「何」の検索結果
全体で38,232件見つかりました。
文字数 2,695
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
俺は何もない所にいきなり連れてこられ、世界を創造し異世界を侵略しろと言われた。些細なイレギュラーにより、序盤ではあり得ないチート魔王が出来ちゃったのでスタートダッシュと洒落込むぜ!あー彼女欲しい。
旧題「俺だけの世界を作って異世界を侵略しよう!」タイトルを変更いたしました。内容は変えていません。
文字数 87,291
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.22
自分がアニメ好きとあうのもあり、ファンタジーものを書いてみようと思ったので書いてみました。文章が下手なので期待しないでください(笑)
とまぁ、内容的にはタイトル通り、異世界転生したショタコンホモの男性が第二の人生を色んな意味で謳歌していく物語です。
投稿頻度が亀より遅く、ストーリーを書くのも下手くそな私ですが何卒よろしくお願いします。
文字数 3,757
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.17
我々が住んでいる地球が誕生する遥か昔のこと。
まだ何も無かった頃のこと。
全てが無だった頃のこと。
現れたのだ。
文字数 691
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
警視庁捜査一課所属、山城清澄警部補は妙な悪運の強さと性格が悪いのとでとても人望がない。だが、正義感は強いので、強引な捜査を続けてきた。
ある日、仕事中に目を見張るようなイケメンを麻薬の売人と勘違いした山城は、陰陽道の秘符を破損してしまう。
途端に山城の悪運は尽き、何をやってもうまくいかなくなってしまった。
困惑している間に、イケメンと再会。イケメンは現代を生きる陰陽師・角鹿クラウド。警視庁が招いた迷宮事件解決のためのオブザーバーだったのだ。
正義感はあるが性格は悪い刑事と大きな弱点を抱えた陰陽師は良き相棒になれるのか?
※このお話のうち、「file.01」は2018年発行同人誌『サクラダツープラトン』を大きく改稿したものです。「file.02」以降は未公開完全新作です。
文字数 31,017
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
ふらっと出かけた隼人は峠の駐車場で困りごとのおばさんと出会い、お礼として住所を教えることとなった。
1週間ほど経った日、そのおばさんからお礼の手紙が届く。
隼人は返信の手紙を書いたが、そこから手紙のやりとりが始まった。
手紙のやりとりは何年も続き、その間におばさんの周りで色々な事が起きる。
おばさんは元々手紙を書くことが大好きおばさん。
そして、電車旅、風景印集め、新聞への読者コーナーへの投稿、ロッククライミングなどなど
昭和をたくましく生き抜いた、「おばさん」であった。
文通を交わしていくうちに、隼人もおばさんの趣味や生き様に興味を持ち始める。
現代のメールでは伝わらない、手紙の良さ楽しさを伝えられたら嬉しいです。
文字数 3,363
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.15
同窓会で再会した初恋の人。雰囲気の変わった彼は当時は興味を示さなかった俺に絡んできて......。
あの頃が忘れられない二人が今に追いつくための物語。
完結保証。他サイト様にも掲載。
文字数 15,651
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.03
俺の名前は中村ジロウ。
ある日、何の前触れもなく異世界へと放り込まれた。
力はない。
祝福もない。
勇者でもなければ、特別な存在でもない。
ただ、生き残るしかなかった。
数か月の間、街の片隅で生き延び、
考える余裕さえ持たず、環境に適応することだけを続けてきた。
ようやく手に入れた居場所も、
ある事件をきっかけに、すべて失う。
そして出会った――ケイゾウ。
強く、覚悟を持ち、
まるでこの世界のために生まれてきたかのような少年。
彼は俺の命を救った。
それが偶然だったのか、必然だったのかは分からない。
俺の望みは一つだけだ。
元の世界へ帰ること。
だが今、俺は
戦争と魔法、そして静かに広がる異変に満ちたこの世界で、
「ジルク」として生きている。
この世界の“主人公”のような男と行動を共にしながら、
俺は問い続ける。
――俺は、この物語の中で何者なのか。
――それとも、ただの脇役として生き延びるだけなのか。
文字数 8,117
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
カフール王国の先代聖女であるクリスティーナ。
彼女の元には数多の縁談が舞い込んできていた。しかし彼女はどんな好条件の相手にもいい返事を返さない。
その理由は…?
生真面目騎士と肉食系元聖女のラブコメディ……になればいい。
※ゆるふわ設定なのはお許しください。
※何年か前に書き出して止まってしまっていた作品の加筆修正版。
完結済み。
今後は番外編。その後や過去話を書きたい時に書きたいとこだけ書いてアップしていきます。
文字数 41,558
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.07
仕事も恋愛もうまくいかない都会のOL杏の唯一の心の支えは、田舎の男ナツキと毎晩のように交わすチャット。無機質なモニター越しに育んだ絆は、ある日脆くも崩れ落ちた。思い詰めた杏子は、一人大胆な決断をしてしまう。仕事を通して自分を見つめ直し、落ち込みながらも成長していく杏子。一度は決別したと思われた杏とナツキであるが、運命の悪戯によって、杏子と夏樹のリアルで虚飾に満ちた関係が始まった。洗練された大人の男、夏樹の情熱に翻弄され、近づいては離れる甘く切ないすれ違いの恋に悩む杏子。知れば知るほど、夏樹は杏子の知るナツキとはどこか違うようで…。夏樹とナツキの秘密とは?杏子が全ての真相に迫り砂上の楼閣が崩れたとき、後には何が残るのか。読めば必ず人肌恋しくなる大人の恋物語。
登録日 2016.01.05
2050年、月面エレベーターが完成し、人類の意識は“地上”から“宇宙移住”へと向かっていた。そんな時代に、東京湾沿いの旧都市で働く記憶修復技師・海斗は、壊れ続ける一人の女性の記憶データを何度も修復していた。
その女性「ユナ」は、死亡記録も存在が曖昧で、断片的な記憶の中にだけ現れる謎の存在だった。しかし修復を繰り返すたびに、彼女はまるで“修復されること自体を知っているように”振る舞い始める。
やがて海斗は気づく。
ユナは単なる記憶データではなく、「記憶の外側」から接触している存在である可能性に。
そして彼女が繰り返し伝えていた言葉――「またね」は、単なる別れではなく、もっと大きな“ループ”の兆候だった。
月へと人類が上がり続ける裏で、地上にはまだ解けていない“誰かの記憶”が残っている。
これは、記憶と存在の境界が崩れ始めた世界で、「忘れられる側」と「忘れていく側」が交差するSFミステリー。
文字数 6,441
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
王国内務省監査課に所属する新人監査官アンネリーゼ・フォルマーは、各地で相次ぐ行政問題や災害の調査を命じられる。反乱、市場の混乱、飢饉、大火――赴く先々で彼女を待ち受けていたのは、単なる事件ではなく、人々の暮らしを蝕む制度の歪みだった。
アンネリーゼは、護衛を務める憲兵ダニエルや上司ハインリヒに支えられながら、帳簿や統計、現地調査を武器に真実へ迫っていく。しかし、正しい答えを見つけても、それだけで人々が救われるとは限らない。法と正義、中央政府と地方、理想と現実の狭間で、彼女は何度も難しい選択を迫られる。
やがてひとつの災害がは、王国全体を揺るがす巨大な危機へと繋がっていく。積み重ねてきた経験と監査官としての信念を胸に、アンネリーゼは国家の未来を左右する最後の試練に立ち向かう。
これは、剣ではなく帳簿と知識を武器に、人々の暮らしと王国の未来を守ろうとする一人の監査官の物語である。
登録日 2026.06.30
省エネ主義者の高坂幸太朗は友人の頼みから自分には似つかない部活に所属することになる。第三教棟の五階にある埃まみれの空き部屋を使い、高坂達部員三名は”学研”即ち”学校研究部”という部活を作り、部室に集まっては学校で起こった不可解な現象や歴史などを調べたりしていたが、やはり高坂はこの部に入る需要が皆無であることに感じ、すぐに辞めることを決意した。
しかしある日、何気なく授業を受ける自分の教室から部室を見るとそこには見たことのない薄茶色に髪を染めた美しい少女の姿がいた。
それからというもの高坂はもう一度彼女と出会うために部室に通うことをやめなかった。
ようやく彼女と会えた日、衝撃の事実が知らされた。
それは彼女がこの世界の人間ではないこと、特定の時間しかこの世界にしかいられないこと、時間が経つと消えてしまうこと。
そして何度も会うに連れて異世界から来た彼女に恋心が芽生え始める。
何故彼女はこの世界に現れたのか、そんな彼女に高坂は何故恋をしたのか、そして、いたくてもいられない彼女と、会いたくても会えない高坂の感情が混じり合い、異世界という次元を覆すパラドックス!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
文字数 7,647
最終更新日 2016.12.22
登録日 2016.12.15
ある一人の少年、『如月るうと』は高校生になるとある理由で一軒家に一人、住むことになる。それから何か月か過ぎたころ、何の変哲もない日々にピリオドが打たれる。いつもの玄関から先に広がる『異世界』によって
文字数 642
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.07.25
狂った世界で生きるには、自身が狂う他ない____。
突如少年に牙を?いた残酷非道な世界。
そんな世界で普通に生きることなど、許されはしなかった。
見渡す限り屍と化した肉塊を踏みしめ、今何を思う?
生きたまま剥ぎ取れた新首からは、暖かな血液がヒタヒタと滴れ、薄っすらと口元を緩めた少年は、ユラユラとまるで糸の切れた人形のように、戦場を彷徨い歩く___。
何故、こんなにも狂わななければならなかったのか___。
神の糸を切り離された少年の「生きる」意味とは?
切り離された世界に生きる二人の運命が今交差する。
少年が光を見つけるが先か……世界が少年に呑まれるのが先か_____。
____さぁ、世界よ、共に狂い咲くとしようか。
文字数 5,376
最終更新日 2017.08.02
登録日 2017.08.02