「本」の検索結果
全体で48,014件見つかりました。
登録日 2019.08.07
◆作品概要◆
BL系恋愛を中心に、
世界観不問で思いついたシーンを描く100文字~数百文字程度の《ミニノベル集》
※すべてTwitterで配信した作品です。
※本作品集はBL作品のみが収録されています。
また、全作品が完全読切の単発作品となっており、
名付けをしたキャラクターたちは登場しません。
◆ストーリー傾向◆
雑多。ほんわか、シリアスなど様々。
◆配信スケジュール◆
不定期配信
◆ 投稿作品についてのお願いと注意事項 ◆
※当方が制作するすべての創作作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、それらとは一切の関係がありません。
また、作中における全ての表現は、
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
※当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用、AI学習利用など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
※オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から"描く前"に必ずご連絡を頂けますようお願いしております。
申し訳ございませんが、許可なく描かれる事はご遠慮ください。ご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※
→ Do not re-upload , copy , secondary use.
文字数 1,180
最終更新日 2024.12.07
登録日 2019.09.25
私の前世の話をしようーーー
前世では、乙女ゲームの主人公だった男爵令嬢(本人は知らない)は、言い寄ってくる男ども(第一王子、侯爵嫡男、王室魔術師長長男、騎士団長次男)に困り果てていた。どんなにアプローチしてもなびかない主人公に痺れを切らした王子たちが起こしたレイプ未遂事件。
それを助けてくれたのは、王子の婚約者である公爵令嬢の「お嬢様」だった。
お嬢様に恩を感じた主人公は髪を切り、全てをお嬢様に捧げる騎士となる。乙女ゲーム特有のチート持ちの主人公は、メキメキと頭角を現し、最強の魔法騎士となり、世界を、お嬢様を守る為に邪神と戦う。
戦いの果てに邪神を倒したが、気付けば別の世界の侯爵家次男として転生していた。
お嬢様がいない、最初こそはいずれ会えるのでは、と希望を持っていたが、前世でお嬢様と出会った年齢になってもお嬢様と会えない。希望は絶望に変わり、自堕落な毎日を送っていたところに、奴隷の子どもになったお嬢様がいた。
溺愛、盲目的な最強騎士(前世の記憶あり)×奴隷の子ども(前世の記憶なし)
暴走して溺愛する騎士とそれに巻き込まれる人たちみたいなイメージです。
最初、シリアスな感じですが、ラブコメのつもりです。
設定とか制度とかちゃんと調べていないのでフワフワした感じで読んだ頂けると幸いです。
追記
設定を色々と詰め込み始めました。
R18のところには※を入れますが、まだ先の予定です。
文字数 48,601
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.03.29
「侵略者」の体を調べた結果判明した訳の判らぬ「事実」。
それこそが……「侵略者」と地球人の根本的な違いの一因だった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,300
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
ある令嬢の嘆きかもしれませんが、案外奥深いものなのです。
文字数 1,342
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
セイグリア国の第二王子だったレイスリッドは、実は「転生者」で「元女性」。
そのチートを生かして、無双しまくったら、第一王子だった兄に「この国は任せた」と、無理矢理王太子の座に座らされ、兄はさっさと婚約者の家に婿入り・・・というか、逃げた。
必然的に課せられた「婚約」。
レイスは自分が元女性だったという前世の記憶により、女性との結婚は絶対無理だと逃げていたのに、立場的にもう逃げ切れない!
そんな中で、彼に婚約を申し込んだのは、他国で留学中に「断罪イベント」から「ざまぁ」して助けた公爵令嬢だった。
*****
本編完結済み。
とりあえず、SSを投稿してみようかと思います。
文字数 26,299
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.07.10
どすぇー。
鴨 葱
この作品は、ある家庭の日々起こる抱腹絶倒の出来事を納めたものである。その家族とは、A県出身の45歳主婦を中心とし、父と旦那と子供3人。東京に引っ越し後、そこでの生活を切磋琢磨しながらも、何故か笑えてしまう、一家を取材してきた物語である。
1、東京で家を買う。
2、大型スーパーで異才を放つ。
3、俺は日本人だ。
4、救急救命。
5、異色者との出会い。
6、トリートメントは美味?。
7、為五郎、車購入。
8、長男の彼女
9、部外者編(ニラとスイセン)
家族構成紹介
主婦:水月(45歳、会社員)
父:為五郎(82歳、元経営者)
旦那:秋夫(45歳、フリーター)
長男:太陽(17歳、高校生)
長女:八千代(14歳、中学生)
次女:結(9歳、小学生)
文字数 14,911
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.25
怪談好きの主人公は職場の先輩の話がきっかけで、興味本位から赤い絨毯に纏わる怪談話を調べることにした。 調べた結果、『赤い絨毯の話』はどこにでもあるようなツマラナイ内容だったことから、主人公はすぐにそのことを忘れてしまう。 しかし、後日交際相手と出掛けた旅行先で恐ろしい体験をすることに……
文字数 5,582
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
とある町に、みんなに気味悪がられているおばあさんがいた。
そのおばあさんは、町の小学校の通学路にある家に住んでいた。
おばあさんは白に染った長い髪をしゃぶり、いつも通学路を歩く小学生を家の窓から見ている。
声をかける訳でもなく、家の中でただじっと見ている。
小学生たちは、そのおばあさんを馬鹿にして、からかっていた。
ある時、おばあさんは家の外に出てきた。
「私の子…私の子…」
おばあさんはそう呟き、小学生たちを見つめていた。
文字数 3,718
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
文字数 751
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.06
「ちょっ…!? わしが幼女に転生じゃと!?」
日本人を異世界転生させすぎた罰で、知恵と享楽の神だったわしは、幼女の姿にされてしまった!
しかも神力は封じられ、天界に戻るには信仰を集めるしかないらしい……
仕方なく「聖女」を名乗って適当にやり過ごしていたのじゃが、
気づけば光の女神の生まれ変わり扱い!? さらには戦争の命運まで握ることに!?
のじゃロリ神幼女の、信仰系成り上がり異世界ファンタジー!
文字数 49,952
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.23
都内の中堅私大に通う、平凡で何の取り柄もない大学2年生の宮下蒼真と、家族の不幸を背景に、山奥のど田舎から親戚の家に引き取られるように越してきたフリーターの矢田絵梨花が紡ぐ、一夏の思い出。
大学2年の春学期最後の期末試験にて、教科書必須のテストで教科書を持ち合わせていなかった蒼真は、絶望に満ちた表情でやけ酒に走る。そんな日の帰り道、深夜なのに灯りの止まっていた一軒の古本屋を見つけ、ふらっと立ち寄ると、思いがけない出会いが…
【スケジュール】
本作品は完結済みとなりまして、プロローグ含めた9話構成(7.5万文字)でお送りします。
3/27 8時『プロローグ』『1話』act.1-2
12時『2話』act.1-2
18時『3話』
3/28 8時『4話』act.1-2
12時『5話』act.1-2
18時『6話』act.1-2
3/29 12時『7話』act.1-2
18時『8話』
上記を配信スケジュールとさせていただきます。
文字数 75,134
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.27
…山々が囲い、河川が滴り、草花は生い茂る。
その中心に広がる花畑で作り上げた装飾品は、平民が貴族の心を掴み、奴隷が王族となれる程優れたものだと言われている。
しかし、それは難しかった。古くは戦場で、花など一輪として咲かず、童話として残り千年が経過した。ある国が遂にその土地を占領し終え、条約で締結された中、若者を集めその戦場を街に作り変える計画を立て、その計画は見事に成功し、やがて貴族、王族、商人が訪れる街にまで成長するが…
その花は虫や獣、盗賊、さらには軍まで引き寄せる“危険な美”でもあった。
そして、都市は国家の“囮”として利用されていたことが明らかになり──
フィナとフィルは、街を守るために最後の決断を迫られる。
美しい花の棘であれ、と。
日本語タイトル:花、咲き揃うまで。
英語タイトル:Flowers in May
全十五章構成(本編+追加ストーリー「林檎と自転」)
本編
OP:都市のはじまり
一章:衝撃と畏怖
二章:王家に捧ぐ百合の花
三章:害虫スクランブル
四章:潮風に花の酌み手の袖ひるがへり
五章:宵が明くまで嵐しか知らず
六章:花の誘い
七章:獅子の牙
八章:花園を割く大輪と咲く大輪
九章:花園の封印
十章:緋色の花の風
追加
第一章:天文学者と枯れた花園
第二章:舞台女優のプロボーズ
第三章:宗教改革とプリンキピア
第四章:犭貧(とん)或いは黙示録
第五章:例え明日世界が滅ぶとしても
文字数 275,391
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.07.13
『記憶の発酵と言葉の死骸と風景の裏側』は、語られなかったものたちへの静かな手紙である。
記憶は保存されず、時間とともに変質し、酸味を帯びて語りのかたちを変えていく。
言葉は死に、意味を失っても、死骸として残響を放ち続ける。
風景はただの背景ではなく、誰かの夢や沈黙を抱えた語り手となる。
本詩集は、「記憶」「言葉」「風景」という三つの断層を辿る全二十編からなる。
断章形式と語りの揺らぎ、音韻の流れを統一しながら、過去と現在、語りと沈黙が交錯する詩的世界を描き出す。
瓶詰めの午後、辞書の墓場、廃駅にて——それぞれの風景に、記憶の匂いが染み込んでいる。
語られなかった感情、書かれなかった手紙、声にならない母音。
それらを拾い集め、撫で、並べ、語り直すことで、詩人は自らの声を探していく。
不完全な言葉の残骸から、新たな語りが静かに芽吹く。
沈黙の余白に語りが芽吹く瞬間を、ぜひこの詩集で感じてほしい。
文字数 9,350
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
この夏から一人暮らしを始めたごく普通の少年、誠。
しかし彼の六畳一間のアパートに付属していたのは、女の子の幽霊だった。
彼女は自分は幽霊じゃないっといいはるものの、宙に浮いて透き通る彼女はどこからどうみても幽霊だった。
彼女は自分の記憶を失っているという。
そんな彼女の記憶と正体を探し歩いている間に、どんどん事態は思わぬ方向に巻き込まれていく。
優羽と名乗った彼女の正体は? 彼女が忘れていた記憶とは?
彼女に隠された秘密とは!?
幼なじみの美朱と、その叔父のおかしな坊主と共に、謎の術やら変な科学者やらと事件に巻き込まれながらも、少しずつ彼女の秘密に迫っていく。
そして最後に彼女の正体を知った時に、誠がとった行動は……!?
たまにちょっとシリアスな空気を醸したりしながらも、基本おかしならぶ?コメディです。
イラストは好野カナミさまに書いていただきました!
好野さん、ありがとうございました!!
文字数 115,209
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.30