人-)
★2027/5第10回ライト文芸大賞(未定)の時期になりましたら、また投稿を再開する予定です。ご縁がありましたらまたよろしくお願いいたします。(-人-)
※案件じゃないです。一円も頂いてはおりません。(^_^;)
※当ルポは特定のスキマバイトサービスをオススメするものではありません。
※各種スキマバイトサービスのご利用については、各自の判断でお願い致します。(-人-)
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※カテゴリーに迷いましたが、一応社会派(?)なのでこちらに置かせてください。
※この記事はあんまり暗くならないように書いてますが、一応ノンフィクションでルポルタージュの様相を呈しています。
※忍び寄る日本の貧困の片鱗が垣間見えますが、当ルポが社会的引きこもり予備軍の社会復帰の一助になれば幸いです。(-人-)
※よかった、スキマバイトアプリをあちこちの会社が開発してくれて。時代が私達(社会的引きこもり予備軍?)に追いついた?
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※本作品は生成AI不使用です。
※アルファポリスオンリーです(いまのところ?)
文字数 111,787
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.04.30
「俺が産みます」
ベータの発言に騎士団長室がしずまりかえった。無言のアルファの騎士団長に代わり、年かさの騎士が訊ねる。
「しかし、君はベータでは?」
「新薬が開発されてベータでもオメガに転換して妊娠可能になって数年なのはご存じでしょう?」
「し、しかし、君はベータではあるが優秀な魔法騎士で、三男とはいえ侯爵家の……」
「どうせ俺は“なりそこない”ですから問題ありませんよ」
ベータは騎士団長の優秀な片腕ではあるが、ベータであった。名門貴族の子弟は優秀なアルファか子孫を残し政略結婚の手駒としてのオメガがもとめられる。
いくら優秀であっても、平凡なベータは求められないのだ。ベータの“なりそこない”という言葉に貴族階級ばかりの騎士達は沈黙する。
そして騎士団長は平民出身でありながら優秀なアルファであり、その剣と魔法一つだけでここまで成り上がった。
その優秀な血を残せと国王に命じられるほどに、さらには相手がいないというならば、オメガである第三王女を娶れという雰囲気になっていた。オメガらしい美貌を誇る王女だが、その性格は大変悪いと評判の……。
「お前はそれでいいのか?」
沈黙していた騎士団長が聞く。
「はい。できれば妊娠中の産休期間も業務として有給を認めていただけるならば」
「もちろん“重要な任務”だ。許可しよう」
「ありがとうございます」
こうして、二人の契約結婚ならぬ、契約出産はなりたった。
文字数 24,104
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.20
クリスマスのプレゼントのぬいぐるみは、サンタから大事な使命を託される。
【一人で泣く夜が無くなるまで、大切な誰かが出来るまで、君がちゃんと守ってあげてね。】
そうしてボクは君のところへやって来た。
サンタとの約束をずっと守るぬいぐるみのお話。
良いクリスマスとなりますように!
文字数 1,144
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
地位も名誉も美貌も(ちょっとは欲しいけど)、多くのことは望まない。
ただ、初心な婚約者に君の事が好きだとそう一度だけでも良いから言って欲しいな、なんて思ってる。
伯爵令嬢であるサラは、幼馴染のガーヴィンのついた嘘について悩んでいた。最近、彼が他の女の子と一緒に腕を組んで歩いているのを偶然見てしまったからだ。
そもそも、大好きな彼に絡む女の子は王の妾の子ではないだろうか…?大丈夫なの、ガーヴィン。
何だか、私達の関係どうのこうの言ってる場合じゃないくらいに、とっても雲行きが怪しいんだけど?
※100%妄想です。
※中世ヨーロッパ風です。(全然生活様式違うので、あくまでも風です)
※風邪で熱がある時に一気に描いたものなので、どえりゃーことになってるかも知れません。(どえりゃー部分を残したまま書いてます)
※性的な表現がほんの〜り出てくる可能性が高いので18禁にしております。残酷な表現もあります。
※あとから辻褄が合わないことに気がついたら修正がどんどん入れてます。矛盾点、すみません(*_ _))*゜
文字数 131,231
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.11.23
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
文字数 1,104,418
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.08.15
第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞
「結婚してください。王子様」
地下アイドルをしている鈴歌。事務所から斡旋されたパパ活から逃げ、事務所の男に追われていたところ、美しい容姿のあやかし煌輝に助けられ、思わずプロポーズしてしまう。
兎の湯温泉 月華の番頭をしている煌輝から、鬼の双子の先生になって欲しいと依頼され、引き受けることに。
先生を引き受けた鈴歌は、煌輝に「一緒にお願いします」と条件をつけた。
引き受けた煌輝と二人三脚で双子の教育をする。
人間とあやかしの〈即席バディ×子育て〉
文字数 103,194
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.06.26
実家は没落した男爵家。現在は王都にある花屋のアルバイト。
そんな経歴を持つユーグには、関係を持って3年になるセフレがいる。
出逢いは偶然。関係を持ったのも、偶然。後腐れのない身体だけの関係。
どうやら彼「ルー」は訳ありらしく、いつも顔を隠すような恰好をしていた。しかも、名前もどうやら偽名のようだ。
けれど、一緒にいて楽なことからユーグはルーとセフレの関係を続けていたのだが……。
ひょんなことからルーの正体を知る羽目に陥った。しかも、彼がまさか王国内での人気が高い騎士団長セザールだったなんて!?
「ユーグ。結婚しよう」
彼はそう言ってくるが、これは所詮後腐れのない身体だけの関係。だから、責任を取る必要なんてこれっぽっちもなくて……。
セフレ関係の中で想いを寄せるようになった騎士団長(27)×自分に自信のない没落貴族の息子(21)
二人の拗らせた気持ちの行く末は――……!?
◇hotランキング 最高27位ありがとうございます♡
◇第13回アルファポリスBL大賞応募作品です◇
■第5章が手元で執筆終わるまで更新お休みさせていただきます
▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、フジョッシー ムーンライトノベルズ
文字数 92,922
最終更新日 2026.08.15
登録日 2023.10.25
推し活と生活費を稼ぐため豪華クルーズのアルバイトに飛びついた愛海。
意気揚揚と船に乗り込み渡された制服はバニーガールだった──。
※この作品はフィクションです。
pixiv、ムーンライトノベルズ、Fantiaにも投稿しております。
【https://fantia.jp/fanclubs/501495】
文字数 8,574
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
生真面目な近衛騎士のジルは、元女好きで王宮1の色男のディミトリと付き合っているが、彼とのセックスに悩んでいた。
自分と付き合う前、彼は無類の女好きで「小柄で手触りの良い肌で胸が大きくてくびれのある、甘い声の女」が好みだとよく言っていたため、ジルは自分の騎士らしく筋肉がつき、戦いで負った傷だらけの体に彼が興ざめしてしまうのではないかと恐れていた。
そのため、セックスするときはいつも真っ暗闇にして、明かりを完全に落とした状態で声を殺してセックスを行うようにしていた。
だがある日、窓から差し込んだ満月の明かりのせいで行為中の体を見られてしまう。するとディミトリは「もうセックスはしない」と言い出し……
短めのお話です。
文字数 58,478
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03