「絶対」の検索結果
全体で4,775件見つかりました。
夏休み初日に家を追われた「僕」は、理想郷学園へ転入することになる。そこではVR(仮想現実)キャラと学生による共同学園生活が行われていた。不穏な噂を拭うように、日常へ埋もれようとする「僕」だったが、従姉妹にして理事長の娘である小夏が失踪。どうにか騒ぎを内密に収めたい理事長の思惑により、親類の「僕」が捜索へ協力することに……。
1章につき4パート、全6章構成になる予定。(2015/01/20記載。あらすじや構成等はのちに変更される可能性があります)
登録日 2015.02.10
突発的に思い付いた話です。
仕事帰りの途中でトラックに跳ね飛ばされる、というテンプレ展開を経たのち、訳も分からずシンデレラに転生した、元々あんまり素行がよろしくなかったOL・莉子。
彼女はしばらくの間は大人しくしていたが、やがて物語の中での扱いに耐えかねて……。
継母と義姉二人? もう処してよかろう?
舞踏会? 素直に行く訳ないじゃん?
だって、よく考えたら適齢期の王子に婚約者がいねえのヤバくね?
次期王太子の結婚相手の身分問わない王様もヤバくね?
貴族も何で反対しねえの? みんな頭湧いてんの?
この国、泥船国家臭がめっちゃ漂ってるんだが?
――そうだ、この国捨てよう。そうしよう。
倫理観をドブに捨て、よろしくない方向にはっちゃける
これは転生シンデレラの、アウトレイジな人生切り開きストーリー
※作中にて、よいこもわるいこも絶対に真似しないで欲しいような事を、主人公が平然と幾つもやらかしていますので、清純・清廉ヒロイン好みの方や、ワルな主人公が根本的にお嫌いな方は、ご笑覧をお控え下さい。
また、この話はカクヨム様にも投稿しております。
文字数 7,242
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
中学3年生の卒業式、私村瀬綾乃の親友川口南が学年1のモテ男宮倉環に告白した。しかしその現場を目撃した私は唖然とした。
「無理、てかお前だれ?」
こんな最低男関わることなんてないと思ってた…のに。
「絶対落とすから」
宣誓私は絶対に惚れません
文字数 1,835
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.09
「ああああああああああああああ!?(喋れない!? 私、赤ちゃんになってる!!)」
目が覚めたら赤ん坊になっていた私、中垣深雪。
もしかして異世界転生?
ここは大好きなゲームの世界かも! 推しをリアルで視るチャンスじゃない!!
異世界転生系の作品が大好きな私は、少しだけドキドキワクワクしていた時でした。
なんと私の目の前には、乙女ゲーム「魔法学園ワンダーオーブ」の悪役令嬢エリザベートそっくりの女性が現れたのです。
私の転生先は悪役令嬢エリザベート!?
悪評広がる前の赤子からのスタート。いくらでも挽回できるじゃない!
そう喜んでいた矢先。次に男性が訪れた。
エリザベートそっくりの女性が男性の名を呼んで、私は状況を理解した。
「何よ、ジェラール」
この女、今なんて言った?
私は父親の顔を確認すると、そこにいたのは紛れもない私の最推しであるメインヒーロー、ジェラールの姿!
ジェラールに娘? じゃあ、私がエリザベートじゃなくて? そこにいる女がエリザベート?
私、推しと悪役令嬢の子供に転生してる!?
乙女ゲームにおいて、ジェラールとエリザベートが結ばれるエンディングは一つ。
ジェラールルートバッドエンドのみ。
つまりここは、バッドエンドが成立した世界なんだ。
バッドエンド成立した世界では、王国を滅ぼすために十数年後にヒロインが帰ってくる。
例え知らない人たちだからと言っても、滅ぼされるとわかって見捨てることなんてできない!
そう思った私は、乙女ゲームに存在するキーアイテム。
持つ者に力を与える「ワンダーオーブ」を六個集め、ヒロインを迎え討とうじゃない。
ゲームでは一個しか手に入らない? もうシナリオも終わったあとですし、関係ないわ! 絶対に王国崩壊を回避してみせるわ!
最悪の魔女となって帰ってくるヒロインを迎え撃つ! 魔法で戦う少女の物語!
文字数 435,532
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.06.30
使用人のネイトは、アルベルト王子に密かな思いを秘めていた。憧憬、尊敬、それはもちろんだが、今すぐ抱いてほしい!……そんな妄想はひた隠しにして、日々真面目に卒なく仕事をこなして来た。夜は城をこっそり抜け出し、一夜限りの恋を楽しむ日々。そんなある日、ひょんなことから王子に夜遊びが見つかってしまう。嫌われるのが怖くてとっさに「ただ一緒に眠る相手がほしいだけ」と言う。「それなら私に言えばいい」と、思いもよらない言葉を頂いてしまい……?
ーー貴方にぐちゃぐちゃに犯されたいだなんて、口が裂けても言えない。でも、頭の中くらい好きにさせてくれ!
なかなか心を開いてくれないネイトにやきもきするアルベルト王子、(絶対に)叶わないと思っていた片想いをこじらせ、ますます妄想も暴走するネイト
天然(?)王子×素直になれないこじらせビッチ
文字数 76,715
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.31
「それが貴女を諦める理由になるとでも?」
魔術が権力の象徴とされるロキア王国で、第一王女ユスティーナは微弱な魔力しか持たず嘲笑の的になっていた。
異母妹のマリカに馬鹿にされる日々を送っていたが、ユスティーナの家庭教師を担うのは国一番の魔術師シルヴェステル。
そのことに嫉妬したマリカはあの手この手でシルヴェステルを奪い取ろうと画策してきて。
そんなある日、王立図書館で偶然禁書を手にしたユスティーナ。
その中に魔力封印の禁呪の記載を見つけたユスティーナは、それが毎晩夢に出てくる不思議な模様と同じものだと気づく。
自身の魔力が何者かの手によって封印されたと知ったユスティーナは、封印を解くため犯人捜しを始めるのだが……。
絶対に魔力を取り戻したい王女と、絶対に王女を手に入れたい魔術師の、いちゃいちゃ攻防ラブファンタジー。
文字数 62,777
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.29
「こいつと友達になんて絶対なれない」
「なんで友達か、なんて分かんない」
「金輪際、絶対口聞かないとか、いっつもおもってるけど」
「都合がいい時はお兄ちゃん呼び」
生活の中にある、ワンシーンを切り取ったSS1本の読み切り短編集
文字数 12,142
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.10.07
結婚を考えている君に送る物語。
ギャンブル好きで借金まみれの馬鹿な亭主。
全てにおいて自分中心を押し通す馬鹿な妻。
どうして結婚してしまったんだろう?とお互いが結婚を後悔する。
それでも結婚生活を続ける必要があるのだろうか?
結婚生活25年、出逢いから現在までの様々な出来事を紹介していきます。
もし、今の彼氏、彼女と結婚を考えているのなら、この話をお読み下さい。
そして、結婚生活を送っている方も是非お読み頂き、決して真似しない様にして下さい。
文字数 17,317
最終更新日 2022.04.01
登録日 2020.01.31
金縛りにあったり、無理やりされたり、ナニかがやって来たり……
少々エッチな話。
白いナニかは、いいヤツなのか悪いヤツなのか……
女性の周りに『白いナニか』が訪れるとき……
幸せを運ぶ者なのかそれとも不幸か?
※この作品(話)はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※拘束、監禁、酩酊状態、同意のない性行為は犯罪です。「準強制性交等罪」になる恐れがあります。絶対に行ってはいけません。
文字数 432,594
最終更新日 2026.07.11
登録日 2024.10.22
私立青蘭学園に通う天沢(あまざわ)リイナは、どこにでもいる普通の女子高生。……のはずだった。 一年前、俳優の兄・ハルキに**「お弁当」**を届けに撮影現場へ行ったあの日。急病で倒れたバックダンサーの代役を頼み込まれ、断りきれずにステージに立った瞬間、彼女の運命は一変する。
圧倒的な華と、どこか儚げな少年の美しさを纏った彼女は、瞬く間にスカウトされ、今や日本中が熱狂する5人組男性アイドルグループ**『ロイヤルクレイン(通称:ロイクレ)』のメンバー・「レイ」**として、トップスターの道を駆け上がることになったのだ。
【二重生活のルールは、ただ一つ。「絶対にバレないこと」】
短いウィッグに、胸を締め付けるサポーター。声を低く作り、クールな「王子様」を完璧に演じる毎日。 しかし、その生活は常にピンチの連続!
文字数 11,523
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
――本当は助けていたんです!
これが言えたらどれだけ楽だったか。
その日、冒険者クラン“龍へと至る道”で5年荷物持ちを勤めていたアレクセイは、あえなく解雇となった。
ずっと家族のように思っていたのに。
クランリーダーのおやっさんに、「役立たずだから出ていけ」と告げられ、仲間達も誰一人としてアレクセイを引き留めなかった。
アレクセイはもって生まれた能力、憑依で幾度となく仲間を救ってきた。でも、魂とは神に祝福されたものであり、そのものをどうこうするような力は教会が定めた禁忌。
そのことは決して言えなかった。
解雇を受け入れるしかなく、借りていた剣を返そうとしたら、役立たずが使っていた剣なんて「ゲンが悪い」と突き返される始末。
アレクセイは涙をこらえ、「皆さんは俺の憧れでしたッ」と最後に言い残して、元仲間達の元を去った。
とはいえ、つらいかなしいとばかりも言ってられない。
いきなりの無職なのだから。
そんなアレクセイが外に出ると、声をかけてくる者がいた。
白鉄騎士団団長ライヤと名乗る女性。更に、その後ろにはフードで顔を隠した長身の女性。
「ぜひ、君を我が白鉄騎士団に迎え入れたい」
まさかの騎士団への勧誘。
心が動く。だが、アレクセイは冷静に考えた。
冒険者をクビになったら、騎士団が勧誘? なんの実績もない平民を?
そんな都合のいい話あるかぁ!
詐欺だ、絶対に詐欺だ。しかも心が弱っているところを狙ってくる最低の詐欺だ。
ちくしょう! と、アレクセイはダッシュした。
二人ともが騎士の勲章をつけていることに気づかずに。
――アレクセイの明日はどっちだ……!?
というようなはじまりの小さな英雄譚。
決して生まれてきてはならない――そんな風に定められた禁忌の少年が、居場所を見つけ、仲間として受け入れられ、そして英雄へとなってゆく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 135,681
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.28
屋敷近くの貸倉庫にやってきた貴公子のフォルテとメイドのピアニーと老執事のアレグロの三人。
目的は秋の収穫祭に提供するビールの視察。
成人のピアニーはビールマイスターのドワーフにジョッキ一杯のビールを手渡され、一口で半分を飲んでしまう。
これを見たビールを飲んだことのないフォルテは自分も飲めると判断し、無断で飲んでしまう。
しかしこのビールは通常よりもアルコール度数が高く、そもそもアルコール耐性のない彼は案の定酔いつぶれてしまう。
看病するピアニー。
しかし酔いつぶれた彼は普段絶対に見せない表情を見せたり、変に素直だったり、猫耳をつけても怒らなかったり。
「これは絶好のチャンスなのでは?」
魔が差した彼女はついついイタズラしてしまう。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 6,538
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
文字数 1,511
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
りん(24歳、プロニート)は、アイドルグループ「スターダスト7」のユイトに心血を注ぐ推し活命のオタク。6畳ワンルームは推しグッズのキラキラで輝く聖域! ある日、女神ルミエラが現れ、「異世界の勇者になって!」と転生を迫るが、りんは「推し活以外NG!」と即拒否。ルミエラはユイトそっくりの王子、金貨、豪華ライブなど次々提案するが、りんの推し愛は鉄壁! 部屋のキラキラが怪しく増える中、ルミエラのドタバタ作戦と、りんの「推し活、命!」な日常がコミカルに炸裂! 果たして、りんは推し活を貫けるのか!?
文字数 15,754
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
いつもハーレム状態のいい男、大野幸人。
そんな彼に振り回される私、今村華子。
「何でこうなったんだっけ?」
「俺の兄貴と華子さんのお姉さんが結婚したからでしょ」
「何であんたと一緒に住んでるんだっけ?」
「親は海外勤めで、義姉さんが出て行くと一人暮らしになる華子さんを心配して義姉さんが俺をここに置いてくれたんでしょ」
「それさ、絶対新婚生活にあんたがいるのが嫌で追い出したと思うんだよね」
「実際そうだし。俺は華子さんと一緒にいれて嬉しいけど」
「黙れ」
そんな二人の日常。
※十数年前に「空中庭園」というサイトに載せていたのの再掲載です。サイトに載せてるのを1週間ごと定期投稿(土曜日21時予定)後は、ゆったりまったり続き書けたらUPする予定です。
※この作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 19,927
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.06.30
作者の聖りんごが今まで書いた物語の中でお気に入りのキャラクターを主人公にした物語です。
【迷いの森】のサイドストーリーになっております。
皆様に楽しんで貰えたら嬉しいです。
※月曜日と木曜日に更新させていただきます。
文字数 13,666
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.08.09
番の両親から生まれた俺は
αという性別に属する人間は
絶対的強者で、俺様ムーブを繰り出す、大袈裟にいうと、自己中心的な人間だと思っていた
実際にαである父の番の母と結婚するまでの武勇伝の話には、
『なんか色々まとめてすっげーな』
という感想しか持てないほど、壮大な話ばかりである
親戚のαにも、高飛車な人が多いし
正直、Ωである俺は、αという性別に苦手意識を持っていた
、、、だから、俺は戸惑っている
「あっ、あの!て、手を繋ぎたい、、、です」
俺の運命の番がこんなに奥手なんて想像もしてなかったからだ!!!!!!
、、、こんなんじゃいつまで経っても番えない、、、
いやいやいや!!!なぜ俺が番になりたいみたいな言い草なんだ!!!!
、、、
、、、とりあえず、ハグできるようにならないとな、、、
全ての物事が完璧にこなせるが、恋愛に関してはとことんウブな美形アルファ
×
アルファに嫌悪していたが、余りにも番が手を出さないから、悶々してる無意識淫乱?!平凡オメガ
※運命の番の二人がいちゃらぶする話です
文字数 13,858
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.03.10
ハアーイハロハロー。アタシの名前はヴーゲンクリャナ・オオカマって言ぅの。てゆうか長すぎでみんなからはヴーケって呼ばれてる『普通』の女の子だょ。
最近の悩みはパパが自分の跡継ぎにするって言って修行とか勉強とかを押し付けて厳しいことカナ。てゆうかマジウザすぎてぶっちゃけやってらンない。
てゆうかそんな毎日に飽きてるンだけどタイミングよく勇者のハルトウって子に会ったのょ。思わずアタシってば囚われの身なのってウソついたら信じちゃったわけ。とりまそんなン秒でついてくよね。
てゆうか勇者一行の旅ってばビックリばっか。外の世界ってスッゴク華やかでなんでもあるしアタシってば大興奮のウキウキ気分で舞い上がっちゃった。ぶっちゃけハルトウもかわいくて優しぃし初めての旅が人生の終着点へ向かってるカモ? てゆうかアタシってばなに言っちゃってンだろね。
デモ絶対に知られちゃいけないヒミツがあるの。てゆうかアタシのパパって魔王ってヤツだし人間とは戦争バッカしてるし? てゆうか当然アタシも魔人だからバレたら秒でヤラレちゃうかもしンないみたいな?
てゆうか騙してンのは悪いと思ってるょ? でも簡単にバラすわけにもいかなくて新たな悩みが増えちゃった。これってぶっちゃけ葛藤? てゆうかどしたらいンだろね☆ミ
文字数 140,437
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.01
没落貴族令嬢シュゼットは家出をして、とある貴族の家でメイドとして働いていた。
雇い主からたまに頼まれる隣国までの『届け物の依頼』で飛空挺に乗船していたシュゼットは、襲い来る大型魔物を見て命の危険を感じる。
その時、飛空挺で『世界を救った勇者様はいらっしゃいませんか?』と呼び出し放送があった。
やる気なく名乗り出た男性が、幼馴染みクロードだということに気が付いたシュゼットは、久しぶりに再会することになった彼に声を掛けることに。
詳しく話を聞いてみると『私以外、絶対好きにならないで』という約束を、勇者の制約で嘘のつけないクロードに過去にさせていたということがわかって!?
家出しメイドとして働いていた意地っ張り没落貴族令嬢が、長年自分を探していた幼馴染み暴君勇者と久しぶりに再会し、こじれていた過去の問題を解決しつつ彼に溺愛されて幸せになる話。
登録日 2025.04.26