「黒」の検索結果
全体で12,171件見つかりました。
文字数 4,142
最終更新日 2017.07.04
登録日 2017.07.04
これは現在高校2年生の「黒瀬悠斗」が愛を始めて知ったときの物語。そして、生きる理由を見つけた物語。
こんにちは!こんばんは!初投稿➕超初心者です。まずはこの物語を読もうと思ってくださりありがとうございます!
ぼちぼち頑張っていきます!よろしくお願いします!
文字数 8,445
最終更新日 2019.02.06
登録日 2018.10.31
面食いな人外×ちょびっと腹黒美人
フローレンはいきなり断罪されて魔物が出るという帰らずの森に捨てられるが、そこでユニコーンに出会う。
断罪の撤回にユニコーンを使おうとずうずうしく考えるが…
ほのぼの目です。
一話で完結してます。
番外編追加でかけたらよいなと思い、短編でなく連載に設定してあります。
文字数 12,296
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
「山木虫高等学校」の2年生がなんと異世界転生、しかし主人公の「黒羽這飛」のスキルはなんと「ゴキブリ」!こうなればこのスキルを使ってやりたい放題しようかと思ったが、小学校からの友人でサッカー部のキャプテン「角下夏黒」が一緒に着いてきてくれることに、、!?
文字数 2,738
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.11.05
十七年前のある日、空が燃ゆる。
黒い斑点が空を穢し、血赤色に近い赤に染まる。
これは世界の終わりではないかと、人々は恐れた。
しかし空が赤いだけで、何かがあったわけではない。
次の日、昨日のことが嘘のような青空。
この空が赤い日、十二月三十一日は終焉の日と呼ばれ始める。その次の日の一月一日は、無事に年を越せた記念として、祝宴の日と名付けられた。
私は終焉の日に産まれ落ちた。
終焉の日から二年後の二千五十年、世界各地に謎の迷宮が出現し、そこから多種多様の黒いの軍勢が押し寄せる。
その黒い軍団を、我々は悪魔と呼んだ。
世界各国が最新鋭の兵器を用いて対峙したが、悪魔にはあまり効果がないようだ。
このままでは、人類が滅ぶかと思われた。
しかしある青年が呪文という力を用い、悪魔を地上から排除したのだ。
その青年を筆頭に迷宮を攻略するものを、迷宮冒険者と呼ぶようになった。
冒険者には階級があり、最上位のSランクから駆け出しのGランクとなっている。
文字数 1,098
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
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••••ここは、おわりのさき•••
美しきものに、死の翳り。
その女性の美貌には、それに似つかわしいとは言い難い、微笑みが浮かんでいた•••••。
それは、柔らかく、あまりに不吉な。
薄暗い部屋。
白い息。
黒い髪。
なめらかに流れる影のような肌。
神がひとときの悪戯で生み落としたかのごとき、美。
──その視線の熱が向かう先には、
穏やかに寝息を立てている1人の赤子•••••。
なにも知らぬ、なにも覚えぬ、
無垢なる息遣いだけを、たよりなく。
《《かつて》》この手で屠った英雄が•••。
ゆるやかな薄衣は、
そのしなやかな肢体が、肉食獣の本質を帯びている事を隠すには、力不足。
気怠く脱力したその姿は、
まるで、柔らかき獲物を前にした猛禽。
その美しき口から、ため息が漏れる。
•••••よもや•••何の因果か、
神の悪戯か••••••
静かに、深く、笑みが歪む。
赦しではなく。
絶望でもなく。
•••••二度と••
お前の思うようにはさせない•••
美貌に現れた笑みには、••••笑みというにはあまりにも凄惨な《《何か》》が潜んでいた。
•••••どうしてくれようか••••••
思いの|欠片《かけら》が、呟きが漏れる。
深海の奥底から《《何か》》が浮上して来る。
•••笑みの奥底に棲んでいたのは、
果たして••••••••。
音もなく、海底が揺らぐ。
誰も、知らない。
まだ••••己さえも•••••••。
⸻
文字数 23,442
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.18
夏の合間にそれらはやってくる。暑さの盛りを過ぎ、季節が終わろうとするその節目に、それらはやがて長引き絡みつく湿気と共に、全てを奪い取ってゆく。
侵してはならない物に触れてはならない、覗いてはいけない、聞き耳を立ててはいけない。それに触れてしまった時、無事に夏を越せる保証はないのだから。
夏の季節に絡んだ短篇作品集となります。
登録日 2015.12.08
文字数 35,849
最終更新日 2016.12.19
登録日 2016.12.09
普通の主婦であった小牧恵美子はひょんなことから座禅会に通うようになった。夫の浮気もあり人生の生きる道を失いかけていた恵美子の支えになったのは座禅と仏の道であった。日に日に募る仏への思いに、恵美子は得度を決意する。
文字数 15,677
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.27
転生令嬢×王子の王道恋愛&ファンタジーストーリー
転生特典としてチートを手に入れたエヴァーナ、暇さえあれば魔物の討伐をしていたエヴァーナは気が付けばSランク冒険者になっていた。
これはそんな転生令嬢が討伐先で王子様に気に入られ、逆に捕まってしまう話。
終始イチャイチャしてるバカップルに発展致しますので、覚悟のある方だけご覧下さい。
また、特に国の陰謀とか、悪の敵が現れるなんてことも無くほのぼのとした物語になると思います…多分。
※定期更新するために文章は短めでいきます。
朝と夜で1日2話程更新しようと思いま
す。話がだいたい落ち着いた頃からはスローペ
ースの更新になると思います。
文字数 27,135
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.23
「……ようこそ、薬膳茶寮・花橘へ。一時の休息と療養を提供しよう」
記憶を失い、夜の街を彷徨っていた女子高生咲良紅於。そんな彼女が黒いバイクの女性に拾われ連れてこられたのは、人や妖、果ては神がやってくる不思議な茶店だった。
薬膳茶寮花橘の世捨て人風の店主、送り狼の元OL、何百年と家を渡り歩く座敷童子。神に狸に怪物に次々と訪れる人外の客たち。
記憶喪失になった高校生、紅於が、薬膳茶寮で住み込みで働きながら、人や妖たちと交わり記憶を取り戻すまでの物語。
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既に完結しているため順次投稿していきます。
文字数 212,818
最終更新日 2023.01.14
登録日 2021.12.12
僕は、総務の黒川さんが好きだ。
話も合うし、お酒の趣味も合う。
彼女のことを、もっと知りたい。
・・・どうして、いつも長袖なんだ?
・僕(北野)
昏寧堂出版の中途社員。
経営企画室のサブリーダー。
30代、うかうかしていられないなと思っている
・黒川さん
昏寧堂出版の中途社員。
総務部のアイドル。
ギリギリ20代だが、思うところはある。
・水樹
昏寧堂出版のプロパー社員。
社内をちょこまか動き回っており、何をするのが仕事なのかわからない。
僕と同い年だが、女性社員の熱い視線を集めている。
・プロの人
その道のプロの人。
どこからともなく現れる有識者。
弊社のセキュリティはどうなってるんだ?
文字数 96,722
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.09.29
大学生の春野陽向は深夜に怪異に襲われる。そこへネロと名乗る真っ黒な人物が現れ陽向を救う、陽向は不審に思いながらネロに助けてもらった礼を返すためネロの家に通うことになったがなんとネロにはまったく生活能力がなかった!!
文字数 2,642
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.29
──決して一等星ではないけれど、あなたに相応しい人になりたいんだ。
教室に入ってきた新しい担任は、肩幅の合っていないスーツに大きな黒縁眼鏡をかけた、小さな少年のような教師・星宮みさきだった。生徒を生徒とは思っていないような、どこか浮き世離れをした雰囲気を醸し出していた。
放課後、担任のプライベートを知った一ノ瀬雅人は、徐々に気になる存在となっていき……。
文字数 78,034
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.11.05
黒乃 言澪を一言で表すなら音楽バカだ。彼女は音楽を何よりも愛し、そして彼の事も次第に好きになっていく。
彼女の歌は周りを巻き込み、心を掴んで離さない。
そんな彼女が送るラブソング。
大切な人に届け。この歌よ!
文字数 22,319
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.02.18