「春」の検索結果
全体で10,491件見つかりました。
高校3年生で別れた1組の恋人。
4年の月日が経って、もう彼のことは忘れ去れたと思っていた。大学4年の春、就活の場で綾乃(綾乃)は高校の時の彼を偶然見かけてしまう。
もう恋愛感情は無くてもお互いの4年を知ってみたい。
でも本当に好きだったから、深入りするのは怖い。きっと良くないことになってしまう。また苦しい思いをするかもしれない。本当にもう好きじゃないのかなんて分からなくなって、気づけば本当はまだ好きなんじゃないかなんて風に少しだけ思ってしまうはず。
高校生の時、身勝手な事情で大好きな彼女を諦めた守人(もりと)。彼女には非がなく、一切がこっちの都合だった。そんな引け目は、4年間の沈黙を作った。もし会っても許してもらえるわけではない。許されても戻れるわけではない。終わった縁はもう戻らない。言い聞かせて言い聞かせて、やっと自分の頭から追い出した。
就活の二次面接、その元彼女が同じ会場にいるのを見つけてしまう。心臓が跳ねている。もう好かれなくても構わない。そんな風に願える立場ではない。それでも今の彼女はどんな風か、知りたい気持ちが止まるわけない。
綾乃目線→守人目線→綾乃目線・・・
を繰り返して進みます。
文字数 27,914
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.12.16
魔術師達がその力を競い合う、演舞。演舞は人々を熱狂させ、演舞で名を挙げるために魔術師が全力をかける世界。
サポートを得意とする光の魔術師でありながら、ユーリは特異体質を持ちサポートができなかった。
パーティから追放されることを繰り返し、落ちこぼれた彼だったが、『奇跡の子』との出会いから全てが変わった。
「どうせサポートできないのなら、杖を捨てて剣を持てば良い!」
気付けばユーリのパーティはハーレム状態!?
魅力的な彼女達と、落ちこぼれの主人公。魔術師の世界で頂点目指します!
※ハーレム要素が出てくるのは少々遅めとなります。
小説家になろう様にも投稿しています
文字数 50,946
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.10
とあることからクラスの人気者、甘瀬夏呼(かこ)に秘密を打ち明けられた男子生徒。それまで何も接点がなかった人物とできた不思議な距離。
夏になったら学校を去る彼女が、求めていたことは──……。
ひと夏の、青春物語。
文字数 9,277
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.30
ーー青春とは刹那的で、過去として残るから美しい。
教育実習生として俺の学校にやってきたミヅキ先生。教育実習のある2週間の間に、俺はミヅキ先生と仲良くなるが、もうすでに別れの刻は迫っていた。
これは、たった2週間の切ない青春物語であるーー。
文字数 6,893
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
夏に出会った中学生男子二人の青春小説です。
昔、国語の授業で書いたものをせっかくなので載せてみました。
BLでは無いですが、少し意識しています。
文字数 3,061
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
「いいねの向こう側」は、デジタル社会に生きる現代人が抱える孤独と人間関係の本質を問いかける短編です。物語の主人公、田中翔太は都内のIT企業で働く30代の男性。日々、SNSの世界で「いいね」という評価を求め、自分の存在を確認し続けていました。しかし、プラットフォームの仕様変更で「いいね」が廃止されると、翔太の築き上げた自己承認の世界は一瞬で崩れ去ります。スマートフォンの青白い光に映るのは、彼自身の孤独な姿だけでした。
職場の同僚である山口由香の温かな声や、幼馴染の佐藤亮との再会は、翔太の心を少しずつ現実に引き戻します。そして、週末のアコースティックギターが奏でられるカフェで出会った店員の春香に惹かれることで、彼の中に新たな感情が芽生えます。デジタルの世界では得られなかった温もりや、人とのつながりの大切さを感じ始める翔太。しかし、春香には婚約者がいることを知り、彼は失恋の痛みを味わいます。
この苦い経験を通じて翔太は、デジタルの世界に逃げ込むのではなく、現実と向き合い、自分の感情と折り合いをつけながら生きる道を見つけていきます。最終的に彼は、人間関係の本当の価値や自分自身の成長を実感し、スマートフォンの冷たい光に頼ることなく、自分の足で未来へと歩み始めるのです。
この物語は、SNS時代における自己承認欲求の罠と、人間関係の本質を繊細に描き出しています。読者に現実の人とのつながりの大切さを再認識させ、デジタル依存の危うさを考えさせる一冊です。翔太の葛藤と成長を追いながら、読者はきっと自分自身の生き方を見つめ直すきっかけを得ることでしょう。
文字数 2,774
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
――彼の言葉は、風のように優しく、
それでいて、心の奥の痛みをそっと撫でていった。
鎌倉の海辺にあるカウンセリングサロン《Kokū Counseling》。
そこにいるのは、僧衣を纏い、タロットカードで人の“縁”を読み解く
不思議なカウンセラー――朝比奈恋九郎(あさひな・れんくろう)。
彼のセッションは、占いではない。
沈香の香に包まれた室内で、彼は静かに問いかける。
「あなたの心が、あなたを苦しめていませんか」
その声に救われる人が後を絶たない。
主人公・藤原沙耶は、結婚目前の婚約を突然破棄され、
仕事も心も失っていた。
そんな彼女が偶然たどり着いたのが、この《Kokū Counseling》だった。
恋九郎の優しい言葉、温かいお茶、
そして一枚のタロットカード《塔》。
――「壊れるのは、偽物の縁だけです。本物は崩れません」
その一言が、彼女の世界を変えた。
沙耶は少しずつ、自分を取り戻していく。
そして再び仕事の現場に立ち、
誠実さと努力で会社の信頼を取り戻す。
しかし、心が癒えるほどに、
彼の存在が大きくなっていく。
彼は僧であり、カウンセラー。
――惚れてはいけない人。
「あなたの幸せを願うことが、私の祈りです」
彼の微笑みは、愛よりも深く、祈りよりも切なかった。
一方、彼女の前に新しい“風”が現れる。
後輩の青年・三条悠。
真っすぐで誠実な彼は、
沙耶の傷ついた心を温かく包み込んでいく。
そして、三人の“縁”が交わるとき、
タロットの《塔》が崩れ、《太陽》が昇る。
――壊れることで、愛は形を変えて生まれ変わる。
《縁カウンセラー朝比奈恋九郎〜愛と運命を導くタロットカード〜》は、
“婚約破棄”から始まる再生と恋の物語。
僧侶でありながら、ひとりの男として愛に揺れる恋九郎。
失恋から立ち上がり、仕事と人生を取り戻す沙耶。
そして、彼女に新たな春風を運ぶ青年・悠。
愛の痛みを知るすべての人へ――
“終わり”は、“始まり”の姿をしてやってくる。
読むたびに、あなたの中の風がやさしく吹き抜ける。
文字数 33,055
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.07
放課後ロジック☆☆~another story~
桜が舞う通学路
今日も僕らの当たり前で
でもちょっと甘酸っぱい日々が始まる。
▼ごあいさつ
「放課後ロジック☆☆」アナザーストーリー
地中海@凛音と共同制作です
本編ではカオス展開満載なギャグコメになっておりますが、あなろじ!(放課後ロジック!!another story)では普通(でもちょっと特別)な高校生活を書いていければいいなぁと思っています
▼概要
ストーリーは主に4人の主要人物を中心に進んでいきます
桜井 紗由奈
倉木 薫
水瀬 千春
遠野 陸
(視点は主に紗由奈と薫です)
中高一貫のごく普通な私立中学に通っていた4人も、今日から高校生活を迎えます
中学→高校になり、自分たちを取り巻くいろいろなものが変わっていく中で、それぞれが歩んでいく日常
笑って、泣いて、怒って、迷って、悩んで、それでも信じて前に進む…
「たくさんのものが変わっても、ずーっと一緒にいれたらいいね」
こんな青春が歩みたかったな、と思う全てを詰め込んだ世界になればいいなと思っています
最後に、いつまでも私とこの4人を支えてくれる地中海@凛音に敬意を表して。
文字数 7
最終更新日 2016.01.10
登録日 2016.01.10
《神の子、予言者、救世主》時代や宗教によって様々な呼び方をされてきたが現代なら《能力者》と呼ぶのがいいだろう。
ある日 不思議な光を見たことにより普通の人には見えない黒い影が見えるようになった少年が未知なる世界に踏み出す物語。
文字数 8,710
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.02
高校進学のために地方から上京してきた少年、新庄玲央(しんじょう れお)は入学式の前夜、唐突に自分の前世が異世界で無双していた魔王だったことを思い出す。
記憶の復活と共に魔王時代のチートパワーも取り戻した玲央。
その力のせいで彼は学園の四天王と呼ばれる不良たち。
異世界帰りの元勇者。
地球を侵略するために潜伏していた宇宙人など。
様々な連中から目をつけられるハメになってしまうのだが……。
現代で最強の力はちょっぴり持て余す?
それでもポジティブに生きていこう。
目指すは充実した青春だ!
無敵でマイペースな元魔王が、最強パワーでいろいろブッ飛ばしながら高校生活を謳歌しようとする話です。
登録日 2021.12.05
高校生である僕は毎日のように同級生の四葉の夢を見ている。しかし、いつも本心のままの夢を見ることができていないような気がするのである。そのこの小説ではその思いの変化、感情の変化を描いています。
文字数 971
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
時間を越える不思議な青い宝石「刻を翔ける紫水晶」を巡る、タイムトラベル青春ラブストーリー。
主人公の宮下悠人は、ある夏の夜、ハンバーガーショップで有坂未央と出会う。二人は急速に親密になるが、悠人には秘密があった。それは彼の親友であり、元バンド仲間でもある東雲夏菜子との関係だ。
そんな中、未央は彼女が未来から来たタイムトラベラーだと明かし、夏菜子を救うための協力を悠人に求める。未央のやってきた世界では、夏菜子が交通事故で意識不明になってしまっていた。
「一度きりのタイムリープで、君を救えるか?」
恋と友情、そして血縁の絆が交錯する、珠玉のラブストーリー
――過去を変えれば、未来は変わる。でも、君への想いは、どの世界線でも変わらない。
※ Zeitreise(ツァイトライゼ)=ドイツ語でタイムトラベル(時間旅行)のこと
文字数 77,054
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.04
――――青春とは阿呆のそれである。すなはち阿呆の極みである恋愛こそ、青春の象徴ではあるまいか。
文語で喋り思い込みが激しい、エキセントリックな大学生、牧野隼。彼は同居中の従妹、雪村穂波が自分の友人に恋していると勘違いし、彼女の恋愛を応援することにする。
彼は穂波を溺愛しているのだが、実は彼女と恋仲にはなれない理由があって……。
登録日 2015.04.29
文字数 12,318
最終更新日 2017.01.07
登録日 2016.06.01
世界観を同じくする連作の五話目。これ単独でも楽しめると思います。
刑事・武田春樹の元に届いた名前のない手紙。それは、彼の少年時代の事件に関わるものだった。
この作品は、他サイトでも公開しています。
文字数 10,559
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.10