「山」の検索結果
全体で12,831件見つかりました。
「えへへー。ゆーとさんと同じ歩幅にしてみましたー」お約束満載、ニヤニヤ保証の甘々ラブコメ。
天然美少女とひねくれ男子が繰り広げる微ズレ会話の日常系ほっこり物語。
急に始まる同居生活はお茶の間ラブのスタート⁉
高校一年夏休み最後の日、呼び鈴のまま引き戸を開けると美少女が……。
とびきり可愛い山本さんに流され巻込まれ、こじんまりした日本家屋で始まる二人暮らし。
思春期全開ひねくれ男子とイギリス帰りの天然美少女が繰り広げる幸せいっぱいの物語。
堅実人生を営みたい僕に襲いかかった美少女同居生活は、ドキドキしてハラハラして、イチャイチャ……なのか?
文字数 73,392
最終更新日 2022.10.05
登録日 2019.12.01
神奈川県に住む中学3年の少女本山明日美。
彼女は両親と幼なじみの裕太、一翔、奈央の里沙とあの源義経や竹崎季長などのちょっと変わった幼なじみと幸せな日々をおくっていた。
しかし、ある日その日常は突然、悪夢に変わる事となる。
明日美が幼なじみの奈央、里沙、裕太と帰っている時に突然ゾンビらしき女性に襲われる。
その日からゾンビは一向に増えていくばかり。
そして100年後の未来から令和時代を救う為に神崎友里亜という少女が派遣される。
そして…ゾンビが発生した衝撃的な理由が判明…。
裕太、一翔、季長、義経の悲しい過去。
最後に明かされるとある少年の明日美に対する恋心とは…?
命は、儚くて…時に残酷で…美しい…。
これは…屍で溢れかえった世界に身を投じた少年少女の物語。
⚠途中いじめシーンが含まれますが、いじめを推奨している訳ではありません。
文字数 64,396
最終更新日 2021.09.04
登録日 2020.07.05
桜中学校の美術室に、謎のおじいさんが現れました。
そのおじいさんはなんと魔術師!
美術部員6人に、自分の絵の中に入って、その中で絵を描いてくれるように頼みます。
3人ずつ2グループに分かれて、絵を描く旅が始まります。
この物語は山編、村編と2つの話があります。
山編はアウトドア生活。
村編は、西洋風の少し不思議な村での生活です。
高校の文芸部誌用に書いた作品。
美術部員6人ともの心理描写や視点を入れたいと考えたので、初めて三人称で書いた物語です。
15歳から書いていますが、長編予定なため、まだまだ完結しそうにありません。現在10話程。
文字数 38,117
最終更新日 2026.07.07
登録日 2022.08.14
大山玲子、30歳。
突然の辞令で希望外の配置替えの憂き目に合う。
人事部長に直談判するも決定は覆されず。
むしゃくしゃするので、これから私、人事部長を、襲います!……と思ったら、逆にペロリと頂かれちゃった話と、彼女と人事部長こと佐藤俊生のその後のお話。
※性的なものをモチーフとしておりますが、その描写は薄いです。
文字数 13,876
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.21
都会からほんの少し離れた山々並ぶ片田舎。
日本で知らない人はいない有名な女優を母に持つ望月 希美は、ある日突然、古典的なラブレターで校舎の屋上に呼び出される。茹だるような暑さが顔を出し始めた7月、指定先にいたのはどこか陰鬱な様子の男子高校生だった。
「死のうと思った」
諸星 夜鷹と名乗るその子はまるで全てがつまらないと言ったような口振りでそう呟く。
告白ではなく仄暗い言葉を発する彼を見て、放っておけなくなり、流星群降る夜を共に見ようと提案する。
「流れ星に願いを言うと叶うって言うじゃん?じゃあ流星群はさ、いったい何人の願いを叶えるんだろうね?」
死にたくなくなるほどの思い出を紡ぐ、勘違いから始まるひと夏の物語。
文字数 3,966
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
「息をするように人を斬る」
刺客の子として生まれた平山小弥太は、父と共に殺しの旅に出た。
念真流という一族の秘奥を武器に、行く先々で人を斬って生き血を浴び、獣性を増しながら刺客として成長していく。
少年期の「小弥太篇」と元服後の「雷蔵篇」からなる、天暗の宿星を背負って生まれた少年の、血塗られた生を描く、第一回アルファポリス歴史時代小説大賞の特別賞を受賞した、連作短編集。その完全版が登場!!
――受け継がれたのは、愛か憎しみか――
※小説家になろう・カクヨムにも掲載中。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。
※この物語は、「本朝徳河水滸伝」題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
文字数 514,424
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.01.19
山と湖に囲まれた小さな集落、コイト村。
竜の生贄に命じられ、『死の呪縛』をかけられた村人・ナユタは儀式の日を前に残り少ない時間を生きていた。
世界の支配者として君臨する竜に立ち向かうなど、ただの村人であるナユタには不可能。できるのは精々今までの人生に思いを馳せ、幸せだったと呟くことくらいだった。
助ける者もなく、助かるだけの力もない。
生きることさえも諦めてしまうほどの絶望的な状況。
しかし幼馴染の少女・コトと交わした約束は様々な運命を巻き込み、物語は大きく動き始めることとなる。
登録日 2018.04.05
その年。新一年はやって来た。
怪物揃いの《狂気の世代》と呼ばれるその代は、頭のおかしい奴らが集まってしまった世代なのだ。
それには理由がちゃんとある。
40~50年ほど前。頭のおかしい奴らが集まった世代があった。その頃は、《壊滅の時世》と呼ばれていて、不良、罪人、狂人、問題児が沢山生まれた時世だった。そいつらが大人になって、頭のおかしい奴と、頭のおかしい奴が結婚して、生まれたのが頭のおかしい奴だ。
そいつらが集まったのが、《狂気の世代》だ。そしてその人口が多かった千葉県、神奈川県、東京都。この3県は特にヤバかった。
この物語は東京都にある、[未来川高校] を中心とした頭のおかしい奴らが、東西で合戦を始めた。増えてく仲間とともに、東と西で戦が始まる。
君達も《狂気の世代》の虜になっちゃう?
文字数 8,480
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.12
俺の名前は、桧山 浩太40歳。身長170センチメートル、体重62キログラム。
髪型はスポーツ刈りで顔はまあまあイケメンかな?体形は普通。
俺は周5日間宗田マンションから株式会社本江まで通勤してる。
マンションから汲田駅まで自転車で10分、汲田駅から本江本町駅まで電車で30分本江本町駅から会社までが徒歩で10分ほどで移動時間は片道50分ほど。
俺が乗る電車には必ず学生達が乗り込んでくる。
女子学生達が俺の前ではしゃぎまわるのも日課だ。
俺はオフィスで正社員として働いている。仕事の出来はまあまあだ。
ある日の事1人の女子学生が俺の膝の上に座った。
16歳とあどけない彼女は人懐っこい感じだ。
この後、俺はいろんな美女に膝の上に座られる事に。
そして俺はいろんな美女に膝の上に座られる事によって奇妙な体験をする事に。
文字数 16,755
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
「ここで見たことは決して誰にも話さないで」、と雪女は言った。
話しゃしないよ。誰も信じっこないから。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 16,568
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.02
神様のミスで死んでしまったが、転生させてもらえるとの事!転生って美少女とかハーレムが待ち受けてるんだよなぁ!
もうこれは楽しみすぎてヤバい!
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主人公は転生先を美少女が沢山いる場所だと思っているが、実際は男しかいない世界です。しかも主人公を待ち受けてる人物は超危険人物で?!
※題名に少しネタバレ要素があります
文字数 3,392
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.28
新卒で入った会社がブラック企業だった。このままでは心を病んでしまうと二年半強で退職。
することもなくて実家で二か月ぐらいぼーっとしていたら、親戚から森の管理人をやらないかと誘われた。
私虫とか嫌いだし、非力なんですけど? え? 隣山の人が手伝ってくれるしなんなら一緒に暮らせ?
詳細も聞かずに親戚の家へ向かったら、でっかい熊みたいな人に出会いました。
優しい熊さんと四苦八苦しながら山林で暮らしていたら、子熊も拾って?
なんだか不思議なことが起こる山林で、でっかい熊さんと子熊とのんびり暮らすスローライフ。
ハッピーエンドです。
「第5回キャラ文芸大賞」にて読者賞をいただきました。ありがとうございます!
表紙の写真は写真ACのクリエイターGTR719さんからお借りしました。
登録日 2022.10.17
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。
便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。
振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。
直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。
脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。
万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。
「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。
まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。
迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。
死ぬ予定は無い。
今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。
緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。
豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。
再度豆を放る。無限ループ。飽きた。
項垂れる鳩を横目にその場を去った。
七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。
茶屋がある。
窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。
揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。
薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。
缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。
米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。
抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。
次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。
しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。
ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。
突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。
早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。
寒い。ストーブの電源を入れる。
画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。
寒い。
窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。
寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
文字数 14,377
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
時は1999年。ノストラダムスも予言できなかった就職氷河期。新入社員田中、山田、佐藤、高橋の男4人と、中年女性の鈴木、社長の田原坂は登山道を社員研修に向かう。操り人形を連れて逃避行中の元教育番組出演者ケンイチと出会い、直後にその妹のメグと連れの操り人形チャコ、ルンルンを雪の中から助ける。アヒルの着ぐるみドック・ダック、ウサギの男児・女児着ぐるみのマジ太、カル子が現れ、ドック・ダックの口からとんでもない計画が明かされる。
歴史とは言えない中途半端な過去の時代の、戦争などとは比べるべくもなくちょっと大変な就職氷河期を乗り切った人々と、彼等と知り合いになった教育番組キャラクター、着ぐるみたちの人間・着ぐるみ・人形模様を描く。
文字数 37,397
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.24