「強い」の検索結果
全体で4,355件見つかりました。
みなさん、はじめまして。
私、リュミエル・フォーレリクスといいます。
この国──パルヴァンにおいて、第二王子殿下の護衛騎士を任されています。女性でも、実力があれば身分に関係なく重用するという完全実力主義なお国柄なためか、気がついたら今の立場です。なんでこうなった。
それはそうと。この世界、とある乙女ゲームの舞台だったんです。
ええ、そうです。“乙女ゲーム”です。『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』というタイトルでした。
その“ゲーム”も、つい先頃終わり、平穏が戻ってくると思っていたのですが……………どうにも、王候貴族との関わりは避けられそうにないようです。
え?普通は憧れるものじゃないかって?
私は平々凡々な生活をしたいのです。それに結婚願望もありませんので問題ありません。護衛騎士な時点でもう平穏じゃなくなっているのに、これ以上悪目立ちしたくありません。
なのに。それなのに………!何故に私は隣国の王子様に熱烈なアプローチをされているのでしょうか。
この王子殿下、前作のゲームの攻略対象だった方ですよね?そもそもついこの間、とある騒動を解決するにあたって協力しましたもんね!
疑問なのは何故に我が主の兄君──王太子殿下から「お前のことを単なる騎士だと思ったことはない」なんて言われるのでしょうか。
その他あちこちからやたら口説かれていると感じるのは気のせいであって下さい。スカウト的なものだと思いたいです。まあ、それも迷惑なのですが。
みなさん、私は単なるモブ扱いでいいんです。
お願いですから、他のご令嬢とくっついて下さい。そうでなくても周囲の方々からの嫉妬の視線やら嫌がらせやらが鬱陶しいので。
これは前世の経験を活かして、王族専任の護衛をこなす自称モブな少女騎士が、主である王子の兄や、貴族令息たちに構い倒される物語です。
前作『悪役令嬢らしくヒロインに嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされている件』のスピンオフです。
一応、種類としては恋愛にしましたが、またファンタジー色が強いかもしれません。
※今回は流血沙汰な表現とかが入る予定。たぶん、エロは無いです。
文字数 95,061
最終更新日 2022.04.09
登録日 2018.08.05
リトヴィエ王国王太子 ヒューゴ・リュカ・リトヴィエは幼馴染の公爵家令嬢アイリーンを一筋に想い続けていたが、同盟国の危機のために意に沿わない政略結婚強いられる。
アイリーンもまたヒューゴに特別な想いを寄せているが、その想いが兄へ寄せる想いなのか、それとも別のものなのかわからず…
一方、政略結婚相手の王女にも想う相手がおり…
初恋を諦められない完璧最強王子はこのまま政略結婚へと進むのか
アイリーンは自分の想いに気がつくのか
王女の想いはどうなるのか
登場人物それぞれの恋模様が複雑に絡み合う。
☆■ヒューゴ(ヒューゴside)と□アイリーン(アイリーンside)を対比するように進みます。
☆ヒューゴsideを続きで読みたい場合は■を投稿順にお読みください。。
☆ヒューゴsideは初恋拗らせ気味なので重めです。
☆アイリーンsideを続きで読みたい場合は□を投稿順にお読みください
※マークの箇所はR回です。(ライトなものから激重甘もあるかも)
※小説家になろう『ムーンライトノベルズ』にも投稿しております。
思ったままにカタカタ打ってます。
手直しや細かい描写を深堀して追記するなど、追加要素がポロポロ後から出てきます。
そのため改稿多めです…すみません_(。_。)_
文字数 58,320
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.25
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,140
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
----- あなたの死を、地球の裏側の少年が消去する。一回わずか0.00014円で ------
「日本の老人の死」を、メキシコの若者が掃除する。一プロセスの対価は、一滴の水にも満たない。
巨大企業が国家を飲み込んだ近未来。
メキシコの境界都市に住むラモンは、日本の看取りシステムを維持する下請けワーカー「デジタル・エグザイル」として生きていた。
感情を殺し、脳を機械に繋ぎ、他人の記憶をゴミとして捨てる毎日。
だが、ある老人の脳内に残された「_hashimoto」という名のノイズが、彼の運命を、そしてシステムの論理を爆破する。
徹底したリアリズムで描く、社会派近未来SF。
【注記:読者の皆様へ】
本作は、極東の島国の「死」が、地球の裏側でいかに消費されているかを冷徹に描いた社会派SFです。
もともとメキシコ現地での展開を想定して設計された物語であり、現地の空気感や社会問題を反映した、極めて硬質で毒性の強い描写が続きます。
漂白された無菌室のような日本。
排気ガスと暴力にまみれたメキシコ。
その境界に流れる「ノイズ」こそが、本作の主題です。
スペイン語版への翻訳を控えた原本ならではの、容赦のないリアリティと、その先に僅かに残された「クオリア」の光を注視してください。
文字数 12,249
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.02
いつも通りの平和な日常を過ごしていた佐久川 雫と佐久川 珠侑という2人の仲のいい姉妹がおりました。
ある日、いつものように登校しようと玄関を開けたらそこには鬱蒼と茂る森がありました。
え?何ここ?
周り木しかないんだけど?
え?神様の悪戯?
ふざっけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これは神様の悪戯で突然異世界生活を強いられた仲良し姉妹と、とある事情で集落から逃げ出してきた獣耳凸凹兄弟が、ほのぼのとした日常を送ったり、恋をしたり、4人で冒険したりする物語です。
※この作品は暴力行為や性的表現が含まれます。ご了承ください。
作者はこの小説が初投稿のため拙い点がたくさんあると思います。温かい目で見守ってくださいm(_ _)m
作者の都合上かなりの不定期な更新となりますのでご了承くださいませ。
文字数 4,225
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.22
すいません。キャチコピーでハーレム生活って謳ってるのに、ハーレムになるのは3章以降からの予定です。それまでは吸血鬼ヒロインが主人公を一人占めしてます。
アカツキ・センリ
助けた吸血鬼に異世界に連れてこられちゃった系主人公。優しく真面目。性欲がめちゃくちゃ強い旅のパートナーにいつも振り回されている。
リリス
魔族の吸血鬼。センリに助けられ彼の血と性格を気に入り異世界に連れて来る。戦犯。
性格は自由奔放。性欲が強く当然そういうことも好き。夜な夜なセンリを襲います。
カルラ
食堂【ビール】の看板娘。赤茶の髪のポニテちゃん。明るく活発な性格で彼女目当てにビールに来る客もいるとかいないとか。ハーレム要員じゃないよ。
ミリシャ
宿屋【ラ・ルル】の管理人。カルラの母親。
文字数 238,798
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.11.23
主人公は幕末に岡っ引きとして活躍したワン七ですが、犬です。明治になって私立探偵を始めました。
この話は、そのワン七が明治初期の頃を舞台に、探偵として活躍する物語です。
岡本綺堂の「半七捕物帳」を土台に童話仕立てにして、青少年などに読んでもらいたいと思って書きました。でも大人も読めると思います。
ワン七は主人公なので、人間よりも推理力や観察力や洞察力が優れています。嗅覚は当然とんでもなく優れています。
ワン七を犬にしたのは童話らしくするためです。ワン七以外にも人間の言葉を話せる動物が登場したりします。そういう設定は、かの有名な宮沢賢治が大正時代から「どんぐりと山猫」などを発表していますが、私はそういった宮沢賢治作品の影響を多分に受けています。ただしこの作品「ワン七探偵物語」は、当然岡本綺堂の影響が強いです。
ベースが捕物帳の時代小説なので、対象は小学校高学年以上のレベルになったかなと思っています。
もっと低学年向けの作品にしたかったのですが難しかったです。
文字数 29,680
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.13
人と話すことが苦手な臆病で泣き虫で自分に自信の欠片も持っていない大学生・鈴間旭。彼女はその性格ゆえに二次元の世界にのめり込み、強い憧れを持っていた。
そして、ある夏の日。
彼女は夢の世界に囚われた。
そこはゲームのような空間、ゲームのような世界設定。けれど唯一現実とリンクするものがあった。
それすなわち『死』である。
この世界での死は現実での死を意味する。
旭は、その世界を放浪する。
現実の世界に、命をかけてまで戻る価値があるのか、自分にその意思があるのか問いながら。
文字数 39,353
最終更新日 2015.08.30
登録日 2015.05.16
戦国の世に純愛を貫いた上杉謙信! 伊勢姫との恋を時代を超えて描くロマンス小説!「松隣夜話(しょうりんやわ)」は、謙信について詳しく書かれた古書。 宇佐美勝興が書いたとされ、捏造の書物として扱われていますが、宇佐美勝興=松隣とした確証はありません。
真実は「松隣夜話(しょうりんやわ)」という書物を松隣と言う人物が書き残したと言うことだけ・・・。
そこには、毘沙門天の化身と呼ばれた謙信の生身の人間らしい姿がたくさん描かれています。
いつの時代でも強い男の影に女あり。織田信長には吉乃。謙信には伊勢だったのでしょう。
戦国の世は明日の命すらわからない時代。
恋も命懸けで激しく燃え・生きているという証だったのかもしれません。
時代を超えて、今・初めて・・・謙信の心の内を解き明かす!!
謙信と伊勢。二人の純愛を描く壮大な愛の物語。
登録日 2017.12.24
時代と共に人の生き方も変わろうとしていた――登場人物13人の語りによる昼ドラ風な大正ファンタジー小説です。
改革的な政治家とそんな夫を支える妻、自由に生きる絵描きと望まぬ結婚を強いられる娘、破滅願望を抱えた文豪と孤独を抱える人妻、流されるまま生きる青年と叶わぬ恋心を抱く少女、本音をひた隠しにする兄と実の兄を愛してしまった妹、多忙な日々に心を殺している歌舞伎役者と己の容姿を忌み嫌う混血の男、仕事にかまけて家庭を省みない夫。それぞれのお話。
※性表現を含む男女混合の恋愛物語です。男女CPに男同士のCPが一組、混じっています。
※田舎の出という設定で俺口調な人妻が登場します。
※今作は大正ファンタジー小説です。明治終盤から大正にかけての日本が舞台ですが細かい描写や現代風な喋り口調なども含め、歴史に忠実ではありません。
この作品は2011年12月24日に完結したものです。
文字数 178,350
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
世界に数人しかいない称号持ち――剣聖。
彼の剣は魔物を一瞬で斬り伏せ、国境を越える名声を持つ。
……ただし、私生活は壊滅的。
服は脱ぎっぱなし、皿は積み上げっぱなし、ゴミと魔導石は同じ場所に転がっている。
そんな師匠の世話を焼くのは、なぜか私の役目。
「先生、なんでこんなに強いのに、生活はこんなにダメなんですか」
「強さと生活力は比例しないからな!」(ドヤ顔)
剣を取れば誰よりも速く、誰よりも強い。
でも、剣を置けばただのポンコツ。
ギャグとバトルが入り混じる、
剣聖×弟子のだらしない日常コメディ!
文字数 804
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
ある日の放課後。私、木野真知子が学校の裏庭で雨上がりの景色を堪能していると、そこに美形で長身でケンカが強いということで有名な先輩が現れた。一度限りの出会いだと思っていたけれど、なぜか、先輩はことあるごとに裏庭に現れて……。●小柄で、表情がクルクルと変わる女の子が、口数と表情の変化が少ない美形先輩男子に溺愛される話です。高身長の美形で、腕っぷしが強くて無口。なのに、彼女の事を激しく溺愛する男の子がいたら面白いだろうなぁと。これまでのみやこ作品に出てくる男性キャラは、割と口が達者な方々ばかりなのでね。
●ホオジロザメが魚類最強ではないというご意見もあるかと思いますが、どうかご容赦ください。●毎度のことながら、更新ペースがノンビリです。気長にお付き合いいただけると幸いです。
登録日 2016.09.11
勇者という切り札として、魔王と呼ばれる非道なある大国の王を殺す為に地球から召喚された少年、双葉楊枝。
だが、楊枝はその国を滅ぼした後、自国スタールドの貴族にその力を疎まれ、次元の狭間へと追放されてしまう。
そして次元迷宮と呼ばれるそこに現れる強すぎるゴブリンなどの明らかに強すぎる魔物との戦いを強いられることになる。
だが、楊枝はスタールドに残してきたたった1人の味方である女王と出会うため、スタールドに戻ることを決意する。
そしてこれは、再起を誓う勇者による圧倒的難易度の迷宮でのサバイバルの物語である。
そして勇者は最強へと成り上がっていく……
文字数 32,780
最終更新日 2017.03.02
登録日 2017.02.17
文字数 311
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
ある日、道で侍に会いました。困っていたので助けたら一緒に行動する事に‥
恐ろしく強いんだけど、全部切って解決しようとするのはどうかと思うんです。
異世界からやってきた侍と冒険者の冒険談。全てを切る事ができるのではないかと思うほどの実力を持っているけど、常識がない。
そんな侍に振り回される男の子の話です。
文字数 5,169
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.05
異世界転生全盛のこのご時世に、敢えて書いていきたい王道ファンタジー。
あらすじ:
数多の勇者を退け、千年の長き時を支配した魔王。
が、「不屈」と呼ばれる勇者の出現により、情勢は変わろうとしていた。
いずれ、敗北の日を迎えることを察した魔王は、勇者を探り、その力の秘密を知る。
繰り返される闘いの中、「残された時間」が少ないことを悟った魔王。
「ーーー我が軍門に下れ。さすれば世界の半分をお前に任せよう。」
始まる最後の戦い。敗北を確信した魔王は最期の一撃を放つ。
魔族の行く末を案じながら、次代の魔王を探し、育てることを側近たちに託す。
それから数十年。各地に散った魔王の側近達は残党狩りをかわしつつ、
次代の魔王候補を探していた・・・。
登場人物
魔王:千年もの間、勇者を退け続けた大魔王。鍛練大好き部下も大好き、卑怯なことは大嫌いでとってもお強い武人。
リーバ:「不屈」の勇者。真面目で努力家。
ルーミィ:エルフの少女(あくまで見た目)。2つの魔法を同時に詠唱できる才女。
ミディエラ:エルフの街の長老。
ガイ:魔王の側近、六魔将の筆頭。通称「鎧の魔将」。
オード:六魔将の一人。通称「剣の魔将」。
リーン:六魔将の一人。通称「輪環の魔将」。
ネレス:六魔将の一人。通称「宝飾の魔将」。
トレッド:六魔将の一人。通称「拳の魔将」。
ローグ:六魔将の一人。通称「闇影の魔将」。
2021/12/02 序章:リーバ編完結です!
文字数 66,781
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.19
冬空の下、未必の故意により失業し社会からはぐれた青年・苗代沢。さらにある日、追い討ちをかけるように旧友にハメられ借金の肩代わりをさせられかける。そこに偶然現れた正義のヤクザ・タカ。彼によって一時は窮地を脱する——かと思いきや、苗代沢無職の一因を作った居候こと厄介者、ミソノが介入し事態は悪転。勘違いが勘違いを生んだ果てに苗代沢はタカに莫大な借金を負ってしまう。……これが、およそ300日にわたるはぐれ者どもの「戦争」の幕開けであった。
良くも悪くもヒキの強い無職、謎めく美貌のアウトロー、自称正義のヤクザ、希死念慮のダブりJK、ヒーローになりたい家出少女(仮)──これは、「普通」からはみ出たはぐれ者どもと取り巻く人々、巻き起こる事件。そしてそれらを通じて、彼らが居場所を取り戻すまでの記録である。
⚠️完全版の表紙イラストが「本日未明の宣戦布告」に掲載されています。ぜひご覧ください!
⚠️章末話に簡単なキャラ紹介があります。
⚠️更新頻度は毎日〜週1程度、20時に投稿します。
登録日 2022.02.21
2018年、「能力使い」の存在が初めて公表された。能力使いとはその名の通り、人間の技術や身体的能力では絶対不可能なことを、特別な力を使って成し遂げられる人間のことを指す。一方で、能力使いについて詳しい研究は全く進まず、正に神から選ばれし人間としか言いようがなかった。その中で、能力使いにはある法則が存在するということだけが確認された。それは、能力使いはもれなく全員、必ず強大な霊感を持っているということである。
主人公の男子高校生、青井海は、16歳の誕生日、突如強大な霊感が発現し能力使いとなってしまった。元々お化けやホラーといった類のものが大の苦手な彼は、苦難の日々を強いられることとなる。しかし、ある女の子との出会いによって、彼の日常は大きく変化し始める。
学校生活や日常を営む中で得た心優しく愉快な仲間たち、能力を通して出会った様々な幽霊との関わり合いの中で、海は自分の生き方、命との向き合い方、そして正しい能力の使い方を学んでゆき、人として大きな成長の道を進むこととなる。そしてその能力と共に、人間の心の弱さと愚かさ、根本悪に立ち向かってゆく。
文字数 105,618
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.27
注意!
この作品には転生系の要素はございません。
第一期から読むほうがより作品を楽しめます。
隙間時間で読める、謎は残さない、読者に結末を委ねない後味の良い作品を目指しております。
◇作品紹介◇
魔法剣士が主人公のお話です。
ファンタジーをベースに、強い主人公や個性豊かなキャラクターが活躍するシンプル構成でわかりやすいエンターテイメント風な物語です。
組織から離れた主人公の活躍にご期待下さい。
(内容紹介の詳細はお手数ですが第一期をご覧下さい)
※誤字脱字は可能な限りチェックしており不備は修正いたします。修正により本編内容が変更することはございません。
表紙:イラストAC arayashiki様より
文字数 104,875
最終更新日 2023.05.05
登録日 2022.10.14