「見」の検索結果
全体で60,630件見つかりました。
近所に引っ越してきた、蛇獣人の男の子。両親とも蛇獣人でここら辺では見かけない。
お父さんは冒険者として採取に行くくらい腕利き。商人として、お母さんの作る薬を売っている。
怪しいと見られて困ると自虐的な挨拶。馴染むのもそう遠くない。
良い人なんだろうけど独特の雰囲気がある。その子供である彼も。マイペースでヘビィだった。
文字数 890
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
現高校2年生である香山野乃は、
見事高校デビューを果たして順風満帆な高校生活を謳歌していた。しかしある日
友人だと思っていた松岡皆帆に刺されて死んでしまう。意識が遠のく中思い出したのは、過去に中退したバレー部の事だった。やがて野乃が意識を戻すとそこは3年前のバレー部の練習試合だった!!過去の部活の仲間たちを見て蘇るトラウマと黒歴史。それらを何としても回避しなければならない!!!
文字数 1,728
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
仕事帰りに怪しげな占い師に『この先不幸に見舞われるが、これを持っていれば幸せになれる』と、小枝を500円で押し売りされた直後、異世界へ召喚されてしまうリュウジ。
しかし勇者として召喚されたのに、彼にはチート能力も何もないことが鑑定によって判明する。
途端に手のひらを返され『無能勇者』というレッテルを貼られずさんな扱いを受けた上に、一方的にリュウジは凶悪な魔物が住む地へ追放されてしまう。
しかしリュウジは知る。あの胡散臭い占い師に押し売りされた小枝が【ミストルティン】という様々なアイテムを吸収し、その力を自由自在に振るうことが可能で、更に経験を積めばレベルアップしてさらなる強力な能力を手に入れることが出来るチートアイテムだったことに。
「ミストルティン。アブソープション!」
『了解しましたマスター。レベルアップして新しいスキルを覚えました』
「やった! これでまた便利になるな」
これはワンコインで押し売りされた小枝を手に異世界へ突然召喚され無能とレッテルを貼られた男が幸せを掴む物語。
~ワンコインで買った万能アイテムで幸せな人生を目指します~
文字数 77,569
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.26
フットサルのアマチュア選手である室井昴が、
一度は諦めてしまったプロの選手になる夢を叶えるために奮闘する物語。
彼女である瑞希との恋や、チームメイトたちとの友情、
強敵たちとの激戦など、熱い青春を感じさせるストーリーは必見だ。
展開が速くいろいろな要素が盛り込まれており、
特にサッカーと恋愛が好きな人にはオススメの作品である。
笑いと感動を手にしたい人は乞うご期待!!
※毎日19時公開 全46話
下記サイトにて電子書籍で好評販売中!!
Amazon-Kindle:www.amazon.co.jp/kindle
BOOK WALKER:www.bookwalker.jp
文字数 143,904
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.03.01
特別な能力や地位もない下級貴族の娘であったライリー・ブレイバーは、様々な事情が絡んで王女の「お友達係」として任命された。しかし、王女との政略結婚を狙う貴族によって仕事を振られ、王女の情報を集めることになってしまう。
対して、セイランス王国の第一王女であるエレット・セイランスは、あまりの美貌に嫉妬され、使用人たちからの迫害を受けていた。しかも、王女という立場ゆえになかなか相談できず、苦しみもがいていた。
その様子を見たライリーは、エレットのあまりの悲痛さに心をうたれ、彼女のために行動をしようとするが、依頼をしてきた貴族によって過度な干渉を制限されてしまう。
「友達ごっこ」をする二人は、互いに苦しみを抱える。板挟みになるライリーと、追い込まれていくエレット。痛み続ける二人に、決断の時が近づく。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿中
文字数 56,889
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.03
海外赴任する彼氏と結婚しようと、押しかけてきたリオ。サプライズで登場しようと彼のマンション付近で待つも、そこで見たのは彼氏と見知らぬ女性が手を繋いで親しげに歩く光景だった。ショックの中、唯一の頼りの友人を訪ねる。急遽予定が狂ってしまい、仕事と家を探す数日泊めてもらえることになったが、仕事探しも家探しもどちらも上手くいかない。そんな時、友人宅で風呂に入っていると、すりガラスの向こうに人影が映る。友人ではないと気付いたユナは洗面器を持って臨戦する。ドアが開き、洗面器を振りかぶった先に見えたのは、韓国で不動の人気No.1を誇るアイドル、キム・ヨウォンだったーー?!
文字数 7,737
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.24
練習用。頭の体操。
大体毎日公開!頑張ります。
深くを気にしてはいけません。感じてください。
3つお題をもらってその場の勢いで書いてます。三題噺ってやつです。三年目は一年目のお題を流用します。成長具合が見て取れたらうれしいです。誤字脱字は見逃してください。見直しもせずに勢いで書いてますので
日課になればいいと思いつつやってます。
ジャンルはお題によってさまざま。
全部一話完結のつもりで書いていますが、過去のお題とか話がちょいとかかわっていたりします。
文字数 147,781
最終更新日 2024.09.17
登録日 2023.11.28
異世界転生をした僕はオタクである。
皆様は異世界だと何を思い浮かべますか?
僕の転生した異世界はタワマンはあるしエアバイクもある⋯⋯だが奴隷は存在するし魔法もある。そんな世界だ。
インフラがしっかりしてテレビもある。しかし、日本アニメと同じクオリティのアニメは存在しない。
退屈の極み。無駄にある時間を魔法訓練に費やしていた。
そんなある日、父に奴隷のサシャを与えられた。運命的な出逢いだと思う。
彼女に魔法を教えていると夢ができた。
無いのなら、作れば良いのだと。
魔法があり基本なんでもできる世界だから想像力が欠如した世界に作る。オタクの夢を。オタクの憧れを。
『この世界に魔法少女を降臨させる』
崇高で尊き夢を実現するために僕は紛争する事にした。
魔法少女を輝かせるには当然敵がいる。それも簡単だ。
『自分達で悪の組織を作れば良い』
僕は魔法少女の組織と悪の組織を作り上げて戦わせる事にした。
王道というテンプレを意識しオタクの憧れを叶える
目標は深夜アニメの魔法少女であり、何故か多い鬱展開は絶対に起こさない。
そのせいで世界は困惑と混乱の渦に叩き落とされ、人間の怨敵の魔王軍の戦力を越えてしまう力を手に入れた。
世界が魔法少女と悪の組織に悪戦苦闘している事など僕は知る由もなく、ただ夢のために少女達を育てていた。
世界最高の魔法少女が活躍する白熱の王道ストーリーが今、始まらんとす!
注意事項
※魔法少女の登場は数話かかります
※文字数は2000〜3000を目安にしてますが、オーバーする時があります
※奴隷が存在します
※暴れます
※犯罪行為は犯罪なのでしてはいけません
※作者の癖及び偏見が出て来る時がありますが、気にしないでください
※『他視点』を多用します
※感想をいただけると作者は喜びます
※注意事項は後々増える可能性があります
文字数 126,267
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.18
寂しくて、会いたくて、会いたくない人がいる。
その夜、突然、彼女の部屋に密かに思いを寄せる青年が現れた。
“真夜中の魔物”は、その力を使って会いたい人に会わせてくれるという。絵本の話だが、時緒はそんな真夜中の魔物に縋りたい夜を過ごしていた。
時緒には、片思いをしている人がいる、月那という青年だ。だが、彼が女性と親しげな様子を見てしまい、時緒はすっかり落ち込んでいた。
そんな彼女の部屋に、突然、その月那が現れた。彼は、この非現実的な出来事を、これは“真夜中の魔物”の仕業だという。
時緒は、信じられない状況の中、それでも月那のような彼に心を許し、夢の中ならばと、落ち込んでいる理由を話し始める。
そして、目の前の月那にも、時緒に対する秘めた思いがあった。
人と妖、二十年前の思い出。
恋する二人の、片想いのお話です。
*《2025.10.3》修正した為、文字数を増やしています。すみません…!
文字数 31,561
最終更新日 2025.10.03
登録日 2024.11.07
「俺は絶対、真実に辿り着いてみせる」
19世紀。北海のど真ん中にある島国。
そこのスラム街で彼は生まれた。
ダン・エルトン。19歳。
若き探偵として数々の何事件を解決していく。
レストランオーナー殺人事件。
恋人の幽霊騒ぎ。
無人の放火事件。
そして……。
だが彼が事件を推理するのは正義のためではない。
あくまで金のため。
他人は石ころ以下の価値しか無い。
スラムで生きてきた彼は、頭は冴えていても、心は空っぽだった。
そんなダン・エルトンの推理の先に、真実という名の光は見い出せるのだろうか……。
●ヨーロッパの架空の国が舞台です。
●荒んだ性格の主人公で、少し毒舌です。
文字数 52,904
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.22
主人公は突然の出張で見知らぬ田舎の果物の加工工場のオフィスに行くことになる。働く人々は良い人たちだが、少し頼りない。だが、働いているうちに世の中やプライベートの出来事が仕事と連動しているように変化していくことに気づく。まるでその果物工場が世界の中心かのように...
文字数 34,419
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
結婚式当日、私レシール・リディーアとその夫となるセルト・クルーシアは初めて顔を合わせた。
「君を愛する気はない」
そう旦那様に言い放たれても涙もこぼれなければ、悲しくもなかった。
だからハッキリと私は述べた。たった一文を。
「逃げるのですね?」
誰がどう見ても不敬だが、今は夫と二人きり。
「レシールと向き合って私に何の得がある?」
「可愛い妻がなびくかもしれませんわよ?」
「レシール・リディーア、覚悟していろ」
それは甘い溺愛生活の始まりの言葉。
[登場人物]
レシール・リディーア・・・リディーア公爵家長女。
×
セルト・クルーシア・・・クルーシア公爵家長男。
文字数 10,120
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
暗闇の中の俺が聞く、世界で一番愛しい君の一方通行な独り言
昏睡状態なのに頭の中はしっかりと意識がある状態の男と、
入院している彼を心配して見舞いに来るたび話し掛けてくる恋人。
そんな男女の、とある病室を舞台にした、互いに一方通行な会話劇。
■あらすじ
高槻彰人は、ある雨の日の仕事帰りに事故に遭った。
昏睡状態に陥り、身体はぴくりとも動かない。
医者や肉親は、周囲は彼の意識が戻るのを待って治療を進めている。
だが、彰人の頭の中はしっかりと意識があった。
身体が動かせないまま、意識がない者として治療を受けることにもどかしさを感じている。
そんな彼にとっての救いは、見舞いに来てくれる恋人・水瀬莉子の存在だ。
昏睡状態の彰人にあれこれと話し掛けてくれる彼女の話は、
意識以外のすべてを断絶された状態の彼にとってこの上ない癒しだった。
彼が昏睡状態にあると思っているからか、
莉子は、普段は見せたことがない感情や想いを漏らすこともあった。
その内容は彰人にとって意外なことや、
まったく気づいていなかったこともあって……。
※全8話、総テキスト数は約19000字。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 19,404
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
登録日 2010.10.28
文字数 16,025
最終更新日 2026.07.19
登録日 2025.12.13
公爵令嬢シャリーは、婚約者であるシリウス王子を愛しすぎていた。しかし、極度の緊張から彼を前にすると顔が般若のように引き攣り、声は地鳴りのような重低音になってしまう。その結果、王子からは「冷酷な悪役令嬢」と誤解され、卒業パーティーでついに「お前の顔など二度と見たくもない! 婚約破棄だ!」と言い渡されてしまう。
絶望するシャリー。しかし、そこで待ったをかけたのは、王子の浮気相手……ではなく、本来の「ヒロイン」である男爵令嬢ララだった!
文字数 62,131
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
あなたは、人を殺したいと思ったことはありますか?
この物語は、人々の心が荒廃しきった近未来の日本が舞台
人生で3度までの殺人が罪に問われることのない法律『殺人許可法』が施行された世界
パワハラ上司・裏切った恋人・子供をいじめてくるクラスメイト
復讐と称して誰を殺害しても罪に問われないのです。
自分の見栄のために
愛する誰かのために
快楽を求めるために
物語に登場する人物たちのエゴとマグマのように湧き上がる殺意の連鎖が、法の下で行われる殺人をとりまくドラマを紡ぎます。
殺人許可法は正義なのか?
そもそも法に許された殺人は正義なのか?
もう一度問います、あなたは法で許されたら人を殺しますか?
この物語を紐解けば、その答えがあるかもしれません。
文字数 9,522
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30