「土」の検索結果
全体で4,202件見つかりました。
今日も今日とてタカシはアニミスティックでオーガニックな縄文ライフを満喫する。
そんなタカシは今、隣の集落のマミちゃんにお熱なんだ。
人があっけなくバタバタ死んだりもするけれど、俺は元気です……皆んなも縄文時代に戻ろうぜ! ま、100パーセント無理だけど‼︎
文字数 2,646
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
今の延長線からちょっとずれた未来。
東京湾に人工島が浮かんでいた。そこは原子力発電所であり、管理は人工知能と人造人間が行っていた。
その人造人間と本土から逃れてきた犯罪者崩れたちは島の各所で生活し、なわばりを作り、時には衝突していた。
『ぼく』は三人の仲間とともに自警団の結成を目指す。島の治安を向上するために。
そして、そこからぼくら、宗教団体、政府、人工知能がからみ合う物語が発進する。
※本作品においては、犯罪、暴力行為の描写があります。いずれも小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 116,601
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.07
文字数 681
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
Pink Floydの楽曲「Wish You Were Here」を曲解して書いてみました。
はるか未来の地球、戦争と異常気象で人間の住める土地は減少の一途を辿っていた。人類は、宇宙に第二の母なる大地を求めて旅立った。
希望を求めて旅立った者と、己を見つめて残った者の一幕。
※カクヨム様にても公開中です→https://kakuyomu.jp/works/16817330661688156081
文字数 2,393
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
プロローグ 閻魔引退
冥府ーーそれは全ての魂が最後に辿り着く地。その世界で、ただ一人、絶対の権能を持って玉座に君臨する者がいた。
その名は閻魔大王。死者を裁き、魂の行方を定める者。時に冷酷に、時に慈悲深く、幾千年にも渡り冥府を統べてきた。
だがある日、その閻魔が唐突に玉座から立ち上がった。
「我は閻魔を引退する。」
その言葉は、冥府全土を揺るがせた。
地獄の鬼も、天界の使者も、閻魔の言葉に驚いた。
「マジっすかぁ、、、」
雑用をしていた鬼もそう呟く。
「だが、我が後を継ぐ者はまだおらぬ。」
幾億の魂を見つめ、裁き、導いてきた閻魔は、自らの跡を継ぐに相応しい『最強の人間』を求めた。
「地上に名を残し、死してなお輝く偉人たちを戦わせ、最強の人間を決め、其奴を新たな閻魔とする!!」
こうして、冥界史上初の大規模決闘戦――
『超天決王(ちょうてんけつおう)』の開催が決定された。
選ばれし16の国。それぞれが誇る歴史的偉人たち。
彼らを呼び起こし、タイマン形式のトーナメントを開催し、最後に立つ者こそが次期閻魔となる。
この『超天決王』における戦いは、ただの試合ではない。
各国から呼び出された偉人たちは、それぞれ時に剣を、時に槍を、時に盾を、時に拳を、時に魔をもって他を打ち倒す。
「勝ち残った者に、冥府の王の座を与えよう。さぁ、魂を賭けた戦いを始めよう!」
かくして、選定戦が始まった。
八百万の神々と共に歩み、幾千の戦を超えてきたこの国は、強者の宝庫であった。
日本の代表を決めるため、まず8人の偉人が呼び出される。
――ヤマトタケル
――坂田金時
――柳生宗矩
――宮本武蔵
――桃太郎
――雷電爲右エ門
――天草四郎
――沖田総司
この中から一人、冥府最強への挑戦権を得る者が現れる。
超天決王に出場する日本の選手を決めるべく、今戦いが始まろうとしていた!
文字数 97,674
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.04.28
病に倒れた祖母の手伝いをするために仕事を辞めて帰郷する事を決めた華蓮。そんな彼女にはずっと片思いしていた相手がいた。もう会う事はないからと、思い切って告白したもののその場で玉砕。もう二度と彼と会う事はないと思っていたのに、告白した場所から遠く離れた土地でまさかの再会?!? おまけに彼は華蓮が告白した事も憶えていない。それなのにお店にやってくる振られた相手に、華蓮はどんな顔をすればいい?!?
登録日 2015.01.31
二足歩行の多様な種族が文明を持って暮らす世界。
大昔、ヒト族とケモノ族との異種交配から始まった彼らは今――
*
王城勤務とはいえ高貴な人々の目にとまる華やかな表方とは無縁。そこそこ重要な裏方部署に務めるエリカはぴちぴちの三十歳である。番はまだ見つけていない。
ある日、庭でとんでもなく強い香源に当てられて立ち上がれないほどの目眩を覚えるエリカ。腐敗臭とは正反対の芳香だが、強烈な香りに辟易を通り越して苦悶する。匂いの元は見知らぬ異国風情の男だということが判り……なぜかその男は翌日からエリカの職場に現れるようになる。
強すぎる匂いに慣れないエリカと、申し訳ないと言いつつも接近してくる傍迷惑な公害男の目的は――
(青い瞳のあなた)
•―――――――――――•
表題作を含めた様々な人々の日常もしくは恋愛模様を描く、断片的な小説集《異世界・獣人版》。
舞台となる土地や時代の設定はランダムで、別の話と繋がりがあったり無かったり。基本的に同一世界。
獣属性な人々の、半身・番探し、異種族婚、異文化・異世界の話が書いてみたいがためのプロローグ的な短い話。
R18版は「ムーンライトノベルズ」で連載。
ただの息抜きで書いているので全体的にお手軽構成。万が一、お気に召した話があれば幸いです^^*
文字数 35,385
最終更新日 2024.05.04
登録日 2019.05.17
大学一年生の主人公。大学入学と共に移住した、故郷から少し離れた土地で、彼は一人の人間に出会う。
『世界一うざったい』君に。
ほっこり・じんわり大賞に参加している作品です。ぜひ読んで、できれば感想をいただけると嬉しいです。
※この作品は、以前投稿した、『俺は少年が憧れるスーパーヒーローじゃない!』のリメイクです。
文字数 104,909
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
すさぶ桜吹雪の春に、「私」はこの県立S高等学校に赴任した。
ある日、担任クラスの生徒のスマホが不可解なメッセージを受信しているのを偶然見てしまった「私」は、その日を境に常時空席の「白崎望」についての謎に深く巻き込まれることになる___。
※この物語はフィクションです。登場する土地、人物、団体、名称等は架空のもので、実在のものとは関係ありません。
文字数 2,978
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.08
16歳の誕生日を前にバートリイ公爵家の四女は第三王子エドガーとの婚約内定を白紙撤回されてしまう。国益のためと諦めた彼女は新たな生き方を見つける。
数年後、ランバート辺境伯ロバート・アルバート・マカダムは隣国の侵略から国土を守るため、辺境伯家の家訓を守って領地を治めていた。
軽佻浮薄な王都の流行を嫌うロバートの耳に入って来たのは都で流行している万聖節(ハロウィン)の祭での仮装。ロバートは隣国の間諜(スパイ)が変装して侵入したら危険極まりないという理由で触れを出す。
「10月31日に仮装して領内を練り歩く者は逮捕する」
これに怒ったのは城下の菓子屋で働く若き見習い職人アデル。
お触れの撤回を直訴するため城に向かったアデルは偶然ロバートを狙撃から助けることに。
けれど二人の間の溝は深い。
態度の大きな上腕二頭筋の発達した女職人と頑固な割れ顎の辺境伯は果たして理解し合えるのか。
なお、この作品は他サイトで発表した作品を増補改訂したものです。
文字数 128,206
最終更新日 2022.02.12
登録日 2020.01.29
勇者パーティの創立メンバーであった冒険者カルマ。
彼は戦闘における才能や力が劣る代わりに、雑用や索敵を頑張っていた。
しかし、ある日パーティのリーダーであるアクセルに「君はクビだ」と告げられ、パーティを追放されてしまう。
幼馴染のユウキと並び立ち、一緒に冒険することが夢だったが、それは土台無理だと悟るカルマ。
絶望感と現実逃避で迷宮に単独で潜り込むも、ボス級の魔獣と遭遇し、窮地に陥る。
「いやだ。死にたくない」ともがく彼の脳裏には、幼馴染との思い出と、約束が想起された。
しかし、次の瞬間、カルマの頭は棍棒で叩きつけられ潰される。
カルマ・ジレンマは、間違いなくこのとき死亡した。
――だが、彼は再び目を覚ます。
どうやら彼は『死に戻り』の能力を得たようであった。
それから彼は努力する。
彼女に追いつくために、それはそれは死ぬほどの努力をする。
死んで、死んで、強くなる彼は、いつの間にか単独で迷宮を潜っても踏破できるまでになっていた。
冒険をしても死ななくなったある日。
彼がソロの活動を終えて戻っていると、肩を落としているアクセルがいた。
話を聞くと、どうやら幼馴染のユウキは強敵との戦いで、身代わりになって死んでしまったらしい。
激高したその時、稲妻が走ったかのように思い出す。
幼い頃に見せて祖父に見せてもらった物語。その主人公の名前はアクセル。そしてサブヒロインの名前が、ユウキ。
たくさんのシリーズがあったその物語であったが、どのシリーズでも彼女は序盤で死ぬ運命に至っているということを。
「そんな話があるか!」と彼は『死に戻る』。
かなりの強敵を前に、彼は何度も『死に戻って』は彼女を救うために手を伸ばす。
すべては彼女と、再び冒険するために。
これは、何度も『死に戻る』うちに最強の冒険者へと成り上がる、熱血少年冒険譚である!
※この作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
登録日 2020.05.01
青年──弥上ヒロトは、日本一ケンカの強い男である。
だが、彼はひょんな事故で死ぬ。目を覚ますと、制服を着て魔法学園に。
魔法の使えない彼は10組に編入。名家のお嬢様のハダカを見て大ピンチ!
笑えるギャグあり!ハートフルあり!冒険にバトルあり!ちょっぴりエロあり!シリアス多めにあり!キャラの名前や性格に違和感あり!──王道学園ファンタジーがいざ開幕!
※更新のペースについて──学校があるときは、毎週土曜20:00~20:40あたりには更新してますが、これとはまた違うシリーズ【正義の神と新英雄(フリーター)】も更新してますので、毎週あたり1シリーズの一回更新となっています。
長期休業の際は更新ペースを上げます。更新ペースはガバガバになりますが、事前予告はtwitterや小説家になろうの活動報告でお知らせいたします。
※バーチャルYouTuberなどのパロディが散りばめられています。予めご確認ください。
登録日 2021.01.12
「.......なあ、なんで出てくんだよ
教えてくれたって良いじゃんか」
「そうだよ.....私の事嫌いになった?」
「違うよ美空、.....悪い大地、それは教えられ無い」
「あっそうかよ、勝手に出てけ‼︎」
「......2人共、待っててくれな」
「ねぇ嫌、行かないでお兄ちゃん.....」
....バタンッ
「....美空ほっとけあんな奴」
「そんなぁ.......」
.......一年前から変な夢を見始めた
鳥が空に飛んでったら雲の上に人がいっぱい立ってたり、
海底に人が横たわってたり.....
ただ、その夢を見始めたのが地獄の始まりだった
鳥の夢の2日後、親友だった鳳が事故で死んじまった
海底の夢の3日後、従兄妹の海音が海で溺れて死んじまった
しかも、全部俺の目の前で.....
そのあと、夢を見た日は誰とも関わら無い様にしていた
すると不思議なことだが、何も起きないのだ....
「にしてもなぁ.....今日のはマジで嫌な予感がする」
空が夕焼けに染まり、赤土の大地が地震を起こすと、一気に空と地面が近づき、何も無い暗闇に包まれた
そして空に、暁月のみが浮かんでいる夢
「まあ、スマホと金さえあればどうにか.....あっ....財布忘れた」
まずい、今更帰る訳にはいかねぇし....大学も休講中で誰にも会えねぇし....どうしたもんかなぁ.........
「何こんな所で頭抱えてんの?」
「あっ、月火.......」
コイツは月火、今俺と付き合っている
「どうせ訳ありなんでしょ、家来る?」
しょうがない、お邪魔させてもらおう....
〜家〜
俺は月火に今日の夢の事を話した
今までの事は話していたこともあって、月火は直ぐ理解してくれた
「......で、自分が側にいると2人に何か起きると思って?」
「そう、......どう考えてもあれはあいつらが対象な気がする
ただ、他が分かんねぇ....」
「とりあえず、4日ぐらい泊まってけば?多分そのぐらいで夢の影響も消えてると思うし」
「そうだな、じゃ遠慮なく」
文字数 827
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。
「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。
「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」
運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。
後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。
「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」
その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。
アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。
「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。
着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。
かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。
薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
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登録日 2026.03.01
文久二年(1862)三月二十七日早朝、大洲藩士である井上将策は、藩命により、五十崎村へ、幼馴染である和紙職人の徳太郎を訪ねていた。そこで、たまたま出会ったのが土佐藩を脱藩した坂本龍馬であった。
飯代の代わりに、五十崎が誇る大凧作りを手伝う将策と龍馬。その大凧には、独特な凧文字で「龍」と描かれていた。そして、龍馬は、黒船に勝てる方法を探しに行くと言って、去っていく。その頭上を作成した龍文字の大凧が、風に吹かれて、どこまでも飛んで行くのだった。
文字数 103,643
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.04.25
奴隷のハティは主人のアレンから追放を告げられる。で、俺もついでに追放される。
土魔法で時間稼ぎしかできない俺は、勇者候補と呼ばれるアレンパーティには不要だからだ。
でも、100年続く魔王軍との戦いより、のんびり楽しく暮らした方がよくね?
土魔法しか使えない俺と、俺にだけ偉そうな奴隷少女が、お寝坊召喚士や毒舌プリーストを仲間にして、秘密結社や魔王軍を相手にする物語。
※『カクヨム』にも投稿しており、恋愛特化の加筆があります。
文字数 93,442
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.22