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全体で4,523件見つかりました。
第一部完結、現在は第二部を連載中
第一部は書籍化しております
第二部あらすじ
晴れて魔法使いレオナールと恋人になった王家のメイドのリリー。可愛い娘や優しく頼もしい精霊たちと穏やかな日々を過ごせるかと思いきや、今度は隣国から王女がやってくるのに合わせて城で働くことになる。
おまけにその王女はレオナールに片思い中で、外交問題まで絡んでくる。
はたしてやっと結ばれた二人はこの試練をどう乗り越えるのか?
(あらすじはおいおい変わる可能性があります、ご了承ください)
書籍は第5巻まで、コミカライズは第11巻まで発売中です。
合わせてお楽しみいただけると幸いです。
文字数 850,824
最終更新日 2025.08.01
登録日 2016.07.10
――「両角さん、起きて」だんだんと彼女の顔が近くなっていく。その綺麗な寝顔に少し鼓動が高鳴る。
「起きないと、いたずらしちゃいますよ」
唇が、彼女の耳に触れるか触れないか…そんな距離で、私は囁いた。耳にかけた髪が、弧を描いて落ちかけている。普段の私だったら、こんなこと誰にも言えない。でも、こんなことで彼女が起きないことを知っているからこそできる――
真面目で、他人にも自分にも厳しい女子高生の空井 穂。いつも学校で寝ているのに、不思議と周りに人が集まってくる両角 永那。寝ている永那を起こそうとしたことをきっかけに、穂は初めての恋をする。
淡々と毎日をやり過ごしていた2人の日々が、目まぐるしく変わっていく。心を許せる友達ができ、感情が豊かになっていく。見てみぬフリしてきた暗い過去も、少しずつ、受け入れられていく。…ひとりじゃないなら、乗り越えられる。
いたずらから始まる女子高生の恋愛物語。
※この物語はフィクションです。
■■■で視点切り替え。
カクヨムでも投稿中。
『執筆徒然日記』にて、『いたずらはため息と共に』に関連したりしなかったりする雑談を書いています。興味のある方は見てみてください。
文字数 1,187,534
最終更新日 2024.03.26
登録日 2023.04.13
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
レンタル有り書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
文字数 500,698
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.11.13
空は澄み渡った雲1つない快晴。まるで今の私の心のようだわ。空を見上げた私はそう思った。
私の名前はステラ。ステラ・オーネット。夫の名前はディーン・オーネット……いえ、夫だった?と言った方が良いのかしら?だって、その夫だった人はたった今、私の足元に埋葬されようとしているのだから。
やっと!やっと私は自由よ!叫び出したい気分をグッと堪え、私は沈痛な面持ちで、黒い棺を見つめた。
そう自由……自由になるはずだったのに……
※ 中世ヨーロッパ風ですが、私の頭の中の架空の異世界のお話です
※相変わらずのゆるふわ設定です。細かい事は気にしないよ!という読者の方向けかもしれません
※直接的な描写はありませんが、性的な表現が出てくる可能性があります
文字数 196,161
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.01
「俺、やっぱり君が好きだ! 付き合って欲しい!」
「ごめんね青嶋くん……やっぱり青嶋くんとは付き合えない……」
この3度目の告白にも敗れ、青嶋将は大好きな小浦舞への想いを胸の内へとしまい込んで前に進む。
半年ほど経ち、彼らは何の因果か同じクラスになっていた。
別のクラスでも仲の良かった去年とは違い、距離が近くなったにも関わらず2人が会話をする事はない。
そんな折、将がアルバイトする焼鳥屋に入ってきた新人が同じ学校の同級生で、さらには舞の親友だった。
学校とアルバイト先を巻き込んでもつれる彼らの奇妙な三角関係ははたしてーー
⭐︎第3部より毎週月・木・土曜日の朝7時に最新話を投稿します。
⭐︎もしも気に入って頂けたら、ぜひブックマークやいいね、コメントなど頂けるととても励みになります。
※表紙絵、挿絵はAI作成です。
※この作品はフィクションであり、作中に登場する人物、団体等は全て架空です。
文字数 170,678
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.02.25
羽水 結弦(うすい ゆずる)
オメガで高校中退の彼は国内の財閥の一つ、羽水本家の次男、羽水要と番になって約8年
高層マンションに住み、気兼ねなくスーパーで買い物をして好きな料理を食べられる。同じ性の人からすれば恵まれた生活をしている彼
そんな彼が夜、空を眺めて流れ星に祈る願いはただ一つ
”要が幸せになりますように”
オメガバースの世界を舞台にしたアルファ×オメガ
王道な関係の二人が織りなすラブストーリーをお楽しみに!
一応、更新していきますが、修正が入ることは多いので
ちょっと読みづらくなったら申し訳ないですが
お付き合いください!
文字数 102,242
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.10.31
病院で病死したはずの月島玲子二十五歳大学研究職。目を覚ますと、そこに広がるは広大な森林原野、後ろに控えるは赤いドラゴン(ニヤニヤ)、そんな自分は十歳の体に(材料が足りませんでした?!)。
時は、自分が死んでからなんと三千万年。舞台は太陽系から離れて二百二十五光年の一惑星。新しく作られた超科学なミラクルボディーに生前の記憶を再生され、地球で言うところの中世後半くらいの王国で生きていくことになりました。
べつに、言ってはいけないこと、やってはいけないことは決まっていません。ドラゴンからは、好きに生きて良いよとお墨付き。実現するのは、はたは理想の社会かデストピアか?。
月島玲子、自重はしません!。…とは思いつつ、小市民な私では、そんな世界でも暮らしていく内に周囲にいろいろ絆されていくわけで。スーパー玲子の明日はどっちだ?
カクヨムにて一週間ほど先行投稿しています。
書き溜めは100話越えてます…
文字数 1,561,474
最終更新日 2026.07.12
登録日 2021.08.20
気がついたらチュートリアルもなく赤ん坊だった。スキルはたった一つ「癒し」しかないのにこの世界を生き残れるのか!俺!
★★改修工事中★★
一部変更をかけております。ご容赦のほどを!
エロが減ります……だけれどもレーティングを守る良い作家としては知らずにやってしまったので
直さないとダメかなって!
文字数 177,034
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.07.09
「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」
「え、じゃあ結婚します!」
メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。
というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。
そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。
彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。
しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。
そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。
そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。
男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。
二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。
◆hotランキング 10位ありがとうございます……!
――
◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
文字数 102,117
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.08.29
増岡瑛人、22歳。自宅から大学に通うごく普通の学生だった彼は、実の母親である麻里を一人の「女」として意識してしまう。
人類最大の禁忌(タブー)の底で、僕たちは本当の「愛」を見つけた。
金沢の夜の衝動から始まった狂おしい背徳の日々。罪悪感から思考を放棄し、従順な「人形」のようになっていく母を前に、瑛人は気づく。ただ力でねじ伏せるだけでは、これはただの陵辱だ、と──。
「母さんを、誰も傷つけさせない。僕自身でさえも」
社会的に決して許されない「血の相性」を自覚しながらも、徹底した思いやりで母の心を溶かし、二人だけの聖域を築いていく瑛人。
周囲に一切の影を悟らせぬまま、歳月を重ねてもなお深まり続ける、一対の男女の究極の純愛奇譚。
文字数 41,447
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.11
「婚約破棄だ!」
広間に高らかに響く声。
私の婚約者であり、この国の王子である。
「そうですか」
「貴様は、魔法の一つもろくに使えないと聞く。そんな出来損ないは、俺にふさわしくない」
「… … …」
「よって、婚約は破棄だ!」
私は、周りを見渡す。
私を見下し、気持ち悪そうに見ているもの、冷ややかな笑いを浮かべているもの、私を守ってくれそうな人は、いないようだ。
「王様も同じ意見ということで、よろしいでしょうか?」
私のその言葉に王は言葉を返すでもなく、ただ一つ頷いた。それを確認して、私はため息をついた。たしかに私は魔法を使えない。魔力というものを持っていないからだ。
なにやら勘違いしているようだが、聖女は魔法なんて使えませんよ。
文字数 31,892
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.09
突如両親を亡くしたショックで前世の記憶を取り戻した私、リネア・アージェント。
家では叔母からの嫌味に耐え、学園では悪役令嬢の妹して蔑まれ、おまけに齢(よわい)70歳のお爺ちゃんと婚約ですって!?
可愛い妹を残してお嫁になんて行けないわけないでしょ!
やがて流れ着いた先で小さな定食屋をはじめるも、いつしか村全体を巻き込む一大観光事業に駆り出される。
私はただ可愛い妹と暖かな暮らしがしたいだけなのよ!
働く女の子が頑張る物語。お仕事シリーズの第三弾、食と観光の町アクアリネアへようこそ。
文字数 431,321
最終更新日 2021.12.20
登録日 2019.12.20
目覚めたら、BLゲームの悪役の“存在しないはずの双子の弟”になっていた。
百年以上、破滅を繰り返してきたシャルル。
「僕を破滅から救える唯一の存在。それがお前だろユウ」
シャルルの切実な願いに、破滅ではなく望んだ未来に導くことを誓うユウ。
「シャルルが破滅しないよう俺が救うって誓うよ」願いはただ一つ。
しかしなぜか物語が進むにつれ、シャルルを破滅に導く王子に執着されてしまうユウ。そして初めて知った好意にシャルルもユウに執着していく。
文字数 57,101
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.04
前世で恋人だった相手を現世で見つける。しかし前世では女だったが、男に生まれ変わってしまった。平凡な自分では釣り合わない。前世はただの思い出として、諦めようとするけれど……。
文字数 30,482
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.04
皇妃エリアーナは、夫である皇帝アランと、たった一人の親友イザベラの策略により、無実の罪で処刑される。
民衆に罵られ、アランの冷酷な目とイザベラの嘲笑を「始まりの景色」として目に焼き付けながら絶命した彼女は、しかし、処刑の記憶を持ったまま三年前の過去に回帰する。
「おまえたちは許さない」
二度目の人生。
エリアーナの目的はただ一つ、自分を陥れた二人への完璧な復讐。
彼女はまず、アラン(皇太子)からの婚約内示を拒絶。そして、アラン最大の政敵である「北の冷血公爵」ルシアン・ヴァレリウスに接触する。
1周目で得た「未来の知識」を対価に、エリアーナはルシアンに持ちかける。
「貴方様には帝国の覇権を。わたくしには復讐の舞台を。そのための『契約婚約』を――」
憎悪を糧に生きる皇妃と、氷の瞳を持つ公爵。
二人の偽りの婚約の行く末は……
文字数 107,416
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.31
王妃となるべく育てられたアナスタシア。
厳しい王妃教育が終了し17歳で王太子シリウスに嫁いだ。
嫁ぐ時シリウスは「僕は民と同様に妻も子も慈しむ家庭を築きたいんだ」と告げた。
嫁いで6年目。23歳になっても子が成せずシリウスは側妃を王宮に迎えた。
4カ月後側妃の妊娠が知らされるが、それは流産によって妊娠が判ったのだった。
側妃に毒を盛ったと何故かアナスタシアは無実の罪で裁かれてしまう。
シリウスに離縁され廃妃となった挙句、余罪があると塔に幽閉されてしまった。
静かに過ごすアナスタシアの癒しはたった1つだけある窓にやってくるカラスだった。
※タグがこれ以上入らないですがざまぁのようなものがあるかも知れません。
(作者的にそれをザマぁとは思ってません。外道なので・・<(_ _)>)
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※作者都合のご都合主義です。作者は外道なので気を付けてください(何に?‥いろいろ)
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 87,661
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.25
ブラック企業で働き詰めの末に過労死した男が転生したのは、異世界の「魔導具のゴミ捨て場」だった。しかも、姿は最弱の最下位モンスターであるスライム。絶望するかと思いきや、男は前世の知識とスライム特有の「不要物を分解・吸収する能力」を使い、捨てられた魔導具のコアを次々と体内に取り込んでいく。壊れた魔力炉を吸えば無限の魔力を手に入れ、錆びた魔導剣を吸えばあらゆるものを切り裂く刃を形成。ついには、周囲のガラクタを組み合わせて強固な金属の身体「自律型外骨格(ゴーレム)」を作り上げてしまう。本人はただ「安全で快適な引きこもりライフ」を送るために魔導具をリサイクルしていただけ。しかし、彼の作った規格外の自律兵器は、やがて国を揺るがす大騒動へと発展していく。ゴミから始まる、お気楽スライムの無双系異世界ファンタジー、ここに開幕!
文字数 77,460
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.12
「魔法のリンゴあります! いかがですか!」
探索者ギルドで満面の笑みを浮かべ、元気よく魔法のリンゴを売る幼い少女チハル。
探索者たちから可愛がられ、魔法のリンゴは毎日完売御礼!
単に彼女が愛らしいから売り切れているわけではなく、魔法のリンゴはなかなかのものなのだ。
そんな彼女には「夜」の仕事もあった。それは、迷宮で迷子になった探索者をこっそり助け出すこと。
小さな彼女には秘密があった。
彼女の奏でる「魔曲」を聞いたモンスターは借りてきた猫のように大人しくなる。
魔曲の力で彼女は安全に探索者を救い出すことができるのだ。
そんな彼女の夢は「魔晶石」を集め、幻獣を喚び一緒に暮らすこと。
たくさんのもふもふ幻獣と暮らすことを夢見て今日もチハルは「魔法のリンゴ」を売りに行く。
実は彼女は人間ではなく――その正体は。
チハルを中心としたほのぼの、柔らかなおはなしをどうぞお楽しみください。
文字数 95,856
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.01.23