「はち」の検索結果
全体で1,482件見つかりました。
【これは、幸せなふたりの甘くてえっちで笑える日常】
ひきこもり大学生の有夏(アリカ)と、料理人見習いの幾ヶ瀬(イクセ)は小さなアパートのお隣り同士。
エッチをしたり、ケンカしたり、ご飯を食べたり、オタクを語ったり、ゴミ屋敷を掃除したり、時にはちょっと拗らせた毎日を送っています。
短編ショートショート。
基本的にどのお話から読んでも『エッチ多めの日常系甘々BL小説(コメディ寄り)』です。
毎週末(金曜か土曜)に更新予定。祭日もがんばれたら更新するよ?
※性的描写多めなので、苦手な方はお気をつけください。
※個人ブログ『【BL】隣りの2人がイチャついている!』にも同内容の作品を掲載しています。
https://jin-rin.blogspot.com
文字数 202,102
最終更新日 2026.07.04
登録日 2020.08.07
谷出灰(たに いずりは)十六歳。平凡だが、職業(ケータイ小説家)はちょっと非凡(本人談)。
お嬢様学校でのガールズライフを書いていた彼だったがある日、担当から「次は王道学園物(BL)ね♪」と無茶振りされてしまう。
「出灰君は安心して、王道君を主人公にした王道学園物を書いてちょうだい!」
「……禿げる」
テンション低め(脳内ではお喋り)な主人公の運命はいかに?
※重複投稿作品※
文字数 160,892
最終更新日 2026.04.21
登録日 2017.03.11
文字数 54,480
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.07.02
騎士クルトは王国にとって障害となる黒竜を今まさに葬らんとしていた。
しかしトドメの一撃を食らわそうとした瞬間、魔方陣に包まれ形勢逆転させられる。
窮地に陥ったクルトに、黒竜は自ら語り出した。
『貴様こそ我が伴侶にふさわしい。我にその体、捧げよ――』
文字数 13,124
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.08
実家の都合で男装して騎士として働くバルザクト・アーバイツは、遺跡の巡回中に異世界からやってきたシュラという名の青年と出会った。自らの従騎士となった彼の言動に振り回されながらも、従騎士となった彼を導き、あるいは導かれてゆく、真面目で苦労性な騎士の物語。
――あるいは――
戦闘系乙女ゲームの主人公と同じように、異世界の朽ちた神殿に転移してしまった五月山修羅という青年の、「どうして乙女ゲーの主人公になっちゃったの俺! 攻略キャラとの、BL展開なんて無理ぃぃー!」とテンパりながらも、一番穏便そうな騎士バルザクトとの友情エンド(難易度高)を目指して右往左往する物語。
【更新目標】
・毎日午前0時
・修羅サイドの話があるときは本編と同時更新(1日に2話UPします)
『小説家になろう』で連載していたものの、加筆修正版となります。――と言いつつ、最終章はガラッと変わっており(※執筆中)違うエンディングとなる予定です。
なりました、違うエンディングに。なろうはちょっとバッド寄りだったのですが、こちらでは大団円です(≧▽≦)ノシ
文字数 234,769
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.01.01
【異世界の総受けもの創作BL小説です】
地雷の方はご注意ください。
以下、ネタバレを含む内容紹介です。
鈴木 楓(すずき かえで)、25歳。植物とかわいいものが大好きな花屋の店主。最近妹に薦められたBLゲーム『Baby's breath』の絵の綺麗さに、腐男子でもないのにドはまりしてしまった。中でもあるキャラを推しはじめてから、毎日がより楽しく、幸せに過ごしていた。そんなただの一般人だった楓は、ある日、店で火災に巻き込まれて命を落としてしまい―――――
ぱちりと目を開けると見知らぬ天井が広がっていた。驚きながらも辺りを確認するとそばに鏡が。それを覗きこんでみるとそこには―――――どこか見覚えのある、というか見覚えしかない、銀髪に透き通った青い瞳の、妖精のように可憐な、超美少年がいた。
「えええええ?!?!」
死んだはずが、楓は前世で大好きだったBLゲーム『Baby's breath』の最推し、セオドア・フォーサイスに転生していたのだ。
が、たとえセオドアがどんなに妖精みたいに可愛くても、彼には逃れられない運命がある。―――断罪されて死刑、不慮の事故、不慮の事故、断罪されて死刑、不慮の事故、不慮の事故、不慮の事故…etc. そう、セオドアは最推しではあるが、必ずデッドエンドにたどり着く、ご都合悪役キャラなのだ!このままではいけない。というかこんなに可愛い妖精を、若くして死なせる???ぜっったいにだめだ!!!そう決意した楓は最推しの悪役令息をどうにかハッピーエンドに導こうとする、のだが…セオドアに必ず訪れる死には何か秘密があるようで―――――?情報を得るためにいろいろな人に近づくも、原作ではセオドアを毛嫌いしていた攻略対象たちになぜか気に入られて取り合いが始まったり、原作にはいない謎のイケメンに口説かれたり、さらには原作とはちょっと雰囲気の違うヒロインにまで好かれたり……ちょっと待って、これどうなってるの!?
デッドエンド不可避の推しに転生してしまった推しを愛するオタクは、推しをハッピーエンドに導けるのか?また、可愛い可愛い思っているわりにこの世界では好かれないと思って無自覚に可愛さを撒き散らすセオドアに陥落していった男達の恋の行く先とは?
ーーーーーーーーーー
悪役令息ものです。死亡エンドしかない最推し悪役令息に転生してしまった主人公が、推しを救おうと奮闘するお話。話の軸はセオドアの死の真相についてを探っていく感じですが、ラブコメっぽく仕上げられたらいいなあと思います。
ちなみに、名前にも植物や花言葉などいろんな要素が絡まっています!
楓『調和、美しい変化、大切な思い出』
セオドア・フォーサイス
(神の贈り物)(妖精の草地)
文字数 13,273
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.21
新作(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16356881)
文字数 3,799
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
シェイクスピアのから騒ぎを本家撮りしてみました。一目惚れから始まる恋と陰謀物語でございます。シェイクスピアはライト文芸の基本をかなり抑えてますね。
名前はちょっと変えてあります。
文字数 38,819
最終更新日 2022.05.21
登録日 2021.11.25
シャーロット・ロストワンは美しいけれど傲慢で恐ろしいと評判の公爵令嬢だった。
十六歳の誕生日、シャーロットは婚約者であるセルジュ・ローゼン王太子殿下から、性格が悪いことを理由に婚約破棄を言い渡される。
「私の価値が分からない男なんてこちらから願い下げ」だとセルジュに言い放ち、王宮から公爵家に戻るシャーロット。
その途中で馬車が悪漢たちに襲われて、シャーロットは侍従たちを守り、刃を受けて死んでしまった。
死んでしまったシャーロットに、天使は言った。
「君は傲慢だが、最後にひとつ良いことをした。だから一度だけチャンスをあげよう。君の助けを求めている者がいる」
そうしてシャーロットは、今まで自分がいた世界とは違う全く別の世界の、『女学生、白沢果林』として生きることになった。
それは仕方ないとして、シャーロットにはどうしても許せない問題があった。
白沢果林とはちょっぴりふとましい少女なのである。
シャーロットは決意する。まずは、痩せるしかないと。
文字数 98,320
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.03.11
カフェ『ティータイム』を舞台にした恋模様を描いています。
1話1話は長くはありませんので、よろしくお願いします(*^^*)
第1話
生真面目なカフェ店員は、不真面目なオーナーに熱愛される
カフェ『ティータイム』でアルバイトをしている和紗。実は、オーナーである藤田敦久と恋人関係にある。いつでもどこでもイチャイチャしてくる敦久に困り果てる和紗。
そんな時に、和紗の身辺に不穏な影が…。
第2話
元モデルのカフェ店員は、ドジな新人と恋をする
元モデルのカフェ店員の朔哉と、小動物系のドジ店員・優利の話です。
ひょんな事から優利とエッチな関係になってしまう朔哉。始めは遊びだったけど…。
エッチはちょっと強めになっています。
第3話
失恋した元ヤンキーは、元ホストの店員と2度目の恋をする
元ヤンキーの大学生・橘丈一郎は、お嬢様の真悠子に恋をする。『ティータイム』で週に1度会う事だけが楽しみだった。だが、かつてのクラスメイトに元ヤンだとバラされ、丈一郎はフラれてしまう。そんな丈一郎に、店員の藤村直登はいつしか恋をしていた。
恋人関係になった2人が、過去を振り返るところから始まります。
第4話
クールな秘書は、カフェの店長の愛に身を委ねる
社長の秘書兼運転手をしている弘貫は、その育ちから人を愛する事を知らなかった。恋愛なんて自分には無縁だと思っていた弘貴。だが、カフェの店長である友康から口説かれて心が揺らぐ。やがてその気持ちに変化が現れる。
文字数 21,944
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.22
隣人はちびの頃にお世話になってた友達の兄ちゃんだった。
久しぶりの再開だが、距離を空けられて寂しく感じだ大学生がなんとか距離を詰めようとした結果、踏み込みすぎたのかもしれないお話
文字数 18,288
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.10
僕が帰るまで待っていてくれるかい?」
「マイク、私はちゃんと待ってるわ」
そう約束してお別れしたのは4年前
マイクは貴族学院の寮へは入るため
此処、辺境の地を旅立った。
無事に卒業後、王宮で文官の書物を扱う部署で働き始めた。
学生の時は何度か帰って来たときに、町にデートに行っていたが、働き始めてからはなかなか帰って来なかった。
そんな秋も深まった頃、マイクの両親が我が家に訪ねてきた
「マイクがミニョンと結婚の約束をしていたことも知っている。
私達もそうなることを待っていたのだが、あいつはそれをすっかり忘れ、王都の伯爵令嬢と恋をし、婚姻したいと手紙で伝えてきた。
それも、もう子供がお腹にいると言う。
ミニョン嬢、ほんとにすまない。」
私は叔父様の言葉を、意識の遠くで聞いていた
(マイクは……私との約束を忘れてしまっていた。子供?)
私は静かに意識を集中させ、マイクの両親を見ていた
文字数 37,221
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.05.11
「ねえねえ、どこいくの?兵舎はこっちだよ?どうして人事課に行く必要があるの?まさかやめるとか言わないよね?ねえ?ねえ?こっち向いてよ。」
黒髪僕っ娘、プロのロボット操縦士で魔法のエース、ハイライト無し、瞳孔ガン開き、力めっちゃ強い。
そんな属性てんこ盛りの彼女に引き留められています……。
[あらすじ]
地球によく似た世界、そこでは魔法と銃による戦争が散発していた。
主人公のカサギ・アリサカは若輩ながらもベテラン達に混じり、日々ロボット操縦士としての役目を全うしていた。
長距離を行軍し、塹壕を掘り、無反動砲を構え、時には生身でシャベルを敵の頭に叩きつける。
そうして労基ガン無視のブラックシフトを乗り越え、ある日の給料日に通帳を覗いてみると……。
「やったー!金が貯まったー!よし!退社するぞー!」
そう、彼の目的はあくまでもスローライフを送るための金稼ぎ。
自身の所属するPMCに人生を捧げるつもりは更々ないのだ。
……だがしかし、とある存在がそれを許さない。
それは昔からの戦友であるアキ・ナンブ。
彼女は長年の付き合いである彼が自分から離れることを絶対によしとしなかったのだ。
結局カサギはやむなく強行策に出るも、アキの研ぎ澄まされた戦いのスキルによってことごとく辞職を妨害させられてしまった。
しかしそう簡単に夢のスローライフを諦める彼ではない。
すぐに新しい手を考えては実行へ移すのだった……。
この話は主人公が敵と戦いつつ、彼女にバレないようどうにかして秘密裏に逃げようとする物語である。
「え……?除隊……?アタシを置いて……?それはちょっと許せないねぇ……。」
「おいおい、どこへ行く?お前の居場所はここだ。私の隣だ。二度は言わんぞ?」
……訂正しよう。彼女"達"からだ。
注))タグに『魔法』とありますが、正直オマケ程度でしか出て来ません。メインは鉛弾とナイフとロボットです。
文字数 9,162
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.07
文字数 1,782
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.24
家事の苦手な看護師の砂原灯里(27)は、同棲していた恋人の桐谷宏哉(27)から、「片付けの出来ない、自分に手抜きな女」と罵られ、振られてしまう。
そんな灯里は『丁寧な暮らし』系の動画配信者“ひまりさん”のファンであり、彼女の“ひだまりカフェ”チャンネルを好んで見ていたが、ある日を境に、その動画に別れた元彼が出演するようになり……。
女性蔑視な元彼ざまぁのお話です。
ヒロインに救いはありますので、安心して最後までご覧になれます。
ヒーローはちゃんと別に登場します。
*全9話完結です。
*元カレがクズ人間のため、女性蔑視や職業蔑視など不快な言葉が出てきます。苦手な方はご注意下さい。
*R描写には※マークをつけてあります。表現はソフトめです。
*この作品は他誌にも掲載中です。
文字数 25,919
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.10
骨董店『きさら堂』には、守らなければならない三つの約束がある。
「ひとつ、大階段を登る途中で立ち止まらないこと。」
「ふたつ、中庭にある地下への階段はひとりで降りないこと。」
「みっつ、きさら堂の使用人を外へ連れ出さないこと。」
ある日、『きさら堂』にガリガリに痩せた子供が迷い込んでくる。
仮の主人である翡翠はその子供を一目見て思わず「かわいい」と呟いてしまう。
ひどく怯える子供に、翡翠は四つめの約束を提案する。
「よっつ、朝と晩、必ず翡翠とハグして挨拶すること。」
子供は咲夜と名付けられ、咲夜と翡翠は互いにどんどん惹かれあっていくようになる。
『きさら堂』の仮の主人である翡翠は、絵から生まれたあやかしだった。
描いたのは天才絵師、時津彦。
時津彦を愛し、時津彦を癒し、時津彦に仕えるために生まれてきた翡翠は、時津彦が姿を見せなくなってからも友人である蓮次郎に支えられて『きさら堂』を守り続けてきた。
月に一度発情してしまう翡翠を慰めてくれていた蓮次郎と、翡翠の主であり翡翠の命を握っている時津彦、やがて時津彦をしのぐ絵師に成長していく咲夜との四角関係です。
翡翠と咲夜はちゃんとハッピーエンドになります。
咲夜がちゃんと現れるのは第6話からです。
文字数 252,570
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.10.27
スマホで電子漫画を読んでいると、どこからか「助けて」という声が聞こえてくる。
その瞬間スマホが眩しく光り出し目を瞑る。そして目を開けると、さっきまで読んでいた漫画『囚われの星姫』の世界にいた。
そこはちょうど読んでいた、戦勝国の王と敗戦国の姫が初夜を迎える場面だったのだ。
文字数 6,394
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
「此処は物語の世界なの。私はいずれ断罪されて幽閉された後、孤独と飢えの中で死んでしまう悪役令嬢なのよ」
ある日、幼馴染のマリーディアは、なんともとち狂ったことを呟いた。
ロバートは知っている。この世界は物語なんてものではない。
もっと理不尽で窮屈でつまらなくて、それでいて愛しい世界だ。だってマリーがいるのだから。
愛する幼馴染のため、ロバートはひとまず彼女の婚約者となることにする。
いつかマリーが自分より好きな人ができたら、いつだって身を引く所存だ。
だって、僕より素晴らしい人は五万といるのだし。
僕はマリーが好きだけれど、マリーは断罪を恐れているだけで、避難のための婚約なのだし。
ロバートはマリーが幸せになれるなら、それでちっとも構わなかった。
一方のマリーはといえば。
ロバートがいつか『本物の恋』に落ちてしまって、自分をお飾りの妻にしてしまったらどうしようか、と不安に駆られていた。
だって、自分よりも余程素晴らしい令嬢はこの世に五万といるのだし。
ロバートは幼馴染の自分を哀れに思って助けてくれただけで、そこにあるのは親愛でしかないのだし。
なんて考えている素朴フェイスの強強ぼんやり主人公と、悪役やるにはちょっと向いてない小心者な美貌の公爵令嬢が、紆余曲折を経て無事に思いを確かめ合う話。
文字数 51,263
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.24